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・・・そば!ソバ!蕎麦!・・・酒そば本舗奮闘記!

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2009年09月15日
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昨日よりイチロー選手の話題でもちきりです。
先ずは、9年連続200本安打達成おめでとう!

本日の日経コラム「春秋」にも取り上げられておりましたね、イチローのこと。
書き出しが、昨今のラーメン屋の味の潮流を嘆く文章で始まっていたので、今時のラーメン屋の軽薄で画一的な味への批判かと思って、それはそれなりに私にも納得できることなので、読み進めていくと、これがイチローの野球に対する姿勢をいうための前段であった。

いわく「しょうゆ、みそ、塩という型にはまったメニューでは、ほかの店と違いは出せない。まず考えるのが味の強さだろう。『ガツン』『ドカン』といった宣伝文句とともに目新しい味が次々登場する。その場の達成感は高まるが、人気が続くとは限らない。」

これと対比して、「・・・イチロー選手は『型』の人だ。同じ道順で運転し、同じ練習をこなし、・・・神経質なまでに型を守ることで、未踏の領域を切り開いてきた。」

なるほど、文章とはこのように書くものか。感心することしきり。


さて、イチローに戻って、小学校6年の作文に「ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです」と書いていたことが紹介されています。これも余人には真似のできぬ驚くべきことでしょうけれど、なるほど、イチローであればさもありなんと、極自然に納得してしまいますよね。
しかし、そのあとの文章を読んで、絶句してしまいました。

「・・・しかも『必ずなれる』と断言している。理由は、友達と遊ぶ時間がないほど練習をしているから。


・・・!!

イチローは、小学生のころから、このときすでにイチローであったのか!?


昨日のNHKニュース、マリナーズの本拠地シアトルからの中継で、ファンの一人が

「Ichiro is legend!」

と叫んでいましたが、・・・・まさしく伝説のそれも桁外れのヒーロー間違いありません。



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最終更新日  2009年09月15日 14時01分44秒


2009年05月27日
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あまりにも悔しいので、昨日の続き
「三つ子の魂百まで」といいますが、小学生のころに読んだ伝記の影響は恐ろしいものがあるということを認識させられた次第です。とにもかくにも世界の専門家のあいだでは、野口英世博士の研究については評価が低いという意外な事実に驚かされた昨日でありました。

それどころか、同じ細菌学者のコッホがノーベル生理学・医学賞をもらっているのに、野口にはなぜ授与されなかったのか、また、シュバイツアーに平和賞を与えられたことを思えば、野口にも同じものが与えられていてよかったはずだ、これは白人による人種偏見ではないのか・・・などと思っていたのですから。。。

コッホが追いかけたもの、炭疽菌、結核菌、コレラ菌は、文字通りの「菌」で目に見ることができた。一方野口が追いかけた病原体は、小児マヒ、狂犬病、黄熱病・・・病原体と書かざるを得ないところが野口ファンとしてひじょうに辛いところで、ここにコッホと野口に下された評価の差があるのだろう。
野口が追いかけていた病原体は、すべてウイルス。後にその存在が別の研究者により発見された。
細菌がフットボールの大きさだとすれば、ウイルスは、ごま粒くらいの大きさ、当時の光学顕微鏡ではウイルスを捕らえることはできない。野口は見えないものを見ようとしていた・・・。。。

では、シュバイツアーも野口も身をなげうってアフリカで病に苦しむ人々を救おうとしたではないか!

これも簡潔に違いを言ってしまえば、シュバイツアーは求道のための医療。野口は研究の一環としての医療。
平和賞の性質からすれば、求道に軍配が揚がるのは当然といえば当然。研究分野は別の部門で賞が用意してありますということなのだろう。


小学2年だったか3年だったか、誰でも一度は胸をときめかせて読んだことがあるであろうあの偉人伝。以来40年、なんだか心にわだかまりを消せないままでいます。


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最終更新日  2009年05月27日 13時22分08秒
2009年05月25日
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永遠のジャイアンツファンの私としましては、この名前知らぬはずがありません。
昨日のプロ野球交流戦、中日対日ハム戦の8回に632日ぶりに登板し、完封リレーを演出した河原投手。

えぇ~、ドラゴンズでがんばっていたの!

ジャイアンツの抑えの守護神として、活躍した選手ですから、野球ファンならご存知の方も多いと思います。確か西武へ移籍したはずでしたでしょ?その後どうなったのか、恥ずかしなが彼の存在すら忘れておりました。(反省!

・・・632日といえば、2年ぶりのマウンドになりますよ。ここでダメだったら、もう二度とボールを握れない・・・おそらく彼の野球生命を賭けた登板だったに違いないと思うと、熱くこみ上げてくるものがあります。

たとえ他チームの選手であっても、熱くしてくれるものがあれば、応援せずにはいられないのが、永遠のジャイアンツファンというもの。

熱烈な声援を送らせて下さい。

河原投手、ありがとう!そして、がんばれ!


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最終更新日  2009年05月25日 15時33分14秒
2009年05月12日
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本日も「人」シリーズです。昨日同様「人間修養の厚み」について話題にしたいと思います。
やはり日経より今日はスポーツ欄から、"スポートピア"と題するコラムに、プロゴルファーの杉原輝雄さんの手記が載っておりました。

先々週行われた中日クラウンズ50回記念大会に出場した杉原さん、この大会に連続出場50回ということは、第一回大会から毎年出場しているということ!!

この位のレベルの方は、考え方からして違う。
まず、題目からして格の違いを歴然とさせる。

『成長と出場を重ね50年』

えっ!「成長」!? この方にして「成長」!? あのお歳で「成長」!?・・・!!

次に中身を読んでいきますと、

「・・・これだけ出続けられたのは、自分がどうこうしたという以前に、50回も試合をやってもらえたおかげ。主催者やスポンサーに感謝したい。」

言われてみれば、至極もっともなご発言ですが、このようなこと"しれっ"と言えといっても口に出ませんよ。連続出場の困難さについてのコメントが一番にでるのが人情というもの。やはり「人間修養の厚み」が並みのプロゴルファーとは違う。

「・・・青木功君や尾崎将司君をはじめとする大型選手の出現。そうした相手に対し、小柄な私は勝ちたい勝ちたいの一心で立ち向かっていた。・・・」

・・・世界のアオキやジャンボを君で呼べる人、なるほどこの方ぐらいのものですよね。

「・・・さて、今年のクラウンズ。私は通産31オーバーで予選落ちした。・・・ファンの声援や最終ホールでもらった大きな拍手はありがたかった。『また来年も来て』という声には胸を打たれた。とはいえ感激の裏で、はらわたは煮えくり返っていた。年はとっているけどこんなもんじゃないぞ、と。51回目となる来年は体を立て直し、汚名返上したい。 」

赤文字にした最後の部分、皆さんはどのようにお感じになられますか?

囲碁で言えば、ひと目「300目の厚み」。このような方には"星目風鈴"つけても釣鐘つけてもかないません。


杉原プロ!プロ中のプロ!!
ささやかではありますが、声援を送らせてください。


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最終更新日  2009年05月12日 13時05分16秒
2009年05月11日
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趣味はと聞かれると、いつも逡巡するのですが、囲碁・将棋と答えることにしています。
逡巡するというのは、・・・腕前の方が、囲碁では自称「シチョウ四線流」。さすがに三線まで石がくれば、シチョウに取られているのに気づきますが、四線より内側だとこれがどうしても分からない。将棋は自称「頭金流」。つまり、王様の頭に金を置かれるまで、自玉の詰みに気がつかない。「玉頭の金岩よりも重し」の「頭金流」という、大変なレベルなものですから、・・・囲碁も将棋もルールを知っているだけのことで、本当は専門棋士のもの言いなり人となりをひそかに雑誌やテレビで見るのが好きなのです。

本日の日経文化欄に過日亡くなられた囲碁棋士「藤沢秀行さんを悼む」と題する米長邦雄日本将棋連盟会長の喪友記が書かれておりました。

私ならずとも、囲碁・将棋を楽しむ人なら、このお二人の名前を知らぬ方はいないでしょう。私が自分の腕前も省みず囲碁・将棋を趣味だと言うのは、米長邦雄、藤沢秀行を知ったればこそ、すなわちお二人の人間そのものに惹かれるからにほかなりません。

米長さんは、どうも将棋の技術の優劣だけが、勝負の勝ち負けを決めるのではないようだ。将棋以外の棋士の日頃の生き方、人間修養の厚みの差が最終的に勝負に関与しているように思えてならないと、その著書の中で言っておられますね。

一方藤沢秀行さんも その破天荒な生き様と囲碁に打ち込む姿勢は、あの語り草となった棋聖戦七番勝負に結実している。やはり生き方の厚みが「意志の厚み」「石の厚み」となって勝負を左右したのではないかと思われるのです。


偉大な棋士藤沢秀行さんの死を悼みます。






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最終更新日  2019年06月23日 09時40分51秒
2009年05月03日
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まず昨日の訂正から
永遠のジャイアンツファンとしたことが、試合の開催球場を間違えておりました。
「東京ドームに阪神をむかえて」ではなく、「敵地甲子園に乗り込み」に訂正させてください。・・・・で、試合結果は、ウフフ・・・快勝!

今日は、同じく「永遠の松井ファンです!」シリーズから
私が購読している地方紙には、「ゴジラ通信2009」というコーナーが連載されていまして、ヤンキース松井選手の様子を毎日知らせてくれます。

昨日の対エンジェルス戦、9回の裏に松井の安打をもとにして、ヤンキースは逆転さよなら勝ちをおさめ、代走を送られたためにベンチで戦況を見ていた松井が、さよなら勝ちがきまった瞬間、誰よりも早くベンチの柵を乗り越えて、グランドへ飛び出していくのを捉えた連続写真が3枚掲載されていました。
勝ちが決まった瞬間の松井の生き生きとした表情を撮ったのが1枚目、痛めている膝を気にする様子もなく右足で柵を踏み込んでいる写真が2枚目、3枚目が左足で着地して駆け出す写真。

試合の展開もかえりみずにずっとベンチの松井をファインダーに捉えていたんだな。
う~ん、このカメラマンは私に負けずおとらずの松井ファンに違いありません。

試合後に代走のベロア選手と交代したことについて聞かれた松井のコメントが、これがまたシャレている。
「代走?あの場面では仕方ない。ベロアの方が速いですから」と言った後
「そういえば、ベロアって足が速いんだっけ?みんな知ってる?」とおどけてみせた。

これはもう、一流のアメリカナイズされたジョークだ!もうすっかりヤンキースナインになじんでいる証拠だ。

誰もが認める超々一流選手でありながら、常に謙虚で、しかもこんなコメントをとっさに言える松井って大好きです!


松井がんばれ!
いつでも、どこでも、永遠に貴方を応援しています!



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最終更新日  2009年05月03日 15時02分24秒
2009年04月26日
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「滅私奉公」・・・一昔前なら「私心を捨てて公のために尽くす」ことは美徳と考えられていましたが、今はどうか。
麻生首相が、愛娘の誕生会を家族で祝うために公務を途中で退席したと新聞に報道されておりました。
「皆さんとごいっしょしたいのですが、今日は娘の誕生会。何より大切な用事があるのです。」
このように英語で言って、アジア・エネルギー産消国閣僚会合の夕食会を挨拶だけですまし、参加者の盛大な拍手に送られ、家族のもとに向かったそうです。

・・・一瞬、これはオバマ大統領のことかと錯覚しましたよ。
日本の首相も、エライさま変わりしたものだなと感慨無量。

それはもう叩かれるだけ叩かれるのを忍の一字で耐え抜いてきた首相だけのことはある、なかなかしたたかなものだな。・・・やるじゃないか。

それにしても、首相といえどもいつまでたっても娘のことがかわいいのだな・・・当たり前か。(笑!



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最終更新日  2009年04月26日 11時58分24秒
2009年04月23日
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日経については、この日記でもしばしば取り上げています。最近では風刺漫画がないのが不満だなどと言いたい放題を言わせてもらいましたが、スポーツ欄はさすがに必要最低限の情報しか書いてありませんね。まぁ、これは仕方がないでしょう。日経にスポーツ新聞のような内容を求めるほうが無理。しかし、このスポーツ欄においてもさすが日経と思わせるのが、野球解説者の豊田泰光さんのコラム「チェンジャップ」。毎日欠かさず読んでおります。

今日のコラムは、プロスポーツ選手の衰えについて、イチローや松井も年齢を意識せざるをえない年ころになった・・・で始まっていた。
豊田さんいわく、筋肉や目耳などの衰えではなく、「こうなれば打てる」という頭のなかのイメージの枯渇が、すなわち衰えなのだとご自身の経験からおっしゃっている。

永遠の松井ファンを自認する私ではありますが、今年も左膝の状態が思わしくないと報じられればなおのこと、今日のコラムが自分のことのように身に迫ります。
しかし、豊田さんは、超一流選手が普通人への階段を下り始めたとしても、超一流選手ならではの対処法があるとおっしゃっています。それは「まず衰えた自分を認めること」というのですから、・・・・絶句!

う~む、さすがだと思いますね。
松井に今日の「チェンジャップ」を切り抜きにして送ってやりたい。

今日の私は、ど真ん中ストレートの「チェンジャップ」に手も足も出せず、見逃し三振に終わりました。


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最終更新日  2009年04月23日 16時26分31秒
2009年04月07日
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まず昨日の訂正から
永遠のジャイアンツファン</あ>としたことが、試合の開催球場を間違えておりました。
「東京ドームに阪神をむかえて」ではなく、「敵地甲子園に乗り込み」に訂正させてください。・・・・で、試合結果は、ウフフ・・・快勝!

今日は、同じく「永遠の松井ファンです!」シリーズから
私が購読している地方紙には、「ゴジラ通信2009」というコーナーが連載されていまして、ヤンキース松井選手の様子を毎日知らせてくれます。

昨日の対エンジェルス戦、9回の裏に松井の安打をもとにして、ヤンキースは逆転さよなら勝ちをおさめ、代走を送られたためにベンチで戦況を見ていた松井が、さよなら勝ちがきまった瞬間、誰よりも早くベンチの柵を乗り越えて、グランドへ飛び出していくのを捉えた連続写真が3枚掲載されていました。
勝ちが決まった瞬間の松井の生き生きとした表情を撮ったのが1枚目、痛めている膝を気にする様子もなく右足で柵を踏み込んでいる写真が2枚目、3枚目が左足で着地して駆け出す写真。

試合の展開もかえりみずにずっとベンチの松井をファインダーに捉えていたんだな。
う~ん、このカメラマンは私に負けずおとらずの松井ファンに違いありません。

試合後に代走のベロア選手と交代したことについて聞かれた松井のコメントが、これがまたシャレている。
「代走?あの場面では仕方ない。ベロアの方が速いですから」と言った後
「そういえば、ベロアって足が速いんだっけ?みんな知ってる?」とおどけてみせた。

これはもう、一流のアメリカナイズされたジョークだ!もうすっかりヤンキースナインになじんでいる証拠だ。

誰もが認める超々一流選手でありながら、常に謙虚で、しかもこんなコメントをとっさに言える松井って大好きです!


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最終更新日  2009年05月03日 14時59分33秒
2009年03月25日
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子供のころは言わずとしれた野球少年(他に遊びがなかった・・・)、長じては恥ずかしながらメタボリックシンドロームを気にするプロ野球大好きオジサンを自称する私としましては、やはりWBCの結果について触れておかなければなりますまい。

まずはV2達成おめでとう!そしてありがとう!


やはり超一流選手は、そういう星のもとに生まれてきているのだなと思い知らされたイチローの10回の表の決勝タイムリーでありました。

一番最後に一番うまいところを持っていっちゃった・・・・。

しかしながら、試合終了後の彼のコメントを聞くと、予選本選を通して自分自身思ってもいなかった不振につぶれそうになったと告白しておりましたね。
決勝打を放ったあの打席に立ったときのことを
「本当は無の境地で望まなければならないのに、いろんなことを考えてしまった。ここで打てたら、俺そうとう(運を)持ってるなぁ~などと・・・」

このコメントには、少々驚きました。今までの私の知るイチローなら、
「あの時は、今までと同じ、無心でボックスに立ちました。配球からしてあのカウントであの玉しかない、ドンピシャ読み通り、センター前へ持っていけましたね・・・」

こんなコメントを予想していたのですが。

・・・う~む、イチロー! 私は、永遠の松井ファンを自称するオジサンでありますが、君のファンになりそうです。


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最終更新日  2009年03月25日 18時32分16秒
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