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春ちゃんの阪本便り

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景色

2011年12月01日
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カテゴリ:景色

12月に入りましたね~!

台風12号災害も仮設住宅が完成し、なんとなく世の中から忘れ去られていく感じ。

昨日、「みんなとつながる 広報五條」が届きました。

なんと、今回の災害に関して一行の記述もなし。

今後、どのように復興していくのか、明るい未来に関する記述を期待していただけに、信じられない思い。

大塔出身の議員もいないし、票田としての魅力もないし、五條の片隅の出来事、何の影響もないと思っているんですかね?

みんなとつながる」といっても、大塔の住民とはつながっていない感じ!

 

天辻工事完了 でも、復旧工事はバンバン進んでいるようで、工事関係車両の往来がかなり多くなりました。

天辻峠の崩落で片側通行になっていたところ、防護板というのかしりませんが、かなり高い鉄板が打ち込まれ、双方向で通れるようになりました。

逆に鉄板が倒れてこないかと心配になるくらい。

例年なら、12月初めには、初雪が観測され、魔の峠になります。 この個所の道幅が狭くなり、凍結したら、少し怖い感じ。

 

先月12日、被災した大塔の皆さんへということで、毛布などが贈られましたが、3週間近くたっても、未だ手元に届かない。

冬が終わるまでに配っていただけるのか心配になります。

どういう理由で遅くなっているのか知りませんが、物を配る時、その基準を決めるのが大変なんでしょうね?

何事においても、全ての人が納得・満足出来ることは無く、必ず不満が出ます。

小村のコセ根性」、過疎化とともに~!

 

昨日から、道の駅のお掃除復活しました。

やはり、利用者は激減しておりますが、品のいい利用者が多くなっているのにビックリ!

男子トイレがわからず、トイレ内をウロウロされる方が多いとか、十津川温泉がこんなに遠い所だとは思わなかったと話しかけられたり、十津川や県の観光誘致策が貢献しているのか、新規の観光客が増えている感じ。

紅葉もピークを迎えてきました。

今日は、特にお伝えするニュースもないので、この紅葉の風景を紹介しておしまい。

 

阪本山紅葉

 

トップは我が家からみたものです.

何か川柳に使えそうだと撮影したのですが、いい川柳が出てきません。

ブログネタの無い時は、このフォト川柳でごまかすのですが、その川柳すら枯渇。

先日発表された今年のマネー川柳の入賞作品をみたところなので、その作品のすばらしさに圧倒された影響かも?

 

唐笠紅葉

 

先日、霧がかかっていたので、ひょっとしたら高野辻から見る雲海を楽しめるかと思い、車を飛ばしていきました。

でも、奥駈道方面の雲海は無く、単にかすんでいるだけ。

逆の唐笠山方面をみると、少しだけ谷間に漂っていました。

写真の右の方の山が唐笠山、左の山が行者山。

次の写真は雲海の無かった奥駈道方面の景色。

 

奥駈秋模様

 

奥の方にかすんで見えるのが奥駈道で、山上ケ岳、稲村岳、大日山方面を撮ったもの。

ススキを含めた淡い茶色の風景が美しい。

最後は国道168号線の名物、西吉野和田にある丹生神社の大イチョウです。

 

丹生神社大いちょう

 







最終更新日  2011年12月02日 14時59分17秒
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2011年05月05日
カテゴリ:景色

Gウィーク、前半は震災の影響かと思うぐらい少な目な人出でしたが、後半3連休、これは例年どおりの賑わい。

国道168号線、休憩施設はそんなに多くは無く、本宮・十津川・大塔の道の駅が中心になります。

この中でも、吉野路大塔は色々な施設がまとまっている為、休憩ポイントとして人気が高く、ゴールデンウィークは凄まじいほどの混雑!

恐ろしくなってしまいます。

 

ボタン桜と駅

 

晩春を飾る風景二題を~!

この道の駅のある星の国、賑やかに咲き誇る八重桜。

写真は星の国へ行く道の途中から混雑する道の駅の風景。

下の方にあるドーム状の屋根が道の駅、奥の方に見える小屋があるところが「ちびっこゲレンデ」。

この混雑と八重桜を見ると、今年の春のフィナーレといった感!

牡丹桜=八重桜、奈良県の県花でもあります。

野生の山桜に対して、人里の桜ということから「里桜」とも呼ばれています。

普通の桜より2週間ほど遅く咲くわけですが、この辺一帯では、その時期がちょうどGWに重なる為、桜を全て、この八重桜に統一していれば、素晴らしい名所になっていたはず!

先人の判断、もう一工夫していればと残念至極!

 

ヤマブキ

写真は損保谷に咲いている山吹

五月中旬頃を晩春というそうですが、その時期に咲く代表格。

オレンジ色に近い濃い黄色で、いわゆる山吹色といわれる華やかな花。

花の色が蕗に似て金色で美しいから「山ぶき」と呼ばれるようになったとか、しなやかに枝が風に揺れる様子から「山振」の名が付き、これが変じて「山吹」になったとか言われています。

この山吹、ギザギザした葉に五つの花弁をつけるのですが、八重桜(牡丹桜)のようなものもあります。

八重山吹八重山吹と言われ、普通の山吹と違い実を付けないことで有名です。

山吹の話を長老にしたところ、昔、次のような歌を学校で習ったとのこと!

七重八重 花は咲けども山吹の実の一つだに なきぞ悲しき

この句に関して「山吹伝説」と言われているのがあります。

室町時代の武将「太田道灌」が父を尋ねていったところ、途中、突然の雨に遭い、農家で蓑を借りようと農家に立ち寄ったところ、娘が出てきて一輪の山吹の花を差し出しました。

蓑を借りようとしたのに、花を差し出されたことに道灌は腹を立て、この事を後で家臣に話すと、これは先ほどの歌にひっかけたもので、山間の茅葺の家でありますが、貧しくて蓑(実の)ひとつ持ち合わせないことを奥ゆかしき答えたものと教わりました。

この歌は勅撰和歌集(天皇や上皇の命により編集された歌集)である「後拾遺和歌集」の中にあり、この古歌をしらなかったことを道灌は恥じて、それ以降歌道に励んだそうです。

どこのお家も、一見華やかに見えますが、内情は色々抱え大変だということかな?







最終更新日  2011年05月11日 17時54分07秒
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2011年04月25日
カテゴリ:景色

 

桜とイタッポ

五條市長選、結構大差がつきましたね!

誰しも、利益誘導はするものですが、少々露骨過ぎた感が、こういう結果になったのかと思っています。

西吉野出身の太田新市長、どれだけ大塔に目を向けていただけるのか、期待するのみ! あの満面の微笑、桜咲くといった合格通知を受け取った以上の感じ!

阪本の遅い春もようやく本番といったところ!

トップ写真は、今日撮影した損保の桜、もう、あちらこちらにイタッポも芽を出していました。

ここの桜に関し、去年、次のような記事をのせました。

花が咲かず、葉が先に出てしまうのは「桜の癌」と言われる病気だそうで、正式には「天狗巣病」と言われ、完全に原因は究明されていないようですが、胞子のようなカビの一種に汚染され、成長を抑制する物質に変化がおき、結果、枝や幹に小枝が密集し、花が咲かなくなり、最後には木が枯れてしまうそうです。

外国では「魔女のほうき」と呼ばれ、箒や鳥の巣のように密集して見えることから、このような病名が付けられてます。

写真は、心配して、その部分を切り落としているNさん。 切り落とした木は焼却しないと、原因の胞子が飛び伝染してしまうとのこと

損保谷の桜にも、この症状が広がっており、早く対処しないと、10年後、20年後の楽しみが奪われてしまいます。 役所関係の方~、なんとかして~!天辻の桜、大事にしないと!

2月頃だったかと思いますが、この損保のエリアに植木職人のような方が剪定されてました。 この病気に犯された枝を剪定していたようで、今年は1本を除いてその症状の木はありません。  お見事!

ちゃんと対応していただいたのですね!

今日は、ややこしい話ははぶき、大塔の春景色をお届けいたします。

 

春の唐笠山

 

次の写真は天辻星の国天文台付近からみた唐笠山・行者山。

冬の景色もすばらしいですが、春もいいですね~!

今年、ふるさと財団に入られたSさん、山のプロだけに、星の国の自然に手を加えられているようで、花壇が出来たり、大きな幹でつくった椅子があったり、なにか楽しくなっていく雰囲気。

今後の変化が楽しみ!

 

公園入口桜と水仙

 

このショット、毎年載せるので驚きはないかと思いますが、ふるさとの森公園登り口にある風景。

いつもホレボレするので載せてしまいます。

ここの水仙、ちょっといただき道の駅のトイレに飾っております。

 

桜と市場とダム

 

寺への登り口にある山桜、結構大きな木ですが、大き過ぎて逆に気が付かない存在。

ダムの水も結構増えてき、6月頃にほぼ満水になります。

釣りボートも増え、朝早くから浮かんでいます。

 

郷土館桜

 

天辻郷土館の桜、なぜか花がも一つ少なく、迫力がありません。

今日、殿野の桜並木見学に行ってきました。

事前に、今年は鳥に食べられ迫力がないと聞いていたのですが、皆様にお見せ出来るような写真撮れませんでした。

郷土館の桜もやられたのかな?

次は、先般書かせていただいた塩野の名物桜、あまり良くないよ~と教えていただいたのですが、先日、確認してきました。

 

塩野桜

 

桜井さんというお宅の奥の方にあるのですが、犬がいるので、少し離れたところから撮影しました。

樹齢400年ということで、写真でも分かるように枝の支えが多数あり、かなり弱っている感じ!

本格的に治療しないと再生出来ないぐらいで、残念な思い。

最後は、旧阪本小学校の風景、あまりいいショットではありませんが~。

次回は向阪本の庚申さんと山桜について報告致します。

 

学校水仙

 







最終更新日  2011年04月25日 21時35分01秒
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