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春ちゃんの阪本便り

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行事

2012年01月23日
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カテゴリ:行事

 

旧大塔橋

ここんとこ雨がよく降り、水道の方も一安心。

例年なら、すべて雪になるところですが、昨年と比べれば暖冬なんでしょね!

この雨でダムの水量が少し増え、水没していた橋とコバルトブルーの水面が何かいい感じ!

ここで一句と思いましたが、先週末からの体調不良から来る頭不良で出て来ず。

日曜日は、風もない結構暖かな大寒でした。

この大寒に行われる伝統行事「狐の施行」、11時よりおこなわれました。

 

ちょうちん

色々な行事が残っていた文化の阪本。

それでも、色々な行事が消えていく運命の中、今年でもう終わりかといいながらも役員さん達の努力で、今年も狐の施行が昼間行われました。

 

集合写真

阪本の子供達は2軒4人が参加。

いつも多く参加してくれる天辻の子供達、今年は、仮設住宅に居られる子供達なども参加してくれましたが、それでも11人ほど。

来年はどうなるのか分かりません。

下の写真、阪本集会所の出発前風景。

長老も見に来られていましたが、若者達よりも薄着のように感じます。

 

出発前

この後、少し一緒に回りましたが、体調不良の為、途中でリタイアー。

 

カレー最後の写真、記事の流れから全然関係ないのですが食べ掛けの「ボタンカレー」。

田舎に住んでいると、猪のお肉を時々いただくのですが、よく煮込み、カレーにしても美味しいと教えていただき、早速ご賞味!

これって本当に美味しい!

この辺の名物にしてもいいのではないかと思ったりして~!

でも、今年は鹿ばっかりで、猪様が少ないそうです。







最終更新日  2012年01月30日 14時44分53秒
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2011年12月31日
カテゴリ:行事

 

新年挨拶

 

明けましておめどとうございます。

このブログを訪問して下さった皆々様、年末ジャンボ大外れだったんですね!

当たっておれば、今頃気絶して入院しているはず。 お高い病院に~!

夢はあくまでも夢なんです、だからドリームジャンボ。

当たれば、身内の騒動などロクな事はないと慰めながらも、次のジャンボに期待している私。

この私、今年で64歳を迎え、やっと年金満額になります。

でも、すでに繰り上げ受給しているので、あまり感激はありません。

 

昨年は大変な年だったので、年賀状出すべきか、挨拶文はどうすべきか悩みましたが、無難なところで「賀正」に決定。

「がしょう」と口遊むと、お経の「舎利礼文(シャリライモン)」の一節「我証菩提 以佛神力~~」とつぶやいてしまうところがニクイ!

大塔観光地図をアレンジして竜にみたて、しかも昇り竜のごとく世の中が良くなるように願いを込めて描きました。

上昇していくのは血糖値・血圧だけだったということにならないよう、お互い気を付けましょう!

昨夜は午前三時前までお寺に居た為、血圧は上昇気味か!

 

燈花会

除夜式を迎えた佛心寺、今年は例年と違うことが二つありました。

ともしびその一つが燈火会。

本堂の前に灯が~!

奈良燈花会のような規模とはいきませんが、なかなか幻想的でいい。

例年なら大雪の大荒れの中での除夜式ですので、蝋燭の火もすぐに消えてしまいますが、今年は冷え込みはあっても、風は無く、消えることなくユラユラと心を和ませてくれました。

こんなにいいのなら小学校のある上の方まで範囲を広げたら、圧巻だろうなと思いましたが、その光景を堪能出来るといいますか、見渡せる場所が無いのが残念!

ダム対岸の私設ドリームデッキや天辻峠からなら見渡せるかもしれない。

観光客誘致の為に段々畑などで催されることが多くなってきていますが、大塔の観光の為にもしてみたいような企画!

小学校のフウの木には、大きなイルミネーションも灯したりして~!

 

12善神

写真は新年を迎える本堂。

例年と違うのは、新たな掛け軸が掛かっている。

これ、新年を迎えるお正月に大事な「十二善神」を描いたものらしい。

和久和尚さんが60万円出して、手に入れられました。

結構なお値段ですが、仏教徒を守っていただける大事なもの!

和尚さんも太っ腹。

除夜この和久和尚さん、色々コダワリがあるようで、除夜の鐘も午前零時に打ち始める少数派。

打たせていただける者としては早く打ってしまいたい気があるのですが!

先般、和尚さんの希望で、仮設住宅を慰問したいと申し出があり、総代さん等と相談され、お餅を配られました。

ただし、天辻の仮設住宅に限定しての慰問でした。

除夜の鐘は和久和尚さんが読経の後、打ちはじめ、その後は、私達交代で勤めさせていただきました。

その後、般若心経を三回唱え、ご焼香させていただいた後は、お楽しみのお雑煮とおせちを和気藹々の中、いただきました。

もちろん、和尚さんのお勤めは、この横で続けられています。

 

おせち

 

最後は大般若転読で各自の願いがかなうよう祈っていただき、3時前に帰宅。

祈ってもらっているのは泉谷のマーシー君(正志)。

 

大般若
以上、新年のご挨拶を兼ねての初投稿。
今年もご愛顧お願い致します。
明日は、ドライブがてら本宮へ、お参りに行ってきます。

 







最終更新日  2012年01月01日 15時09分52秒
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2011年12月08日
カテゴリ:行事

雨がシトシトと冷たく降り続いています。

明日以降は一段と寒くなるようで、今週中には初雪が観測されるかも?

例年、この時期、雪が舞うので、4日の火曜日、スタッドレスタイヤに変更し準備万端。

今日、予定していた作業が雨で出来ず、炬燵に潜り込んでボ~っとしていたのですが、こんな時こそ、このブログ、よっこら起き上がり書き込むことに~。

 

紫式部

先日、水道施設の漕の掃除をし、タンクの水が満水になる間、ボンヤリ周囲を眺めていると、紫の小さな実を沢山つけた木が2本、施設のそばに輝いていました。

こんな木、あったのか?

気付かなかった。

紫色の実は珍しい!

帰ってから図鑑で調べてみると、どうやら「紫式部」という優雅な名前が付けられている木のようだ。

源氏物語の作者で平安の美人と言われている「紫式部」。

紫色の実をびっしりとつけることから「紫重実」や「紫敷き実」と言われ、それが変じて「紫式部」となったという説があるようです。

花言葉も「上品」、これからは、いとおしく眺めることにしよう!

 

先日、山の神の祭典がありました

行く時間になっても、嫁さん、台所で忙しそうに何かをつくっている。

前日は雨だった為、地面の状態が悪く、餅撒きはせずに家族割で配られるだろうから、別に嫁さんは行かなくてもいいかと、ご近所のマーシー君と出発。

山の神歓談この写真、ドヤ街で仕事を待っている人達ではありません。

例年、この時期、寒さが厳しくなるので、祭典が始まるまでの間、焚火で暖をとっているところ。

写真を撮るのも忘れ、談笑していると、行かないと言っていた嫁さんが息をきらしながら登ってきた。

私は車でそばまで来たのに、よくぞ一人で登ってきたもんだ!

間にあって良かった~」と喜んでいましたが、「今日は餅撒きが無く、家族割での分配」と冷たく言うと、「こんな時は、人数割だよ~」と嬉しいお言葉が~。

先月の「金毘羅さん」、行けなかったので、久しぶりのお餅、良かった、良かった。

祭典の方は、弘一臨時神主さんによりすすめられました

 

山の神祈祷

着ている服、周りの神木の色とも融け合い調和して、いい感じ!

そろそろ、後継者として祝詞を覚えろと言われていますが、どうも、私では軽すぎて勤まりそうな気がいたしません。

今日も、こんな句をつくって喜んでいるようでは~!

 

フォルダー575

 

今日、道の駅のトイレの補修をしました。

奈良県で初めて出来たのが、この大塔の道の駅。

少々年季がたっていることもあり、不具合が随所に~!

このペーパーフォルダー、蓋が取れ、しかもガタガタしているので、釘と接着剤で固定。

蓋がないのと、ミシン目の入っていないトイレットペーパーのせいで、とにかく千切りにくい。

この時浮かんだのが、この575。

トイレに関係する「お穴」と「糞」に引っ掛けた駄洒落575。

変な趣味があると思われないかと、ヒヤヒヤしながらの撮影。

「クソした作品」では無かった、「苦労した作品」ですぞ!

昨日、嫁さんが「綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ」というCDを借りてきて、それを堪能した弊害が出てきたようです。

その時、同じように借りてきたのが、先月末に開かれた区長会で配られた「災害対策活動報告書」。

災害直後の写真が多数網羅され、被害の状況がよく分かります。

こういうの、区長会で配るだけでは無く、回覧でも回してほしい。

 

水車小屋

 

その中にあったのが、辻堂にある水車小屋の水没写真。

少し浸かっただけかと思っていたのですが、ほぼ水没だったとは!

宇井清水の大崩落で出来た土砂ダムにより、ここまで水が来たようです。

その後、ダムの大量の放流jが続き、土砂ダムは決壊し、水位は下がりました。

ダムの下流に土砂ダムが出来た時、ダム放流をどうするのか?

ダムが満水時、上流域に土砂ダムが出来た時、ダムのコントロールはどうするのか?

ダム湖に大量の崩落土が落ち込んだら、その勢いで、ダムが決壊しないのか?

こんな事考えていたら、湖岸に住んでいることが、どんなに危険なことなのかと考え込んでしまいます。

12日、紀ノ川ダム総合管理事務所と阪本住民との話し合いが予定されています

その時、上記疑問など、問い掛けてみよう!

次の写真は、上記報告書にあった宇井の災害前と災害後の比較写真。

 

宇井災害

 

この災害で、大塔地区は何となく寂しい感じになっています。

先日、河内長野の娘の家へ、柿を持って行ったのですが、その近所に、例年、この時期になると話題になる家があります。

ナガノイルミ年々立派になってき、周りの人達を楽しませてくれるイルミネーション。

この前にある大きな公園も河内長野市により、結構大きなイルミネーションが飾られます。

こういうの、景気づけに星の国でしたらいいのにと思いながら見とれていました。

この国道168号線沿いでは、十津川の折立の民家で少し大きいのがあるぐらいで、あまり見掛けません。

我が家を派手に飾れば喜ばれるかな~?と思いながら帰り、数日後、我が家の前、Tさんが~~

超派手とはいきませんが、「みんなでがんばろう 五條市大塔」のステッカーも飾られ、通られる方、皆さんニコッとされています。

 

昭和館イルミ






最終更新日  2011年12月09日 16時58分31秒
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2011年02月01日
カテゴリ:行事

かもしか今年の冬、三度の寒波、お正月寒波・センター試験寒波・そして今回の月末寒波

我が家のデッキ、31日早朝の温度はマイナス4度。

でも、心配した雪の方は少しだけ積もっただけで、三回の寒波の中では一番少なくホッとしました。

この辺では残雪の多い阪本、この雰囲気に誘われたのかかもしかが我が家裏のダムサイトをウロウロ。

「かもしか」を見かけるのは、そう珍しいことではないそうですが、私が見るのは初めて。

日本には「ニホンカモシカ」一種類しかいないそうで、イメージ的には高山にいる動物だと思っていたのですが、低山にもいるそうです。

好奇心が強く、人間の世界に近寄ってくるらしいですが、生息数は減っているので、こうして見れたのはラッキー!

ある人は、「昔だったら殺して食べたのに~!」と叫んでましたが、結構美味らしく、鴨のように美味しいから「カモ」の言葉が付いているという説もあるそうです

「シカ」という言葉が付いていますが、「鹿」には属さず、「牛」の方に属しているとか~!

カモシカ同様、珍しいものが~!

31日、湖面が全面的に凍り、その上に雪が積もってました。

古老のお話では、昔はしょっちゅうだったそうですが、阪本に来て5年、初めて見る光景!

 

凍結

上の凍結した湖面写真、損保谷入口から撮影したもので、右の集落は阪本索道垣内、手前の施設はダムの水を西吉野に送る取水口。

 

このような寒さの29日(土曜日)、14時頃から「狐のせんぎょ(施行)」が行われました。

写真は大塔橋を渡る子供たち! 一郷(この一帯の昔の呼び方)提灯ぶら提げて~!

 

せんぎょ1

 

出発前14時頃、阪本集会所に集合、台所ではお母さん達が打ち上げの食事などを準備。

昨年、子供も少なくなり、もう止めようと一旦決まったのですが、急遽、夜では無く、昼にすることで行われました。

今年も、西本さんをはじめ、子供会の人達のご努力で、開催にこぎ着けました。

竹原校長先生も駆けつけ、思ったより多くの20名以上にもなり、結構賑やかで盛り上がりました。

奈良新聞記者この「狐のせんぎょ」、世間一般的には「寒施行」と呼ばれており、西日本を中心に行われているようですが、元々大々的には行われておらず、今では、更に少なくなり貴重な行事

他地域では「稲荷講」というのがあり、そこに属する大人の人達が行うことが多く、阪本のように、子供が主体というのも珍しいようです

その為か、奈良新聞社から取材があり、30日には大々的に掲載されました。

上の写真は、出発前、子供たちの要望に応え、撮影している奈良新聞のカメラマンさん!

カメラマン更に、「野本」さんというカメラマンの方も駆けつけてくれました。  私がよく紹介します奈良ぐるぐる散歩の田中さんから行事の事を聞いてきたそうです。

狐へのお供えを子供たちが見ている姿を撮影されているお方が野本さん!

この方は色々な賞を受賞されたり、「奈良大和の祭」という本を出版されたりもしてます。

更に、「大和路写真帳」というHPもつくられており、そこには、祭りだけではなく、美しい奈良の風景など、すばらしい写真がいっぱい掲載されてます。

私、今年ぐらいにはHPにチャレンジしようかと思ってますが、そのお手本にしたいようなすばらしいHPですので、皆さんも一度覗いて見て下さい。 下をクリックするとHPへジャンプします。

近々には、この「きつねのせんぎょ」もアップされると思いますし、どんなショットなのか楽しみでもあります。

             「大和路写真帳」のHPはここをクリック

尚、奈良新聞に関しましては、実際の記事をみてないのですが、電子版が載ってましたので無断転載させていただきます。

 

奈良新聞記事

 

行事の説明の大半は私がしたのですが、一部間違っており恐縮してます。

昔は各垣内で行われていたと説明したところ、「垣内はいくつあったのですか?」と聞かれ、5垣内と説明したのですが、現在の宇井野は垣内として独立しておらず、水没して無くなった昔の阪本の中心地であった「古野瀬」に属していたそうです。

というわけで、「古野瀬」・「市場」・「索道」・「向阪本」の4垣内が正解です

 

せんぎょ2

 

上の写真は市場垣内から索道垣内へ向かっている時のもの!

これ等の貴重なせんぎょ風景を動画でも撮ってますので、7分ほどですが、じっくりと鑑賞して下さい。   でも、新しいパソコンに慣れてないせいで、編集中、2本の動画がおかしくなってしまい、仕方なしに、その部分は削除して作品に仕上げました。

又、「せんぎょ」に関して、新しい資料としてまとめたいことがあり、今は頭の中にあります。 この記事をアップした後、続けてまとめ、今日中には続編としてアップするつもりです。








最終更新日  2011年02月03日 19時46分14秒
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2011年01月15日
カテゴリ:行事

天気、大荒れになるとの事!
10時前から小雪がちらつき始め、今に至るまで、降り続いてます。
道路も雪で埋もれてき、天辻郷土館の従業員が帰れなくなる恐れが出てきた為、急遽、午前中で営業を打ち切ったそうです。
明日の五條の最高気温が1度との予報なので、この辺りでは終日マイナス気温の可能性があり、雪も凍り、交通事情は悪化しそうです。

今朝、慌てて、水の管理に行ってきましたが、保示谷水源の水はチョロチョロ、4ケ所からの取水が危険ゾーン。
各地域で水の確保が困難になってきているようですが、向阪本・索道両垣内の水事情も悪化しているとのこと。
こんな状況になるのが分かっていても、凍結防止の為に保温対策をとらず、タレ流しする人がいるのも困ったもの~!

大塔トンド

 


豚汁昨夜、宇井の河原で「とんど」が行なわれました。

例年、雪が舞い、道も凍って、行くのも大変なんですが、足元も問題なく、しかも風も吹かず、楽しめました。

そのせいか、参加者も多く、後の方で来た人も含めると100人近い人だったのではないかと思います。

人口500人ぐらいの大塔にしては結構盛況!

18時30分、吉川さんで採火された火でとんどに点火、大きく燃え上がりました。

「かもしか会」の人達が用意して下さった豚汁をいただき、横では嫁さん、多田さんとコップいっぱいのお酒を酌み交わしてました。

爆竹音が谷間に響き渡り、とんどの素晴らしさを堪能!

この状況を皆さんにも味わってほしく、新たな方法で動画をはめ込みました。

1分ほどですが、ボリュームを大きくして楽しんで下さい。

 

 

デイサービス

先日、民生児童委員の大塔定例会合に初めて参加しました。

デイサービスセンターおおとう」の会議室で行なわれたのですが、私にとっては初めての訪問。

会合が終わり、施設の他の部屋を覗き込んでいると、若い女性職員の方が、部屋の中に入って見て下さいと招き入れていただき、しかも、色々な施設を案内・説明までして頂きました。

施設の中は天然木がふんだんに使用された自然いっぱいといった雰囲気。

お風呂入浴施設など、どこかの温泉施設かと思ってしまうほどの広さ、右の方に見える浴槽タイプは入浴の練習をする為のものだそうです。

これ等の施設、4月からは橋本の民間会社「はるす」に委託されることになっており、これに伴い、ここの事務所に居られる社協の人達も西吉野に引越しされるとか~!

民生児童委員の会合もここでは出来なくなり、4月からは大塔支所の会議室になるようです。

ここでの親切な案内が気持よかったので、帰宅後、嫁さんにこの事を言うと、「あんた、背中曲がっているから、新規の利用者が見学に来たと思ったのと違う~!」

デイルーム新人の民生委員と知ってて案内してくれたと思っていたのですが、利用希望者だと勘違いしてたのかな~?

そういえば、帰る時、あわてて事務所にパンフレットを取りに行き、手渡してくれました。

左の写真はデイルームで楽しんでいる人達。

この人達よりは、ず~っと若いと思うのですが~。

真実はどうなのか、確かめに行くつもりはありませんが、嫁さんの言葉に少々傷つきました。

 

塩谷中学校雪景色

 

氷の芸術寒さが厳しくなり、旧塩谷中学校の氷の芸術を思い出し、見に行ってきました。

校舎の奥の方にある水槽から溢れ出した水が凍り、大きな芸術作品のようになってます。

この氷芸術の隙間から校舎を入れ込んだ風景を撮影すべく、水しぶきを浴びながら奥の方へ回りこんだのですが、苦労の甲斐なく、いいアングル無く断念。

仕方なく、いいネタ求め、天川広瀬に出来た新劇場を撮影すべく向かったのですが、広瀬への三つ目のカーブが凍り、我が愛車ではスリップして登れず、これも断念。

車を置いて、歩いていくほどの熱意もなく帰宅。

ブログネタを探すのも大変です。

 

阪本市場の天川よりのはずれに、「十二荘橋」があります。

いつも、この辺をウォーキングしている杤さんが、橋に取り付けられた銘板が無くなっているのに気付かれました

銘板黒のバックに金色の文字で書かれた結構立派なものなんですが、4ケ所に取り付けられていたのが全て盗られてました。 

新手の金属泥棒なのか、趣味が高じての犯行なのか分かりませんが、謂れのある橋なので残念です。

阪本歴史シリーズの「長慶天皇」に、この橋の事を書いているのですが、逃避行中の長慶天皇が、ここで亡くなったように見せかける為、同行の女官12人が入水自殺した場所だと言われてます

このような橋の銘板なので、タタリがあってもしりませんよ!

とりあえず、交番には連絡しておきました。







最終更新日  2011年01月16日 19時20分23秒
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2010年11月14日
カテゴリ:行事

秋も深まり、回りの山も華やかに(少々くすんでますが~)色付いてきました。

来年行なわれる五條市市長選も秋の陣を迎えたようで、太田陣営は吉野市長批判を大々的に載せた奈良日々新聞をバラ撒き、危機感を抱いた吉野陣営は挨拶回りに精を出し始めたようです。

阪本にも、今日、回られたようで、突然の訪問にビックリ!

民主党のお陰で懐疑心が大きくなり、どちらの候補が大塔にとっていいのか悩むところです。 どちらのご本人にも直に接したことがないので、色々な噂でしか判断出来ないのがつらいところ!

今日、紅葉を楽しむ為に、ふるさとの森公園を散策してきました。

ウットリする東屋周辺の紅葉、かなり綺麗ですが、あともう少しといったところ!

 

紅葉と神社

写真は散歩の途中でみた イロハモミジの合間から覗いた天神社。

公園には、このモミジが多数植えられており、同じように植えられている桜が、もひとつ勢いが無いのに比べ、結構はなやかな存在になってます。

色付いたモミジをみれば、この「イロハモミジ」だと思ってもいいくらい、紅葉の代表的存在。 名前の由来は、葉の裂片の数を「イロハニホへト~」と数えたことからとのこと。

 

昨年、天神社の役員会で否決された金毘羅さんの祭典、でも中止するには忍びないと、一部有志の方々で存続してます。

準備など、してやろうと思う人が居る限り、続けたらいいし、する人が居なくなれば、神社であろうと、寺であろうとやめればいいのではないかと、個人的に思ったりしてます。

この金毘羅さんの祭典、13日(土)に行なわれました

 

金毘羅さん

 

泉井神主例のごとく、泉井弘一臨時神主さんの祝詞から始まりました。

金毘羅さんは宇井野集落の上の方にある為、ご老体にはきつい場所ですが、迫区長さんも参列していただき、宇井野地区の人達が中心になり、無事開くことが出来ました。

当日、11時過ぎから準備が始まり、それに先立ち、吉岡さん、西本さん、そして中島さんなどが、沢山の荷物を担ぎ上げてくれました。

私は、11時集合と聞いていたので、てっきり、金毘羅さんで集合だと思い、荷物担がなくていいのかな~と思いながら登ってきました。

実際は吊橋のところだったようで、皆さん、ハァ~ハァ~いいながら荷物を背負い上がってくるのを見て、少々バツが悪い思い。

でも、待っている間、祠の周辺のお掃除はしておきましたので~!

 

昼の休憩

金毘羅さん準備11時30分頃から御供えをしたり、しめ縄をつけたり、幕をはったり、色々な準備が手分けして進められました。

準備が終わったところで、お昼のお食事。

皆さん重い目をして担ぎ上げていただいたお弁当、遠慮なくいただくことに~!

神社から出ていた2万円の補助金も無くなり、お供え物やお弁当などの費用の大半を中島さんの浄財でまかなっているので、感謝しつつ、吉岡さんが持ってきていただいたユデタマゴともども おいしくいただきました。

でも、お餅代は山の神とこの金毘羅さんの区の会計の残があるので、そちらの方で面倒をみていただけることになったそうです。

食後、タダ喰いでは駄目だと思い、餅撒きされる広場を足で掃き掃除していたら、「都会育ちは分かってないな~!」というお声が~!

落ちている松葉などを除去すると、地面が現れ、逆にお餅が汚れるとの事、なるほど、素人は松茸のネヤといい、カキまくるのが良くないんだ。

お参り儀式の最後は、みんなでお参り、西本さんのお子さん、お孫さん多数来ていただき、結構賑やか~!

子供達は「学校に行けますように!」などのお願いをし、とってもかわいい~!

どなたのお子さんか知りませんが「お餅を生で食べれますように!」という変わったお願いも~!

そう言えば、天神社の大祭でも、生のお餅をかじっていた子が居たな~!

横でそのおばあさんが~「何も食べさせていないように見えるから止め~」って叱っていたな~!

都会では考えられないようなお願いですが、こうした餅撒きの多い田舎を持っていることは幸せではないかと思います。

中島さん挨拶最後は、今回の中心となられた、中島さんのご挨拶。 多くの人達が集まっていただき、感謝の言葉を述べられてました。

12月に予定されている「山の神」の祭典、この準備も中島さんがされるようになっていたそうですが、本日、親戚の方に不幸があったとのことで、例のブクになる為、買出しなどの準備を私の方に依頼されてきました。

中心となる向阪本には、車に乗る人が少なく、私に回ってきたわけ!

色々、経験させて貰えます。

そろそろ、臨時神主さんの練習も必要かも?







最終更新日  2010年11月14日 19時26分11秒
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2010年11月12日
カテゴリ:行事

ビデオ流出が話題になってますね!

最近、中国やソ連のニュースを見せられるだけで気分が重くなってましたが、それに加えて仙石官房長官の顔が映る度に胃がムカムカ、夫婦仲良く、テレビに向かって罵ってます。

中国の船長は中国で英雄扱いで、ビデオ公開した人は日本で犯罪者扱い。

日本国民が拍手喝采する解決方法があります。

今回のビデオ流出させた海上保安官、地検の判断で起訴せず、釈放しましたと、中国の船長と同じような扱いにすればいい!

春チャン便りに相応しくない書き出しになってしまいました。

心を落ち着かせる為に、厳粛な天神社秋の大祭のご報告。

 

秋祭り

ご神灯秋晴れとなりませんでしたが、11月7日、13時より始まりました。

我が娘一家が参加しなかったせいなのか、例年より参加者はちょっと少ないように感じました。

子供神輿も昨年に続きお休み。

子供が少なくなったということもありますが、この神輿を担ぐには大人の力も必要で、天辻の山の神の祭典がなぜかこの日に重なってしまったこともあり子供も大人も人手不足!

軽トラに乗せて走り廻るという方法もあるかもしれませんが、荷台に人が乗るのは禁止されているし~!

前夜から灯す御神燈も少なくなってきましたが、少しでも明るくと思い灯しました。

でも、この写真をみて、いつまで簾をぶら下げているんだと、夏祭りではないのに、我ながら反省!

当日、閉めきった社務所で役員さん等の準備が行なわれてました。

あまり、覗いてはいけないかと思いながらも、チラッと覗いたら、「来るのが遅い、早く取材せよ~!」と心強いお言葉に、早速上がり込んで~!」

 

準備

袴そこは、着替えで戦争状態。

もうじき1時になるというのに、束帯というのですか衣装を着るので大賑わい。

北村宮司さんの心配なご様子の横で、定敏さん、人の嫁さんに手直ししてもらい、非常にご満悦のご様子。

こんな真面目な顔、見たことがない!

その横では、袴の前後ろが反対にはいている人が発覚し、みんなで大騒動。

やっと手直ししたと思ったら、片方に足が入ってなく、そのまま、ピョンピョンと飛んで行け~と、またもや、みんなで大笑い!

これから神事に向かうというよりは、お笑いタレントの楽屋風景といったところ!

皆さん、御神酒も入っていないのに、明るい人達ばっかり~!

 

宮役

神事に入ると、皆さん、一転して真面目な顔~!

白い服を着られた氏子総代は、会計担当の丸山さん。

三役の中で、服(ブク)だとか、体調が悪いとかで、丸山さんに回ってき、大役を務められました。

その横は、天辻の高松さん、索道の泉井定敏さん、小代下の芳本さん、天辻の辰巳さん、後ろに居られる方は進行役で、市場の辻さんです。

似合っているとか、似合わないとか、皆さん気にされているようですが、じっくりと見ない限り、よくお似合いだと思います

最初の内は慣れないといいますか、緊張されているのか、宮司さんが二拝二拍手一拝をされると、みなさんも合わせてするのですが、二拍手の時、お手に持たれている?(シャク)を落としてしまい、パターンと大きな音を立てておられました。

懐に入れるか、脇にキチッと挟まない限り、落ちてしまいますよね! 両手で打つんですから~!

何回か落とされてましたが、さすが、後半では静かになりました~!

この?、本来の目的は、備忘の為、式次第などを紙に書いて、裏に貼っていたそうですが、現在では、重要な儀式や神事に際し、持つ人の威儀を正す為に持つようになったそうです。

皆さん、少々威儀(正しく、いかめしい立居ふるまい)が保てなかったようで~!

 

けんせん

祝詞式は「修抜」から始まり、「開扉」と進み、上の写真のように御供えをする「献撰」へと~。

その後、宮司による「祝詞」になり、式の山場を迎えます。

右の写真が、その「祝詞」です。

開扉の時、ギギギギ~と扉がきしむ音がしますが、この音がなんとも言えない厳かさを感じさせます。

この後、下の写真のような「玉串奉奠」、そして、御供え物を引きさげる「撤撰」、最後は「閉扉」で儀式は終わります。

 

 

 

玉櫛玉串奉奠は区長から始まり、各団体の代表へと続き、一般の人達へと続きます。

左の写真は玉串の授受の模様なんですが、泉井定敏夫妻が授受する貴重な写真。

お二人、どういう心境だったんでしょうね?

いつも、賑やかなご夫妻ですので、お互いの神妙な感じに、なぜか違和感を感じてしまいま~す。

 

餅撒き

 

高齢者席神事の後は、お楽しみ、恒例の餅撒きと大抽選会。

今回は、ちょっと参拝者が少ないのでチャンスとばかり、後ろの方で悠々と待機。

例のごとく、待機風景は撮影しても、本番の写真はありません。

上の写真の上の方にあるのが、右の写真の後期高齢者優待席。

いつもはもっと多いのですが、今回は少ない感じ!

前期高齢者にも届かないチャッカリ組も居ますが、高齢者席が少ないというのは、何か複雑な気持です。

優待席で沢山ゲットし、結果、餅を喉に詰まらして~ということにならない事を切に望むだけ!

今回は特賞を含め、定敏一家が総取りといった感じで、来年の運まで使い果たした模様。

私がゲットしたのはトイレットペーパー、なぜかトイレから縁が切れないようです。

餅撒きも、後ろの方には飛んで来ず、投げる人の力量を見誤った感あり~!

明日は金毘羅さんで~す。







最終更新日  2010年11月12日 20時37分11秒
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2010年10月30日
カテゴリ:行事

人権教育10月29日(金)、橿原文化大ホールにて「奈良県人権教育研究大会」のオープニング式が開かれました。

今年は五條市が開催地なんですが、1000名近くの人が入る会場が五條には無いので、開会式はこの文化ホールで行い、翌日の分科会は五條市内の13の会場で開かれました。

五條市での開催は13年振りだそうで、吉野市長などが祝辞を述べられてました。

この開会式のメイン記念行事として、大塔小中学校と阪本踊り保存会の皆さんによる活動内容を発表。

伝統文化を受け継ぐために」というテーマで、大塔の文化を伝承していく活動を見ていただきました。

保存会当日、村の小型バス2台と乗用車などで総勢40名強の方々が参加。

写真は9時過ぎ、バスを待っている保存会メンバー。

皆さん、何か熱心に見ておられますが、視線の先には、ふるさとの森公園の入口近くにある泉谷さんの畑で、沢山実っている柚子の木を眺めているのです。

明日、天気良ければ、私が収穫するようになってます。

写真は左から波多五三子さん、泉井ひさよさん、迫矢生子さん、泉井定敏保存会会長。

車中市場に着いたバスには西本八千代さんが乗られており、この後、天辻で泉井千代美さん、五條で大垣満散留さんが合流され、保存会としては7名の参加でした。

車中風景は、出発してすぐの道の駅での休憩。

右側に立たれている方が、今回の大役の総指揮者でもおられる小中学校の竹原校長先生

かなり遠いですが、私の親戚にもなるそうです。

私も保存会サポーター及び、春チャン便り取材班として同乗させていただき、久し振りのバスに大人気なく喜んでました。 このような小型バスに乗るのは葬式で斎場に行く時ぐらいなものだったので、何か旅行気分でウキウキ。 私は舞台に立たないので、皆さんには悪いのですが気楽なもんで、ルンルン~!

今朝、五條駅前の民家に猪が押し入ったとか、一昨日、丹原の国道沿いの倉庫が火事になり、国道が通行止めになって大変だったとか、色々ネタになりそうな情報も飛び交い、景色を眺めながらも、耳はアンテナの如く張り巡らして~!

11時前に会場到着。 到着後早々に最終通し稽古。

大きなホールにビックリするとともに、初めて拝見する発表内容に思わず感激してしまいました。 みんなが一つになり、物事に取り組む姿に胸が熱くなる想い~!

 

やっちょん

午後1時に始まった開会式、挨拶や活動方針などが発表された後、2時過ぎに開催地五條の代表としての大舞台!

保存会会長の太鼓・音頭が響く中、保存会メンバーと中学生による「やっちょんまかせ」からスタート。

会長の横には、お囃子として迫矢生子さんと泉井ひさよさんが美声を~。

 

施行

この後、子供達が提灯を持って、「せ~んぎょ、せ~んぎょ、狐の施行~~」と大きな声で左右から入場。

今年、阪本の子供が減り、もう出来ないと言われていた「狐の施行」、西本さん等、子供会の人達の熱意や天辻の人達の協力で、急遽、昼間でしたが行なう事が出来たのですが、この会場で再度、華やかに見れるとは~、嬉しい限り!

冬の行事ですが、浴衣姿の施行を見れるのは最初で最後かもしれない貴重なもの!

 

研究発表

踊りの合間には生徒達により、スクリーンを使ったりしての紹介発表が~!

惣谷狂言や篠原踊りなどの大塔の伝統文化の紹介。

過疎化が進む大塔の未来が危ぶまれる中、文化を残す重要性など~。

上の写真に写っているように「政吉祭り」の由来など~!

和久和尚の読経などや踊り奉納などもビデオで流されてました。

その後、生徒・児童・保存会の人達による政吉踊りが~!

 

政吉踊り

 

最後を飾るのは、「なんちき踊り」を児童・生徒・教職員・保存会30名による華やかな舞い!

 

なんちき

 

 

なんちき2

 

写真を撮るのに熱中していて、動画を撮るのを忘れてました。

「なんちき踊り」の本当の最後の部分だけ撮影しましたので、久し振りにユーチューブにアップしておきました。 覗いてみて下さい。

最後に、小学1年生による挨拶があります。

これ、本当にかわいいので、音量をアップしてみて下さい。

尚、久し振りにユーチューブを覗いてビックリしたのですが、以前アップした仏前結婚式の模様が1080件もアクセスされてました。

ヒット動画は数万・数十万のアクセスらしく、それに較べればかわいいものですが~!

              動画はここをクリックして下さい

 







最終更新日  2010年10月31日 17時29分21秒
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2010年08月19日
カテゴリ:行事

ご無沙汰しております。

食品工場の会社におる頃は、盆商戦と言って超多忙な盆を過ごしておりましたが、退職後も、こんなに忙しい盆を過ごすとは想像しておりませんでした。

忙しいと言っても、神経・頭を使うのは会社員時代とは違い、少々楽ですが~!

盆前の炎天下での草刈、人で溢れる道の駅の2回掃除、お墓・盆踊り準備片付け・孫の連泊~、それも、大腸ガン検査を控えての流動食・絶食での作業、全て終わり、ホッとしたというのか、少々体がダルイ感じ!

この盆の報告を2回に分けて致します。

一発目は盆踊り。続きはその他もろもろ~!

 

盆市場風景

道沿いに提灯が灯った市場風景です。

なんだか湯の町エレジーといった感じ!

市場のほとんどの家も灯りが灯り、一年の中で一番賑やかになります。

正月は寒いので、逆に人は減ってしまうのと対照的。提灯

会場風景3 

 

 

 

 

 

 

盆踊り当日、8時過ぎより12名ほどの人が集まり、道への提灯吊から始まり、会場の設営など、汗にまみれながら12時過ぎまでビッチリの作業。

どなたも、1年たつと手順があやふやになるようで、あ~やない、こ~やないなどと言いながらも結構手馴れた感じで和気藹々といったところ!

いつもなら帰省者の方が半分ほど占めるのですが、今年は在住者の方が多く、頼もしい限り。

かもしか会

 一等

 

 

 

 

 

 

 

最近、日が暮れるのも早くなり、7時過ぎには夕闇がせまり、子供がお待ちかねの屋台が始まりました。

青年団といいますか大塔「かもしか会」の面々による、1回200円のクジ引きや道の駅駅長によるフランクフルトなど。

クジ引きの1等賞金は倍率144倍の天体望遠鏡

見事ゲットしたのは、私の孫。

ジュースだと思い飲んでいたハイチューの影響か、大判振る舞いした私の軍資金をもとに、親子で作戦を練り、念願成就。

色々な物を取り合い争う3人兄弟の孫達、長男がゲットしたので、とりあえず争いにならずホッとしました。

これで興奮したのか、盆踊りもロクに見なかったようで、盆踊り=抽選会と思わないかとチョッと心配。

 

盆踊り

 

いつも大挙して帰省して下さる泉井典隆さん一族

今年も21名の方々が新装された星の国のドーム付きバンガローなどの宿を取り、大挙して来て下さいました。

孫音頭途中の休憩の後、このお孫さん二人が2曲ほどの音頭取りを披露

右側の人が心配そうに見つめる典隆さん、左の人は、わしの出番がなくなったな~と言いながら休憩している保存会会長兼音頭取りの定敏さん!

本当に阪本踊り大好き一族の方々。みているだけでも楽しい。

こうして帰省した人達で盛り上がるのは嬉しい事ですが、肝心の地元の人のお姿が少々少ないのが、今の阪本の現状を反映している感じ!

熱唱でも、踊りの輪が2重になったり、今年の盆踊り、結構盛り上がりました!

更に、途中の食事休憩にはすばらしい歌の披露があり、拍手喝采。

歌っておられるのは酒井治美さんの弟さんの奥様。

プロ級の腕前で、色々出演されているとか~!

弟さん、治美さんに雰囲気も含めてソックリ。

歳をとってくると、兄弟姉妹の顔が一段と似てくるようです。

このような飛び入りもあり、楽しい盆踊りでした。

私は絶食中の為、美味しそうなオードブルなど恨めしそうに横目で眺める辛い一夜でしたが~!

午後11時過ぎ、恒例の伊勢音頭でお開き~!

翌朝も8時過ぎから後片付け、準備と違い、10時過ぎには終了し、阪本の一大イベント終了!

保存会の方々、ご苦労様でした。







最終更新日  2010年08月19日 21時14分25秒
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2010年05月01日
カテゴリ:行事
準備

4月29日「政吉供養祭」が13時30分より行なわれました。

夜から朝にかけての激しい雨が、政吉の無念を晴らすかのように止み、雲一つない天気のもと、50名ほどの参拝者を迎え、供養がおこなわれました。

写真は、雨が止んだ後、阪本踊保存会や法要が営まれる向阪本の人達によって準備しているところです。 記憶力減退が進む年齢の為か、幕の張りかたなど、あ~やない、こ~やないとか、結構はしゃぎながらの作業!

これからは、工程毎のマニュアルを作成しておかないと、提灯をぶら下げてしまい、盆踊りみたいな法要になってしまうかもしれません。

開始前

 

校長さん開始前の風景ですが、近年にない賑わい!

山菜採りのついでなのか? 餅撒きの威力なのか? 理由はともかく嬉しい限り!

多分、「ぶく」と言われる喪に服す人が少なかったことが増えた要因の一つだと思われます(政吉祭りは神社の行事ではありませんが~!)。

上の写真、左側の人、大塔保育所園長 西本さん、右側、大塔小中学校校長 竹原さん、真ん中は、保存会副会長婦人の泉井さんです。

半分欠けて写っている人は市場の岸本さんで、来ておられることに気付かず、失礼な写真になってしまいました。 ごめんなさい~!

取材

又、この行事を撮影に来られている方も3名ほど居られました。

右の写真の撮影中の方は、私が時々紹介させていただき、HPをブックマーク欄でも載せさせてもらってます「奈良グルグル散歩」を主宰されている田中さんです。

現在、産経新聞奈良版の水曜日に「やまと彩祭」というタイトルで奈良の隠れた行事を紹介されてます。

政吉供養祭が載るのかと期待しましたが、今回はボツ。 8月にある「地蔵盆」、もし、花火が打ち上げられるようだと掲載したいとのことでした。 西本さん、頑張って花火代集めていただけるかな~!

田中さんは、あまり素顔を出されないので、あえて分かりにくい写真を選び載せさせていただきました。

こうして写真を撮られる方が増えてくると、場所取りなどで大変だそうです。 そういえば、いろんな行事の写真を見ても、カメラマンのお姿が多数映っており、行事の素朴さを表現出来ていないと感じることもあります。 そういう私もバチバチ撮り、お邪魔な存在かも~!

 

法要

 

法要は佛心寺住職 和久さんに来ていただき「般若心経」「修證義第一章」「舎利禮文」と続きました。 下の写真は、お焼香をしているところです。

 

お焼香

 

最後を飾る写真は「踊り奉納」、いつもは3曲ですが、参拝者が多かったので音頭とりの泉井定敏保存会会長も張り切って、今回は4曲でした。

やっちょんまかせ」「はりま」「かわさき」、最後は「政吉踊

いつものように、最後の楽しい餅撒きは、撮影どころではありませんので、写真はありません。 お餅20個ゲット、天辻郷土館の人達が休館日を返上してつくってくれたものです。 我が嫁さんも休日返上、~といっても、お手当てはきちんといただいておりますが~!

 

踊り奉納

 

「政吉踊」を踊っている道は十津川街道とも言われている西熊野街道という古道です。

五條 本陣交差点を起点として十津川に至る生活道として使われました。

天誅組の記録方「伴林光平」が阪本から辻堂に向かい逃げる時詠んだ~

家邑(いえむら)を千尋の谷の底に見て椙(すぎ)の梢を行く山路かな」という句は、この辺から昔の阪本の中心地であり、ダムに沈んでしまった古野瀬をみて詠んだのではないかと思います。

この古野瀬の向かい側にあるということから名付けられた向阪本での政吉供養祭、いつも、こころ晴々する景色の中、政吉さんも喜んでおられるでしょう!

 







最終更新日  2010年05月02日 08時17分33秒
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