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 うしまる@@ Re:悲しい選択と背中を押した友としての責任(T_T)(08/08) こんばんは ご無沙汰しておりました 神…
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2011年07月24日
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かなりご無沙汰しておりました。m(_ _)m

昨日、東日本大震災の被災地、岩手県大槌町でのお手伝いを終えて帰ってきました。

ひょっこりひょうたん島
<ひょっこりひょうたん島>

大槌町は、震災の被害さえなければ美しい海と山がある心休まる素晴らしい土地で、今の時期うぐいすがきれいな声で歌っています。

大槌町は、今回の大震災による大津波で町役場と港を中心とした市街地が根こそぎ流されて壊滅状態となり、町長さんはじめ町役場の職員の方も津波に飲まれ行政機能が麻痺し、津波の後でガソリンスタンドや車のガソリンに引火したことによる火事が発生し、言葉は悪いのですが、水攻め、火攻め両方にさらされてしまったようです。その結果多数の町民の方々もお亡くなりになってしまいました。
あらためて、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。

現在のところ、道路などにあったがれきや津波被害から助かって住民の方が戻りつつある家の中の泥出しなどは終わりつつあります。
最近の状況は次の写真のような状況です。
市街地景観
<山の上から見た市街地と港>
この写真の地に役場を始めとする市街地があったのですが、津波で流されてしまいました。

市街地
<市街地中心部>
少し前まで、がれきや家船などがたくさんありました。

安渡地区
<港近くの安渡地区>

線路橋脚
<残った橋脚>
津波で線路が流されてしまい、橋脚だけが残りました。大槌駅もホームしか残っていません。

土砂崩れ
<土砂崩れの現場>

がれきの山
<がれきの山>
こんながれきの山がいたる所にあります。これらのがれきの処分方法を早く国全体で決めないと復興などできません。


大槌町では、ほぼ7月末で避難所は閉鎖され、避難所で生活してみえた方々も仮設住宅に移れるようです。
しかし、仮設住宅は山間の旧市街地からかなり離れた場所に点在しており、附近にはお店などはありません。
今後は、車がない高齢者の方などの生活支援、子どもたちの教育支援、津波で県立病院が流されてしまいましたので、医療・介護支援、そして大きな産業である漁業の復興をどうするかなどまだまだ課題があり、被災地の方々だけでなく日本人全体でともに歩んでいかなければならないと思います。

期間が定められた支援業務でどれほどのお手伝いができたかは分かりませんが、地元の皆さんや他都市からの同様の支援職員との「絆」は強く感じることができました。

そして、感じたことですが、被災地の皆さんが優しくて温かいんです。東北の皆さんの気質でしょうか?何度も涙が出そうになりました。
ただ、子どもたちのときに見せる淋しげなまなざしやおびえの表情には胸が痛みました。

また業務で行けれるのなら喜んで行きたいと思いますし、そうでなければ1ボランティアとしてお手伝いに行ければ(できたらVFRで)と思っています。


≪ ボランティア活動などで被災地支援を考えてみえる方へのお願いm(_ _)m ≫

○自己管理はしっかりお願いします。
 ご自身の体調管理はもちろんのこと、必要な装備、宿、交通機関、経費についてはしっかり計画を立てて管理をお願いします。
○功名心は捨てて被災した方々と寄り添う活動をお願いします。 「自分はこんな活動をするんだ!」「絶対これを達成してやる!」などの意気込みは素晴らしいと思いますが、それが被災された方々の望む活動と同じとは限りません。現地では被災した方々と寄り添う活動、他のボランティアさんなどと協調的な活動をお願いします。
○事前に支援に入る市町村の「災害ボランティアセンター」に必ず連絡をしてください。 勝手に被災地に入って、勝手に支援活動をするのではなく、被災地市町村社会福祉協議会が運営している「災害ボランティアセンター」<全社会福祉協議会災害ボランティアセンターページ>に事前に(前日までに)必ず連絡を入れ、ボランティア保険の加入もして、そのセンターの調整で活動してください。


皆さんよろしくお願いします。m(_ _)m











Last updated  2011年07月24日 20時10分08秒
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