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テーマ:暮らしを楽しむ(258736)
カテゴリ:タイ
昨日はウィサカブチャー(仏誕節)でしたね~。
ブッダ(お釈迦さま)は同日に生まれ・悟りを開き・亡くなられていて、ちょうどこの時期にお祝いをします。 仏教徒には最重要日なのですが、日本ではほとんど知られていません。 というのも、この祭日は小乗仏教で主に行われているので、大乗仏教の日本では、代わりの法会として4月8日に「灌仏会(降誕会・花祭り)」が行われています。 柄杓で像に甘茶をかけて祝うので、ソンクラーンとルーツが同じだと、容易に想像がつきますね! 日本人のほとんどが仏教徒なのに、キリストの生誕日にパーティーをして、仏陀の生誕は知らないなんて、不思議な人たちですよね~ さて、サクサクさんは信心が少々欠如した仏教徒なので、お寺に行かず、おうちで済ませました。 ![]() お坊さんのお経の変わりに、サンスクリット&ティベット語のお経CDをかけ、マニをまわし 「オム・マニ・ペメ・フム」 と観音菩薩の真言を唱えました。 上記の言葉はマニ車の中に書かれてある言葉で、ティベット人がお祈りをするといったら、まずこの真言を唱えます。 Om Mani Peme Hum (Youtube) タイ仏教・ティベット仏教・日本の仏教(僕は曹洞宗)と接してきて、源流は同じはずなのに差異が多くて、宗教ってなんなんだろうって思っちゃいますが、良いこと言ってた故人をリスペクトしてお祝いするという軽いスタンスでいいような気がします。 一日遅れですが、西方に向かって合掌しましょう!
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