【投資って、してる?】お金を増やすことよりも「安心」の方が好き、のお話。
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2020.03.15
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全55件 (55件中 1-10件目) Comics♪
カテゴリ:Comics♪
平井和正原作 泉谷あゆみ・余湖裕輝/画の『ウルフガイ 第2巻』です。今回で、恐らく4度目?の漫画化である『ウルフガイ』の第2巻です。 私立中学・博徳学園への転校生・犬神明(いぬがみ あきら)は、満月が近づくと不死の力を発揮する人狼だった。その力を狙い、世界各国の諜報組織が次々と襲い来る。 というのがベースにあるストーリーです。原作は巻を追う毎にスケールが巨大化していきます。 『狼の紋章』・『狼の怨歌』・『狼のレクイエム』・『犬神明編』という具合にストーリーは進んでいくのですが、『狼のレクイエム』以降は漫画化されたことがありません。是非、今回は『狼のレクイエム』の部分も漫画化して欲しいですね。
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2008.01.27 06:01:37
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2008.01.26
カテゴリ:Comics♪
石ノ森章太郎の『009ノ1』です。『009ノ1』は、石ノ森章太郎にとって初めて青年向け雑誌に描いた本格的な連載作品です。 1967年から1968年にかけて青年向け雑誌の創刊が相次ぎました。 この『009ノ1』も1967年『』の創刊号から2年半に渡り連載されています。 『009ノ1』というタイトルは、自身の作品『サイボーグ009』の大人版とスパイ物をミックスさせております。 女スパイの悲しみを描く近未来アクション! 東西冷戦が終結しないまま170年が経過した未来。2大勢力の一方であるウエストブロックはサイボーグ・スパイチームを組織する。美しき女性サイボーグ、ミレーヌ・ホフマンの、スリル満点のスパイアクション!<内容紹介より> 009-1の本名は、『ミレーヌ・ホフマン』。サイボーグ化されたその身体には、常人を遥かにした能力を発揮できる様々な機能が搭載されています。 マシンガン(毒針銃の場合もある)を両胸に内蔵しており、武器として使用いたします。 両親はウエストブロックとイーストブロックの戦闘に巻き込まれ死亡し、弟ポールは行方不明となりました。 本人はウエストブロックの兵士に拾われた為、ウエストブロックで育ちます。 同じセクションの同僚のコードネームは『009-○』(○に1~12)で、本人も含めて計12人おり、全員同じ顔をしています。
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2008.01.26 03:52:50
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2008.01.23
カテゴリ:Comics♪
田中芳樹・垣野内成美の『黒蜘蛛島後編 薬師寺涼子の怪奇事件簿9』です。小説と漫画の両方が刊行されている『薬師寺涼子の怪奇事件簿』シリーズも漫画版はいよいよ第9巻が刊行となりました。光文社で刊行された『黒蜘蛛島』を漫画化した第8巻に引き続きの第9巻です。いよいよアニメ化もされるとのことで、動く『ドラよけお涼』を観る事がいよいよ可能になりました。原作の方はこのところ、ちょっとパワーダウンかなぁ・・・という感じですが、これを機会に頑張って欲しいですね。 カナダの夜はC級ホラー(?) 出演は、謎の死体に大富豪、怨恨男に化け物グモ。猫に従者に女執事。 そして我らがお涼サマ! 最終決戦は「クモ女vsアイスクリーム女」!? アニメ化も決定、絶好調の完結編! <内容紹介より>
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2008.01.23 02:23:18
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2008.01.14
カテゴリ:Comics♪
浦沢直樹 ・手塚治虫の『Pluto 第5巻』です。11月中に発売されていたのですが、やっと最近ゲットいたしました・・・ 巻を追うごとに浦沢節が強くなり、ますますじらしながらの展開です。浦沢直樹は絵は当然のことですが、本当にストーリー展開が旨いですよねぇ。毎巻読むごとに次の巻を渇望してしまいます。 人間の痕跡がない殺人事件、残された謎のメッセージ…その先にあるものとは!? 漫画界の2大巨匠がタッグを組んだ、近未来SFサスペンス!! アドルフ・ハースの護衛任務中であるゲジヒトは、セーフハウスへの護送中、彼から「俺の兄貴を殺したお前は、人殺しの機械だ」と罵られる。セーフハウスへアドルフをひとり残し、“人工知能矯正キャンプ”へやってきたゲジヒトは、そこであやふやだった「人を殺した」記憶を確かめようとするのだが…<内容紹介より>
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2008.01.14 21:06:33
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2008.01.05
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シン・ヨンカンと菊地秀行 の『退魔針紅虫魔殺行 第3巻』です。菊地秀行の大ヒットアクションノベルシリーズ「退魔針」の新シリーズ、小説に先駆けたコミック化!! 前シリーズで人気ナンバーワン・藤原紅虫を主人公にしたオリジナルストーリーです。 描くのは、韓国気鋭の漫画家シン・ヨンカン。 韓国での激闘を描いた第1巻につづき、第2巻ではいよいよ日本での本編がスタート。 第3巻では、紅虫の花嫁候補となった、か弱い少女・みどりを救うべく、紅虫がおそるべき妖魔「ワライガオ」と対決。みどりの祖父、そして母にとり憑いたワライガオに対し、紅虫の美しき退魔劇が展開する! もっとも美しくもっとも恐ろしい戦いが始まる!! <内容紹介より>
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2008.01.06 00:02:46
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2007.11.22
カテゴリ:Comics♪
伊藤伸平・永井豪の『キューティーハニー a go go!完全版』です。永井豪の作品群の中でも35年もの間、人気の高い『キューティーハニーシリーズ』。初代の『キューティーハニー』に加え、『キューティーハニー90’s』『キューティーハニーF』『キューティーハニー天女伝説』『キューティーハニーSEED』『キューティーハニーa go go!』と大きく6種類は存在しています。その中でも映画『キューティーハニー』をコミカライズした作品が、この『キューティーハニーa go go!』です。第一巻が発売されてから、第二巻は?と言うと、発売されずにお蔵入り・・・諦めていたところに今回完全版として発売されました。映画公開の時期と、コミックス刊行の時期が結構ずれていましたから、売れ行きは・・・といった感じだったのかもしれません。 庵野秀明監督、佐藤江梨子主演により05年実写化された映画のコミカライズ版(内容は完全版に統合されています)。 セクシー&キュートな愛の戦士、現る! 同時多発テロに巻き込まれた東京。「パンサークロー」と名乗る常識外れな怪人の前に立ちはだかるのは、これまた常識外れの強さを持つ美少女・キューティーハニー。 コミカル・バディ・アクション登場!! <内容紹介より>
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2007.11.25 01:54:50
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2007.10.28
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セガトイズの『ミニコミ』です。画像を見ている限り、何も感じないと思うのですが・・・これ、すごいです・・・(^^;;事の発端は先日トイザらスに行ったときのこと、例のDSの精算を済ませようと、レジに並んでいるとレジ脇にとても小さなコミックスのようなセットが置いてありました。永井豪の『あばしり一家』などです。何気におもちゃか何かかと思い、その日は精算を終えました。 そして・・・それから一週間後、別の用件があり、トイザらスの近辺へ行くことがあり、ふと思い出したこの間のコミックスのようなものの正体を確認したいという衝動にかられ、店舗の中へ再び行きました。 すると・・・やはり、あのとても小さいコミックスのようなものは本当にコミックスでした・・・( ̄ェ ̄;) とてもびっくりです。どうやらセガトイズで発売している『ミニコミ』というものであることが後日判りました。 集めてよし、読んでよし。「ミニコミ」を通じて、古きよき時代を思い起こしてみませんか? こんなに小さくてもちゃんと読めます!単行本丸々1冊をそのまま手のひらサイズにしたミニチュアコレクション「ミニコミ」 漫画界の歴史に残る名作がミニコミの姿でよみがえります。 ・タイガーマスク 全14巻 ・デビルマン 全 6巻 ・750ライダー 全20巻 ・ワイルド7 全20巻 ・あばしり一家 全15巻 ・キューティーハニー 全 2巻 <メーカー商品紹介より>
2007.09.23
カテゴリ:Comics♪
山口譲司の『螺天 birth』です。前作『BIRTH』の続編で、2006年4月からwebコミックGENZOにて連載中です。 前作『BIRTH』は全9巻で謎を残したまま完結。この『BIRTH』の時は当初、ソニー・マガジンズの方から刊行されていたのですが、第6巻まで刊行されたあとは幻冬社から再刊行。そして7~9刊まで刊行され、一応完結。出版の関係上、ちょっと慌しい展開が続き、無理矢理完結させた感が残っておりました。 前々から『BIRTH』の続編を必ず描くということを山口氏ご自身がブログで言ってたのですが、すっかりチェック漏れで・・・あるブログでこの『螺天birth』が既に刊行されていることを知り、あわてて買いに行きました。 永遠の命の鍵を握る“千獣観音の触手(うで)”をめぐる生死を賭した戦いの連鎖―――巨弾・山口譲司が贈る現代の黙示録!!<内容紹介より> 第一巻読後の感想として、ん?・・・『魔王ダンテ』?・・・『魔獣戦線』?と言葉が出るような永井豪チック、石川賢チックな画が登場いたします。なんとなく世界観が似ているような・・・このあと、どう山口風になっていくのかが楽しみです。
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2007.09.23 18:34:10
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2007.09.20
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田島昭宇・大塚英志の『多重人格探偵サイコ』です。この作品は、殺人犯に恋人を惨殺され、そのショックから元の人格を失くし多重人格者となった元刑事が次々と起こる猟奇殺人事件の謎を追うサスペンス漫画です。 第1話では主人公の恋人である千鶴子が、両手・両足を切断された状態で生かされ、主人公のもとに宅配便で箱詰めして届けられるという描写があります。これを知った角川書店の役員が印刷機を止め、当初1997年1月号から連載が始まる予定が2月号からになるという事故で始まりました。この作品はグロい描写が作品内に入っているため、苦手な方には全くお勧めできません・・・ 連載開始は『月刊少年エース』(角川書店)1997年2月号であるが、長期の中断を経て2007年8月より同社の青年漫画誌『コミックチャージ』に移籍して連載されています。ハリウッドで映画化される予定もあります。 現在、コミックスは11巻まで刊行されております。
2007.09.10
カテゴリ:Comics♪
![]() 石川賢の『真説・魔獣戦線』です。この作品は、双葉社『少年アクション』1975.9.8創刊号~1976.9.20休刊号まで連載された『魔獣戦線』の続編です。こちらは『ヤングチャンピオンRED』で2002年から2004年まで連載されました。コミックスは全4巻で刊行。約30年近く経ってから、描かれた作品すので、絵柄がかなり変わってしまっていますね・・・どちらかというと、昔の永井豪チックな絵柄よりは最近の絵柄のほうが好みではありますが。 永井豪のいろいろな作品が何かとデビルマンのハルマゲドンの渦中に入ってしまうことがありましたが・・・こちらは『虚無戦記』ワールドへの突入といった感じです。 『虚無戦記』は石川賢版『クトゥルー神話』というか、自分の作品である『5千光年の虎』を始め、『虚無戦士MIROKU』や『爆裂王』やら、『新・羅生門』やなんかの短編も巻き込んで、結局未完で終わってしまった神話体系ものです。 ![]() 残酷なる神に魔獣が立ち向かう!! 神の力を得た父・源三に戦いを挑む慎一。その前に現れたのは、死んだはずの母だった!! 呪われた親子の戦いが始まる!! 第3巻以降はますますその世界観が拡大され、さらに年月も2029年まで飛びます(笑) もしかして、前述の『虚無戦記』に最終的に組み込みつもりてあったのか・・・またはゲッターシリーズとどこかで合流するのか、あわよくばゲッターシリーズも『虚無戦記』に組み込んでしまうのか・・・石川賢先生が他界してしまった今、すべての謎が永遠に封印されてしまいました・・・
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2007.09.10 03:03:03
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