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横浜市磯子区「できた♪が見える」さくらピアノ教室

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コーチング・タイプ分け

2012.09.05
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さくらピアノ教室では、レッスンの中に優位感覚やタイプ分けを取り入れています。

優位感覚についてはコチラ

タイプ分けについてはコチラ


普段は私が接して生徒のタイプなどを判別し、レッスンに活かしていますが(タイプによって、ほめ方を変えたり、教え方を変えたりしています)、希望者には、優位感覚とタイプ分けのテストを行い、その結果を分析したものを作成してお渡ししています。

生徒本人だけではなく、ご家族のタイプ等も調べてもらうことで、ご家族の相性などがわかります。それをもとに、ご家庭で、より良い接し方ができるようになれば、と思っています。

先日も、某生徒さんのお母様が、生徒さん本人、お母様、ご兄弟それぞれの、優位感覚とタイプ分けテストを行って結果を持ってきてくれました。

ただいま、結果を分析中なのですが……

いやいや、面白い。

プライベートのことなので、その結果はここには書けませんが、結果を見ていると、そのご家族の中で、起きがちな問題や、こうしたらいいだろうな、ということがよくわかります。

たとえば、コントローラー(自分で周りをコントロールしたり、決断したいタイプ)のお母さんは褒めることが苦手。

お子さんがプロモーター(楽しいことが好きなタイプ。褒めると伸びる)の場合、意識して小さなことでもほめてあげないと、ほめ方が足りないと思われてしまいます。ほめ方が足りないと、お子さんのモチベーションが著しく下がります下向き矢印

親子でタイプが反対の場合(お母さんがプロモーター・お子さんがコントローラー)、ほめすぎは厳禁。

コントローラーのお子さんは、何でもかんでもほめられると、逆に醒めてしまいます。


このように、ちょっとした接し方ひとつで、お子さんは変わります。

大人でも、周りの人の態度一つで、うれしくなったり、落ち込んだり、けっこう影響を受けますよね?

葉葉葉

レッスンだけを見ると、私と生徒の関係をよくしていくことが一番なのですが、生徒の問題は、往々にして家庭内の環境に影響されていることが多いので、そういったこと丁寧に紐解いていき、徐々に改善していくことによって、結果的にレッスンにも良い影響が表れます。

ここでポイントになるのは「お母さん」

生徒さんが小さいお子さんの場合、お母さんの影響力は大きいですよね。
ご家庭の中でストレスを抱えがちなお母さんが安定していけば、お子さんはより安定します。
(ついでに言うと、お母さんが安定すると、お父さんも安定します)

ピアノ教師という立場では、家庭内の問題にはあまり介入できないので、大々的に、全員にかかわっていくことはしていないのすが、声をかけていただいた方には、コーチの立場でアドバイスしています。

ピアノレッスンで始まった関係ですが、レッスンだけで終わらずに、少しでも、お母さんやお子さんの日々の関わりの質を向上させるお手伝いができれば、と思っています。


葉葉葉葉葉


音符今日の1曲音符(唐突に始めました^^;)

ピアノを習っているお子さんに聞かせたい★クラシック曲のリスト」より


ユンディ・リの幻想即興曲(ショパン)

10月にユンディのコンサート行きます! 楽しみ~♪






最終更新日  2012.10.07 11:49:57
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2008.11.21
タイプ分けのお話をこのブログでもしてきましたが、先日、私のピアノ教室の生徒さんと保護者(お母様)にタイプ分けのチェックをしてもらい、相性チェックをするという企画をしましたので、その結果を掲載いたします。

(タイプ分けについては、過去記事をごらんください。ホームに目次があります)



星テスト結果  回答者 生徒11名・お母様10名


青ハート≪もっとも多かったタイプ≫

生徒さん  サポーター 5名

お母様     アナライザー 6名

最多組み合わせ  生徒さんサポーター&お母さんアナライザー 3組

同じタイプ同士の組み合わせ      サポーター同士 2組/アナライザー同士 2組



緑ハート≪タイプ分けミニテストの診断結果を見た保護者の感想≫・・・タイプ分けで出た結果をそれぞれ診断して、コメントをつけて各ご家庭に返しました。


・「あたってました!」
・「子供の行動の謎がわかりました」
・「接し方でやってはいけないことをやると、確かにいつも良くない結果になっていました」


ピンクハート今回テストをしてみて

私が思っていたのと違う結果になった生徒が多く、あらためて、タイプ分けの奥深さを感じました。

たとえば、コントローラーだと思ってい生徒さんがいて、今まで、判断を生徒さんにゆだねていたのですが、その生徒さんが実はサポーターだったとわかり、丸投げするのではなく、逆にもっと、経過を丁寧に見て承認してあげることが必要だったのだと反省。
「この子はコントローラーだ」と思ってしまった瞬間、視野が狭まってしまったのですね。
本来タイプ分けは、生徒を型にはめることが目的ではなく、よりよい接し方をつかむことが目的。あらためて肝に命じたいと思います。


今後、各タイプでのよい接し方を試行錯誤し、その経過を追跡いたします。







最終更新日  2008.11.21 15:07:31
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2008.10.08
ご家庭で、こんなふうに感じていませんか?
だとすれば、それはタイプの違いのせいです。

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ピンクハート「コントローラー母」×「プロモーター子」の組み合わせ右矢印目の届かない範囲にふらふら出て行ってしまう子に、ハラハラするときも。

ピンクハート「コントローラー母」×「サポーター子」の組み合わせ右矢印おとなしくて扱いやすい反面、意見のはっきりしない子に、母はイライラ・・・

黄ハート「プロモーター母」×「アナライザー子」の組み合わせ右矢印慎重すぎて心配。そんな細かいこと気にしなくてもいいんじゃない?

緑ハート「サポーター母」×「アナライザー子」の組み合わせ右矢印説明してあげてもなかなかとりかからない。褒めてあげてもうれしそうな顔をしない。どうして?

緑ハート「サポーター母」×「プロモーター子」の組み合わせ右矢印おだてていれば気分よくなんてもやってくれるけど、ほかの子をちょっとほめるとすごく怒る。感情の起伏についていけなくて疲れる時も・・・

緑ハート「サポーター母」×「コントローラー子」の組み合わせ右矢印何を言っても反抗されるから、もういう気をなくす。子供に偉そうなことを言われると、ちょっとムッとくるんですけど。

青ハート「アナライザー母」×「プロモーター子」の組み合わせ右矢印しゃべり続ける子に、母は付いていけない感じ。きっちりやらせたいのに、なかなかうまくいかない。そんなに突っ走ってだいじょうぶ?


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ご自分のタイプを知り、相手のタイプを知ることができれば、
ご家庭での親子のコミュニケーションがもっと良くなること、間違いなし!









最終更新日  2009.08.30 17:36:19
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2008.10.03
「タイプ分け」の最終回は「アナライザー(きっちりタイプ)」について、です。

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「アナライザー(きっちりタイプ)」の特徴

・自分で計画を立てて確実にこなす。観察力がするどい。

「アナライザー(きっちりタイプ)」の生徒との接し方

・「なぜこれをやるのか」理由をきちんと説明すること。
・せかさず考える時間を与える。
・具体的に的を絞って誉める。

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晴れ生徒の「4つのタイプ」の調べ方

1・本人にアセスメントをやってもらう、または先生が生徒のタイプをチェックする

・とっておきのぴあれんキッズvol.1 P46 星の世界

・コーチング流・タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく


2・インターネットでテストを受けてもらう

・Test.jp→タイプ分け


その上で、以下を試すと結果をじゅうぶん活かせると思います。

青ハート何度か定期的に繰り返す
青ハートテストの結果を、先生や保護者と話題にしてみる。
青ハート家族で話題にしてもらう。家族それぞれのタイプも調べてもらう
ピンクハート先生自身のタイプも把握し、生徒とのチャンネルを探し当てる






最終更新日  2009.08.30 17:35:50
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2008.10.01
「タイプ分け」の三回目は「サポーター(やさしいタイプ)」について、です。

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「サポーター(やさしいタイプ)」の特徴

・穏やかで協調性が高い。効率よりも「人にどう思われるか」を重視している。

「サポーター(やさしいタイプ)」の生徒との接し方

・「助かるわ」「ありがとう」など存在を認めるような温かい承認を口にする
・与えっぱなしにしないで、経過をマメに見て、承認の言葉をかける。
・サポーターがやってくれたことにたいし、感謝の言葉がないと(何か悪かったのかな~~~)とヘコんだり、(この先生、気が利かないなぁ)と思われたりするので注意


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晴れサポーターと思われる我が息子と、アナライザーのオット相手に、いろいろ実験してみました。

・「ねぇ、ちょっとこれやってみない?」と、タイプわけのテストを勧めると?

サポーターの息子・・・とりあえず勧めるとなんでもやってくれる。

アナライザーのオット・・・「なんでそれをやらないといけないの? なにか意味があるの?」と言われた。理由がわからないことは、やりたくないようです。

・タイプわけのテストをやった感想を聞いてみると

サポーターの息子・・・「こんなもんかなぁ」 いまいち理解できなかったみたいだけど、文句は言わない。いちおう受け入れいている

アナライザーのオット・・・「役に立ちそうな場面もあることはあるね」 最初は懐疑的だったが、自分の中に取り入れられそうな要素があると分かった時点で、打ち解けてきた。

・誉め言葉でうれしいのはどんなもの?

サポーターの息子・・・「ありがとう。あなたのおかげ!」 やってあげたことに対し、感謝の言葉が常に欲しいそうです。

アナライザーのオット・・・「○○さんって、こんなところがすごいですね」 自分でも気づいていないところや・具体的なところを誉めてもらうのが嬉しいらしい。


あなたのまわりに、そんな人はいませんか?


次回は「アナライザー(きっちりタイプ)」です。






最終更新日  2009.08.30 17:35:22
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2008.09.29
「タイプ分け」の二回目は「プロモーター(たのしいタイプ)」について、です。

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「プロモーター(たのしいタイプ)」の特徴

・アイディアに富パワフル。人を笑わせるのが好き。計画を立てるのが苦手。

「プロモーター(たのしいタイプ)」の生徒との接し方

・誉めれば誉めるほどモチベーションがあがる。「その調子!」「天才!」
・常に新しい視点を提供する
・せっかく思いついたアイディアを否定されると一気にへこむので注意。


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晴れ「タイプ」の見分け方。その1

・何か新しい話題を提供したとき

自分の土俵に持ち込みたがるのはコントローラー
すぐに喜んで話に乗ってくれるのはプロモーター
ニコニコして聞いてくれるのはサポーター
細かいツッコミを入れてくるのはアナライザー


あなたのまわりに、そんな人はいませんか?


次回は「サポーーター(やさしいタイプ)」です。






最終更新日  2008.09.29 15:40:16
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2008.09.26
「タイプ分け」の一回目は「コントローラー(しっかりタイプ)」について、です。

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コントローラー「しっかりタイプ」の特徴

・自分で決断し、行動したいタイプ。人をコントロールしたいという欲求がある。反抗心が強い場合もあるが、いったん方向が決まればエネルギッシュに動き出す。

コントローラー「しっかりタイプ」の生徒との接し方

・レッスンの進め方、練習方法など、生徒に任せてみる。
・単刀直入な説明を心がける
・高い目標を掲げさせ、それを達成したときに、「すごい!」「さすが!」と短くシンプルに承認する。


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晴れコーチングレッスンにおける「タイプ分け」の目的

「生徒のチャンネル」を知り、教師側がその「チャンネル」にあわせた接し方をすることによって、よりよりコミュニケーションを作り出すこと



次回は「プロモーター(たのしいタイプ)」です。







最終更新日  2009.08.30 17:34:19
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