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横浜市磯子区「できた♪が見える」さくらピアノ教室

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子育てコーチング

2014.05.30
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カテゴリ:子育てコーチング
本日プライベート子育て講座「わが子の本当の個性とは?」を開催しました。

bana2.jpg

皆さん、お子さんの本当に伸ばすべきところとは、どんなところと思いますか?

長所でしょうか?

特によくできる事柄を伸ばせばいいのでしょうか?

そういう考え方もありますが、コーチングでは「強み」という考え方で、お子さんの「個性」を引き出し、磨いていきます。

強みとは、その子をその子足らしめている特徴。

繰り返し出てくる、思考や行動のパターンのことです。


「うちの子って、こんな子よね」


↑そう、これが、「強み」


「しゃべってばかりで、周りの空気が読めない」

「のんびりすぎてイライラする」

「わがままで、自分のことばかり考えてる」


はい、これらも立派な強みです。

「親が困ったと感じている個性」この中に、強みの種が隠されているんです。

20140530‐1.jpg

↑こんなところに焦点を当てて、わが子を見直してみてください。


講座では、上記のポイントをもとに、お子さんの特徴をすべて書き出し、それを輝かせる「引き出し方」をご提案。


「わが子のペースが遅すぎてイライラする」という場合


「興味のあることを自由に突き詰めるゆとりを与える」


というふうに、大人がプラスに手を加えていくことで、

わが子の未来予想図が、わくわくするものになっていきます。

強みは、その子が楽にできる特徴なので、無理強いすることなく、すいすい伸びていきます!


お子さんの「困った」と思う部分を、ちょっと見直してみませんか?

ものすごい種が埋まっているかも……


夢かなえシール1.jpg

そしてただいま、林が新開発中の「夢かなえの木」のミニバージョンを、参加者に試していただきました。

(こちらは、モニターを経て、秋ごろから詳細を載せていきます)

シールでお母さん自身がワクワクしながら取り組めればいいな~と思います(*^_^*)






最終更新日  2014.05.30 21:09:22
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2014.04.25
カテゴリ:子育てコーチング
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本日自宅にて、プライベート子育て講座発展編・第三回「フィードバックと愛メッセージ」を開催しました。

講座では、まず最初に「わが子に充実した人生を送ってもらうために、望むこと、1つだけに絞るとしたら、なんですか?」という問いかけをしました。

ちなみに、林は「好きなことを見つけて、自信を持ってやり続けてほしい」です。
いっけん、「ああ、いいじゃん」と思われるかもしれませんが、実は、これが曲者^^;

親の「こうなってほしい」という願いは、親自身の価値やニーズに基づいたものになりがち(つまり、ひとりよがり)
それは、お子さんが求めているものではない場合が多々あります。

林は「好きなことをがんばる」をとても大事に生きていますが、わが子がそうであるとは限らないんです。
わが子の価値は「人と仲良く」かもしれないし、心地よい状態は「がんばらず、静かに過ごす」かもしれないですよね。

わが子の価値を見極め、わが子にとっての「大切なこと」を見つけ、それを尊重する。

そんな軸を持って日々、わが子と接することができたら……無駄なイライラや衝突がかなり減りますし、お子さんも生き生きと過ごすことができると思います。

講座では、お母さん視点ではなく、お子さん視点に立って、「本当に心地よい状態、のぞむこと」を探り、その軸に基づいて、日々、何を伝えていったらよいか、みんなで考えました。

大切なのは、「愛」
でも、親のひとりよがりな「押しつけ愛」にならないように、時々冷静になって自分を見つめることは大事だと思います^^






最終更新日  2014.04.25 14:47:11
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2014.02.28
カテゴリ:子育てコーチング
楽しくお茶をいただきながら、少人数でコーチングの基礎が学べる子育てコーチングカフェ。

今日より、「発展編★全五回」がスタートしました。

第一回のテーマは「価値とニーズ」

自分が本当に好きなこと、やりたいことはなんなのか。

自分が自分であるための環境は、どのように作っていけばよいのか。

そんなことを中心に、ワーク形式で、一人ひとりの「価値とニーズ」を分析しながら行っていきました。

お母さま自身が分析し、把握することによって、充実した人生が送れるようになります。

お母さま自身が満たされていると、家族に還元することができます。

プライベート講座は、少人数なので、参加者一人ひとりの懐に奥深く迫ることができます。

今日もいろいろなお話が聴けて、楽しい時間でした。


≪参加者のご感想より≫


★子どもが別の人格だということを、なかなか理解できない部分があったけれども、自分の価値とニーズ、子どもの価値とニーズを知ることによって、わが子と言えど別の人格なのだということを理解しやすくなりました。

★普段ぼんやりと感じていることが、まとめられた資料によって腑に落ちやすくなっています。

★コーチングを勉強するようになってから、人と接することに対してさまざまな見方ができるようになり、子育てだけではなく、仕事の役にも立っています。

20140228セミナー2.jpg


ありがとうございました(*^_^*)






最終更新日  2014.02.28 13:45:14
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2014.01.22
カテゴリ:子育てコーチング
2014年1月22日、ハッピーセリジェとして初めてのセミナー「さあ来た!反抗期」終了しました。


●内容抜粋●

★子どもの心の発達の流れをつかもう!「大きな変化となだらかな成長は交合にやってくる!」

★2つの反抗期の特徴を理解しよう「第二次反抗期は、爆発的に脳が進化する時期。でも心の成熟はゆっくり。そのアンバランスさがイライラの原因」

★思春期の対応「野生動物は子どもが自立する時期になると突き放す。でも人間は反対に囲い込みたくなる」

★接し方のまとめ「基本は傾聴と承認。10歳までは甘えさせ、思春期以降は意思を尊重する」



コーチングセミナーは、講義を聴くだけのセミナーと違い、参加者と講師、あるいは参加者同士、双方向のコミュニケーションが活発になるのが特徴。

参加者から疑問、質問が出た場合も、林がすべて「答える」「教える」のではなく、他の参加者から体験を出してもらったり、承認をしてもらったりしました。

↑この「みんなに承認をもらう」「共感しあう」というのが、とても大事なんです。

私はセミナーや連載等で、「お子さんを受け止めましょう」「認めてあげましょう」「話を聞いてあげましょう」とよく言いますが……

頑張っている側のお母さんも、どこかで「認められたり」「話を聞いてもらったり」「うけとめられたりする」場が必要なんです。

今日のセミナーで感じました。ハッピーセリジェの子育てカフェやセミナーが、そんな場になりつつあるって!

これからも、皆さんの「思い」を受け止め、共感しあえる場をたくさん作っていきたいと思います。

ご参加、応援、ありがとうございました!


反抗期セミナー当日感想.jpg
参加者のご感想


もちろん、ランチも盛り上がりました!

反抗期セミナーランチ.jpg



今回の内容のうち、思春期に特化した部分を、近日中にFBで公開いたします。

ときどき覗いてくださいね!


フェイスブックにて、毎日つぶやき中






最終更新日  2014.01.22 17:03:22
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2014.01.14
カテゴリ:子育てコーチング
林のコーチング部門が、ハッピーセリジェとして生まれ変わりました。

その記念すべきセミナーの第一回目は……

昨年10月、ニューヨークで行った「反抗期セミナー」です。

03NY記・3日目52.JPG
ニューヨークで子育て中のママたちと、楽しい時間を過ごしました^^



ニューヨークでのセミナーの様子はコチラです。


題して「さあ来た!反抗期★2歳のイヤイヤから高校生のイライラまで」


子育ての中でも特にやっかいな「子どもの反抗にどう向き合うか」

大変な時期でも、プラスに捉えて乗り切ることで、家族がよりハッピーになる!

そんなテーマでお話ししていきます。

講義だけではなく、参加者の体験をたくさんお話ししていただいたり、コーチングスキルのロールプレイを取り入れたり、充実の2時間です。


♪ハッピーセリジェ主宰 コーチングセミナー♪

「さあ来た!反抗期★2歳のイヤイヤから高校生のイライラまで」



日時:2014年1月22日(水)午前10時~12時(9時45分より受付開始)
場所:港南区民文化センター「ひまわりの郷」会議室
定員:30名
参加料:一般1000円
締切:1月21日(火)



お申込み・お問い合わせ

メールフォームはコチラ

参加者のお名前・お子様の年齢性別・ご連絡先メールアドレスをご記入ください

今回のチラシはコチラです


ハッピーセリジェは、学びたい、成長したい女性大歓迎です。

皆さんで育ちあいましょう~~~









最終更新日  2014.01.14 21:15:34
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2013.11.20
カテゴリ:子育てコーチング
楽しくお茶をいただきながら、子育てについて深めていく「子育てコーチングカフェ」

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本日、林自宅にて、第四回「質問力」の講座を開催しました。


さて、ここでママたちに質問です。


Q : 朝起きてから夜寝るまで、お子さんにどんな言葉をかけましたか?


ママたちの答えは……


A : 早く起きなさ~い!

    おはよう よく眠れた? 寒くなかった?

    ご飯食べなさい  薬飲んだ?  何を飲む?

    あと10分しかないよ! 時間過ぎちゃうよ! 遅刻するよ!

    あれ持った? 靴下はいた?  もう行くよー! みんな待ってるよ!
 
    あぶないよ! ちゃんと前みて! 喧嘩しないで!


    お帰り~ 幼稚園どうだった? 学校どうだった? 楽しかった?

    テストどうだった? 手は洗ったの? ランドセル片付けなさい

    おやつ食べなさい 

    手伝ってくれてありがとうね もう御馳走様なの? お風呂洗ってくれる?

    
    ゲームは何分の約束だった? 早くお風呂入りなさい

    宿題は? 何時に寝るのかな~ 薬飲んだの? 

  

これは、今日のセミナーにお越しいただいママたちに聞いた言葉をまとめたものです。


お気づきだと思いますが、親子の会話のほとんどが、「わが子を急かせる言葉」「わが子の様子を訊き出そうとする言葉」なんですね。


ママたちが、わが子を急き立て、早く用事をすませようと、躍起になっている様子がわかります。

どうしてこのようになってしまうのでしょう?


伺ってみますと、「子どものペースに任せていたら、時間が無くなってしまう」とのことでした。

でも、ちょっと待って!

食べたり、着替えたり、歯を磨いたり、ランドセルを片づけをしたりって、そもそも、誰のためにやるのでしょう。


よく考えてみれば、子どもが自分のために、やることですよね。

ママの仕事ではないんです。


それなのに、なぜ、ママたちは、子どもを急かしてしまうのでしょうか。



理由の1つに、大人と子どもでは、「時間の流れ」を違うように感じているからだ、ということがあります。


というより、小さなお子さんは、時間の流れを、現実のものとして、実感できていないのです。

中学生あたりの、うちの娘でもそうです。

机に向かって勉強しているようで、1時間後も同じページを開いてぼ~っとしているときがあります。



子どもにとって、時間の流れは、引き伸ばされたり、急に縮んだり、ミラクルな世界なのです。


たわいもないことを考えるだけで、あっという間に1時間が過ぎてしまいます。



一方大人は、時間を現実的にとらえているので、「この時間までにあれをやらないと、次にあれができない」とか「あとで困る」などとわかってしまいます。

なので、ぼ~っとしているわが子を見ると歯がゆくて、つい、急かすような言葉をかけてしまいます。


でも、子どもを急かす内容って、たいていが、たわいもないことです。

できてなくても死なないよ、というようなことばかりです。

あるいは、いますぐできなくても、大人になってできればいいんじゃない?というようなことばかりです。



私は、子どもの持つ発想の面白さや、着眼点をおもしろいと感じているので、小さいうちには、子どもの感じている「ミラクルワールド」を大切にしてあげたいと思っています。


ゆっくり、のんびり、大きくなってほしいと思っています。


本人が気づくまで、そ~っとしてあげたいと思っています。


(本当は大人も、そうやって過ごせればいいのにね)



今朝観たテレビ(スーパーファシリテーション)でも言っていましたが、これからは、単純作業はすべてコンピューターでできるようになる時代です。

ルーティンワークができるだけでは、仕事がなくなってしまう、ということです。


人間に求められるのは、「イマジネーション(想像力)とクリエイション(創造力)」


豊かな発想力は、子ども時代に発揮され、土台が作られます!


子どもを急かしてルーティンワークをやらせるより、子どものミラクルに付き合って、豊かな発想力や感性を伸ばしてあげましょう(^_^)/


「それでそれで?」「もっと聞きたいな」「どうしてそう思うの?」「ほかにはある?」「もっと面白いことある?」


きっとそのほうが、小さいうちからお勉強を詰め込むより、よっぽど愉快な人生を送れると思います^^



で、質問の話でしたね;


参加者のママの一人に伺ったのですが、そのママは、お子さんがミラクルワールドに入ってしまった時には、「〇〇く~ん!」と、やさしく呼びかけるそうです。

すると、「ハッ」と我に返り、現在の状況を把握して、自分から動くそうです。


すばらしいです!


今日のセミナーでは、「子どものやる気を促す質問」や「子どもの感性・個性を伸ばす質問」のお話をしたのですが、もうすべてどうでもよくなりました。


ママたち! 子どもがぼ~っとしているときには、やさしく名前を読んであげましょう(^_^)/


「もしも~し! 〇〇ちゃ~ん」


気長に、気長にね!



今季のセミナーは、あと1回で終了です。

次回は「優位感覚」です(^_^)/






最終更新日  2013.11.20 15:57:11
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2013.11.13
カテゴリ:子育てコーチング
楽しくお茶をいただきながら、子育てについて深めていく「子育てコーチングカフェ」

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本日、林自宅にて、第三回「承認力」の講座を開催しました。

0歳児から大学生のお子さんをお持ちのお母さま、6人が参加してくださいました!

なんと初めての方が、高速道路を使って、遠くから参加してくださいました~!(感涙)


さて、「承認」です。

「承認」とは、相手を認めて、受け入れること。


相手の「できていないところ」を見つけるのは、いたって簡単。


でも、「すでにできているところ」はスルーしてしまいがち。

とくに、わが子になると……


親は、子どもの「安全」「安定」を第一に願うので、「劣っている」「ちゃんとできない」ということを、回避しようとします。

これは本能のようなもの。


それで、つい、できないことを「叱咤激励」してやらせようとしてしまうのです。




赤ちゃんの頃は、何をしても(何をしなくても)「かわいい!」だったのが、子どもが大きくなるにつれ、


早くできること

できるようになったら、もっとできるようになること

人よりできるようになること


などを求めるようになります。



「生まれてくれてありがとう」
「存在してくれて、それだけでママはうれいし」

そんな気持ちを伝えることを、忘れてしまいます。

できているときはほめる・認めるけれど、できていないわが子は受け入れられない……


あるいは、ママ自身の意に沿うことや、感性に合うことは受け入れられるけれど、それ以外のことを子どもにやられると、受け入れられない……



つい、急かしたり、怒ったり、否定したり、イライラしたりしてしまう……


そんなママも多いのではないでしょうか。

私もそうでした。


それはなぜかというと、大きな原因は、親自身、世の中や、わが子の将来に対しての「不安」や「焦り」が根底にあるからだと思います。


こんなに自分の考えをはっきり言えないで、将来大丈夫なの?

こんなに勉強できなくて、将来大丈夫なの?

こんなに行動がトロトロしてて、将来大丈夫なの?



もう気が気じゃないですよね。

よくわかります!



ですが……


「何かをやりたい!という気持ち」や

「人の役に立ちたい」という気持ち

「自分の人生を充実させていきたい」という気持ちは、

「叱咤激励」や「否定」や「比較」や「けなし」からは、生まれてきません。


そんな状態で育ってきた子どもたちは……



何かをする判断基準を、自分ではなく、「人」に求めるようになります。

「自分がよいと思うからやる」のではなく、

「これをやると怒られそうだからやらない」「これをやるとヤバそうだからやめとく」


物事の判断を他責にする人生……なんだかむなしいですよね。



先日、わが子の学校で、「将来の設計図を書こう」という時間があったそうです。

ところが、話を聴いてみると、「こんなふうになりたい」「こんなことをしてみたい」と、将来に対する夢や希望を持つ生徒が、あまりなかったとか!


夢を描くことは自由。

これからどんな可能性をも開けていく。

そんな十代の子たちが、「どうせ無理」「とくにやりたいことはない」「別になんでもいい」

そんな風にしか思えないのって、悲しいです……




承認の講座では、「ありのままのわが子を受け入れる・認める」ことが大事だと、毎回訴えていますが、それはなぜなのかというと……理由は主に2つあります。



1・ありのままを受容してもらった子どもは、自己肯定感が高くなり、夢や希望を持てるようになるから


2・ありのままの自分を受容してもらった子どもは、将来、自分も、人も、受け入れられるようになるから!(どんな状況も、ありのままに受け止められるようになる)




★異質な考えを持った人も、「こんな人もいるんだ」と、思える。


★失敗があっても、「そんなときもあるさ」と思える。できないことで、自分を責めすぎない。


★ゼロか百か、白か黒かで物事を判断しない……


★今はできなくても、いつかはできる! と思える


★自由に夢を描き、希望を持てるようになる!



自分自身が、どんな状態の時にも「受け止めてもらった」ことによって、


さまざまな状況に、柔軟に対応できる人になれるのです。


これって、多様化し、不安定な「現代」を生きるのに、大切な要素だと思います。


子どもたちにはもっともっと、自由に、のびのびと人生を楽しんでほしい。


自分を信じて、なんにでも挑戦してもらいたい!


そのためにはまず、家庭で、お子さんのありのままを認める。できていないところばかりに注目するのではなく、すでにできているところを認める。この2つから始めてみませんか?


人にパワーを与えるには、自分自身にも余裕が必要!

ママ自身のエネルギー補給も忘れずにね!

さあ、美味しいものでも食べて……

お菓子.jpg


音楽を聴くのも癒されますよ~


テンションの上がるクラシック

美しいクラシック






最終更新日  2013.11.13 14:17:59
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2013.10.23
カテゴリ:子育てコーチング
楽しくお茶をいただきながら、子育てについて深めていく「子育てコーチングカフェ」

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本日、林自宅にて、第二回「傾聴力」の講座を開催しました。


今日のテーマ「傾聴力」

傾聴することの大切さは、あちらこちらで言われています。

本もたくさん出ています。

これだけ言われていれば、皆さん、誰でもすぐに実行できそうですが、


「子どもの話をじっくり聞くことがいいってわかっているけど、でもできない」


これが本音のようです。



ですので、今日のカフェは、


参加者に「傾聴することでお子さんにどんないいことが起こるのか」を知っていただき、

終了後、ぜったい子どもの話を傾聴したくなるような気持ちにさせること



を目標にしました。


やらなきゃマズイ、

相当損だ!

そんな気持ちになってもらい、

家に帰ったらさっそくトライしてもらい、

さらに、次回まで継続してもらうこと!


そんなハードルを私自身に課しました。

そのために、プランを練り練り……



まず、参加者のお母さま方に、「傾聴」を自分の身に置き換えてもらうため、「自分がご主人に話を聞いてほしいのはどんなときなのか」を伺ってみました。



すると、「不安があって、それを聴いてほしいとき」「イライラした気持ちを吐き出したいとき」「うれしいことを報告したいとき」などのご意見がありました。



さらに、「ご自分が話しているときに、ご主人にしてほしくないこと」は、

「反論」「自分本位なアドバイス」「話をさえぎること」でした。



このお話をまとめてみると、共通するのは、「感情を受け止めてほしい」「気持ちよく吐き出させてほしい」ということ。


余計な反論やアドバイスはいらない。ただ、「うんうん」と黙って聞いてほしい、ということなんです。



つまり、人が話したいと思う理由は、話の内容を相手に理解してほしいからではなく、


「感情を受け止めてほしい」「わかってほしい」からなんです。


皆様、このあたりはものすごく納得されたよう。



ところが、当のお母さま方、振り返ってみると、自分のお子さんには「自分がされて嫌なこと」=「反論」「アドバイス」「さえぎり」をしていらっしゃいました。



なぜ、自分の子どもの話は「黙って聞く」ことができないのでしょう?



そこで次は、脳の「聞く仕組み」について解説し、その疑問を解決。


3つのある機能によって、脳は子どもの話をストレートに聞くことを妨げていると、納得していただきました。


よかった、自分のせいじゃないのね。脳の仕組みのせいなのね……


お母さま方、ちょっと、ホッとされたよう。




納得した後に湧いてくる疑問は……


じゃあ、どうすれば、子どもの話を「傾聴」することができるの?



これには、ある思考の変換が必要になります。


実は、親が「聞きたい」と思っていることと、子どもが「話したい」と思っていることには、大きなズレがあるんです。



親が「自分が知りたいことを聴きたい」と思っている反面、

「親が知りたいと思っていること」は、たいてい「子どもが話したくないこと」なんです(学校のこととか、友達のこととか、勉強のこととか)

それは子ども自身のプライドにかかわることだったり、言うと怒られそうなことだったり、面倒なことになりそうなことだったり、子ども自身にもうまく言えないことだったりします。


じゃあ、子どもが喜んで話すのは、どういうことなのか。


それは、まず「うれしかったこと」「自分の興味があること」です。

話すことになんのトラウマも、良心の呵責も、のちのちの面倒につながりそうな要素もない、当たり障りのないことです。

親にとっては、少々つまらない話かもしれません。


親はまず「子どもを守りたい」という本能が働きますので、知りたいのは「子どもの身に起こったこと全般」とくに、「悪かったこと」が多いです。



つまり、親は、「自分のため」に子どもの話を聞いているんです。


これでは、いつまでたってもかみ合うはずがないですよね。


そこで、思考の転換が必要になります。


親が子どもの話を聴くのは、親の知りたいことを聴くためではなく、「子どもが話したいことを聴くため」


自分本位な聞き方から、相手に目線を合わせた聴き方へ、思考をシフトしていくわけです。


これができれば、半分は傾聴に成功したも同然^^


あとは、聴き方のスキルの問題になります。

今日の講座では、コーチが使う「傾聴の極意」を参加者だけにお伝えしました。


その極意とは……?

その極意がもたらす効果とは?


ここには書き切れないので、いずれ、傾聴力について、まとめて記事にしていきますね!


講座が終わって……当初の目的はひそかに成功^^

皆さん、ぜったい「子どもの話を傾聴しなきゃ損!」という気持ちで、お帰りいただきました。

1か月後の報告が楽しみです。



コーチングカフェ、次回は承認力です(^_^)/






最終更新日  2013.10.23 16:33:21
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2013.09.28
カテゴリ:子育てコーチング
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9月から、再びコーチングカフェ、始まりました!


先週第一回講座を行いましたが、ご予定が合わなかったお母様方に、昨日来ていただき、再び「タイプ分け」講座を行いました。

先週のタイプ分け講座の様子はコチラから!


同じ内容と言えど、参加者が違えば、思いも夢も、大事にしていることも違う!

参加者の「生のお声」を伺いながら、こちらの思いや声が届いていると感じながら進めていける、少人数のワーク形式が、いま、とても気に入ってます。

第二回目以降が楽しみです!






最終更新日  2013.09.28 07:20:14
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2013.09.20
カテゴリ:子育てコーチング
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4~7月に開催していた、子育てコーチングカフェ。

ピアノ教室のお母さま、そのお知り合いのお母さまを中心に、ぷちセミナーと楽しいおしゃべりとで、より良い子育てを考えていき、全五回、楽しく終了しました。


そして今日から、再びコーチングカフェ、始まりました!


第一回目の今日は「タイプ分け」です。

コーチングでは、コミュニケーションの取り方によって、人を4つのタイプに分けています。

※ タイプ分けの詳細は「タイプ分け」のカテゴリーをご覧ください


タイプ分けを知る一番のメリットは、お母さまがご自身とお子さんのタイプを知り、お子さん目線に降りて接することによって、不要な摩擦をふせげるということ。


★お子さんがほめて伸びるタイプだったら、お母さまご自身はほめるのが苦手でも、いいところを見つけてほめてみる。

★お子さんが結果より経過を聴いてほしいタイプだったら、結論を急がせず、じっくり付き合って話を聞く


そんな日常の些細な接し方の積み重ねが、思春期後に大きくなってかえってきます。


実は……私は子どもは小さいころ「真逆」をやっていました。

わが子が、どうしようもないグズグズに見えて、苛立っていました。

実はわが子がグズグズしているのは、経過(気持ち)を聴いてほしかったからなんですね。

その当時は、何も見えていなかったんです。

自分の気持ち優先。

「これが正しい」「こうあるべき」というものを、子どもにも押しつけていました。


それに気づいてからは、「自分がやりたい接し方」をやめ、「子どもの気持ちに沿った接し方」をするよう、心がけてきました。


もっと早く「自分がいいと思っている接し方」以外の方法があることに、気づいていればよかった。
そんな気持ちでいっぱいです。


今、子育て中のお母さま方には、一人でも多く、「わが子にとっての一番良い接し方」に気づいてもらえるよう、子育てコーチングカフェで、様々な子育てのノウハウを伝えていきます。


失敗した経験、よかった経験、生の体験を織り交ぜて、セキララに!


子育ては何歳からでもやり直せる!
私も育て直し中です^^

(というより、子どもに育てられてます;)


cafe1.jpg

毎回、第一回目には、お母さま方の「夢」を伺います。
皆さんステキ!






最終更新日  2013.09.20 14:41:03
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