|
カテゴリ:蔵元見学
広島にて竹鶴酒造を訪問の翌日、
今度はレンタカーで扶桑鶴を醸す
桑原酒場へ
寒い島根は発酵にも厳しい環境なため、
きちんと管理する必要があります。
いろんなことに気を使い、お酒になるまで育てていきます
酒母室です。酒の母とは素晴らしい名前
大きいタンクでいきなり仕込むわけではなく、
この小さなタンクで酵母を増やしてから大きなタンクに移してから
増量していくのです
仕込みタンクでもろみの様子を見学する山田。
そして各種の扶桑鶴の?酒。
彼は佐香錦(さかにしき)という米で仕込まれた純米酒が好みだそう
9号酵母の特徴的な香味が感じられます。
香りを抑えてスッキリしながらも米の味わいを生かしている扶桑鶴のお酒達。
温めて開くもの、冷でも滑らかにおいしいものがありますが、
扶桑鶴は温めておいしいお酒が多いように思います
記念撮影です↓
大畑専務(写真左)も歓待してくださいました
さてこれから浜田市に移動。いよいよ勉強会の本会です。
【次号に続く】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2012年01月25日 17時22分57秒
コメント(0) | コメントを書く
[蔵元見学] カテゴリの最新記事
|