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テーマ:お気に入りの伝奇小説は?(76)
カテゴリ:Novels♪
![]() 篠田真由美の龍の黙示録『永遠なる神の都(上)(下)』です。キリストの血を継ぐ不死の吸血鬼 龍緋比古の活躍を描いた「龍の黙示録」シリーズがついに完結いたしました。 このシリーズは吸血鬼ものの中でも設定が面白く、最初から読んでいたのですが、この作品で完結とは寂しい限りです。(まだ全部読んでおりませんが・・・)篠田先生の次回の伝奇ものに期待です。 狙撃事件以降、教皇の行方は杳として知れない。ローマ市内には死者がよみがえるという不気味な噂が広まっていた。龍緋比古はヴァティカンの刺客の生き残り、スール・エウフェミアが持ち込んだ聖槍ロンギヌスの在り処を追っていた。そんななか修道士セバスティアーノは捕らわれていた教皇の救出に成功。だがその未明、ヴァティカンは教皇の逝去を報じた。ヴァティカンは完全に『敵』の支配下に落ちてしまったのか。刻々と迫る龍と邪神の最終決戦。はたして邪神の正体とは?大河吸血鬼伝説、堂々の完結。<内容紹介より>
Last updated
2009.02.22 20:55:34
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