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・・・そば!ソバ!蕎麦!・・・酒そば本舗奮闘記!

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2019年08月20日
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カテゴリ:トピックス

所変われば品変わると言いますが、とりわけ食物はその土地々々の風土、風習が反映するものだけに、他の地域に住む人にとっては、とても口にできそうもない食べ物がありますね。

ウエブトピックスより、
米フォーブス誌が選んだ「世界の気色悪い食べ物トップ10」

フォーブス誌は毎年の世界長者番付を載せることで有名ですが、今回は気色悪い食べ物を載せたということですね。(笑!

そのトップ10をそのまま抜粋すると
1、馬乳酒・・・馬の乳を原料とした酒、モンゴルなど中央アジアの遊牧民の間で飲まれる
2、ハカール・・・サメ肉を数カ月間発酵させたもの、アイスランドの郷土料理
3、蛇酒・・・酒に蛇を漬け込んだもの、アジアでは滋養強壮に効くと人気が高い
4、バロット―孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵、フィリピンなど東南アジアで食べられる
5、シベット・コーヒー・・・ジャコウネコ科の動物「シベット」の糞からとれるコーヒー豆、インドネシアが発祥
6、醉蝦・・・生きたままのエビを酒に漬けて酔わせてから食べる、通称「酔っ払いエビ」
7、ツバメの巣・・・言わずと知れた中華料理の最高食材だが、西洋人にとっては「鼻水みたいな食感」
8、ピータン・・・熟成させたアヒルの卵、中国ではごく日常的に食べられているのだが。
9、カース・マルツ・・・イタリアのウジ虫入りチーズ
10、スマルヴ・・・羊の頭の燻製、そのまま食卓に上がる、ノルウェー料理

唯一9番目に、自らと同じ民族の嗜好品を上げていることだけを思えば、ゲルマン系西欧人の民族的偏見に満ちた視点から選択したものだと反発したくなります。ただ、この中に納豆や梅干が入ってなかったのは、良かったと思いますがね。。。(笑!

このトップ10を私的にどうしても食べたくない順に並べ替えますと、
1、ウジ虫入りチーズ
2、そのまま食卓に上がる羊の頭の燻製
3、孵化直前のアヒルのゆで卵
4、サメ肉を数カ月間発酵させたもの
5、蛇酒
6、ピータン

まあ、5)と6)なら少しぐらいは口をつけることは出来るかもしれませんが、上位4つは固くお断りしたいです。選にもれた残りの4品は、へっちゃらに食べられますね。別段気持ち悪くもなんでもない。

魚介類の生食になれた日本人になら、エビの踊り食いならお手のものという人多いのではないでしょうか。

ツバメの巣は中国料理の超高級品。違った意味で口にしにくいです食べ物ですよね。正直未だかって口にしたことはありません。(苦笑!

シベット・コーヒーは、超高級コーヒー豆として有名ですが、コーヒーにしてしまえば普通にコーヒーとして飲めるでしょう。ただこれもツバメの巣と同じ理由で、今だかって口にしたことがないのは、残念なことです。

馬乳酒も日本ではめったにお眼にかかれませんから、飲んだことはありませんが、カルピスをもう少し酸っぱくした薄い酒といったものじゃないかと想像します。西欧人は牛乳以外のミルクは、毛嫌いするからきっと飲めないのでしょうね。


余談になりますが、3カ月間アメリカ人を自宅で寝泊りさせたことのある友人から、こんなことを聞いたことがありますので、ご紹介したいと思います。

その家庭ではアメリカ人に気遣いして、けっこう肉料理を中心とした夕食を用意していたつもりだったいうことですが、そのアメリカ人が帰国するときにこう言ったというのです。

「正直なところ日本人の食生活には違和感を持った。何度も血のしたたるようなレアステーキを食べようとしている夢をみた」と。

・・・なるほど、所変われば品変わる。私なんぞに言わせれば、今の季節なら鮎の塩焼きをタデ酢で、仕上げによく冷えた手打ちのそばなんぞをずるずるとすすりたいものですがね。。。







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最終更新日  2019年08月20日 11時50分05秒
2019年08月19日
カテゴリ:トピックス

いよいよ東京オリンピック・パラリンピック開幕まで1年。
テレビなどを見ると、体の障害を克服してスポーツに挑むアスリートの姿が紹介されています。

体にハンディキャップを負っているにもかかわらず、高い運動能力が発揮できるのは、日ごろの肉体の鍛錬はもちろんでしょうけれど、並外れた強靭な精神力の持ち主でなければ叶うことではありません。

しかし、そういったアスリートであってさえも、不幸にして失ってすでにないはずの手足が痛むということを訴える人がいるとか。

素人ながら、失った足へ続いていく神経が切断されている末端から、何らかの痛みの信号が送り出されるのかなと思ったりするのですが、現代の医学でもはっきりとした原因が分からないと聞きます。


ウエブトピックスより
「失った脚が痛む」、四肢失った人々の苦痛を「鏡」が救う

記事を読むかぎり、手足を失ったことにより脳に強い混乱とストレスがかかり、脳が自ら痛みを作ってしまっているということになりますね。いわば幻覚のようなものでしょうか?

それを鏡に写った動いている手足を見ることによって、あたかも健常な手足が体についているかのように、脳の錯覚を誘うというこの理学療法、よい成績を納めているということですから、人間の頭脳って緻密なようで意外に大雑把なところもあるのだなと興味深く記事を読みました。

強く念ずれば願いは叶うとよく言われますが、なるほどこのような脳の仕組みを利用しているのかも知れませんね。


東京オリンピック・パラリンピックでの、パラリンピックアスリートの活躍を祈念して已みません。




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最終更新日  2019年08月19日 13時00分06秒
2019年08月18日
カテゴリ:ひとり言

毎週日曜日のお楽しみ、漢字学者阿辻哲次氏の日経連載「遊遊漢字学」

本日阿辻先生が取り上げた漢字は「餃子」。なんと「ギョーザ」ではありませんか。

まずその前に、阿辻先生は「餃子」の「餃」の字の食へんを「𩙿」ではなく「飠」の方を用いて表記しておられます。私のパソコンのソフトでは「ギョーザ」と打つと「餃子」と変換されてしまい、どうしても「飠」へんにはなりませんでしたので、これからはすべて「餃子」と書かせていただきます。

ちなみに違いを調べてみたところ「食」の終わりの二画を短い横線を用いるのは明朝体の「康熙字典」によるもの。最後の画を点画で表記するのは日本の新字体・中国の新字形・台湾の国字標準字体・香港の常用字字形表によっているとありました。現代の中国では簡略体を用いて「ギョーザ」は「饺子」と表記するようですが。

すると日本の新字体にのっとることなく明朝体の「康熙字典」で「餃子」と変換する私のパソコンは、これで結構古典派なのでしょうか?

まあ、そんなことは今日の主題ではありません。(笑!


「餃」の音読みは「コウ」でそれを「ギョウ」と読むのは山東省の方言が日本に定着した結果だと阿辻先生はおっしゃっています。確か「餃子」は「Jiǎozi(チャオズー)」と発音するはずですから、山東省地方では「チャオ」を「ギョウ」と発音するのでしょうか。

ところで現代の日本で我々が食べる餃子は、耳のような形をしていますが、中国で5~6世紀ぐらいに作られていた初期の餃子は、動物の角のような形に包んであったということです。ゆえに「粉角」とか「角子」と呼ばれたのだとか。それが後になって「角」と同じ発音の「交」に食へんをつけて「餃」と表すようになったのだと。

もともと中国では「餃子」は、日本人が正月に食べる餅のようにめでたい食べ物とされており、他家に嫁いだ娘が新郎とともに初めて里帰りした時に、必ずもてなし料理として出されるという話を阿辻先生は紹介してくれています。

せっかくのもてなしなのに、餃子はわざと生煮えにして若夫婦に出し、おもむろに「餃子はいかがかな?」とたずねるのだとか。若夫婦から「生です」という答えを引き出そうというわけです。

そのからくりは、「餃子」は「交子」、「生(なま)」は「生む(産む)」にあると聞かされれば、子どものころより漢字を国字として習って来た我々にはすぐにわかって、思わずニヤリ。

こんど息子夫婦がやって来たら、生煮えの餃子を振る舞ってやらねば・・・。(笑!


阿辻先生、今日の「遊遊漢字学」とても楽しかったです♪






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最終更新日  2019年08月18日 11時50分06秒
2019年08月17日
カテゴリ:

浅田 次郎の短編時代小説集「五郎治殿御始末」より、「柘榴坂(ざくろざか)の仇討」。

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武門の矜持にこだわりつつも、時代の趨勢に抗じ切れず、刀を置き髷を落とさなければならなかった幕末の武士。中でも下級武士の心情を描かせたら、浅田の右に出るものはいないだろう。

「五郎治殿御始末」で、元桑名藩士岩井五郎治がそうであったように、「柘榴坂(ざくろざか)の仇討」でも元彦根藩士で大老井伊直弼の近習を勤めた志村金吾は、維新から6年の歳月が経って髷を切り散切り頭にしてさえも、刀を置くことが出来なかった。

・・・どうしてあの時、殿(井伊直弼)をお守りすることが出来なかったのか。

御駕籠廻り近習でありながら、手傷も負わず御駕籠を離れた雪の中に呆然と蹲っていた金吾は、厳しい詮議を負うことになった。

「もはや切腹など許されぬぞ。父が腹を切り、母が咽を突いたるは、汝(うぬ)が身替わりじゃ。・・・罪を雪ぎたくば、騒動に関わりたる水戸者の首級(しるし)のひとつも挙げて、掃部頭(かもんのかみ)様の御前にお供えせよ。・・・」

本懐を遂げぬまま時は移ろい、維新が成って早や6年。あの雪の日から数えれば実に13年の歳月が過ぎようとしていた。妻を場末の酌婦に身を落としめてまで糊口をしのぐ金吾にとって、大義こそその日その日の生きる糧であった。

とある日金吾は、旧幕府評定所の御留役・秋元和衛より呼び出しを受けて、色めき立つ。騒動に関わった旧水戸藩士の内で行方知れずになっている者一名の所在を聞き出すことが出来たのであったが、何んと秋元はその口で「水戸の者どもは国士であった」と、金吾に言うではないか。

秋元は何故金吾にそのようなことを言ったのか。それならば端から旧水戸藩士の所在など知らぬと言えばよいだけのこと。


やはりあの時と同じように夜明け前から降り始め、夕刻になっても已もうとしない雪の日の夕暮れ時、新橋の駅頭にたたずむ一人の車夫の前に金吾は立ったのであったが。

・・・俥(くるま)は降りしきる雪の中、人気のない柘榴坂へと進む。

果して金吾は、見事本懐を遂げ、13年の屈辱を雪ぐことが出来たのであろうか?


桜田門外の変に巻き込まれた二人の侍、大老井伊直弼を討った元水戸藩士と、直弼の近習であった元彦根藩士。名もなき下級武士二人の13年にわたる葛藤をみごとに描く「柘榴坂(ざくろざか)の仇討」。

お奨めの一冊です。





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最終更新日  2019年08月17日 11時50分05秒
2019年08月16日
カテゴリ:今日あったこと

お盆休暇の期間を狙いすましたように、日本列島にやって来た台風10号。せまい豊後水道を通り抜け、瀬戸内海から中国地方に上陸。其のまま縦断して日本海へ抜けると日本海を北上して、今夕にはまた北海道に近づくということです。

今日16日10時30分現在の当地北陸富山は、幸い日本海を北上する台風のコースが日本列島から離れたために雨こそ少し降ってはいるものの、列島各地を襲った滝のような大雨というようなことはありません。時より雲間から太陽も覗いているようです。風も時たま少し強まるかなといった程度ですから、大きな被害を受けるということはなさそうです。

ただ台風に向かって吹き込んでくる南風の影響で、昨日の最高気温は40度近くに達したということです。雲一つない快晴の下での40度というのは理解もできますが、厚い雨雲に覆われた曇天の下での40度というのは、ちょっと信じられない。

ベッタリと肌にまとわりつくような蒸し暑さには、ほとほと参ります。ごはんもなかなかのどを通りません。

そこで昨日のお昼に食べたのが自家製ざるラーメン。

ざるラーメン_2.jpg


細目の生ラーメンを少々固めにゆでます。ゆで上がったら冷水でしっかり芯まで冷します。よく水を切って器に盛ったら、刻みのりをかけて出来上がり。あとは少々濃い目の和風だしつゆにつけてズルズルッといっきにすするだけ。

手っ取り早く言えば、ざるそばのラーメンバージョンですね。(笑!

市販の和風ノンオイルドレッシングがあったので、だしつゆに数滴たらしてみたところ、かすかにシソの風味がして、ざるそばでもなし、冷し中華でもなし、まさしく"ざるそばのラーメンバージョン"としか表現のしようのない冷しラーメンが楽しめました。







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最終更新日  2019年08月16日 11時50分05秒
2019年08月15日
カテゴリ:ひとり言

日本列島は、ただいまお盆休暇真っ最中。お盆休みを利用して故郷へ帰り家族水入らず過ごす。藪入りといわれたころからのわが国独特の慣習です。

しかし、それに合わせるように日本列島に近づいてきた台風10号は、なんとも意地の悪い台風ですね。

JR西日本とJR九州は、安全のために山陽新幹線と九州新幹線の本日の全面運休を決定しました。このためにJR各駅の緑の窓口は、一日繰り上げて帰ろうと15日に新幹線の指定チケットをとっていた人たちで大混雑。

他人事ながらこの人たちは無事に帰宅の途に就けたのだろうかと、昨日夕方のテレビニュースを見ておりました。


時の宰相がもはや戦後ではないと言い、高度経済成長の坂を一気に駆け上ろうとしていたころに小学校に上がったのが私らの世代でした。

そんな世代を代表する私が、お盆と聞いて思い起こすこと。

残された夏休みの日数の少なさに驚き、手つかずの宿題の多さを現実の問題として受け入れざるを得なくなるのが、このお盆の8月15日と決まったものでした。

ところで日本には「晩夏」という言葉がありますが、これを辞書で調べると、「夏の終わり。夏の末」とあります。

言葉の意味としては至極当然のことですが、「バンカ」の響きがなぜか人の心をもの寂しいものにさせるのは、もしかしたら少年期に私のような夏休みの過ごし方をした日本人が多くいるからではないかと思ったりしています。

・・・そんなことないか?(笑!


一方私らの父や母の世代、さらには祖父母の世代にとっては、ようやくのこと終戦にこぎ着けることができた日という人も多くおられましょう。74年の歳月といえば、終戦時20歳の人なら今年94歳ということになります。

・・・この方々にとっては「バンカ」はどのように響くのでしょう?


激動の昭和から平成の御代になって30年が過ぎ、先の陛下がご高齢を理由にご退位を表明されました。新しい天皇がご即位され、時は令和の御代へ。そして今日、令和の御代初めての8月15日を迎えたということになります。



中村草田男は降りしきる雪の日に明治をふり返ったのでしたが、昭和は夏に、お盆の8月15日に晩夏の響きとともに思い起こすことになるのかも知れません。


皆さんはどのような8月15日を迎えておられますか?






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最終更新日  2019年08月15日 11時56分57秒
2019年08月14日
カテゴリ:今日あったこと

昨日のお昼に食べた自家製冷しぶっかけきしめん。

冷しきしめん


私は学生時代の4年間を名古屋で暮らしていたものですから、きしめんは当時からよく食べました。もっぱら温かいきしめんでした。ネギの代りに必ずホウレン草がトッピングしてありましたね。


冷水でしめると固くしまるので、きしめんは少し柔らかめにゆでた方がおいしいですね。たっぷりのかつお節とあげ玉、それに乾燥ワカメがあったので、これをホウレン草の代りにトッピングしたのでしたが・・・。

冷たいめんつゆでは、乾燥ワカメが十分戻らない。しかし、塩っ辛さの残ったワカメのコリコリした固い食感が新鮮に感じられて、これはこれでよかったです。(笑!



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最終更新日  2019年08月14日 11時50分06秒
2019年08月13日
カテゴリ:ニュース

銃の乱射事件が起きるたびに、拳銃保持の規制が叫ばれるものの、どうもアメリカ人はのど元過ぎれば熱さを忘れてしまう民族であるらしい。

アメリカ・オハイオ州とテキサス州でまたしても痛ましい銃乱射事件が連続して発生し、犠牲者の数は両州あわせて29人にも及んだとニュースは報じています。

・・・痛ましい限りです。

そもそも今年に入ってからすでに225件、死者62人という現実を彼らはどう見ているのだろうか?

私に言わせれば、のど元を過ぎぬうちに、また次の熱い煮え湯をのどに流し込んでいるかのようにしか見えませんが・・。

のどが少しばかり焼けただれたとしても、胸を撃ち抜かれない限り、彼らは平気だとでもいうのでしょうか。


アメリカ人が大好きな言葉は、「正義(justice)」と「開拓者精神(frontier spirit)」だと聞きます。アメリカの歴史をひもとけば、辺境開拓の歴史といえますね。辺境を開拓し己のものとした土地を守るには「力(strength )」が必要であり、その力のよりどころはライフル「銃(gun)」であったのは、西部劇のジョン・ウエインを見ればすぐわかること。彼らは開拓した自分たちの土地を「力(strength )」を行使して守ることを、「正義(justice)」と呼んできたようにも思われます。

一方「自由」を何よりも重んじるのがアメリカ人でもありますね。ですから事件が起きるたびに一斉に銃規制の声が全米に沸き上がる。この声は銃をもってしても止めることが出来ないのがアメリカ社会でもあるはずなのに・・・。


梅雨時のカビのように、アメリカ社会に根深く浸潤してしまった銃を一掃するのは、どうすればいいものでしょうか・・・。


銃などというものは手にしたことは勿論、目にしたこともない私は、つくづく日本に生まれて幸せだったと思わずにいられません。





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最終更新日  2019年08月13日 11時50分05秒
2019年08月12日
カテゴリ:トピックス

石川県金沢市のタテマチストリートで、一風変わった盆踊り「サイレント盆ダンス」が行われたという話題。

ウエブトピックスより、
“次世代の盆踊り”は会場が無音…イヤホン装着して踊る「サイレント盆ダンス」 騒音問題などなし

う~む、果してこれは「盆踊り」と言えるのだろうか?・・・って、「サイレント盆ダンス」と書いてあるから、明らかに「盆踊り」ではないということでしょう。「盆ダンス」だというわけです。

同時に配信されている映像を見ると、見た目は櫓の廻りを囲むようにして人々が踊っていますから、「盆踊り」のように見えますが、会場に音頭が流れていないのですから、遠目にはこの人たち何をやっているのだろうということになりますね。

確かにやっている人はイヤフォンから音が流れて来るので、普通に音頭に合わせて踊ることが出来ますが、盆踊りって踊り手だけのものではないでしょう。

踊り手の輪を遠回しにして見守る観客が、「私も輪の中に入ろうかなぁ~。でもちょっと恥ずかしいし・・・」なんてためらいながらも、聞こえてくる音頭に手足を自然に動かす。

これが盆踊りの風情というものではありませんか?


ところで写真には、髪の毛を金髪とピンク色に染めた二人の女性の後ろ姿が写っていますね。そのいで立ちたるや、浴衣の上から紺色の袴を着けている。

この二人にとっては、まさしく「盆ダンス」なのでしょう。

次世代の盆踊りとして注目を集めていて、全国的に広がりつつあるということですが、「盆ダンス」とは、嘆かわしい・・・。注目を集めてもらいたくないものですな・・・。





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最終更新日  2019年08月12日 11時50分06秒
2019年08月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類

ウエブトピックスより、日本の男性の平均寿命が80歳を超えたという話題。
日本人平均寿命「延びる余地」…男性初80歳超

信長が人間50年と「敦盛」を舞った時代から400年が過ぎ、平成の御世になって26年、名実ともに人間80年の時代になったことになります。

しかし、ほんの65年前には男女とも60歳を超えていなかったということですから、昭和の大戦があったからとはいえ、信長・秀吉の時代から昭和20年代半ばまで、人間50年、60年生きれれば儲けものという時代であったことが分かります。


平均寿命が80歳代になりさらに延びしろがあるということであれば、自分も80歳までは生きていれるかもしれないと淡い期待を抱いてしまうのが、煩悩にまみれた人間の性というもの。

よくよく考えてみると、日本の平均寿命が60年かかって60歳から80歳へと20歳延びたその時代を、私は生を受け今日まで生きてきたということになります。

残された人間80年の世を如何に生きるべきか、依然としてその術を知らぬ自分自身を振り返り、焦りとも諦めともつかぬ複雑な気持ちに苛まれています・・・。






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最終更新日  2019年08月11日 11時50分06秒
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