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カテゴリ:酒
新入荷のうまい酒をご紹介いたします
辨天娘(べんてんむすめ) といいます。
先日訪問してまいりました折、
全部を?酒(というより、しっかり飲みw)してきました。
すべてのお酒に共通の思想がある。
私たちが考える燗で味わう純米酒とはこう、というスタイルが貫かれています。
そのための地元で栽培される酒米、小さい仕込み、熟成。
価格差はあっても、味に上も下もありません。
横に広がる味わいがあるだけです。
いろんな食の場面に置いておきたくなる純米酒です。
純米大吟醸生原酒・中垂れの裏ラベルにはこのように書かれています。
ピンクに着色しておいた部分。
「お燗をして、食中酒としてお楽しみください」
ご覧の通り、純米大吟醸の生原酒です。
そして明らかに燗をしたほうが開く味わい。
決して奇をてらうような物ではなく、
「もともとそういう思想の元に設計・醸造された大吟醸」だということなんです。
冷で飲まれるように設計された酒を燗にしたり、
燗向きの酒を冷やして飲むのとは違います。それではおいしい訳が無い。
辨天娘は燗で飲む。
そういう明快で貫くのが難しい思想がすべての「辨天娘」に行き渡っています。
さっそく燗で確かめてください。
揺らがずとても魅力的な味わいがどの製品にも感じられることと思います
当店U野と、辨天娘 純米吟醸・山田錦。
下の写真は太田酒造場での洗米と浸漬の風景。
そしてコチラの写真は米を蒸すための「甑(こしき・蒸篭みたいなもの)」
ドラム缶ほどの大きさしかない。極小サイズ。普通の甑はもっともっと大型である。
そしてこのお料理は蔵元に代々伝わる「鯖の麹漬け」
麹の甘みが加わって、鯖に新しいおいしさを加えています。激ウマ!
蔵元のご家族と、片っ端から?酒した「辨天娘」の姉妹たち↓
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最終更新日
2011年03月05日 14時04分10秒
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