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コーヒーはフルーツだ!さかもとこーひー

2021.09.21
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【ダークノート】

深煎り好きの常連さんが目に見えて増えています。最近特に目立って人気の深煎りは・・・「ブラック・アイズ」「バークレーロースト」「特上フレンチ」ですね。ざらついた不快な焦げの苦味とは別世界で・・・なめらかまろやかな口当たり、ダークでビターなコーヒー感、甘さが心地よい余韻・・・さかもとこーひーの深煎りのバリエーションが増えてご常連のみなさん、お好みで選ばれています。

そこで、モチベーション上がって・・・新しい深煎りブレンドを作りました「ダークノート」とネーミングしました。

よりダークさとボディ感、コーヒー感を魅力的にして・・・豊かな余韻の風味をイメージしました。

ビターなダークチョコのような印象とまろやかな口当たり、しっかりとしたダークな魅力・・・豊かな余韻・・・使った豆は「バークレーロースト」「深煎りコロンビア」「マンデリン・タノバタック」「エチオピア・モカナチュラル」です。

焦げはじめるぎりぎり手前の火力で焙く「バークレーロースト」とまろやかなコクの「深煎りコロンビア」をベースにして・・・豊かな風味には「マンデリン・タノバタック」「エチオピア・モカナチュラル」が活躍しています。

冷めてくるとまろやかな味わいの奥に「マンデリン・タノバタック」と「エチオピア・モカナチュラル」の余韻が豊かに広がって、この「ダークノート」の魅力になっていると思います。スパイシーさとカシスやベリー系、赤ワインのような余韻が長く心地よいです。

素直に飲みやすく、まろやかさとコクが豊かで、深い味わい、余韻の複雑な風味・・・スペシャルティコーヒーの深煎りブレンドのお気に入りができました。

元々深煎り自家焙煎店だったさかもとこーひーがスペシャルティコーヒーになって20年、フローラルやフルーティな魅力をお届けしながら、深煎りの魅力も大切にしてきました。

定番の深煎りブレンド「アトムの子」「カフェフィガロ」・・・シングルオリジンは「マンデリン・タノバタック」「深煎りインドネシア・ブルボン」「深煎りグアテマラ」「深煎りコスタリカ」「深煎りコロンビア」とそれぞれにご常連が付いています。

春に出した「ブラック・オルフェ」もとってもご好評いただきました。

ネーミングは先日矢野顕子ブルーノート配信ライブ観ていて・・・「ダークノート」が浮かびました。長く親しまれたらとっても嬉しいです。







Last updated  2021.09.21 08:49:48
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