193164 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

SAIZO'S WORLD

PR

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

Movie♪

2008.01.18
XML
カテゴリ:Movie♪
エラゴンシュテフェン・ファンマイアー監督の映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』です。

クリストファー・パオリーニの原作を以前紹介しました。その後映画化された『エラゴン』を観ずに半年以上経過してしまったのですが、やっと観る機会を得られました。
ずいぶんと辛口の評価が多いように感じるこの作品ですが、個人的には、エンターテイメントという点で、とても楽しめる内容かと思います。この手のファンタジー系の作品が、ハリポタやLOTRあたりで一般化してしまったため、確かに目新しい感じがしないのは否めませんが・・・ドラゴンのCGにしても戦闘場面にしても原作をうまく映像化しています。ただ・・・この手の映画にありがちなストーリーを端折るという点だけはストーリー全体の軽さを演出することになってしまったようです。

ドラゴンと心を交わし天空を舞う、
選ばれしドラゴンライダーの壮大な旅が今始まった

●劇場ヒット作! 壮大なスケールで描く史上最大級のファンタジー・スカイ・アクション!
●豪華キャスト&スタッフ! 日本語吹替えには小雪、山田孝之を起用。スタッフは、ILMが総力をあげて挑んだ史上最大級のVFX
●原作は全世界40カ国で空前のベストセラー。
原作:クリストファー・パオリーニ「エラゴン 遺志を継ぐ者」
●音楽タイアップ
アヴリル・ラヴィーン新曲主題歌“Keep Holding On”

【STORY】

運命は、一人の少年とドラゴンを選んだ……。遥か彼方の帝国アラゲイジアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。ところが今、邪悪なガルバトリックス王の圧制の下、帝国は大きな混乱の中にあった。 17歳の少年エラゴンは、ある日、森の中で光を放つ青い石を見つける。その石こそは、世界の命運を握るドラゴンの卵だった! 卵からかえったメスのドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、邪悪な王が放った魔物に叔父を殺され、自らの運命を悟る。彼はかつて偉大な力を持ち、国を守っていた伝説の種族、ドラゴンライダーとして選ばれたのだ。大きな使命を負い、サフィラ、語り部ブロムとともに旅立ったエラゴンを襲う危機……!<内容紹介より>

movie♪♪リンク







Last updated  2008.01.19 05:29:34
コメント(0) | コメントを書く


2007.11.25
カテゴリ:Movie♪
シン・シティクエンティン・タランティーノ ほか監督の映画『シン・シティ』です。

『シン・シティ』(Sin City)は2005年のアメリカの映画です。

フランク・ミラーという作家のコミック『シン・シティ』を映画化したもので、ミラーとロバート・ロドリゲスの共同監督作品で、クエンティン・タランティーノが一部のシーンを監督していると言われております。

『シン・シティ』の原作から4つのエピソードを抜き取り、相互に関連した3つのエピソードでつづられております。

原作の雰囲気を保つため、後に背景などをCGで合成しています。

日本、アメリカ共に大ヒットとまではいかなかったが、多くの原作のファンは、映画の出来に喜んだ。

罪の街”シン・シティ”を舞台に、3人の男たちによる壮絶なる愛と復讐のドラマを描いた、新時代のバイオレンス・アクション。監督は原作者のフランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ。更にブルース・ウィリスはじめ、ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバなど豪華ハリウッドスターの出演も話題を集めた。<内容紹介より>

movie♪♪リンク







Last updated  2007.11.25 21:25:36
コメント(2) | コメントを書く
2007.11.20
カテゴリ:Movie♪
かもめ食堂荻上直子監督の映画『かもめ食堂』です。

人気作家・群ようこの原作を、『バーバー吉野』の荻上直子監督が小林聡美主演により映画化したものです。フィンランドのヘルシンキで「かもめ食堂」を経営する日本人・サチエの前に、ある日ミドリとマサコが現われ、店を手伝い始めます。かもめ食堂を通して、何気ないヘルシンキでの生活を描いているのですが、これがとても心温まる感じです。荻上直子監督の映画は『バーバー吉野』や『めがね』のように独特の感じがしますが、そこに心温まるエッセンスが入っており、妙に惹かれてしまいます。

フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ人が集まるように。悩みをかかえたフィンランド人、荷物が出てこなくなって困っている日本人など、個性的なお客さんたちが、かもめ食堂に集まり、サチエたちの温かな心がこもった料理でなごやかな気持ちになっていく。
れっきとした日本映画だが、オールフィンランドロケで、現地スタッフや役者も参加して作り上げた日本とフィンランドのコラボ映画。あせらずマイペースなサチエに小林聡美がピッタリ。また「かもめ食堂」の北欧風のインテリア、シナモンロールやおにぎりなどのお料理もおいしそうで、ビジュアルも十分に楽しめる。国境を超えた人間関係をオシャレで心温まるヒューマンドラマに仕上げたのは『恋は五七五』でおなじみの荻上直子監督。<内容紹介より>

movie♪♪リンク







Last updated  2007.11.20 01:07:17
コメント(2) | コメントを書く
2007.10.17
カテゴリ:Movie♪
ワイルド・スピード3ジャスティン・リン監督の映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』です。

昨年から観てみたいと思っていた映画だったのですが、DVDでやっと観ることが出来ました。ん?『○文字D』?と思わせるような設定やストーリーですが、充分楽しめる作品です。

人気カーアクション・シリーズの第3弾は、東京が舞台。カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行くことになる。東京都心での狭い道や立体パーキング、急カーブの山道で繰り広げられるドリフト走行のレースは、過去2作とは違う緊密なスペクタクル感を生み出した。レースシーンは日本でのロケに、セットでの撮影、CGを合成。渋谷のスクランブル交差点で大爆発が起こるなど、“ありえない”状況が無理なく映像化されている。
アクション以外でも、日本人にとってはカルチャーギャップのドラマが楽しめる。詰め襟を着たショーンの姿も笑えるが、高校の食堂での懐石料理風メニューや、渋谷ギャルのメイクなど、ちょっぴり変な日本もご愛嬌。ツッコミを入れるのも、それはそれでおもしろい。日米混合のキャストのなかでは、わずかなシーンながら妻夫木聡、柴田理恵など豪華なゲスト出演が見どころ。これまでのシリーズが、どちらかと言えばカーアクション・ファン向けだったが、この3作目は娯楽作として、とくに日本でより多くの層にアピールする作りになった。<内容紹介より>

movie♪♪リンク







Last updated  2007.10.19 00:26:55
コメント(0) | コメントを書く
2007.10.03
カテゴリ:Movie♪
スパイダーマン3サム・ライミ監督の映画『スパイダーマン3』です。

この作品は、10月17日にいよいよ発売となります。

“アメコミ界”のヒーロー、スパイダーマンが活躍する大ヒットアクション大作の第3作目。前作から約3年経過しておりますが、今度はスパイダーマンがブラック・スパイダーマンに変貌し、新たなる敵サンドマンらとの死闘を繰り広げます。監督は前2作に続き、名匠サム・ライミが担当しております。スパイダーマンことピーター・パーカーを『シービスケット』のトビー・マグワイアが続投しております。最新VFXを駆使した迫力映像とヒーローの等身大の姿を描いた人間ドラマです。

ブラック・スパイダ-マンとなったピーターは、その黒いスーツがもたらすパワーに酔いしれ怒りを制御する事ができない。彼に何が起こったのか・・・。慕っていた叔父を殺した犯人への復讐。スパイダ-マンを父の仇と信じ込む親友ハリ-・オズボーンとの決闘。未来を誓いあった恋人メリー・ジェーンとの心のすれ違い。そこに現れるグウェンとの微妙な恋愛関係。悲しき運命の連鎖が、彼を究極の戦いへと導く。さらに新たなる脅威ヴェノムがスパイダ-マンに襲い掛かる。戦いは、ニュー・ゴブリン、サンドマンを巻き込み、熾烈さを増して行く。最後に生き残るのは、そして恋の行方は・・・3部作最終章、いよいよクライマックスへ。<内容紹介より>

movie♪♪リンク







Last updated  2007.10.04 01:30:12
コメント(0) | コメントを書く
2007.04.08
カテゴリ:Movie♪
GREEN MILEスティーヴン・キング原作の映画『GREEN MILE』です。

数年ぶりにこの作品を観たのですが、やはり泣ける映画でした。何度観ても楽しめ、感動出来るとても良い作品だと思います。

『グリーンマイル』(THE GREEN MILE)は、スティーヴン・キングが1996年に発表した、死刑囚が収容されている刑務所を舞台とする小説です。

当時、アメリカと日本で6冊が毎月1冊ずつ6ヶ月連続で刊行され、話題となりました。

『グリーンマイル』(THE GREEN MILE)の映画は、小説の刊行から3年後の1999年に上映されました。トム・ハンクスが主演です。2000年のアカデミー賞では音響・脚本・作品賞、マイケル・クラーク・ダンカンはアカデミー助演男優賞にノミネートされました。日本での公開は2000年3月25日でした。もう7年も経つのですねぇ。

大恐慌の35年。ジョージア州の刑務所で看守を務めていたポール・エッジコムは、大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚のコフィーに興味をもつ。あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまったからだ。コフィーの不思議な力に触れた看守たちは、なんとかコフィーを死刑から救おうとする。

トム・ハンクスが看守ポールを、大男コフィーをマイケル・クラーク・ダンカンが演じた感動作である。スティーブン・キングのベストセラーを、「ショーシャンクの空に」でもキングの小説に挑んだフランク・ダラボンが監督した。ポールの仲間に、好漢デヴィッド・モースとバリー・ペッパーが扮している。注目の若手俳優、サム・ロックウェルの悪役ぶりも強烈だ。3時間8分という長い作品となっている。<内容紹介より>

movie♪♪リンク







Last updated  2007.04.08 01:05:32
コメント(10) | コメントを書く
2007.04.02
カテゴリ:Movie♪
昭和歌謡大全集村上龍 原作の映画『昭和歌謡大全集』です。

最初、この作品の題名を聞いたとき、“演歌”“懐メロ”といった言葉が頭に浮かび、なんだこれは?・・・という感じだったのですが、パッケージを見るとなにやら全く違うものだということがわかり、興味を持ったので映画を見てみたところびっくりでした。原作は村上龍で、ジャンル分けすると“バイオレンス”といった感じでしょうか。

定期的にパーティ(ゴスペルの代わりに昭和の歌謡曲を歌う)を開いている6人の少年グループ(松田龍平、安藤政信、池内博之など)と、全員が“ミドリ”という名前のおばさん6人(樋口可南子、岸本加代子、鈴木砂羽など)がいるのですが、ある日、仲間の一人のヤナギモトミドリを少年グループの一人である神経症のスギオカが殺してしまいます。ミドリ会のメンバーは、これは「おばさん」を馬鹿にした犯行だと、犯人を見つけ出し復讐することを誓います。そして、いつしか両者の殺しあいへと発展していきます。しかもその武器もどんどんエスカレートしていきます……。

村上龍の同名小説を『はつ恋』『命』などの俊英・篠原哲雄監督が映画化した近未来風ノンストップ・バイレンス映画です。しかし、劇中では、一貫してブラック・ユーモアを散りばめ、またそれらのシーンをタイトルさながら『恋の季節』『また逢う日まで』などさまざまな歌謡曲が一見何の脈絡もなく彩っており、一段と不可思議な映像空間へといざないます。殺し合えば殺し合うほどお互いのグループが生き生きとし始めていくという、病める現代日本に棲息する者たちの屈折したパワーの解放が描かれています。

エンディングは「えぇぇ・・・」という感じです。

movie♪♪リンク







Last updated  2007.04.02 20:36:21
コメント(2) | コメントを書く
2007.03.27
カテゴリ:Movie♪
クレージー作戦 くたばれ無責任クレイジーキャッツの『クレージー作戦 くたばれ無責任』です。

我が心の師である植木等師匠が今日の午前10時41分、東京都内の病院で呼吸不全のため亡くなりました。80歳でした。とてもショックでした・・・(ーー;)
映画「ニッポン無責任時代」や「スーダラ節」の歌などで、日本中に笑いを振りまいたクレージーキャッツの元メンバーで、その後、俳優活動に勤しんでおられました。

ハナ肇とクレージーキャッツ(ハナはじめとクレージーキャッツ)は、日本のジャズ・バンドです。元々は、「キューバンキャッツ」の名で、進駐軍相手に演奏していたが、アドリブが面白く"You are crazy."と言われたことから「クレージーキャッツ」に改名したということです。バラエティ番組に出演し、コントを演じるようになってからコントグループと見られるようになってしまいました。略称は「クレージー」です。

数多くのヒット曲を出しており、萩原哲晶の独特のアレンジと共に『クレイジー・サウンド』を世に送り出しました。当時としては、非常に珍しく、楽器を効果音のように用いるため、サウンドを聴くと映像が浮かんでまいります。

楽曲と同様に数多くの映画作品も世に輩出しております。基本的なパターンとしては、冴えないサラリーマン、またはくせのあるサラリーマン、いい加減なサラリーマンを植木等が演じ、何らかの成功を収めてしまうサクセス・ストーリーが多い感じです。一昨年、スカパーで丸ごとクレイジー特集というのをやっていて、全作品を録画いたしました。これは宝物です。クレイジーの映画を観ると、いやなことなど全て吹っ飛んでしまいます。何度となく、これらの映画作品に助けられたことか。今でもたまにこれらの映画を観て元気の活力にしています。

東宝のドル箱路線に成長した“クレージーキャッツ=無責任”シリーズだったが、アンチ無責任を打ち出し、
いきなり方向転換!前作「クレージー作戦 先手必勝」でメンバー全員が一丸となって活躍するという話がウケたため、
本作よりクレージー映画は“作戦”シリーズを展開することに。

クレージーキャッツの植木等主演による“無責任”シリーズ第3弾。無気力社員・田中太郎は鶴亀製菓が開発したハッスルコーラを試飲した途端、モーレツ社員に大変身。子会社に出向させられた7人のグータラ社員と共に猛烈なコーラ販売作戦を開始する。<内容紹介より>

movie♪♪リンク







Last updated  2007.03.27 22:39:46
コメント(4) | コメントを書く
2007.03.12
カテゴリ:Movie♪
ガープの世界ジョージ・ロイ・ヒル監督の『ガープの世界』です。

第二次世界大戦中、男に支配されることを嫌う看護婦のジェニーは、名も知れぬ瀕死の兵士の腰にまたがって、私生児ガープを生みます。やがて時が経ち、ジェニーの父と母の反対を押し切り、ジェニーと息子はニューヨークへ出て親子二人での生活を始めます。母子家庭の子供としてガープは紆余曲折がありながらもしっかりと成長し、小説家として活躍いたします。そして、ジェニーはウーマンリブ運動の指導者にまつりあげられていきます。そうしてガープは結婚し、家庭を持つことになるのですが・・・

この『ガープの世界』はジョン・アーヴィング原作の自伝的小説です。これを名匠ジョージ・ロイ・ヒル監督が巧みに映画化したヒューマンドラマです。戦後を生き抜く母と子の姿を通して、皮肉をちりばめながら、さまざまな社会的世相を描いていきます。シニカルな内容の連続ながら、あくまでさわやかな描写に徹しきることで、人間賛歌を醸しだしています。母役のグレン・クローズ、そしてガープ役のロビン・ウィリアムスの出世作ともなった秀作です。

生まれ落ちたその場所が、不思議なこの世の始まり。ガープの世界は、あなたの世界。

子供は欲しい、でも結婚はしたくない。そう考えた看護婦が第二次大戦中、病院での瀕死の軍曹から"一方的に"精液をもらい受ける。こうして生を受けたのが、ガープ。レスリングに夢中になり、恋に悩み、そして小説を書く。悲劇と喜劇がかわるがわるやってきて、ちょっと変わった人たちに囲まれた彼の数奇な運命の物語。原作はジョン・アービングの半自伝的ベストセラー小説。映画化は不可能と言われていた傑作を、「明日に向かって撃て!」の名匠ジョージ・ロイ・ヒル監督が見事に描き上げた。<メーカー/レーベルより>

Movie♪リンク







Last updated  2007.03.12 01:27:07
コメント(2) | コメントを書く
2006.12.20
カテゴリ:Movie♪
AMERICAN GRAFFITI映画“アメリカン・グラフィティ(AMERICAN GRAFFITI)”です。この作品は1973年に上映されたジョージ・ルーカス監督の青春映画です。「1962年、あなたはどこにいましたか?」という問いにジョージ・ルーカスが自分がティーン・エイジャーだった頃に経験したエピソードを交えて答えた作品です。

製作 フランシス・コッポラ 監督 ジョージ・ルーカス キャスト リチャード・ドレイファス、ロン・ハワード、キャンディ・クラーク、ウルフマン・ジャック、ハリソン・フォード

この作品は、当時比較的無名であった役者たちのキャリアを大躍進させる転機となった作品です。2年後、1975年にはリチャード・ドレイファスは“JAWS”のキャストとなります。海洋学者の役として、大成功を収め、ロン・ハワードは映画監督として成功を収めます。また、キャンディ・クラークはもともとしていたモデルで成功を、ハリソン・フォードは4年後、1977年に“STAR WARS”でハン・ソロ役として大成功を収め、その後、“インディ・ジョーンズ”シリーズなどで俳優として大きく前進していきます。

1962年、カリフォルニア北部の地方都市。若者たちの楽しみは町中をいかした車でぶっ飛ばし、ガールハントをしてカー・ラジオから流れてくるディスク・ジョッキーの声とロックン・ロールのリズムに酔うこと。高校を卒業した仲の良い4人の若者も例外ではなく、彼らは皆で顔を揃える最後の夜を迎えようとしていた。そして、それぞれの新たなる旅立ちが始まる・・・。41曲のロックン・ロール・グレイテスト・ヒッツを収録!(DVDケース裏より)

“アメリカン・グラフィティ”はジョージ・ルーカスにとっても転機となった作品です。1970年、プロとして初の長編映画“THX-1138”を製作。この作品は成功まではいかないにせよ、ジョージ・ルーカスの監督としての力量を大きく上げるものになりました。そして、1973年のこの“アメリカン・グラフィティ”は批評家に絶賛されて大成功を収め、“STAR WARS”への橋渡しをいたします。こうした成功で、ルーカスは自身の製作会社ルーカスフィルム社、インダストリアル・ライト&マジック社(ILM)、スカイウォーカー・サウンド社などを設立し、その後、数々の偉大な作品をここから世に送り出します。

この作品は全体に流れるロックン・ロールと生き生きとしたティーン・エイジャーと一つの時代の終わりの3つを描いており、単なる娯楽作品を超える作品となりました。この作品も自分の好きな映画ベスト3に入ります。人生の中で絶対に一度は見て欲しい作品です。






Last updated  2006.12.20 05:44:23
コメント(2) | コメントを書く

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.