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2014年12月06日
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カテゴリ:トピックス

ところ変われば品変わるといいますから、お国が違えばそこに住む人々の風習が違うのは当然のことですね。
これに宗教が絡んでくると、他の地域の人の目からみれば、にわかに信じがたいというようなことも起こってしまうようです。

ウエブトピックスより、お隣の大国・中国の弔い方が原因で起こった悲劇の話題。

火葬を拒否 土葬を望む高齢者6人相次ぎ自殺

広い国土に数多くの民族が住む中国のことですから、地域によって葬送に違いがあるのは当然のことと思いますが、火葬が一般的な日本からすれば、火葬を嫌い土葬にこだわって死に急いだ中国安徽省安慶市のお年寄りの気持ちは、まったく理解しがたいです。

生前のうちから立派な棺を用意しておくのだそうですから、若いうちから死後のことを考えているということになりますね。ある意味常にいづれか訪れるであろう死を身近に考えていると言えるかも知れません。

それにしても地域の風習をまったく無視し一方的に火葬を強制し、お年寄りが大切に用意しておいた棺を奪ってしまう安徽省安慶市当局のやり方は、死に対する人の尊厳を微塵も考えていない浅はかな行為と言わざるをえません。

共産主義を標榜する国の中には宗教を認めない国もありますが、中国も例外ではなかったはずです。市当局の役人にしてみれば、党が火葬を指示すればそれに従うのみということなのでしょうか?

私に言わせれば、そんな党とそれにひたすら従うだけの地方政府の役人こそ、死後の世界の安寧は約束されていないのではないか?党の幹部として地位が高くなればなるほど、高価な棺を死を迎えるずっと前から準備しておかなければならないというものです。




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最終更新日  2014年12月20日 07時52分02秒
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