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ぼちぼちいくさ

現在50代後半、ちょっと前なら「余生」を考えるトシだけど、全然そんなことない!末っ子はやっと高3。余生どころか、保護者会とか三者懇談とか進路指導とか、今年もまだまだ忙しい。白髪を染めて、まだ若いふりして学校やら塾やら行かないと。

高校生と大学生の2人の息子と糖尿&アトピーの夫、それに夫の両親と2世帯同居してる主婦です。長男は就職して家を出ました。裏の畑にキジがいる、そんな田舎の主婦のあれこれをつづった日記です。
2020.07.07
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コロナで家にいる時間が長かったので、久しぶりに集中的に本を読んだ。主に外国のミステリー。

北アイルランドが舞台のショーン・ダフィシリーズ(翻訳されているのは3まで)
スウェーデンが舞台の特捜部Qシリーズの第一巻、檻の中の女
アメリカが舞台の生物学探偵セオ・クレイシリーズ(翻訳されているのは2まで)

どれもおもしろかった。なかでも特に良かったのがショーン・ダフィシリーズ。ダイアナさんの結婚式の直前あたりから話が始まるんだけど、当時の北アイルランドってそれどころではなくて、内戦状態だったなんて、全然知らなかった。

修道女フィデルマシリーズ(7世紀のアイルランドが舞台の推理小説!しかもおもしろい!)を読んだ時も思ったんだけど、アイルランド(島)の人にとって、イギリス(プロテスタント)は侵略者。自分たちはイギリス人ではない、アイルランド人なんだって思ってることを知った。・・・というか、今までそんなこと考えたこともなかった。民族的にはおんなじなんやけど、国は一応違うだけなんやと思ってた。イングランドとウエールズとスコットランドはイギリスって国の中に入ってるけど、アイルランドは別にしてるくらいの感覚だった。違うかったんや!

アイルランドにとても興味がわいたシリーズだった。3冊目は特によかった。早く翻訳出してくださ~い。

ショーン・ダフィシリーズ第一作、コールドコールドグラウンド。あと、2作目にサイレンズ・イン・ザ・ストリート、3作目、アイル・ビー・ゴーンが翻訳されてます(このタイトルどないどならんか?)

【中古】コールド・コールド・グラウンド / McKintyAdrian


【中古】修道女フィデルマの洞察 (修道女フィデルマ短編集) (創元推理文庫)/ ピーター・トレメイン、 甲斐 萬里江

修道女フィデルマシリーズは長編、短編とも多数出ています。これは短編。読みやすいです。長編はぎょっとするほど残酷なものが多いです。考えてみれば、昔ってそういうとこあるよね。






最終更新日  2020.07.07 16:58:03
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