374375 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

坂野上事務所・本音の日記

坂野上事務所・本音の日記

PR

全47件 (47件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

税理士会

June 24, 2008
XML
カテゴリ:税理士会

先週に引き続き今日は北陸税理士会高岡支部の総会です。というか、富山県は全国でただ一つ、県下の支部がそろって総会をするという変わった(?)県です。私は税理士になったときからずっとこのような形で支部総会をやっていますので何ら違和感はありませんが、どうやら普通は支部単位でやるようです。

その代わりといってはなんですが、今日のいろんな総会が合わせて一斉にあります。まず、北陸税理士連盟富山県支部の総会、富山県税理士協同組合の総会、その後各支部に分かれて支部総会、また一同に集まって県連の合同総会、そして最後に懇親会。

半日でこれだけの総会をこなす訳ですから大変です。でも、それぞれ別の日、別の場所で毎年やるよりは一日で皆集まった日に全てやってしまうというのも合理的ではあります。

この支部総会は富山市と高岡市の隔年持ち回り開催です。大きな会場はそういくつもないので富山市でやるときは名鉄トヤマホテル、高岡市でやるときはホテルニューオータニ高岡と会場が決まっています。富山県には富山、高岡、魚津、砺波の4支部がありますが、魚津と砺波は支部総会を自分の支部区域でやることはありません。

今年は2年任期の役員改選がない年ですから高岡市で開催です。私も高岡支部の役員をやっておりますので朝からホテルニューオータニで準備に借り出されています。今日一日、長い日になると思いますが頑張ってきます。

人気ブログランキングへ







最終更新日  June 24, 2008 07:52:34 AM
コメント(0) | コメントを書く


June 18, 2008
カテゴリ:税理士会

昨日は北陸税理士会の総会が富山市のホテルでありました。

北陸税理士会は沖縄を除くと全国で最も会員数の少ない税理士会で、富山・石川・福井の3県から成り立っています。年に1度の総会はこの3県で持ち回りとなっており今年は富山県で開催されたという訳です。

この持ち回りは富山⇒石川⇒福井⇒石川⇒富山⇒石川・・・・と続くため石川県は2年に一度ですが富山と福井は4年に一度となります。今年の富山開催を逃す(?)と次に富山に来るのは4年後のロンドンオリンピックの年となってしまいますので広報をやっていることもあり出席することにしました(そういえば富山開催の年はオリンピックの年です)。

北陸会の会長が富山県から選出されていることもあり特に念入りに会場運営がなされていたようです。今年は能登の震災による雑損控除の説明会やe-Taxの普及促進などで国税局長から感謝状の授与がなされるなど例年にない行事もあったようで広報の写真も50枚くらいになりました。

懇親会も越中こきりこ節の踊りで始まり、普段お目にかかることのない他県の先生方ともお話できました。4年に一度しか出席できませんが、いい刺激になったと思います。

人気ブログランキングへ







最終更新日  June 18, 2008 06:39:48 AM
コメント(0) | コメントを書く
June 3, 2008
カテゴリ:税理士会

今、砺波の旅館から帰ってきました。

これから資料を持って富山のボルファートで会合です・・・・・。頑張ってきます。

人気ブログランキングへ







最終更新日  June 3, 2008 09:02:53 AM
コメント(0) | コメントを書く
June 2, 2008
カテゴリ:税理士会

忙しかった5月も終わり実質、今日から6月となります。6月は税理士会の総会を始めいろんな会務が重なる月で、仕事以外のことで忙しくなる月です。

特に今年は北陸税理士会の総会が富山市であるため(毎年石川、福井、富山で会場を持ち回りとしています)いろいろ準備などに声もかかることでしょう。

早速、明日は協同組合と支部役員の会合があります。今回は組合の委員長をしているので提出するものも多々ありますので今朝はその準備に追われます。

人気ブログランキングへ







最終更新日  June 2, 2008 08:22:32 AM
コメント(0) | コメントを書く
January 15, 2008
カテゴリ:税理士会

この暖冬から今でもピンときてませんが、今年も確定申告期がやってきました。確定申告といえば税務支援。我々税理士はこの確定申告期に小規模零細事業者のための確定申告相談に借り出されます。

今年は能登半島地震があったためその雑損控除の申告説明に県境をはさんで隣接する七尾税務署管内の相談に早速今週の日曜日夕方に出かけ月曜日に相談をしてきます。被災者の方も何万人といらっしゃるのでご当地の対応も大変だと思いますが、何らかの力になってあげたいと思っています。

また、これとは別に相談会場での電子申告も今年は力を入れていくようです。会場にご自身の電子認証をお持ちの相談者には電子申告のやり方をお教えし5千円の控除をとってもらうということだそうです。

税務支援もいろいろ変わっていくようです。今年も5日ほど当番が割り当てられていますが、分かりやすい説明を心がけていこうと思っています。

人気ブログランキングへ







最終更新日  January 15, 2008 07:50:19 AM
コメント(0) | コメントを書く
December 6, 2007
カテゴリ:税理士会

私は今年の7月から北陸税理士会の広報部員をやっています。毎月1回金沢の税理士会館に集まって編集会議に参加し、原稿をチェックしながらいろんなことに気付かされています。

最近、税理士会員の名前をめぐっていわゆる外字について通常使われている字に直させて頂くよう当該会員の先生にお願いをしたことがありました。全体で何人該当者があったのか分かりませんが、応じて頂けなかった先生が数名いらっしゃったとのことです。

このお気持ちはよく分かります。やはり自分の名前ですから、今まで慣れ親しんできた字がコンピューターで変換できないからという理由で変えられるとなるとやはり複雑な気持ちだと思います。

人の名前にはやはりコンピューターで出せないものも相当数あると思います。外字ということで作ることはできますが、その外字を使ったデータを他のコンピューターにメールで送るとたちまちその外字の部分だけ空白になって表れます。これをコンピューターの側でなんとかするとなると漢字の数が異様に増えてしまうのでキリがなくなると思いますが、やはりこれもコンピューターの弱点なんだと思います。

人気ブログランキングへ







最終更新日  December 6, 2007 07:53:27 AM
コメント(0) | コメントを書く
October 9, 2007
カテゴリ:税理士会

来年の公認会計士試験からその内容や日程などが変わるそうです。我が国の会計監査の精度を高めるために有能な人材を幅広く集めることに重点が置かれているようです。

試験内容については暗記中心から応用力中心に、日程については平日3日間から金・土・日の3日間になるそうで一般社会人が受験しやすくなるよう配慮されたものだとか。条文暗記の苦労を取り去るために試験で民法などの条文の冊子が配られるそうです。

これらは明らかに業界の活性化につながる人材確保を目的としたものでその強い意志が見て取れます。我々の業界とは違い、一般に国家試験を通るしか公認会計士になる方法はないのですからその入り口である試験制度を改革しようとするのは当然といえば当然かもしれません。

誰のための試験制度なのか、それを踏まえてどのように社会に貢献していくのかを考えると自然と答えが出てくると思います。若い人達は暗記中心で狭き門とされ、今や公認会計士試験よりある意味難しいと言われる税理士試験より、税理士の資格がもれなく付いてくる公認会計士試験を目指す傾向が増す増す強くなるのではないでしょうか。

若い人がいなくなる業界は先は長くありません。試験制度もそうですが、全体的に業界が変わっていかないと未来は暗いものとなるような気がします。

人気ブログランキングへ







最終更新日  October 9, 2007 08:13:06 AM
コメント(0) | コメントを書く
July 26, 2007
カテゴリ:税理士会

昨日、日本税理士会連合会の会長選挙があったようです。近畿税理士会の池田氏が当選されたとのこと。第1回の投票で1票差で過半数を取られたようです。

「ようです」というのも、我々一般会員には日税連の情報が入ってこないから。税理士の中でも昨日業界トップを選ぶ選挙があったということを知っている人は少数派ではないでしょうか?何か闇の中で全て動いているような気がします。

一昔前の(今でも?)役所上層部の枢密院行政のようでもあり何か時代おくれのような気がしてなりません。我々業界は役所OBが大半を占める業界ではありますが身分はれっきとした民間人です。いつまでも親方日の丸のような考え方では未来がないのは火を見るより明らかです。

この新しい顔になったことを契機に我々業界が自己保身ではなく世間様のために動いていく業界に様変わりしていって欲しいと願ってやみません。

人気ブログランキングへ







最終更新日  July 26, 2007 08:15:09 AM
コメント(4) | コメントを書く
July 15, 2007
カテゴリ:税理士会

通常国会が延長された影響で参議院選挙も1週間繰り下がり今月29日が投票日となっています。年金問題、公務員と特殊法人の関係の問題、選挙後の税制の問題、国防などの危機対策などいろんなところが焦点として取り上げられているようです。正しく社会全体の構造が問われているといっていいでしょう。

戦後から高度成長期、そしてバブル経済期にかけて日本は西側諸国の潤沢な経済力の庇護のもと数々の恩恵に浴されてきました。また、日本人特有の阿吽の呼吸によりあまり細かいことを気にしなくても大事には至らなかったのだと思います。それがベルリンの壁の崩壊を機に旧東側諸国も市場経済に参入してきたため価格競争にもろにさらされることとなり社会構造の白紙的な見直しを余儀なくされているのは我々の周知とするところです。

年金にしろ、食品などの安全問題にしろ、これまではなぁなぁで通ってきた問題。内部告発ということもなかったし、今年ダメでも来年また加工貿易により外貨が入ってくる。このような大変恵まれた仕組みにより国民の多くがわが春を謳歌することができていたのだと思います。しかし、民意というのは環境によっていとも簡単に変化するもので、今まで一緒に諸手を上げて国の市場政策に賛成していた人もそのツケとしてまわってきた不良債権処理に伴う低金利に飽き閣僚不祥事や年金問題が表面化すると批判に回ります。今回の選挙も与党の敗北は必至との見方が有力です。

さて、参議院選挙もさることながらそれに先立ち25日には我々業界のトップを決める日本税理士会連合会(日税連)の会長選挙があります。我々は単位会といって全国に15ある税理士会(私は北陸税理士会)に所属しているのですが、その15税理士会の連合体が日税連です。税理士会の上部組織ですから、国税庁との窓口になったりもする業界の顔です。ここの会長選挙が行われるのですが、現会長も10年という長い任期(再選4回)を終えられ新しい業界の顔を決めるものです。正しくこの白紙的構造改革の激動期をリードする人を決める大事な選挙なのです。

しかし、私も税理士会員の一人なのにもかかわらず日税連の会長選挙の選挙権を持ちません。それどころか、日税連の会長選挙が今月行われるということを知っている税理士は少数派だと思います。そんなに縁遠い、敷居の高い組織なのです。

かつてアメリカがイギリスから独立するきっかけとなったボストン茶事件で「代表なくして課税なし」と言われたそうですが、正しく我々の会費で成り立っているはずの日税連が7万人の会員のうち115人の選挙人しかいない、まことに理不尽で非民主的な組織となっているのです。昔のように「上のことは上で決めるからあなた方はそれに黙ってついてこればいい」という時代であればそれでよかったでしょう。しかし、少数ではなく構成員のあらゆる知恵が必要とされる時代に果たしてそれでいいのでしょうか?現会長のように一昔といわれる10年もトップに君臨し続けることが業界にとって本当にいいことなのでしょうか?

我々業界も参議院選挙と同じくがらっと社会が変わる時代に真の意味でのリーダーが求められています。今月末のもう一つの選挙に私は注目しています。

人気ブログランキングへ







最終更新日  July 15, 2007 09:21:36 AM
コメント(0) | コメントを書く
June 5, 2007
カテゴリ:税理士会

人口ピラミッドという言葉があります。これは年齢別に人口分布を見た場合に高年齢になるほど人口が少なく、低年齢層ほど人口が多くなるため分布図が三角形となりそれがピラミッドのように見えることからこのように呼ばれます。

しかし少子高齢化が叫ばれる昨今、極端な言い方をするとその分布図の形が三角形ではなくいびつな長方形のような形となっていくかもしれません。

我々税理士の業界に限ってみると典型的な逆三角形となります。税理士業界で一番多い年代は70代。次いで60代で80代の方も相当数いらっしゃいます。都会の方はまだしも我々の住む田舎では20代はおろか30代もかなり少なく業界の将来が懸念されます。

我が支部は北陸税理士会の中でも県庁所在地の3支部に次いで4番目に会員の多い支部です。133名が所属しています。しかし、私が平成11年秋に登録して以来男の独立税理士の中では未だに私が最年少です。会員数10数名の小さな支部ならいざ知らず100名を超える支部でもこの有様です。

そこで問題になるのが2年に1度の税理士会関係の役員のことです。昨日も富山県下4支部の合同役員会でしたが、懇親会の場でいろいろな水面下の動きがありました。当然私のところにも○○委員長とか△△部長をやってくれないかという話がくるのですが、何か事情がおかしいようです。私も税理士関係のある組織の役員に初めてなることになりましたがいきなり委員長をやって欲しいということになったのはその組織の中堅の先生方がこぞって上に上がられた(偉い肩書きが付くようになった)から実働部隊がいなくなったからだとか。

私は年齢的にもいろんなところで名前が挙げられるようです。それはそれで有難い話ではあるのですが、「何でもあいつに・・・」という風潮になっているとするととても怖いことです。なぜなら、私に下はいないからです。先ほど申しましたとおり100名を超える支部でも7年半に渡って実働部隊の最年少。これからもしばらくはそうでしょう。私も気持ちがない訳ではありませんが、何でもかんでもできるという訳でもありません。独立開業した翌年からずっと支部役員をさせて頂いていますが、2年に1度の役員改選の時期はいつも複雑な心境になります。

これは業界内のことで、単なる口説きになってしまいましたが、これをこれからの日本に当てはめて考えると恐ろしい将来が待っていると言わざるを得ません。我々子供を生み育ててこなかった世代が高齢化し体が動かなくなってきたとき子供達の世代にかかる苦しみというのは容易に想像することができます。体は動かない、金はない、口だけはやたらに動くという我々を少ない人数で支えなければならないのですから。

人類が初めて迎える少子高齢化時代。根は相当に深そうです。

人気ブログランキングへ







最終更新日  June 5, 2007 06:16:53 AM
コメント(0) | コメントを書く

全47件 (47件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


© Rakuten Group, Inc.