【投資って、してる?】お金を増やすことよりも「安心」の方が好き、のお話。
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2020.03.15
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全239件 (239件中 1-10件目) Novels♪
テーマ:お勧めの本(5086)
カテゴリ:Novels♪
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。<内容紹介より>
2009.03.04
テーマ:お勧めの本(5086)
カテゴリ:Novels♪
![]() ひかわ玲子の『龍の七部族』です。主要な交通や戦闘手段に龍を使う“龍の七部族”は、“天上人”と呼ばれる宇宙人の支配と干渉を嫌って、壮大な“万里堰”を築き、“天上人”の支配下に入った狄軍と千年にわたって戦いを繰り広げてきた。だが、転機が訪れた。敵の新兵器投入で晃家の砦が陥落したのだ。“龍の七部族”の若き公子たちは新たな戦線の構築を迫られることになった。<龍の七部族1 内容紹介より> 長い冬の休戦期間が明けると同時に、ついに狄軍の大攻勢が始まった。“龍の七部族”も部分的ながら共同戦線を張って迎え撃ち、“水方郭”の奪還を狙う。消耗戦が続く中で、真の勝利には七部族の完全な連合が欠かせないと考えるアクセスらの提唱で、七公子が一堂に会して討議するが、最大の難関は明家の頑なな姿勢にあった。―人気ファンタジー作家が贈る、若き公子たちの愛と戦いの叙事詩。<龍の七部族2 内容紹介より>狄軍の大攻勢に抗して、“万里堰”の外に討って出た明家のヴェルカルスの猛攻で、状況は一挙に混沌の修羅場と化した。“星人”ローレリアは、瞑想と直勘の力に優れ、対立の構図にとらわれずに〈龍の民〉のありようを模索する青姫に、事態解決の方途を見出そうとする。そして“万里堰”を隔てて戦ってきた二つの民が、“星界”で新たな世界を体感する時が来た。<龍の七部族3 内容紹介より> この作品はとても面白いです。まず、設定が非常に良い。また、キャラクター描写がとても上手い。そして、ファンタジー作品の傑作のひとつに挙げて良いかと思います。
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2009.03.05 03:09:06
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2009.02.22
テーマ:お気に入りの伝奇小説は?(76)
カテゴリ:Novels♪
![]() 篠田真由美の龍の黙示録『永遠なる神の都(上)(下)』です。キリストの血を継ぐ不死の吸血鬼 龍緋比古の活躍を描いた「龍の黙示録」シリーズがついに完結いたしました。 このシリーズは吸血鬼ものの中でも設定が面白く、最初から読んでいたのですが、この作品で完結とは寂しい限りです。(まだ全部読んでおりませんが・・・)篠田先生の次回の伝奇ものに期待です。 狙撃事件以降、教皇の行方は杳として知れない。ローマ市内には死者がよみがえるという不気味な噂が広まっていた。龍緋比古はヴァティカンの刺客の生き残り、スール・エウフェミアが持ち込んだ聖槍ロンギヌスの在り処を追っていた。そんななか修道士セバスティアーノは捕らわれていた教皇の救出に成功。だがその未明、ヴァティカンは教皇の逝去を報じた。ヴァティカンは完全に『敵』の支配下に落ちてしまったのか。刻々と迫る龍と邪神の最終決戦。はたして邪神の正体とは?大河吸血鬼伝説、堂々の完結。<内容紹介より>
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2009.02.22 20:55:34
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2009.02.21
テーマ:お気に入りの伝奇小説は?(76)
カテゴリ:Novels♪
2008.02.20
テーマ:お気に入りの伝奇小説は?(76)
カテゴリ:Novels♪
上遠野浩平の『ソウルドロップ彷徨録 トポロシャドゥの喪失証明』です。未体験の面白さ! 大人気“ソウルドロップ”シリーズ最新傑作 信じなければ、道は開けないんだ――― 大切な妹を守るため、男は苦難の逃避行にそれはまるで“謎の怪盗(ペイパーカット)”に誘(いざな)われるようで――― 位相幾何学(トポロジー)に名を由来する不思議な造形「トポロス」。新進工芸家・波多野(はたの)ステラのオブジェを写した電子写真に、「生命と同等の価値のあるものを盗む」の文字が浮上した。謎の怪盗“ペイパーカット”の予告状と同じ文章!? サーカム保険の調査員(オプ)伊佐俊一(いさしゅんいち)は、トポロス展担当の損保マン諸三谷(もろみや)が標的と危惧(きぐ)する。しかし彼はステラの双子の姉イーミア不審死事件の容疑者になっていた。病床の妹に会うため留置場を脱出した諸三谷が遭遇する厄介(やっかい)な出来事……。やがて明らかになるイーミアの死の真相、トポロスの秘密とは?<内容紹介より> あなたは身に覚えがなくても、とつぜんに理不尽な目に遭(あ)ったことはないだろうか。もちろん人間なので、後ろめたいことがないわけでもないけど、そんなにも責められるようなことをした覚えもないのに、みんなが自分のことを否定しようと群がってくる……どこかでなにかが間違っているのだとしても、目の前にある現実はあまりにも複雑で、それを解き明かす方程式なんかどこにも見えなくて――これは、そういう状況に置かれた二人の男の物語である。ひとりは無実の罪を着せられ、ひとりは過去の悪を問われる。この二人の前に〈生命と同じだけの価値のあるもの(キャビネッセンス)〉の秘密が現れるとき、彼らが選んだのはなぜかどちらも、“代替(だいたい)物”で……。<著者のことばより>
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2008.02.21 01:46:52
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2008.02.19
テーマ:お勧めの本(5086)
カテゴリ:Novels♪
赤城毅の『オフィス・ファントム File3 史上最強の要塞』です。かつてない興奮! 驚愕のサスペンス傑作登場 そこは往(ゆ)きて還(かえ)れぬ悪夢の要塞都市!? 失踪した天才遺伝子学者を追って、究極のトラブルシューターが決死の潜入! 〈誰かに監視されている――!?〉 消えたノーベル賞級学者を追って、北の都市を訪ねたトラブルシューター水無川拓朗(みずなしがわたくろう)はずっと奇妙な視線を感じていた。そこは遺伝子工学(バイオテクノロジー)のトップ企業「クツワ」の本拠地。産業スパイと疑われたのか、拓朗は突然逮捕されてしまう。だが、連行先で愕然とする。そこは地雷原に守られ、装甲車が走り回る強制収容所だった! そう、ここは「クツワ」がすべてを支配する都市! 虜囚(りょしゅう)となった拓朗の運命は? やがて浮上する日本を震撼(しんかん)させる悪魔の計画とは!?<内容紹介より> シリーズ前作で、主人公(?)水無川拓朗(みずなしがわたくろう)を、とても不幸な目に遭(あ)わせたのですが、刊行後に、もっといぢめなきゃ駄目じゃないかという読者のお叱りを受けました。え、そんなこと、作者(わたし)にはとてもできなぁいと悩みましたけれど、お客さまの声は天の声。心を鬼にして、とりあえず拓朗を不当逮捕させ、最悪の監獄に放り込みました。しかし、まだ足らない。うん、物質的肉体的なダメージじゃなくて、もっと精神的にも痛めつけてやらねば、ひひひっ! ……失礼しました。というわけで、できあがった拓朗受難の物語、お楽しみいただければ幸いです。<著者のことばより>
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2008.02.21 01:41:03
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2008.02.18
テーマ:お気に入りの伝奇小説は?(76)
カテゴリ:Novels♪
菊地秀行の『退魔針(紅虫魔殺行)』です。大ヒットコミックから生まれた新ヒーロー! 一千年の封印を破りし男 この男、妖魔か、英雄か? 美貌の平安貴族・藤原紅虫(ふじわらのあかむし)! 読者の熱いリクエストに応えて書下ろし刊行! 深い闇につつまれたソウル・東大門市場(トンデムンシジャン)。何者かに後を追われるOL大鳥恵(おおとりめぐみ)は、異形(いぎょう)の女占い師・暁闇蛇(ぎょうあんじゃ)の託宣で、美しき舞手(まいて)に助けを求めた。彼こそ、一千年の眠りから覚醒し、妖魔を狩る平安貴族・藤原紅虫(ふじわらのあかむし)だった。黒鞭(くろむち)を使う妖女・淫蘭(いんらん)、手の平の眼で魔力を放つ鬼来(きらい)ら、魔性(ましょう)の者が恵に迫る。無数の紅蜘蛛(べにぐも)を操(あやつ)り多彩な術を駆使する紅虫は恵を救えるのか? この世のものとは思えぬ華麗な舞いが披露(ひろう)されるとき、明らかになる恵の秘密!? 読者の熱望に応(こた)え、『退魔針』から新たな興奮開幕!<内容紹介より> 私の原作コミックからも、幾多(いくた)のヒーローが生まれているが、本書の雄・藤原紅虫(ふじわらのあかむし)は、その誰とも異(こと)なる悪(ブラック)のヒーローである。それなのに単独で主役を張ることになったのは、勿論(もちろん)人気があるからだ。典型的なヒーローよりも、悪の魅力に引かれる読者は多いらしい。そんなキミたちのために、紅虫はその冷血無惨な戦いを開始する。眼を覆(おお)いたくなるそれを望んだのは、作者ではない。読者のみなさんだ。<著者のことばより>
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2008.02.21 01:34:16
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2008.02.17
テーマ:お勧めの本(5086)
カテゴリ:Novels♪
梶尾真治の『クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ』です。タイム・トラベルものの一流シェフ、カジシンが、欠陥タイム・マシン「クロノス・ジョウンター」に乗り、命を救い、愛を成就する人々を描く、涙とスリル満点の中編連作集です。ソノラマ既刊4話に、単行本未収録の1編と本書のための書き下ろし1編を加えた、強力増補版です。 愛する人を事故から守るために、男は過去に跳ぶ。かけがえのない人の病を治すために、女は過去に跳ぶ。制約のあるタイム・マシンに乗って。たとえ命を救えたとしても、過去にとどまったり、再び現代に戻れる保証は何もない。しかし、それでも時空を跳ぶ者に、時の神クロノスの許しはあるのか?タイムトラベル・ロマンスの傑作として名高い連作に、感涙の書き下ろしを加えて贈る、奇跡の物語。 <内容紹介より>
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2008.02.17 17:34:37
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2008.02.10
テーマ:お勧めの本(5086)
カテゴリ:Novels♪
若木未生の『イズミ幻戦記』です。知っている限りで、二人が合体してヒーローになるもの・・・大昔の超人バロム1、ウルトラマンA。バロム1はなんと『ゴルゴ13』でおなじみの巨匠さいとうたかを先生の原作だったのですね・・・少年二人の友情パワーが頂点に達すると合体してバロム1というヒーローになります。時折、二人が喧嘩をして、友情パワーがあがらず、合体できないこともありました(笑)ウルトラマンAは、北斗(男)と南(女)という隊員の二人が合体して、ウルトラマンAになっておりました。たしか・・・途中から一人で変身していたような・・・さて、この『イズミ幻戦記』も渡辺拓己と叶省吾が“有機融合”により合体し、『イズミ』という美少年スーパーヒーローになる話です。 統一世界暦二九九年、マザーコンピュータ“ジュリア”のシステム暴走、時を同じくして第十一地区の全土を襲った大地震により、人類が築き上げた高度機械化文明社会は、完全な崩壊を遂げる。交通・通信も遮断され、全くの孤立を余儀なくされたこの地区で、中央統一政府の支配を逃れた“ジュリア”は、「人間狩り」を開始する。人間たちは、自衛手段として、各地に武装ゲリラ組織を結成していった。“大崩壊”から七年。十七歳の少年二人、渡辺拓己と叶省吾は、行方不明の少女響子を探し、旅を続けている。彼ら二人は“有機融合”により合体し、イズミという超絶無比の能力をもったスーパーヒーローになることができるのだった…。<内容紹介より>
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2008.02.10 22:02:59
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2008.02.09
テーマ:お勧めの本(5086)
カテゴリ:Novels♪
白倉由美の『ミルナの禁忌』です。白倉由美は、『サイコ』の原作者である大塚さんの奥さんで“消えたまんが家”です。その白倉さんの小説がこの作品です。なんとなく醸し出している不気味感が興味深い感じだったので、某古本屋で買ってみました。 さぁっと斜め読みしてみると、なんとなく大塚さんの文体に似ている気がしました。また、大塚さんの作品に出てきたキャラクターや関係者さんの名前も出てきます。 ラストの展開はとても速くて、飛びすぎ・・・と思いましたが、一冊の本で考えるとこんなところでしょうか・・・ 永遠に少女のままの死体。ロールシャッハの紋章が掲げられた廃墟の教室。ネットで死亡説も流れた“消えたまんが家”白倉由美が描く言葉による至高のグロテスクを堪能せよ!ねえ、本当の死体の話をしよう。<内容紹介より> 全239件 (239件中 1-10件目) 総合記事ランキング
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