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横浜市磯子区「できた♪が見える」さくらピアノ教室

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音楽指導者向けセミナー

2017.03.05
XML

こんにちは。

こんなにできた表考案
さくらみきです

2017年度「こんなにできた表1日」セミナー

無事終了いたしました

今日の記事では

3月3日「こんなにできた表1日セミナー」の

開催記録とご感想をお届けします

こんなにできた表セミナーは
もはや単なるシール表の使い方セミナーではなく


レッスン方法
レッスンカリキュラムのセミナーになってきております


というか
セミナーを始めた当初は
シール表の使い方セミナーだったのですが

セミナーを重ねていくうちに
(たぶん今回で15回目くらい?)


日ごろさくらの感じていることや
レッスン方法などを
自然に盛り込むようになっていったのかなと思います


しかも今回は初めて
ピアノのあるお部屋が取れたので
開催5日前に会場変更し


ピアノを使って
バーナムのちょうせんの説明や
おんかいちょうせんの説明をしました

今までのセミナーの中では
一番わかりやすかったかなと思います


昨年の6月からアメブロを始めて
コーチングのお仕事を
今まで以上に数多くするようになったことで


さくらの中で


ピアノの先生のコアのこと
教室運営のこと
レッスン方法のこと
生徒のモチベーションアップのこと
生徒募集のこと


すべて1つに繋がったような手ごたえを
今回のセミナーで感じました


できた表セミナーは
もはやシール表のセミナーではなく


さくらの今まで試行錯誤してきたレッスン方法を
すべて詰め込んだ宝箱になりました^^


来年以降形を変えて
皆様にお届けしたいと思います




【開催記録】


・2017年3月3日金曜日
・横浜市栄区民文化センターリリス「音楽ルーム」にて
・10時30分~15時30分


step1……シール表を使って生徒のモチベーションをアップする方法(レッスン時間の配分方法・コミュニケーションをとる際の切り口・保護者への伝え方・体験レッスンでのシール表の使い方など)


step2……レベル分けを使って生徒のモチベーションをアップする方法(レッスンカリキュラム全内容紹介・具体的なレッスン方法・声掛けの仕方・イベント紹介その他の工夫)

【ご感想】



[step1]


□ 野々部 朋子 先生(埼玉県)


ブログで見ているだけでは活用方法が分からず参加しました。


さくら先生のおっしゃった視点で生徒さん1人1人と向き合うことで、生徒さんを伸ばしていけるところがすごいと思いました。


できないことを苦手と思わせないようにすることができ、1年後にシールだらけになったできた表を見ることで1年の頑張りを実感し、次の年も頑張ろうという励みにもつながると思いました。


先生の声がけを定着させる根気が必要だと感じました。
できることから取り入れたいと思います。


□ 増田 明美 先生(埼玉県)


生徒のやる気をどう引き出すか、自分から練習するようになるにはどうしたらいいかと考えていました。


塗り絵シール表も、いつの間にか無かったことになっていたりと続かないことがあったのですが、さくら先生のおっしゃった視点でシールを貼らせるという所に「なるほど」と思いました。


難しく考えていましたが、短期でも気軽に始めてみたいと思います。


□ A先生(神奈川県)


まずはさくら先生に再会できたことが幸せです(以前にグループ講座ご受講)


こんなにできた表にとっても興味があったのですが、思った以上の内容でした。


私自身計画を立てたり、生徒さんを上手に切り替えてあげることができずにダラダラしたレッスンが続いていたので、ほんとに神だ~!と思いました。


切ったり貼ったりも私がワクワクしながらできそうです。ありがとうございました。


□ B先生(神奈川県)


生徒のモチベーションをアップさせることを常に考えてはいるのですが、なかなか持続する方法が見つかっていませんでした。


今回の講座でこちら側の工夫次第で色々モチベーションを保つことができるのだと気づかされました。


今までの生徒の苦手な部分をどうクリアするかということを考えていましたが、さくら先生のおっしゃった視点をクローズアップして、それを可視化することがモチベーションアップの為にとても有効であるということにも気づかされてとても有意義でした。


□ C先生(神奈川県)


以前よりこんなにできた表に興味がありましたが、使い方、話し方が分からなかったので、本日参加することができて本当に良かったです。


私自身、レッスンマンネリ感があり、当然生徒を感じている子もいると思います。


まずは立ち位置の把握をはっきりさせて、できることを伸ばしてあげ、結果ピアノ上達という道筋を作ってあげたいと思います。


□ D先生(青森県)


すでに、少しずつシール表を使い始めています。

下から上へ貼っていく=モチベーションアップ なるほど!と思いました。


常に子どものやる気を出させてあげる素材が含まれているので活用したいと思います。


今まできちんと弾けたら合格という部分があったのですが、そこまでしなくても良いのだなぁと少し気分的に楽になりました。


生徒がシールを貼る喜びを、私も共感したいと思います。


□ E先生(埼玉県)


なかなか生徒のモチベーションが上げられず、気がつけば数年経過していました。

さくら先生のこともアメブロから知り、こんなにできた表を見たときにはこんなにシールを貼るのか!?と驚きました。


お教室では1曲弾けたら1シールでしたが、その1枚を貼るにもみんな真剣です。

体験ver.を1度使わせていただきましたが、お子さんも楽しそうでしたし、お母様も喜んで下さいました。


最初は4項目できず、ピアノ・ワークになるかも??ですが、子どもたちのモチベーションが上がることが1番なので、私も楽しみながら使わせていただきたいと思います。


まだ人数も少ない今、(ピンチはチャンス!)取り入れたいと思います。


□ F先生(静岡県)


できた表の使い方を細かく丁寧に解説していただいたので、とても良く理解することができました。


体験レッスン時に使う表や、実際に使用しているものなどたくさんのサンプルを見ることができたのでとても勉強になりました。


□ G先生(長野県)


この表を見ただけでは全く何の仕組みになっているかわからなかったのですが、午前のセミナーを終えて、目的がそれぞれにあることが分かりました。


また、写メと、生徒が自分自身の言葉で今日のレッスンを保護者さんに説明することは、生徒が受け身でなくレッスンする1つの力になるのではないかと思いました。


□ H先生(神奈川県)


今回のセミナーを参加させていただくにあたり、さくら先生の楽天ブログを読んでまいりましたが、さらに使い方を理解でき、すぐに全部始められる気がしました。


生徒のやる気アップはもちろんですが、指導者にとっても1人1人の進度を把握しやすくなり一石二鳥で最高ですね。これから楽しみです。


□ I先生(福岡県)


1枚の紙にピアノ・ソルフェージュ・ワーク・頑張り表など1年分がたっぷりと詰まっていると感心しました。


レッスン室に掲示することで生徒さん同士が刺激しあって良い効果をもたらしそうですね。

弾くことだけでなく、さくら先生のご紹介した視点を大事にすることにより、その子なりの頑張りが見えてくるのですね。


今はレッスンファイルを使っているのですが以外にも時間がかかり、自分の記録としてはいいのですが、シールも勉強して考えてみたいと思います。



[step2]


□ 野々部 朋子 先生(埼玉県)


・一見どこにでもありそうながんばれピアノ名人。ただの見本ではなく、生徒本人や保護者と指導者の意識の違いを統一するためのものだということが分かった


・ピアノを習い、これからどうなっていくのか、続けていくことでどうなれるのか、習っていった先の未来が見えるようにしていることが分かった


・指導者自身が目標をしっかり設定することが大切で、その目標が教室の軸になることが分かった


・シールを貼ることが楽しい「こんなにできた表」と思っていましたが、奥が深い!!たくさんの学びをありがとうございました。

□ 増田 明美 先生(埼玉県)


ちょうせん状大会は、他の友達の演奏がきけて、頑張りもわかるのでとてもいいと思いました。


好きな曲や弾きたい曲を聞くと、「う~ん」とか「別に‥」と言う生徒さんが数名いて、普段から曲を聴いていないというよりも曲自体知らないのではないかと思いました。


がんばれピアノ名人は、そういう意味でも作ってみたいと思いました。


また、たまご・ひよこ・見習いくん・修行中のネーミングも子ども心をくすぐると思います。


先生と親の「ここまで弾ければ」のギャップを最近感じることが多く、できた表やピアノ名人など取り入れていきたいと思います。


□ A先生(神奈川県)


step2は表のつくり方だけではなく、レッスンの幹部に関わる部分から内容の濃いこと濃いこと今までいろんなセミナー(多分ほぼ全て笑)を受けてきて、このお値段で(←失礼ですが‥)こんな中身のあるセミナーは他にないです。


先生の努力にただただ脱帽です。

ありがとうございました。


□ B先生(長野県)


ちょうせんはレッスンを進めていくのに視覚化されているのでとても分かりやすかったです。

生徒もピアノでどうなりたいのか目標が目に見えることはモチベーションアップにつながると思いました。


ちょうせん状もとても楽しそうで、取り入れてみたいです。


先生が評価するのではなく、生徒同士で星や合格を出すのもレッスンに自分から参加することに繋がっていると思いました。


年度の変わり目の3月にこのセミナーをやっていただき、新年度のタイミングで少しずつでも取り入れさせていただこうかなと思います。


ピアノ教室は1人でやっているのでアイデアもマンネリになりがちで、まだ始めたばかりの私にとって、今日は休憩時に他の先生方のお話も聞けて、また明日から頑張ろうと思いました。


□ C先生(福岡県)


さくら先生のきっちりと細分化されたレベル別表に驚きました。


子どもさんたちへの愛情がとてもよく感じられました。

まずはソルフェージュちょうせんシートから始めてみようかと思います。


また家に戻り頭を整理して使わせていただこうかと思います。
今日は1日ありがとうございました。


□ D先生(神奈川県)


今まで教室の"目標"を特に決めておらず、漠然と1人1人のペースでレッスンを進めていました。

地域的に中学受験をする生徒が多く、"発表会が終わったら‥""エリーゼのためにが弾けたら‥"とかテキストの区切りが良いところでやめていく方が今まで多く悩みの種でもありました。


「がんばれピアノ名人」があればとても分かりやすいし、生徒1人1人が次の目標やモチベーションアップに役立つと感じました。


□ E先生(神奈川県)


1日セミナー、盛りだくさんの内容で、あれもこれもすぐに実践したいアイデアばかりですが、整理して進めていきたいと思います。


ちょうせん状も、こんなにできた表に慣れてきたら来年以降ぜひとも取り入れていきたいと思っております。


とても参考になりました。ありがとうございました。


□ F先生(青森県)

いかにして生徒と保護者のモチベーションを保つかが課題でしたので、がんばれピアノ名人がとても参考になりました。


どうしてもクラッシックに偏ってしまっていたので、弾けたらいいな♪ポピュラー曲を取り入れていくのも良いなぁと思いました。


ちょうせん状やテクニック等、盛りだくさんですが、子どもたちがちょうせん状を出せる人数まで増えてくれる教室を作りたいと思います。


□ G先生(神奈川県)


教室でのレベル別は、なかなかやろうという気が今までありませんでしたが、実はとても大切なことなのだということが実感できました。


ピアノレッスンは個人的なものですが、やり方によってはチームプレイ(連帯感)も可能なのですね。


家に持ち帰って、自分の教室をどうしたいのか考えまとめつつ、こんなにできた表を活用していきたいと思います。


自分のレッスンを見直す良いきっかけになりました。ありがとうございました。


□ H先生(埼玉県)


お教室ではヤマハのピアノスタディ―のレパートリーという曲集を使用しています。


エレクトーンでも同じように作ってみたいと思いますが、表があれば自分は今どのあたりにいるのか目安ができますよね。


生徒さんへの挑戦ではありますが、まずは自分への挑戦課題です。


すでにピンチ!ですのでチャンスに変えられるよう自分への課題にしようかな‥。


そして生徒さんたちと楽しくレッスンできるよう準備したいと思います。


今日はとてもいい機会になる勉強会でした。ありがとうございました♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


参加者の皆様
たくさんのご感想
本当にありがとうございました


いつもいつも
皆様のご感想を拝見していると


さくら自身も気づいていなかった

「できた表のいいところ」や
「ピアノの先生のお悩み」

に気づかされます


今回も色々な気づきがありました


・実はピアノの先生自身、自分の教室のレッスンの目標を明確に持っていないことが多い

→できた表によって、まず先生自身が教室の柱となる目標を持つことができる


・レッスン時間の配分を考えないでレッスンしている先生が多い

→できた表によって、レッスン時間をちょうどよく配分することができる


・毎回のレッスンの中身が偏っている先生がいる

→ピアノ、ワーク、ソルフェージュの中身をバランスよく取り入れることができる


・そもそも、レッスンの中身を、ピアノ、ワーク、ソルフェージュも含め、系統的に考えていない先生がほとんど

→できた表を使うことによって、系統立てて考えるいい機会になる。さくらと同じ教材を使っている場合、そっくりそのまま、さくらの活用しているレッスンカリキュラムを使うことができる


・生徒のモチベーションアップよりも、実は先生自身のモチベーションアップが課題だった

→できた表を使うと、先生自身もワクワクしていく


・とにかくいろいろなことを整理するのが苦手・パソコンでシール表や素材などを作るのが苦手

→そっくりそのまま使ってもらえれば、何も悩まなくていい!


・生徒の気持ちをどう盛り上げていけばいいのかわからない

→できた表を使えば、モチベーションアップのための声掛けの仕方もやりやすい

このほかにもいろいろありました

実はランチタイムに
お一人おひとりの先生に現在のお悩みを伺い
3分間コーチングのようなことをさせていただきました


個人的な内容もあるので
ここではご紹介できませんが……

みなさんレッスンに真剣だからこそ
お悩みも深いのだなということがわかりました


今年のこんなにできた表セミナーは
これでおしまいですが

また何かの機会に
皆さんとお話しできる時間をもうけたいと思います


なお今回は動画を撮っていますので
ご感想も含め
後日ダイジェストをご紹介いたします







最終更新日  2017.03.05 17:21:12
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2016.04.01
2016年3月31日「こんなにできた表1日セミナー」終了しました。

20160331-8ブログ用.jpg

今回は、少人数だったので、いつになく、濃密度のセミナーになりました^^
セミナーというよりも、勉強会の雰囲気で、さくらが一方的にしゃべるだけではなく、実際の「こんなにできた表」を用い、1つずつ、質問を受けながら、理解を深めていただくことができました。

20160331-10ブログ用.jpg

そして少人数ならではの「ぶっちゃけ」話も炸裂。
ネットでは突っ込んで書いていない、衝撃の事実を次々発表!

たとえば……

・さくら自身は、できた表を始めるとき、特に「こういうものを始めます」と生徒や保護者に宣言していない(なんとな~く始めました^^;)
・さくらは、ご入会時にも、保護者や生徒に、できた表のことを詳しく説明していない
・なので、「できた表」が教室オリジナルだとは知らない生徒や保護者もいる!
・実は、「できた表」には、さくら自身が楽をするための工夫が随所にちりばめられている!

参加者の皆さん「そんなに気楽でいいんですか!」と驚かれたようです。
何か新しいことを始めるとき、生徒や保護者に、お便りで一斉に告知したり、使い方詳細を理解していただかなくちゃ、と思われる先生が多いようです。

そのことが面倒で、腰が重い……と感じられる先生もいらっしゃるのですね。

まったくそんなことはしなくて大丈夫です。
お月謝やレッスン回数などの規約上のことならともかく、「レッスン小道具」に関しては、先生だけが把握していればいいんです。

また、「先生が把握できる範囲で」始めればいいんです^^

「生徒のため」ではなく、

「まずは先生のため」

これが大事!

なので、かならずしも、

・すべてのシール表を作らなくてもいい
ですし、
・全員の分を作らなくてもよい

のです。

これを聞いて、ご参加の先生方は「え~!」と驚かれていました。
ピアノの先生は、まじめで一途な方が多いので、「やるときには一斉に、すべて完璧にしてスタートせねば」と思われるようです。

はい、適当で大丈夫です。

はじめは、幼児だけとか、小学校低学年だけとか、やりたい子だけとか、でもいいんです。
1年通してやらなくても、1か月だけ、3か月だけ、夏休みだけ、発表会前だけなど、スポット的に始めてもいいんです。

その際、使い方を最初に説明する必要はありませんよ~~~
(さくらの場合、聞かれたら説明しますが、生徒がルールを把握している必要はないと思っています)
お子さんは頭が柔らかいですから、実地で毎週貼らせているうちに、自然に覚えます。

むしろ、先生のほうが、最初混乱します。
ですので、先生がレッスンの中で、把握できる範囲内で始めてくださいね(^^)/

ちなみに、最近いただいているご報告では、マス目のシール表ではなく、「できたうれしいの木」や「がんばりバスケット」から始めるという先生が多いです。
「できたツリー」という命名をしてくださった先生もいらっしゃいます。
こうやって、どんどん進化していくことを、うれしく思います(^^)/


★当日のご感想★

ブログ掲載許可をいただけた参加者のご感想です。

ピンクハートStep1

遠藤操先生

さくら先生が、一人ひとりの生徒さんを大事にされていて、どんな子でもできた感を味わえるのがとても良いと思いました。
シールの準備なども自分自身が慣れるまでに時間がかかりそうですが、チャレンジしていきたいと思います。

原明美先生

いつもありがとうございます。2度目の参加ですが、また進化していらっしゃいますね!
できた表を一年トライしてみましたが、やはり、使い方がまだまだ足りていませんでした。反省多し、です。生徒のモチベーションをもっと高めてあげたいと願っています。目的をさらに明確にして、自身のモチベーションをも高めないと生徒に伝わっていなかったです。
声掛けはとても大切ですね!テンポ感が必要です。
私がのんびりですので、レッスン内にこなすのはとても大変ですが、また今年度の作成も考えて、ぜひ素敵なアイディア使わせていただきます。

A先生

生徒全員が練習して、前向きにピアノを頑張れるようにするには、と考える中、友達にブログを紹介していただきました。
今までは、練習を頑張っただけ、たまるとプレゼントが枚数で図書券をやってましたが、やる子とやらない子がいて、プレゼントも限界でした。でも今日学ばせてもらって、いろいろな方向性が思い浮かぶことができました。とても勉強になりました。前向きにがんばれそうです。

B先生

モチベーションを上げるために工夫されているのがよくわかりました。
シール表がご家族の会話につながるのも素敵だなと思いました。
自分が教えるときの効率化につながるといいなと思いましたが、最初の準備がどのくらいできるか、大変なのか、少し心配にもなりました。
できることから始めたいと思います。


ピンクハートStep2

遠藤操先生

視覚からしっかり見せていって、「今どこで」「どんなふうになっていくのか」をきちんと伝えられるかを、お母様にもわかってもらえると実感しました。
まだまだ自分が足りていないこともよくわかり、自分自身の目標にもなりました。
たくさんの資料やファイルなどもいただけ、感謝しております。ありがとうございました。

A先生

ブログなどでは、シールをただ貼るとモチベーションが上がるのかと、簡単なものだと思っていましたが、セミナーを受けて、単純なものではなく、先生の生徒に対する愛を感じました。
やる気が出るようにする工夫が様々なところにちりばめられていて、すごいなぁと思いました。
まだ何からできるかわかりませんが、絶対に1つは取り入れたいです。
お母様にも、曲やレベルを知っていただくこと、自覚させてあげるのが大切だと思いました。

B先生

すご~く具体的なお話で、さっそくレッスンに活用させていただきたいと思いました。
テクニックの楽譜を、今までやらない子をどうすればやるようになるかという課題が、レベル表で改善できるような気がしました。
「こんなにできた表」の作り方を学びに来ましたが、ほかにも盛りだくさん学ぶことができた1日でした。本当に、本当に、ありがとうございました。

20160331-9ブログ用.jpg

皆様、今回も、ご参加ありがとうございました!






最終更新日  2016.04.01 20:46:16
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2016.03.30
こんにちは。横浜市でピアノ指導&コーチをしております、さくらみきです。

生徒の「できた」が見える!「こんなにできた表」を使ったレッスンを、全国のピアノの先生にご紹介しています(^^)/

20160330-1.jpg

4月からの新しい「こんなにできた表」。ようやく生徒全員の分の完成が間近です。
あとは、今使っている「できた表」からの移し替え作業だけです。

20160330-4.jpg

現在のレベルはどこなのか、称号はどこなのか、シールがどこまではってあるのかを、新しいものに、すべて移行します。

20160330-5.jpg

以前は、シールの部分は、えんぴつで線を引いていましたが、今年はマスキングテープを貼ることにしました。使う前から、かなりカラフルに!

そして明日はいよいよ、「こんなにできた表1日セミナー」です。
4月からの「できた表」も、試作品を持っていきます(^^)/

キャンセルが出ましたので、当日のお申込みでも、4名まで増席できます。
ネットで見たり、文章で読んだりするのと、実物を見て、直に説明を受けるのとでは、雲泥の差だと、いつも参加者の皆様から、お声をいただいていますよ~~~

百聞は一見にしかず、一歩進んで、百見は一験にしかず、ですね!
ネットの情報を見るだけではなく、実際足を運んで、自分自身で「できた表」の本質を感じ取る。
「体験してつかんだ実感」つまりその時感じた「わくわく感」や「やるぞ!」という思いが、今後のモチベーションにつながるということですね。


今年は、発表会日程とかぶるため、秋の開催が難しいので、この機会にぜひご参加ください。

3月31日のセミナー、詳細はこちらからどうぞ


では、ご参加の皆様、明日お会いしましょう(^^♪






最終更新日  2016.03.30 12:14:48
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2016.03.27
★3月31日のできた表セミナー・今日で締め切りです★


20150925-4.jpg

「練習してこない生徒」にお悩みのピアノの先生のためのセミナー
「こんなにできた表1日セミナー」本日で締め切りです。

開催数日前に締め切る理由は……参加者に提供する資料が莫大だから!

20140312-4.jpg
20150331-31.jpg

当日の内容資料をはじめ、切り貼りに使う素材(当日は、体験レッスンバージョンを作成します)、ソルフェージュレベル分け表サンプル、テクニックレベル分け表サンプル、おんかい挑戦サンプルなど、お一人当たり、20枚以上の資料及び素材を当日ご用意しています。

会場には、その他、さくらの作成した、ご入会関係資料も展示しています(前回、これが大好評だっため、参加者には、後日メールで送らせていただきました)

というわけで、一セット準備するのに、かなりの時間がかかります。
ですので、あらかじめ参加人数を把握させていただくことが、何よりも重要なのです。

今年は、教室発表会日程と被りそうなため、秋の開催が保証できませんので、「次でもいいかな」と思われている方、この機会にぜひお申し込みください。

本日(3月27日)夜12時までです!

締め切り後のお申込みも、当日参加表明もOKですが……
資料準備の関係上、追加枠は、3名までとさせていただきます。


●3月30日までのお申込み→こちらから


●3月31日当日のお申込み→さくらみきの携帯へ直接か、フェイスブックのメッセージよりお願いいたします。

●予定をあけられるか、当日ぎりぎりまでわからない、でも、申し込む可能性がある!という方は、こちらより、お問い合わせください。携帯のアドレスをお教えします。

皆様とお会いできるのを、楽しみにしております(^_-)-☆






最終更新日  2016.03.27 08:57:27
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2016.03.13
★桜のシール、買いだめの時期です!

さくらシール買いだめ.jpg

シール表で「桜のシール」をお使いの先生方。
今が、桜のシールの買いだめ時です!

4月も半ばになると、桜のシールが減り始め、5月に入るとなくなるお店が増えてきます。

20160312-5.jpg

もし、レッスンで「桜のシール」をお使いでしたら、

または、これから「できた表」を取り入れて、桜のシールを使ってみようと思っていらっしゃいましたら、

3月中に、買いだめされることをお勧めします!

(12月になると、新春ということで、梅や桜のシールが出てきますが、それまでの約8か月ほど、桜のシールが店頭から激減します)。


2016年できた表制作過程4.jpg

ちなみに「さくらの木」は、2016年度版でも使用しますが……

「さくらの木」でなくてもいいんです。

「シール表が1枚いっぱいになったら、特定の場所に、何かのシールを貼る」

この考え方であれば、どんな場所に、どんなシールを貼ってもOKです。


セミナーに参加くださった先生方も、それぞれのお教室に合わせて、様々な形で、桜の木をアレンジしてくださっています。

「こんなにできた表」は、さくらみきの使っている通りにやらなければいけないのではなく、自由にカスタマイズ可能です。

あなたのお教室だけのオリジナルを、作ってくださいね。

カスタマイズする前に、まずは基本を学びましょう ↓

2016年3月31日のセミナー、詳細はコチラからどうぞ。

20160312-2.jpg






最終更新日  2016.03.13 09:09:03
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2016.03.08
★男の子に、ポジション移動をわかりやすく説明し、指使いを守らせる方法

ピアノの先生方。

初級者のレッスンで、生徒が、つまづくことが多いのが、「ポジション移動」とそれに伴う「指使い」ですよね。

「ドレミファソ」が、そのまま「ソラシドレ」に移動する程度なら、まだなんとかクリアできますが、教本が進んでいくと、5指でそのまま、指広げをせず弾けるポジションばかりではなく、オクターブ近くの範囲で、指を広げて弾く曲が増えてきます。

(余談ですが「ピアノひけるよジュニア」をお使いの先生は、3巻で急にそういう曲が増えて、つまづく生徒が続出するなんて話をよく聞きます。そのため私は、ジュニア2が終わったら3に行かず、レパートリーAをはさみます)

ブルグミュラーに入ると、ますます、ポジション移動の範囲が広がります。

「アラベスク」まではなんとかなっても、「牧歌」に入ったとたん、指使いがぐちゃぐちゃで、フレーズもめちゃくちゃに!
よくある話です^^;

例えばこんな曲。「ブルグミュラー25の練習曲」の第6曲目「進歩」
4小節目の左手です。

ポジション移動2.jpg

3拍目の裏拍「ド」の音で1の指にしないとその次の「ミ」がスムースに弾けない。
でも、雑に譜読みをしてくる子は、たいてい、「ド」を2の指で弾いてきます^^;

特に、男の子(女の子はまだ、丁寧に楽譜を見てくる子が多いです)


どうしてこんなことが起きてしまうのか。

それは……


「いま、弾いている音しか見ていない」から。


つまり、音を、かたまり(フレーズやアーティキュレーション)として、とらえていないから、その場限りの、楽に弾ける指使いで弾いてしまうんです。


でも、低学年の生徒に「フレージング」や「アーティキュレーションの扱い」を教えるのって、難しいですよね。

私も、あれこれ試行錯誤しています。

で、あるとき、音楽のフレーズやアーティキュレーションの話をダイレクトにするよりも、

まず、「ポジション」について理解してもらうことが早道であると気づきました。

それも、ただピアノの話で説明するのではなく、比喩を使った方が、子どもには受け取りやすいのだということがわかりました。

それまでも、フレーズを「文章」に例えて説明していましたが、先日のレッスンで、ふと思いついて、ポジションを、サッカーに例えてみました。

「サッカーでも、自分の目の前に来たボールだけ、見ているわけじゃないよね? 自分が守る範囲全部をカバーできるように、目を配っているでしょ? ピアノの曲も同じだよ。今弾いている音だけじゃなくて、ここからここまでの『かたまり』をカバーできる指使いを考えてあるんだよ。それで、次にボールをパスした時に、今まで弾いていたポジションが変わるんだよ」

のような感じです。

ポジション移動.jpg
先ほどの「進歩」でいうと、赤で囲ってある部分が、1つのポジションです。
2つ目のカッコで、ポジション移動をしていることになります。
(わかりやすくするために、次の小節の頭、ドの音を書き加えてあります)

ポジションについて理解してもらえたら、赤いカッコ内のように、1つのポジションでカバーできる範囲がどこからどこまでなのか、本人に探させます。

次に、ボールをパスした部分、つまり、ポジションが移動した部分を探させます。
2つ目の赤いカッコですね。

すると、ドンピシャり!
いままで、まったく指使いを守る気ゼロだった男の子が、急に張り切って、ポジションと、ポジション移動の場所を探すようになり、指使いにも、気を配るようになりました。

うちの教室には、サッカーをやっている低学年の男の子が2人にて、2人ともちょうどブルグミュラーをやっているのですが、効果抜群でした!

ポジションについて理解できたら、フレーズやアーティキュレーションについても説明すると、すんなり受け取ってもらえました。

やった~~~!!


実際、楽譜とピアノがないと、文章では説明しづらいのですが、ニュアンスは、わかっていただけたと思います。


さて、このように、1つのものごとを、違う例えで説明する能力は、人工知能には難しい、人間ならではの能力だそうです。

「子どもにもわかりやすい例え話」をしながらレッスンできること。

これは、これからのピアノの先生に欠かせない能力なのかもしれません。



さくらさくらさくら


「こんなにできた表一日セミナー」では、ランチタイムがありますので、セミナーの内容だけではなく、上記のような、様々なレッスンのお悩みにもお答えします。私が一方的に「教える」のではなく、私も勉強させていただく気持ちで、参加者の先生方のお話に、耳を傾けています。

ここで、先生同士の情報交換もできますよ。

セミナーの詳細はコチラから!






最終更新日  2016.03.09 08:48:56
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2016.03.07
★ご褒美で釣ることはいい?悪い?

教本が終わったときや、シール表がいっぱいになったとき。
生徒さんに、何らかの「ご褒美」をあげていらっしゃいますか?

SN330032ブログ用.jpg

子どもたちは、「ご褒美」が大好き。
でも、

「ご褒美で釣るのって、なんだかな~」とか。
「どんなタイミングで、何を与えたらいいの?」とか、

いろいろ迷いますよね。

最近こんな本を読んだのですが、

【送料無料】 「学力」の経済学 / 中室牧子 【単行本】

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価格:1,728円(税込、送料込)



この本によると、

「アウトプット」に対するご褒美よりも、
「インプット」に対するご褒美を与えたほうが、効果が大きいそうです。

しかも、できるだけ、直後に与えるといいそうです。

ピアノでいうと、「がんばったからこれができた」という「結果=アウトプット」に対してよりも、

「今日、ピアノの練習をした」という日々の地道なインプットに対し、「ご褒美」を与えたほうが、効果が大きいということになります。

私の生徒さんで、「決められた時間練習したら、練習後に10円もらえる」という子がいます。

それを始めたのが、4年前。最初は「え!?」と思ったのですが、なんと、練習習慣がつき、ピアノが大好きになりました。
(時々たまったお金で好きなお菓子を買うようです)

お金をあげることの是非は、ここでは問いませんが、インプット直後のご褒美、いろいろ応用できそうです。

(お金でご褒美をあげることについては、上記の本でも解説していました。興味のある方は読んでみてください)

そういえば、「こんなにできた表」の中に「がんばりバスケット」という素材があるのですが、

20150410‐1.jpg
レッスンで苦手なことをがんばったときに、特別なシールが貼れるようになっています。

これも一種の「インプット直後のご褒美」になってるのだなと、上記の本を読んで気づきました。

そのほかにも、上記の本には、子どものやる気を促すいろいろな方法が書いてあるのですが、しっかり数値で根拠が証明されているので、信頼できる内容です。

興味のある方は、ぜひお読みください。

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ちなみに、上記の本の内容を「こんなにできた表」に反映してみようかなと思っております。
ますます、パワーアップしそうです。


生徒のやる気アップの秘密を知りたい方は、3月31日のセミナーにぜひご参加ください。

詳細はコチラです

セミナーにも、受けたほうがいいタイミングがあると思います。

年度切り替え前のこの時期は、まさに、レッスンで新しいことを始めるには、いいタイミング!

4月、あるいは5月から、シールを活用したレッスンを行ってみたい方。

新しい生徒さんのレッスンを軌道に乗せたい方は、このタイミングをお見逃しなく!







最終更新日  2016.03.08 21:13:53
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2016.03.06
★シール表を貼る場所がない★

こんにちは!
「こんなにできた表」考案、コーチのさくらみきです。

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シール表は、生徒のモチベーションを上げる、最強ツール!
ピアノの先生方に、もっとシール表の良さを広めたい!
そんな思いで、ブログやセミナーでお役立ち情報を発信しています。

シール表の良さは認めるけれど、様々な理由から、うまくレッスンに取り入れられなかった。
使うことを迷ってしまう理由がある。

そんな先生方のために役立つ情報を、いくつかご紹介しています。
今回、4回目になります。

1回目の記事は、「シール表を使っているのにモチベーションアップにつながらない!」でした。
対策をご紹介した記事はコチラ

2回目の記事は、「シールを貼る時間が取れない」でした。
対策をご紹介した記事はコチラ

3回目の記事は、「シール代がかかりすぎる!」です。
対策をご紹介した記事はコチラ


今回のテーマは、「シール表を貼る場所がない」です。


★シール表を貼る場所がない★

私の教室では、「こんなにできた表」全員の分を壁に貼り、目に見えるような形にしています。

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これが、良い方向に作用して、教室全体の活性化につながっているんです。
それだけでなく、「こんなにできた表」が教室に貼られていることで、体験レッスンに来た方に「教室の活気」を感じていただけるので、入会率アップにもつながります。

ですので、できれば、生徒さんの活気を表すツールは、見えるところに堂々と貼ってもらいたい!そう願っているのですが、教室環境によっては、「貼る場所がない」という先生もいらっしゃると思います。

あるいは、生徒同士が競い合いになってしまうので、好ましくない、と考える先生もいらっしゃるようです。

ですので私は、できた表(シール表なども含め)を壁に貼りだすことを強制はしていません。

「こんなにできた表セミナー」に参加後、シール表を作成し、それを、壁などに貼らないで活用されている先生もたくさんいらっしゃいます。

たとえば、


★先生が保管し、生徒が来たら、その子の分を出す

あるいは、

★生徒が保管し、レッスンのたびに持ってくる


そんなスタイルでも、全然かまわないと思うんです。
具体的には、

・ジッパー付きの大きなクリアファイルに保管されている先生
・出席簿などほかの用紙とともに、ポケットクリアファイルに保管していらっしゃる先生
・スケッチブックに貼っていらっしゃる先生
・冊子のようにしていらっしゃる先生

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実に様々な形で「できた表」を取り入れてくださっています。

私がセミナーで提唱しているのは、使い方のほんの一例です。

それぞれのお教室に合った形でカスタマイズして、ぜひ、シール表をレッスンで活かしてくださいね。


さくらさくらさくら

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役に立つだけでなく、新たな刺激も受けられる、2016年3月31日の「こんなにできた表1日セミナー」に、ぜひお越しください。

このセミナーに参加されますと、年に1~2回開催される、「フォローアップ勉強会」に参加できます。レッスンに「できた表」を取り入れていらっしゃる先生方の事例が、豊富にご覧になれますよ。

(セミナーに参加したからと言って、必ず、できた表を、作らなければいけないということはありません。できた表をレッスンに取り入れていない先生方もたくさんいらっしゃいます。レッスンのヒントをもらうような気持で、勉強会にご参加になれます)

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今年の開催は、ちょうど4月22日になっております。

まずは、3月31日の1日セミナーにご参加ください。
ご参加時に、4月22日のフォローアップ勉強会のご案内もさせていただきます。

3月31日の「こんなにできた表1日セミナー」の詳細お知らせはコチラから


ご質問・お問い合わせはコチラから(お申し込みは、セミナーお知らせページにある専用フォームからお願いいたします)

できた表の実物もご覧になれます。
お会いできるのを、楽しみにしております!






最終更新日  2016.03.06 17:59:08
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2016.03.04
★生徒に、先の見通しを持たせることの大切さ

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ピアノの先生方、日ごろのレッスンで、生徒たちに「先の見通し」を持たせていらっしゃいますか?

「先の見通し」とは、「目標そのもの」のことではありません。

目標とは、こんな感じのことです↓

こんな風に弾けるといいね。
こんな曲が弾けるといいね。

こんなふうに、一年間の目標や数年後に弾きたい曲など、憧れや、目標の曲を描かせることはあっても、

そこに至るまでには「どんな要素が必要で」「どんな教材を使って進めていき」「どのくらいの期間でそこに到達するのか」

ということを、明確に示している先生は、意外に少ないのではないでしょうか。


たとえば、「来年の発表会でエリーゼのために、が弾けるようになりたい」という生徒がいたとします。


でも、その生徒さんは、まだブルグミュラーにすら入っていない、両手バラバラの動きがやっとの生徒さんだとします。

そんなとき、その子に、なんて声をかけますか?

「もう少しがんばらないと、エリーゼは無理かな?」

でしょうか。

「せめてブルグミュラーは終わらないと」

でしょうか。

「もう少しがんばる」とは、具体的に、何をどう頑張ればいいのか。

「ブルグミュラー」レベルって、どんなことができるレベルなのか。

具体的に示してあげていますか?

たとえば、エリーゼのために、を弾けるようになるには、「オクターブ」「同音連打」「アルペジオ」「半音階」「速い部分を音の形をそろえて弾く」などのテクニック要素をクリアする必要があること。

ただ弾けるだけでなく、「感情をこめて、流れるように音楽を作らなければならないこと」

それを示したうえで、その要素をクリアするには、「こんな教材や、あんな教材を用いて」、それを「こういうレベルまで弾けるようにすること」。

そこまでには、だいたい「このくらいの期間がかかること」


そんな「先の見通し」、つまり、そこに至るまでの道筋、やるべきことを、しっかりと示してあげるのが、大切だと思うんです。

ピアノの先生って案外、今の課題にいっしょうけんめいになってしまうので、先のことに、目がいかないものなんですよ~

ご自身が小さいころ、先生に言われるがままに、目の前の課題をこなすことに集中しておられた方が多いですから(私もそうでした。小さいころ、早くソナチネ行きたいな~とかショパンを弾いてみたいな~とは思っていましたが、本当に漠然としか考えていませんでした。そこに行くためには何が必要なのか、というところまで、思い至りませんでした)

ですが、ピアノのレッスンは長い時間をかけて生徒を育てていくものですので、現状を改善するだけではなく、しっかり先の見通しを説明することは大切だと思います(^^)

お子さんは、1回説明しただけでは忘れてしまうので^^;何回でも、しっかり、しつこく、言ってあげるといいと思いますよ。

「これ、絶対に弾きたい!」と言ってきたときなど、生徒のモチベーションが上がっているときに伝えると、なおいいです^^

生徒の「やる気」を、上手に盛り上げていきましょう(^^)/

あまりハードルを上げすぎると、「無理~~~」となってしまう可能性があるので、小ステップで示してあげるのもコツですね^^


さくらさくらさくら


さて、「こんなにできた表」は、生徒のモチベーションアップだけではなく、「先の見通し」が持てるような要素が隠されています。

これは、ネットでは非公開なので、セミナー参加者しかお教えしていない内容になります。
セミナーでいうと、ステップ2がここに当たります。

これを教室に取り入れたとたん、生徒のやる気が倍増し、保護者の信頼感が増し、生徒が増えた、という報告が続々ときています。

実は、ピアノの進度の見通しが立つような、「秘密の一覧表」を、セミナー参加者全員にプレゼントしています。

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さくらが、何年もかけて作り上げた一覧表です。

秘密を知りたい方は、3月31日のセミナーにぜひご参加ください。

詳細はコチラです






最終更新日  2016.03.06 20:54:11
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2016.02.25
こんにちは!
「こんなにできた表」考案、コーチのさくらみきです。

シール表は、生徒のモチベーションを上げる、最強ツール!
ピアノの先生方に、もっとシール表の良さを広めたい!
そんな思いで、ブログやセミナーでお役立ち情報を発信しています。


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前々回の記事から、


シール表の良さは認めるけれど、様々な理由から、うまくレッスンに取り入れられなかった。
使うことを迷ってしまう理由がある。



そんな先生方のために役立つ情報を、いくつかご紹介しています。
連載というほどのこともないのですが、だいたい。5回くらい書いていこうと思います。

前々回の記事は、「シール表を使っているのにモチベーションアップにつながらない!」でした。
対策をご紹介した記事はコチラ


前回の記事は、「シールを貼る時間が取れない」でした。
対策をご紹介した記事はコチラ


今回のテーマは、「シール代がかかりすぎる!」です。


★シール代がかかりすぎる!★


シール表を使うことを迷ってしまう、あるいは、使っていたけれどやめてしまった、その原因として、「シール代がかかるから」というお声をよく聞きます。


とくに、さくらみき考案の「こんなにできた表」を、あの通りに使おうとすると、生徒のモチベーションがあがりすぎて、毎回大量にシールを消費していくので、シールがいくらあっても足りない、という状況に!
(ちなみに、私のピアノ教室でのシール代の目安が、記事の中に書かれています^^)


練習してきてくれるのはいいことなので、うれしい悲鳴ですが、できれば経費は押さえたい……そんな方も多いと思います。


今日は、「シール代がかかりすぎる!」その対策について、いくつかご紹介したいと思います。

1・マスキングテープはリーズナブル!


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マスキングテープは重宝します! 時間短縮にもなりますし、リーズナブルです。

100円ショップでも可愛いものがたくさん売っていますし、シールをたくさん貼る状況の時、マスキングテープを使えば時短にもなります。

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貼った時も、シールに勝るとも劣らないくらい、可愛いです!


2・デコラッシュを使う


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デコラッシュとは、テープのりや修正テープに色や模様、絵柄のついた感じの文具です。

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この絵柄は、アナと雪の女王です。


シール台紙が壁に貼られた状態でデコラッシュを使うのは難儀なので、私の教室では、新しいシール台紙を使うとき(まだ、台紙を表に貼っていない状態のとき)に、机の上で、デコラッシュを使わせています。


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使うのが難しいかなと思ったのですが、子どもは使い慣れているようで、ささっと使っています。

特に高学年の子は、壁にシール台紙が貼られた状態でも、キレイに使うことができます。

いまだに、私自身はうまく使うことができませんが;


3・1つ終わった=シール1枚ではなく、1つ終わった=1マスという貼り方にする。


きちんと1マスにはまるサイズのシールを使えば問題ないのですが、1種類のシールシートの中には、大きいシールと小さいシールが混在している場合もありますよね。

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大きめのシールを使った場合、1枚のシールで2マス分とか、3マス分幅を取ってしまいます。


ですので、それを逆手にとって、1つ終わったことに対し、シール1枚ではなく、1つ終わった=1マスという貼り方にしてしまいます。


たとえば3曲合格したら、1枚で3マス分貼れるような大きめのシールを使い、1枚で済ませてしまいます。


大きめのシール1枚で済ませた場合、3枚貼るよりも、その分、シールの節約になります(ちょっとせこいですが;)


小さめシールでたくさん貼りたい子。
1枚でいいから、大きめのシールを貼りたい子。
がいると思いますので、生徒に好きなほうを選ばせることもできます。

ただし、幼児の場合、マス目の使い方や、シール枚数をそこまで厳密に注意することはしません。

「どうやって貼るのか」よりも、
「貼れたことによる喜び」を優先します。

ちなみに、上記のやり方は、生徒のモチベーションアップに利用することができます。

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こんな感じの大きめのシールがあったら、「毎日(7日間)練習して来ればこのシールが貼れるよ~」「7曲以上いっぺんに丸がもらえればこのシールが貼れるよ~」と予告しておけば、翌週までに、がんばって毎日練習したり、7曲終わるようにがんばってきます(^^)/


4・上記のバリエーション。必ずしも、端から順番にシールを貼らなくてもよい

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シール表って、だいたい端から順に貼っていくと思うのですが(できた表で推奨しているのは、下から上に貼る方法です)、時には、順序を無視して、シールの形によって、横にはみ出したり、別のところにはったりしてもOKにします。


5・生徒に、自分でシールを持ってきてもらう


文字通りです。
「シール自分で好きなの持ってきて貼ってもいいよ~」というと、けっこう喜んで持ってきます^^


6・生徒にシールを寄付?してもらう


特に高学年の生徒。「小さいころからシール手帳にシールを集めていたけれど、もういらない」こんな子がけっこういます。シール手帳ごとくれる子も。

以前退会した高校生が、「部屋を整理してたら、いらないシールがでてきた」といって、大量にシールをもってきてくれたこともありました。

旅行のお土産や、私の誕生日にシールをくれる子も。
(私の目つきが、いつもシールを求めてギラギラしているように見えるのかしら……)


さくらさくらさくら


いかがでしょうか?

デコラッシュやマスキングテープは、こんなにでいた表セミナーにご参加くださった先生に、後日アイディアを教えていただきました。

「こんなにできた表セミナー」は、さくらみきのアイディアをご紹介するだけでなく、参加者全員でさらなるアイディアを出し合いながら、毎年進化しています。

役に立つだけでなく、新たな刺激も受けられる、2016年3月31日の「こんなにできた表1日セミナー」に参加してみませんか?

先生自身のモチベーションもアップすること、間違いないです!


ちなみに、セミナーで、「シール代は毎月どのくらいかかりますか?」とのご質問をよく受けますので、計算してみました。

生徒一人当たり、だいたい250円でした。

つまり、

生徒10人でひと月2500円。
生徒20人でひと月5000円。
生徒30人でひと月7500円。

思ったほどかかっていないですね。

シール表を取り入れる前より、格段に生徒のやる気がアップし、教室が活性化し、生徒も増え続けているので、シール代はよい投資になっていると思います(*^^*)



セミナーの詳細お知らせはコチラから


ご質問・お問い合わせはコチラから(お申し込みは、セミナーお知らせページにある専用フォームからお願いいたします)

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できた表の実物もご覧になれます。
お会いできるのを、楽しみにしております!






最終更新日  2016.02.25 11:02:32
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