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ボートレース・競艇初心者応援サイト ~展示の見方から1Mの予想の仕方までお教えします~

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競艇を始めたけれども、舟券をどう買えばいいかわからない、展示をやっているけれどもどこに注目すればいいかわからない、といった方々のお手伝いをできたらと思います。

舟券を買うにはスタート後の1M(マーク)の展開予想が基本となるので、この予想ができるようになるまでよろしければこのブログをご参考下さい。

展示の見方、1Mの展開予想の仕方は左枠カテゴリにありますのでぜひご覧ください。
力作ですので。(笑)

記事が探しづらい場合はこちらに探しやすい方法を書いてますのでご覧ください。

今後は週一回のブログ更新を目標に書いていきたいと思います。
このブログを見た方がより一層ボートレースが楽しめるようになればとてもうれしく思います。
2020年01月11日
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カテゴリ:その他
ご無沙汰しております。
さきまいKです。

久しぶりに書くブログがこのようなショッキングな事件でとても残念に思います。

ですが、結論から言います。

西川容疑者の八百長発覚のおかげで私が今まで見てきたここ2000年以降のボートレース界には八百長がなかったことが確認できました。

心無い人はこれみよがしに、ボートレースに八百長があった!
ボートレースは八百長だらけだ!

みたいな言いかたで騒いでいますよね。
私に言わせれば逆ですよ。

八百長をやればすぐにばれる、見る人がみればすぐに分かる、八百長がばれずにできるわけがないという論より証拠だったのが今回の事件だと考えるからです。

万が一八百長が起きてもそれをきちんと見逃さない、それが今のボートレース界なのですよ。

本当のボートレースファンなら知っているはずです。

ボートレースにおける様々なルールが八百長を防止するために改正されてきており、さらには何十年にわたり暴力団関係者からの断絶をボートレース関係者が心血注いで対応してきたことを。

私は2000年以前の競艇(ボートレースと名称を変更したのは2010年です)を知らず、おそらく30年、40年来の生粋のボートレースファンの諸先輩方はご存じのはずです。

コーチ屋やノミ屋が跋扈していた時代のことを。
私たちの時代には張り紙でしかその存在を知りえません。

それはボートレース関係者がクリーンな環境を整えるためのたゆまない努力の結果に他なりません。
その努力の結果今回のような八百長は許さない、見逃さない結果となったのだと思います。

そして西川容疑者の蛮行は命を賭けて走るレーサー達を侮辱する行為に他なりません。

競艇、ボートレース60年以上の歴史において30名以上の殉職者を出しており、まさに命を賭けて走るのがボートレーサーなのです。

その命を賭けたレースを、よく知らない人が西川容疑者のせいで八百長と騒ぐことになるでしょう。
1を見て10を分かった気になるのは愚かな行為です。

全ての事象に理由はあります。
ただ、それが分からない見分けられないだけなのだと。

このブログを見れば少しはご理解いただけるとは思うのですけれども。

私は再度言います。
私が今まで見たレースの中に八百長はありませんでした。

30000レース以上見て来た自分の目がそう信じる根拠です。
それだけの目を持っているというのはこのブログで書いて来たとおりです。

そしてもし万が一再度八百長があったとしても今回同様すぐに発見されることでしょう。

ですが、今回西川容疑者は持ち込めないはずのスマホを持ち込んでいたとのことでした。
今回の件でボートレース競走会はより厳重な情報媒体の持ち込み禁止の対策をしなければなりません。

今まで以上にルールが厳しくなることでしょう。
お金を賭けるギャンブルである以上、犯罪が絡みやすくそれを払拭するだけの努力は常に続けなければならないということですね。

現在私情により、ほとんどボートレースを見れませんがそれでも年に数回でもボートレース場に足を運びますし、ボートレースファンを辞めたつもりはありません。

いちボートレースファンとしてこれからもボートレースを応援していきます。
最後までお読み頂きありがとうございました。






最終更新日  2020年01月11日 18時08分43秒
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