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2007.04.22
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カテゴリ:演奏会
 1,ベートーヴェン ソナタ第8番ハ短調「悲愴」
 2,ベートーヴェン ソナタ第31番変イ長調
 3,ムソルグスキー 展覧会の絵
 アンコール  シューマン=リスト 「献呈」


 ウラディミール フェルツマン は1952年生まれの52歳。19歳の1971年にピアニストにとって世界三大コンクールとされるロン=ティボー国際コンクールで第1位になる。しかし,1979年ソヴィエトの芸術政策に嫌気が差したフェルツマンは1979年芸術的自由を求めて,イスラエルに移住を申請した。それに対してソヴィエトが行った対応は国内はおろか国外でも演奏活動を厳しく制限するというもので,それは8年間にも及んだ。その頃のことをフェルツマンは自分が成長し,新しいレパートリーを研究する時間を与えてくれて,感謝しているというのだった。コンサートにも足を運び,よりよい音楽家になること。人間としてより成長することを最終目的に定め,だからその8年間は極めて充実していたと振り返った。最終的には1987年ゴルバチョフ大統領がアメリカへの出国を許可した。
 演奏は彼の人柄を表す,誠実で男性的な演奏でした。遅刻してしまい,「悲愴」が聴けなかったのは残念。反省。






Last updated  2007.04.23 08:30:52
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