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sakuraidaniboys (桜井谷少年野球部コーチのブログ)

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基礎トレーニング

May 1, 2011
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カテゴリ:基礎トレーニング
最近、指導する際に注意していることがあります。炎
投げるときも打つときも力を入れる時間(タイミング)を合わせることです。馬

野球ボール投げる=リリースポイントの際に「同時に」
●前足(右投げなら右ひざ)を伸ばすこと
●腹筋に力を入れる
●股をしぼること(股でボールを挟んでいる上体)

野球ボール打つ:ミートポイントの際に「同時に」
●前足(右打ちなら左ひざ)を伸ばすこと
●腹筋に力を入れること
●股をしぼること(股でボールを挟んでいる上体)

それと投げる・打つに共通していることですが、
野球ボール前足(右投げor右打ちなら左ひざ)が地面に着地する
際に、「同時に」トップ(ボール・バットを握っている手)
を作ることです。

打ち方や投げ方よりも、選手ひとりひとりが時間を感じる
ことができるよう、
ひとりひとりの感性を大事にしつつ、個々のパフォーマンス
を最大限に発揮できるよう、注意しながら指導しています。きらきら

指導者として私自身もまだまだ未熟ですので、しっかりと
勉強しながら子供たちの成長に少しでも役に立てればと思い
ます。四つ葉

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Last updated  May 2, 2011 09:45:37 AM
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Feb 25, 2011
カテゴリ:基礎トレーニング
今日も朝練!今週は火曜日以降4日連続です。馬
朝練を初めて5週が経過し子供たちの足腰がとても強く
なってきたように思います。上矢印
先々週から参加している子(小6)は50m走を
9.3秒→8.3秒と1秒短縮しました。上向き矢印
元々遅いのですが、これだけタイムが上がると本人も
俄然やる気が出てきます。炎
3月末までに7秒台を出してほしいと思います。
ちなみに私は6秒中盤をキープしてます。
走ることの大事さを再認識してます!
これからも続けていきたいと思います。きらきら







Last updated  Feb 25, 2011 09:13:11 AM
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Feb 3, 2011
カテゴリ:基礎トレーニング
先週から朝6時に起床してランニングを始めました。馬
近くに阪大グラウンドがあるので、そこまで片道800m。
途中急な上り坂があり寝起きにはコタエマス。しょんぼり

グランド外回り(500m)を3週と300m全力走を7本。
(自宅⇔阪大)800m*2
(外回り)500m*3
(全力走)300m*7
(合計) 5200m

まだまだ、走る量が少ないので7-8kmまで伸ばせるよう
少しずつ鍛えていきたいと思います。上向き矢印

先週3日と今週3日実施し、かなり心肺能力も昔のよう
に回復してきました。
最初は私だけでしたが、先週末から娘と息子も参加
するようになりました。四つ葉

朝1時間早起きし、正味30分程度のトレーニングですが、
効果は上がると思います。
私も小学校時代は親が陸上経験者だったこともあり、
5歳の頃から毎朝ランニングに連れて行かれました。
そのおかげで足も速くなり、今思うと本当に親に感謝
です。きらきら

このまま、しばらく続けたいと思います。花

【連絡】
桜井谷野球部の子で参加意思がある子は6:30頃阪大
に参加してください。
毎週、火水木(雨天中止)に実施しています。
火水木が雨天の場合は金曜日に実施します。


【参考】筋繊維の数
二次成長の頃までは、筋肉繊維の数は刺激によって
増えます。それ以降は、筋肉繊維一本一本の増大で
筋肉量の増加が生じます。
筋肉パワーの総量は成人後の筋トレで増大しますが、
トップアスリートを目指すなら、成長期の時に筋肉
繊維の増加を目指していないと手遅れです。
そういった意味では、トップアスリートはそれなり
の時期にそれなりの部位の筋肉を適当刺激(筋肉
繊維数の増加)していたことになります。







Last updated  Feb 3, 2011 10:57:22 AM
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Jan 3, 2011
カテゴリ:基礎トレーニング
正月連休は熊本実家に帰りました。
雪も降り止んだので、市北部にある「小岱山」へ家族で登りました。馬
高校時代はよく山登りトレーニングをしました。炎
久しぶりでとてもきつかったですが、達成感があるのと、足腰を鍛えるのには最高のトレーニングであることを実感しました。スマイル
子供たちは初めてのチャレンジでしたが余裕で登っていました。
やはり年齢には勝てませんね。晴れ

雪小岱山山頂より
熊本_小岱山_2011.1.2

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Last updated  Jan 3, 2011 08:50:32 PM
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Nov 24, 2010
カテゴリ:基礎トレーニング
そろそろ冬場のトレーニングをやりはじめます。
私たちの中学高校時代は、冬場に投げたりせず、ひたすら走る事が多かったように思います。
うさぎ跳びや腕立て伏せ、腹筋、背筋等など、単純で泥臭い作業(トレーニング)がメインでした。
最近では科学的なトレーニング方法もいろいろ出てきていますが、少しばかり昔のトレーニング方法も見直し取り入れていこうと考えています。
アップの際に昔ながらの「腕立て伏せ」や「うさぎ跳び」をやり始めて数ヶ月が経ちますが、今の中学1-2年生で肩・肘・膝が痛いという選手が例年に比べて減っているように思います。
数年前は各学年に数名ずつ故障者がいたように思いますが、今は全体で1-2名。

野村監督の著書にもありましたが、腕立て伏せは肘や肩の怪我の予防と怪我の早期治療に役立つようです。
自重(自分の重さ)を支えることは人間として最低限必要であり、鉄アレイやトレーニング機器を使わずにトレーニングを行うことは「自浄能力」を高める効果があると感じています。

私自身、自分自身が理解してからでないと子供たちには教えない主義であり、昨日も子供たちと一緒にインターバル走を6本走りました。とてもしんどかったです。
子供たちとしんどさを共感したいということと、本当にこのトレーニングはしんどいのか、楽なのかどうかという精神的な面や、このトレーニングを実施するとどの部位に効果があるのかというトレーニング効果は一緒にやってみないとわかりません。

とにかく、身体能力を高めることが成長期の子供たちにとってとても大切なことであり、これからもっともっと勉強しながら子供たちの成長過程の中で微力ながらもサポートしていきたいと思います。







Last updated  Nov 24, 2010 08:28:58 PM
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Nov 22, 2010
カテゴリ:基礎トレーニング
昨日は久しぶりに午後過ぎから桜井谷の練習に行ってきました。野球ボール
子供たちはそれぞれいろいろな課題練習をしていました。上向き矢印
練習の最後はしっかりと基礎体力づくりのためのトレーニング。
野球の技術向上と同じく、基礎体力・運動能力アップはとても重要なことだと中学野球を指導してきて感じていることです。スマイル
小学生のうちから基礎体力を高めていく意識が大事だと思います。
ボーイズの公式戦もひととおり終わればシーズンオフです。
これから冬の間はしっかりとした下半身づくりができるよう指導していきたいと思います。四つ葉







Last updated  Nov 22, 2010 10:54:56 PM
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Nov 12, 2010
カテゴリ:基礎トレーニング
指導で重視していることを書き留めてみました。

1.まずは体作り
  特に足の速さと肩の強さはその子の財産になる。
  アップ時の組み合わせランメニューと坂道ダッシュ
  は欠かさないようにしている。
  また、股関節・肩甲骨のトレーニングは重要である。

2.目付けがきちんとできること
  捕ること、投げること、打つこと、走ること
  全てにおいて目付け(目をつけること)ができる
  ようになると上達も早い。

3.時間を感じること
  プレーには全て時間がある。
  キャッチボールの際、相手のリリースをしっかり
  見ていれば手のひらの向きやリリースポイントの
  ずれで暴投も予知できる。  
  投手がリリースしてからホームベースを到着する
  まで0.4秒ほど時間がある。その時間を有効に使
  えるようにするためにも、トップは投手のリリー
  ス前までに作ること。 など等

4.練習のための練習はない
  常に本番(公式戦)と同じ気持ち・心構えを持ち、
  同じプレーで練習すること。
  「本番」と「練習」で違うことをする選手は本番
  で実力を発揮できない。

5.観察力を養うこと
  上達の早い選手は上手い選手の物真似が得意で
  ある。
  普段からじっくりと人の動きを見て、良いところ
  を参考にしようと観察している。
  そして、自分の技術の引き出しをたくさん増や
  すことができる。

6.感謝する心を常に持つこと
  まず、親に感謝すること。
  そしてみんなが支えてくれているから野球が
  できる。
  だから、野球できることに感謝し、1分でも1秒
  でも無駄にしない。
  試合で勝つこと、大会で優勝すること、プロ野球
  選手になること。
  そのひとつひとつが周囲に対する恩返しになる。







Last updated  Nov 13, 2010 12:32:14 AM
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May 17, 2010
カテゴリ:基礎トレーニング
最近、中学生(ボーイズ)で始めたトレーニングメニューです。
とりあえず1年生は毎週土日欠かさずに行っています。ダッシュ
よーく見ると桜井谷で実施していた内容が8割ですが、中学生の子供たちがこれに悲鳴を上げています。失敗
いかに桜井谷の子供たちが強いかがわかります。
桜井谷に感謝感謝です。スマイル

■ランメニュー
1.ダッシュ
2.低い姿勢でのランニング(膝90度)
3.サイドステップ(かに歩き・膝90度)
4.ジャンプ(三段跳び連続)
5.スケート跳び
6.うさぎ跳び
7.ダッシュ

■トレーニング・ストレッチ
1.膝屈伸(左右内膝を地面に着地)
2.足上げ腹筋(縦・横 各10往復)
3.腕立て伏せ(10回)
4.大腿前後(ハムストリングス・大腿四頭筋 各10回)
5.両足開閉(左右 各10回)
6.肩甲骨開閉(前後・左右 各10回)
7.つま先立ち(つま先を高く上げた状態で屈伸)
8.片足上げ(横向きの姿勢 左右 各10回)

■体幹トレ 別メニュー
1.メディシンボール 腹筋(前・左右 各10)
2.メディシンボール 投げ(前・後・左右 各10)
3.ボール取り(5個のボールを箱に入れる)
4.ジグザクダッシュ(幅7m縦12個のコーンを手で触る)
5.ランジ+スクワット エクササイズ
6.階段のぼり
7.体幹(腕立て伏せ構え・左右側筋 各1分)
8.両足広げてボール取り(左右50回)

現在1年生は14名ですが、4試合負けなしです。少しずつ効果が出ていればと思っています。四つ葉
しかし、今のチームには精神野球が足りないような気がします。ぐー
私も桜井谷坂部監督の精神野球を学び、今指導している中学生にも「ハート」の大切さを少しずつですが話をしているところです。花
これからも桜井谷に行って精神修養したいと思いますし、子供たちに野球で恩返ししていきたいと思い日々勉強しています。さくら


■初動負荷理論による野球トレーニング革命






Last updated  May 17, 2010 10:49:19 PM
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カテゴリ:基礎トレーニング
■「奇跡」のトレーニング
マリナーズ イチローが通うワールドウィング小山裕史(コヤマヤスシ)先生のトレーニング理論です。
なかなか面白いです。
少年野球のトレーニングにも少し取り入れています。







Last updated  May 17, 2010 10:26:29 PM
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Apr 15, 2010
カテゴリ:基礎トレーニング
ちょっと備忘録として書き留めてます。クラブ
最近、また大学時代の運動生理学や運動処方に関する本を引っ
張り出してきておさらいしています。犬

運動の習得要素として、「心技体」が挙げられます。歩く人

・心=メンタル的にタフであること。アンテナを張り的確な状況
   判断ができること等
・技=野球をプレイする上で1つ1つが正確であること等
・体=スピードとパワーを備えるとともに、機敏に動いたり身を
   こなしたりすること等

また、「神経系」つまり脳をはじめとする中枢神経がうまく自分
の体を掌り、プレーに反映することができることなど、反射神経
を鍛えバランス感覚を高めることも大切なことです。馬

小さい頃に、子供をおなかや背中に乗せて「片足立ち」をさせた
りしましたが、子供の頃の日常のちょっとした経験が神経系を
鍛えることにつながります。ひよこ

また、関節、特に肩甲骨と股関節ができるだけ稼動領域が広い方
がいいですし、膝関節、肘関節のしなやなか動きは大事です。ぺんぎん

子供たちの身体能力を伸ばすためのトレーニングメニューやスト
レッチメニューなど、そんなことばかり考えている毎日です。葉

やはり、野球が上手いのも大事なことですが、身体能力をできる
だけ高めておくことも大事なことだと最近感じています。
トレーニングメニュー等はまた追々書き綴っていきたいと思い
ます。きらきら


■ヘビーメディシン 5000 DANNO D-5475






Last updated  Apr 16, 2010 12:24:07 AM
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