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SAIZO'S WORLD

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2009.03.08
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テーマ:お勧めの本(5086)
カテゴリ:Novels♪

告白湊かなえの『告白』です。

昨年の夏の発売以来、じわりじわりとセールスを伸ばし、書店お薦めとなったこの作品。やっと読む機会を作ることが出来ました。

非常に読みやすく、わかりやすい文章であっと言う間に読めてしまいます。

さて・・・第一章を読み終えたときには、驚愕のラストに「えぇー・・・」という声をあげてしまいました。我が子を自分の教え子に殺された女性教師の復讐は・・・まさに生き地獄。こう来るかぁ・・・という感じです。

この手の作品はよく読むのですが、多少、後味の悪さを感じながらも、楽しめてしまいます。お薦めの作品です。

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。<内容紹介より>

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Last updated  2009.03.08 21:13:35
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2009.03.04
テーマ:お勧めの本(5086)
カテゴリ:Novels♪
龍の七部族1 龍の七部族2 ひかわ玲子の『龍の七部族』です。

主要な交通や戦闘手段に龍を使う“龍の七部族”は、“天上人”と呼ばれる宇宙人の支配と干渉を嫌って、壮大な“万里堰”を築き、“天上人”の支配下に入った狄軍と千年にわたって戦いを繰り広げてきた。だが、転機が訪れた。敵の新兵器投入で晃家の砦が陥落したのだ。“龍の七部族”の若き公子たちは新たな戦線の構築を迫られることになった。<龍の七部族1 内容紹介より>


龍の七部族2 長い冬の休戦期間が明けると同時に、ついに狄軍の大攻勢が始まった。“龍の七部族”も部分的ながら共同戦線を張って迎え撃ち、“水方郭”の奪還を狙う。消耗戦が続く中で、真の勝利には七部族の完全な連合が欠かせないと考えるアクセスらの提唱で、七公子が一堂に会して討議するが、最大の難関は明家の頑なな姿勢にあった。―人気ファンタジー作家が贈る、若き公子たちの愛と戦いの叙事詩。<龍の七部族2 内容紹介より>

狄軍の大攻勢に抗して、“万里堰”の外に討って出た明家のヴェルカルスの猛攻で、状況は一挙に混沌の修羅場と化した。“星人”ローレリアは、瞑想と直勘の力に優れ、対立の構図にとらわれずに〈龍の民〉のありようを模索する青姫に、事態解決の方途を見出そうとする。そして“万里堰”を隔てて戦ってきた二つの民が、“星界”で新たな世界を体感する時が来た。<龍の七部族3 内容紹介より>

この作品はとても面白いです。まず、設定が非常に良い。また、キャラクター描写がとても上手い。そして、ファンタジー作品の傑作のひとつに挙げて良いかと思います。

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Last updated  2009.03.05 03:09:06
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2009.02.22
カテゴリ:Novels♪
龍の黙示録 下龍の黙示録 上篠田真由美の龍の黙示録『永遠なる神の都(上)(下)』です。

キリストの血を継ぐ不死の吸血鬼 龍緋比古の活躍を描いた「龍の黙示録」シリーズがついに完結いたしました。

このシリーズは吸血鬼ものの中でも設定が面白く、最初から読んでいたのですが、この作品で完結とは寂しい限りです。(まだ全部読んでおりませんが・・・)篠田先生の次回の伝奇ものに期待です。


狙撃事件以降、教皇の行方は杳として知れない。ローマ市内には死者がよみがえるという不気味な噂が広まっていた。龍緋比古はヴァティカンの刺客の生き残り、スール・エウフェミアが持ち込んだ聖槍ロンギヌスの在り処を追っていた。そんななか修道士セバスティアーノは捕らわれていた教皇の救出に成功。だがその未明、ヴァティカンは教皇の逝去を報じた。ヴァティカンは完全に『敵』の支配下に落ちてしまったのか。刻々と迫る龍と邪神の最終決戦。はたして邪神の正体とは?大河吸血鬼伝説、堂々の完結。<内容紹介より>

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Last updated  2009.02.22 20:55:34
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2009.02.21
カテゴリ:Novels♪

藪枯らし純次船戸与一の『藪枯らし純次』です。

放置ブログ丸々一年ぶりの更新です。


この物語は、中国地方の山間にある赤猿温泉郷に、興信所の調査員、高倉がやって来るところからはじまります。
年金で生活している年寄りばかりが住む錆びれた赤猿温泉村。高倉の任務は、この村に戻ってきた若い男、純次を見張って欲しいというものだった・・・純次は中学を卒業して、東京に出たのだが、殺人を犯して少年鑑別所に入っていたことがある。しかし、いろいろな才能を持つ。十数年して、彼が急に故郷に帰って来る・・・

物語は、主人公の高倉の一人称で描かれていきます。物語が進むにつれ、彼は任務を逸脱しながらも隠された秘密を暴こうとしていきます。少しずつ秘密が暴かれていく過程は、とてもスリリングです。

調査員・高倉圭介は中国地方の山間にある赤猿温泉郷にやってきた。任務はこの村に帰ってきた曰く付きの男「薮枯らし純次」の監視だ。村人たちは何をおそれているのか?彼らの抱えている秘密とは?第一の殺人事件が発生。そして、次々に血なまぐさい事件が起り、高倉は次第に、村の狂気にとりつかれてゆく…。
<内容紹介より>

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Last updated  2009.02.21 02:02:27
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2008.02.20
カテゴリ:Novels♪
ソウルドロップ彷徨録 トポロシャドゥの喪失証明上遠野浩平の『ソウルドロップ彷徨録 トポロシャドゥの喪失証明』です。

未体験の面白さ!
大人気“ソウルドロップ”シリーズ最新傑作
信じなければ、道は開けないんだ―――
大切な妹を守るため、男は苦難の逃避行にそれはまるで“謎の怪盗(ペイパーカット)”に誘(いざな)われるようで―――

位相幾何学(トポロジー)に名を由来する不思議な造形「トポロス」。新進工芸家・波多野(はたの)ステラのオブジェを写した電子写真に、「生命と同等の価値のあるものを盗む」の文字が浮上した。謎の怪盗“ペイパーカット”の予告状と同じ文章!? サーカム保険の調査員(オプ)伊佐俊一(いさしゅんいち)は、トポロス展担当の損保マン諸三谷(もろみや)が標的と危惧(きぐ)する。しかし彼はステラの双子の姉イーミア不審死事件の容疑者になっていた。病床の妹に会うため留置場を脱出した諸三谷が遭遇する厄介(やっかい)な出来事……。やがて明らかになるイーミアの死の真相、トポロスの秘密とは?<内容紹介より>

あなたは身に覚えがなくても、とつぜんに理不尽な目に遭(あ)ったことはないだろうか。もちろん人間なので、後ろめたいことがないわけでもないけど、そんなにも責められるようなことをした覚えもないのに、みんなが自分のことを否定しようと群がってくる……どこかでなにかが間違っているのだとしても、目の前にある現実はあまりにも複雑で、それを解き明かす方程式なんかどこにも見えなくて――これは、そういう状況に置かれた二人の男の物語である。ひとりは無実の罪を着せられ、ひとりは過去の悪を問われる。この二人の前に〈生命と同じだけの価値のあるもの(キャビネッセンス)〉の秘密が現れるとき、彼らが選んだのはなぜかどちらも、“代替(だいたい)物”で……。<著者のことばより>

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Last updated  2008.02.21 01:46:52
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2008.02.19
テーマ:お勧めの本(5086)
カテゴリ:Novels♪
オフィス・ファントム File3 史上最強の要塞赤城毅の『オフィス・ファントム File3 史上最強の要塞』です。

かつてない興奮! 驚愕のサスペンス傑作登場
そこは往(ゆ)きて還(かえ)れぬ悪夢の要塞都市!?
失踪した天才遺伝子学者を追って、究極のトラブルシューターが決死の潜入!

〈誰かに監視されている――!?〉
消えたノーベル賞級学者を追って、北の都市を訪ねたトラブルシューター水無川拓朗(みずなしがわたくろう)はずっと奇妙な視線を感じていた。そこは遺伝子工学(バイオテクノロジー)のトップ企業「クツワ」の本拠地。産業スパイと疑われたのか、拓朗は突然逮捕されてしまう。だが、連行先で愕然とする。そこは地雷原に守られ、装甲車が走り回る強制収容所だった! そう、ここは「クツワ」がすべてを支配する都市! 虜囚(りょしゅう)となった拓朗の運命は? やがて浮上する日本を震撼(しんかん)させる悪魔の計画とは!?<内容紹介より>


シリーズ前作で、主人公(?)水無川拓朗(みずなしがわたくろう)を、とても不幸な目に遭(あ)わせたのですが、刊行後に、もっといぢめなきゃ駄目じゃないかという読者のお叱りを受けました。え、そんなこと、作者(わたし)にはとてもできなぁいと悩みましたけれど、お客さまの声は天の声。心を鬼にして、とりあえず拓朗を不当逮捕させ、最悪の監獄に放り込みました。しかし、まだ足らない。うん、物質的肉体的なダメージじゃなくて、もっと精神的にも痛めつけてやらねば、ひひひっ! ……失礼しました。というわけで、できあがった拓朗受難の物語、お楽しみいただければ幸いです。<著者のことばより>

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Last updated  2008.02.21 01:41:03
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2008.02.18
カテゴリ:Novels♪
退魔針(紅虫魔殺行)菊地秀行の『退魔針(紅虫魔殺行)』です。

大ヒットコミックから生まれた新ヒーロー!
一千年の封印を破りし男
この男、妖魔か、英雄か?
美貌の平安貴族・藤原紅虫(ふじわらのあかむし)!
読者の熱いリクエストに応えて書下ろし刊行!

深い闇につつまれたソウル・東大門市場(トンデムンシジャン)。何者かに後を追われるOL大鳥恵(おおとりめぐみ)は、異形(いぎょう)の女占い師・暁闇蛇(ぎょうあんじゃ)の託宣で、美しき舞手(まいて)に助けを求めた。彼こそ、一千年の眠りから覚醒し、妖魔を狩る平安貴族・藤原紅虫(ふじわらのあかむし)だった。黒鞭(くろむち)を使う妖女・淫蘭(いんらん)、手の平の眼で魔力を放つ鬼来(きらい)ら、魔性(ましょう)の者が恵に迫る。無数の紅蜘蛛(べにぐも)を操(あやつ)り多彩な術を駆使する紅虫は恵を救えるのか? この世のものとは思えぬ華麗な舞いが披露(ひろう)されるとき、明らかになる恵の秘密!? 読者の熱望に応(こた)え、『退魔針』から新たな興奮開幕!<内容紹介より>

私の原作コミックからも、幾多(いくた)のヒーローが生まれているが、本書の雄・藤原紅虫(ふじわらのあかむし)は、その誰とも異(こと)なる悪(ブラック)のヒーローである。それなのに単独で主役を張ることになったのは、勿論(もちろん)人気があるからだ。典型的なヒーローよりも、悪の魅力に引かれる読者は多いらしい。そんなキミたちのために、紅虫はその冷血無惨な戦いを開始する。眼を覆(おお)いたくなるそれを望んだのは、作者ではない。読者のみなさんだ。<著者のことばより>

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Last updated  2008.02.21 01:34:16
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2008.02.17
テーマ:お勧めの本(5086)
カテゴリ:Novels♪
クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ梶尾真治の『クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ』です。

タイム・トラベルものの一流シェフ、カジシンが、欠陥タイム・マシン「クロノス・ジョウンター」に乗り、命を救い、愛を成就する人々を描く、涙とスリル満点の中編連作集です。ソノラマ既刊4話に、単行本未収録の1編と本書のための書き下ろし1編を加えた、強力増補版です。

愛する人を事故から守るために、男は過去に跳ぶ。かけがえのない人の病を治すために、女は過去に跳ぶ。制約のあるタイム・マシンに乗って。たとえ命を救えたとしても、過去にとどまったり、再び現代に戻れる保証は何もない。しかし、それでも時空を跳ぶ者に、時の神クロノスの許しはあるのか?タイムトラベル・ロマンスの傑作として名高い連作に、感涙の書き下ろしを加えて贈る、奇跡の物語。

<内容紹介より>

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Last updated  2008.02.17 17:34:37
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2008.02.16
カテゴリ:Music♪♪
The Rock'n Roll Era Teen IdolsTime Lifeの『The Rock N' Roll Era: Teen Idols』です。

このコンピレーション・アルバムを買ってから10年近く経ちます。埃がかぶっていたBOXを取り出し、久々に1枚ずつ聴いてみました。

今回はアイドルもの。Connie Francis Who's Sorry Now は、コニー・フランシスらしい曲です。この当時、コニー・フランシスのような髪型や容姿を真似た女の子が多かったようですね。また女性に人気のあったのはFabian Tiger のようにリーゼントでちょっと悪っぽい風貌のハイティーンだったようです。現代と共通している点も多々ありますね。

1960年代の曲を今聴くと、とてもシンプルな中にエネルギーが伝わってきます。また、電子楽器がオルガンくらいしかない時代ですので、楽器ひとつひとつの音と隙間のある音作りが癒しの効果を醸し出しているかもしれません。一曲も飛ばすことなく、聴いてしまいますね。


The Rock' N' Roll Era Teen Idols / Various Artists

1 Pat Boone Love Letters In The Sand
2 Johnny Burnette Dreamin'
3 Fabian Tiger
4 Connie Francis Who's Sorry Now
5 Johnny Tillotson Poetry In Motion
6 Connie Stevens Sixteen Reasons
7 Neil Sedaka Happy Birthday, Sweet Sixteen
8 Bobby Vee The Night Has A Thousand Eyes
9 Paul Anka Puppy Love
10 Frankie Avalon Why
11 Ray Peterson Tell Laura I Love Her
12 Jimmy Clanton Venus In Blue Jeans
13 Johnny Burnette You're Sixteen
14 Fabian Turn Me Loose
15 Tommy Sands Teen-Age Crush
16 Connie Francis Where The Boys Are
17 Brian Hyland Sealed With A Kiss
18 Bobby Vee Rubber Ball
19 Neil Sedaka Oh! Carol
20 Frankie Avalon Venus
21 Paul Anka Put Your Head On My Shoulder
22 Shelley Fabares Johnny Angel

 

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Last updated  2008.02.17 17:15:50
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2008.02.15
カテゴリ:Music♪♪
The Rock'n Roll Era 1964Time Lifeの『The Rock N' Roll Era: 1964』です。

このコンピレーション・アルバムを買ってから10年近く経ちます。埃がかぶっていたBOXを取り出し、久々に1枚ずつ聴いてみました。

今回は1964年もの。Where Did Our Love Go The Supremes は、名曲中の名曲。この年はまさにポップス黄金期と言えるような華やかな名曲がそろっております。日本も高度経済成長時代の真っ只中だったのではないでしょうか。

1960年代の曲を今聴くと、とてもシンプルな中にエネルギーが伝わってきます。また、電子楽器がオルガンくらいしかない時代ですので、楽器ひとつひとつの音と隙間のある音作りが癒しの効果を醸し出しているかもしれません。一曲も飛ばすことなく、聴いてしまいますね。


The Rock' N' Roll Era 1964 / Various Artists

1 Where Did Our Love Go The Supremes 02:34
2 Rag Doll Frankie Valli and The Four Seasons 02:58
3 Under The Boardwalk The Drifters 02:42
4 It Hurts To Be In Love Gene Pitney 02:34
5 The Little Old Lady (from Pasadena) Jan and Dean 02:45
6 You Don't Own Me Lesley Gore 02:32
7 Oh, Pretty Woman Roy Orbison 02:58
8 My Guy Mary Wells 02:51
9 Keep Searchin' (We'll Follow The Sun) Del Shannon 02:13
10 C'mon And Swim Bobby Freeman 02:45
11 Last Kiss J. Frank Wilson and The Cavaliers 02:27
12 Dancing In The Street Martha and The Vandellas 02:43
13 G.T.O. Ronny and The Daytonas 02:29
14 Suspicion Terry Stafford 02:31
15 No Particular Place To Go Chuck Berry 02:44
16 Leader Of The Pack The Shangri-Las 02:55
17 Hi-Heel Sneakers Tommy Tucker 02:51
18 Chapel Of Love The Dixie Cups 02:49
19 Louie Louie The Kingsmen 02:46
20 Goin' Out Of My Head Little Anthony and The Imperials 02:30
21 The Shoop Shoop Song (It's In His Kiss) Betty Everett 02:17
22 Surfin' Bird The Trashmen 02:20

 

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Last updated  2008.02.17 16:56:26
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