水冥き愁いの街-死都ヴェネツィア- ■篠田真由美/著、祥伝社■ ■価格:1,048円■ カトリックの総本山ヴァティカンが“緋色の龍”と畏怖する吸血鬼・龍緋比古。聖なるキリストの血を吸った龍の抹殺に枢機卿が遂に動き出した。教会を裏切った修道士セバスティアーノを拘束、弱点を自白させるためヴェネツィアに移送する。一方、龍と柚ノ木透子はセバスティアーノ救出のためイタリアに渡った。だがそこには、師を龍に殺され復讐の牙を研ぐ美しき吸血鬼タジオが待っていた…。やがて教会の刺客たちが水の都に集結。キリストを貫いた伝説の聖槍ロンギヌスが龍に迫る。 龍の黙示録シリーズ第六弾です。 お薦め度: ★★★★☆ ●作品リンク <龍の黙示録> <東日流妖異変> <唯一の神の御名> <アベラシオン> <聖なる血> <紅薔薇伝綺> <水冥き愁いの街> ●作家リンク <篠田真由美> ジャンル別一覧
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