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横浜市磯子区「できた♪が見える」さくらピアノ教室

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コーチング・承認

2009.12.14
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カテゴリ:コーチング・承認
承認スキルの最終回です

第一回→声掛け一つで、生徒は変わる コーチングスキル・承認1


第二回→声掛け一つで、生徒は変わる コーチングスキル・承認2 「タイプ別承認法」


今日は「やる気に火をつける! 承認の言葉」をご紹介いたします。


普段、私がレッスンで使っている声掛けの言葉や、コーチングセミナーで色々な先生方から出た言葉などを一挙掲載です!



雪雪雪雪雪雪雪雪

1・タイプ別承認大作戦


スマイル世界一作戦 主に、プロモーター(行動力あり! おだてに弱いタイプ)の生徒さんに有効

「今日の演奏は、世界一だね!」
「○○ちゃんの今の弾き方、世界一だね! 」

スマイル手紙作戦 主に、サポーターの生徒さん(認められたい・承認がほしいタイプ)に有効

「いつもがんばって来てくれてありがとう。先生は嬉しいよ」
「○○ちゃんのがんばりに期待しています」

スマイル負けず嫌い刺激作戦 主に、コントローラーの生徒さん(自分で判断したい・コントロールしたいタイプ)に有効

「ナンバーワンだね」
「すごいじゃない」
「あなたに任せておけば安心だね」

スマイルポイント絞り作戦 主に、アナライザータイプ(自分で計画を立ててコツコツ・慎重・正しいかどうかにこだわる)の生徒さんに有効

「それで合ってるよ。そのまま進めばOK!」
「ここが特によく出来てるね。先週より20点アップだよ」
「よく知ってるね!」


雪雪雪雪雪雪雪雪


2・やる気に火をつける! 承認言葉集


素晴らしい!
心がこもってるね
もうできたの?
やればできるね!
まだまだいけるよ!
ピカ一だね!
見習いたいよ
みんなのお手本になってよ
○○ちゃんが、すごいって言ってたよ
先週より50点もアップしたね
音がきれいだよね
○○ちゃんがもっとよくなるために、先生ができることって何かある?
今週はうまくいったね。うまくいった秘訣ってなに?
いまのおじぎ、未来のピアニストみたいだね
そんなこと考えついたの? すごいね。みんなにも教えていい?
○○ちゃんのおかげで、先生のピアノ教室がパァっと明るくなるよ!
音符を読む速さは誰にも負けないね!


雪雪雪雪雪雪雪雪


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これにて、「承認スキル」は終了です。

次回からのレッスンで役立つコーチングスキルは、「質問」を予定しています。
来年1月からスタート。どうぞお楽しみに!






最終更新日  2010.04.04 10:50:44
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2009.12.10
カテゴリ:コーチング・承認
「コーチングスキル・承認」の2回目は「タイプ別承認法」です。

間があいてしまったので、前回の復習から!


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


音符承認することの大切さ

人はだれでも、「認めてほしい」と思っています。それは本能のようなもので、承認されることによって、居場所を与えられ、安心感を得られるからです。

特に、お子さんにとって、認められたい、という欲求は大きいです。

「この人は、自分を認めてくれているか」
「自分のことを思ってくれているか」
「自分のほうを向いていてくれるか」

ということを、敏感に察知します。

コーチングによって、そのことをさらに実感した私は、
レッスンでも、生徒さんひとりひとりの「いいところ」を見つけて、それを承認して、伸ばしてあげる言葉掛けを心がけるようにしました。

いままで、私たち世代が受けてきたレッスンは、「できていないところを見つけて指摘する」
レッスンが多かったように思います。

もちろん、適切なフィードバックは成長にはかかせませんし、そのことによって、強くなり、高い所に行けることも、確かです。

でも、私が教えているのは、ピアノを楽しみたい、普通の子たちです。

多くの先生方の生徒さんも、そうだと思います。

できていないところに目くじらを立てるより、心を通わせて、楽しみながら成長させてあげたいと思いませんか?


承認は、生徒さんとの信頼関係を作ります。
信頼関係のできた生徒さんなら、そのあと、厳しいフィードバックでも、受けてくれると思うのです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪




音符さて、今日の本題は「タイプ別承認法」です。

コミュニケーションのタイプ分けについては、以前に書きました。

コチラをごらんください。


ピンクハートコントローラーに対する承認のコツ

コントローラーは「自分で判断して物事を進めていきたい」という欲求があります。また「できて当たり前」という気持ちを持っていることも。
ですので、手当たりしだい褒めるのは逆効果。
本当に頑張って成果を出したとき、シンプルに結果を褒めましょう。
また、その人が周りに与えた影響を褒めるのも効果的です。

×大げさに褒める
×なんでもかんでも褒める

○本当に成果を出したとき、シンプルにほめる「すごいね」「さすがだね」
○周りに与えた影響を褒める「○○ちゃんが教室に来てから、みんなのやる気がアップしたみたい」「誰それのお母さんが、○○ちゃんってすごいねって言ってたよ」


青ハートプロモーターに対する承認のコツ

プロモーターは目立ちたがり屋で、褒められるのは何でも大歓迎。逆に否定的なことを言われたり、褒め言葉が足りないとしおれます。

×ああ、そうなの~(無関心)
×でもそれって、本当にできるのかなぁ?(否定)

○「すごい! さすが!」
○「これをやらせたら、もう○○ちゃんしかしないね!」


緑ハートサポーターに対する承認のコツ

サポーターは周りから認められたいタイプ
自分が貢献したことに対しての承認がないと、やる気がダウン↓
経過をフォローし、なおかつ結果も認めることが大事です。

×「あとは自分でやって」丸投げ
×貢献に関するねぎらいの言葉がない
×他の人の言葉はほめて、自分だけ認められない

○「いつも助かるわ」
○「そのやり方でいいよ思うよ」
○「○○ちゃんの話、とても役に立ったよ。ありがとう」


黄ハートアナライザーに対する承認のコツ

情報分析が好きで、計画を立ててコツコツやっていく、マイペースなアナライザー。
ざっくりとした褒め方をされても、ピンときません。
また、褒められてうれしくても顔に出ないことが多いのも特徴。
あとでじわじわ喜びをかみしめているのかも…

×がんばったね
×すごいね

○「何ページめのどこそこが、先週より50%もよくなってるよ」
○「最初に立てた○○という目標を、全部達成できたね。次も期待してるよ」




ご自分のことを、振り返ってみてください。
どんな承認をされるとうれしいですか?
逆に、それでタイプが見えてくるかもしれません。


では、ここで質問です。

スマイル今までもらって一番うれしかった承認の言葉はなんですか?

目がハート今月、誰にどんな承認の言葉をかけてあげますか?



プレゼントその人にあった承認の言葉は、最高のプレゼントになると思いませんか?


次回は、「やる気に火をつける承認言葉集」です。
お楽しみに!






最終更新日  2009.12.10 11:40:20
コメント(0) | コメントを書く
2009.09.23
カテゴリ:コーチング・承認
音符承認することの大切さ

人はだれでも、「認めてほしい」と思っています。それは本能のようなもので、承認されることによって、居場所を与えられ、安心感を得られるからです。

特に、お子さんにとって、認められたい、という欲求は大きいです。

「この人は、自分を認めてくれているか」
「自分のことを思ってくれているか」
「自分のほうを向いていてくれるか」

ということを、敏感に察知します。

コーチングによって、そのことをさらに実感した私は、
レッスンでも、生徒さんひとりひとりの「いいところ」を見つけて、それを承認して、伸ばしてあげる言葉掛けを心がけるようにしました。



ピンクハート「Aちゃん、右手のメロディ、すごくきれいに弾けてるよ。左でも、それを助けてあげられるように、がんばって練習してきてね」

黄ハート「Bちゃん、今週もがんばったね。ここが、先週よりできてるよ。先週が30点としたら、今日は80点かな!」

青ハート「Cちゃんのピアノを毎週聴けて、先生は幸せだな~ お母さんは、毎日聴けていいな~」

緑ハート「おっ、なんだか今のDちゃんの演奏、ピアニスト風だったよ」


もう、承認の嵐です。

先生が、話をよく聞いてくれて、褒め言葉ばかりをかけてくれる、そのことによって、最初はわがままになったり、言いたい放題になったりする生徒もいました。

でも、先生に「甘えられる」というのは大事なこと。
「甘え」を受け止めてあげられる度量も、指導者には必要。

決めごとは守らせ、言わなければならないことはきっちり言いながらも、承認を続けていくと、生徒が少しずつ変わっていきました。

先生の承認が与えてくれるのは「信頼」であることに、気づいて行くからです。
その「信頼」に応えよう、一緒にがんばろう、と思ってくれるようになるのだと思います。




いままで、私たち世代が受けてきたレッスンは、「できていないところを見つけて指摘する」
レッスンが多かったように思います。

もちろん、適切なフィードバックは成長にはかかせませんし、そのことによって、強くなり、高い所に行けることも、確かです。

でも、私が教えているのは、ピアノを楽しみたい、普通の子たちです。

多くの先生方の生徒さんも、そうだと思います。

できていないところに目くじらを立てるより、心を通わせて、楽しみながら成長させてあげたいと思いませんか?


承認は、生徒さんとの信頼関係を作ります。
信頼関係のできた生徒さんなら、そのあと、厳しいフィードバックでも、受けてくれると思うのです。

もっと高い所へ行きたいと願っている生徒さんには、信頼関係を作ったうえで、多少きびしいことも言っています。

(↑については、コーチングスキル・フィードバックのカテゴリーで後日書きますね)



次回は、タイプ別承認法です。






最終更新日  2009.09.23 09:29:05
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