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カテゴリ:阿波のこと
太陽の光を浴びながら、風に身を委ねているチガヤ。
この季節はツツジもキレイだけど、 私はチガヤの方が好きかなーーー。 ウィキペディアよりチガヤの海の中にフー(うちのネコ)を連れて行ったら、 どのチガヤで遊んで良いやら???と、 あっちこっちへ目移り・・・ じゃなくて体移りしてヘトヘトになってしまいそうです(笑) 茅は身近な植物で、古来から生活必需品に始まり呪術的なものまで 余すことなく使われてきました。 私の好きな神様の1人に「鹿屋野比売」という野を治める神様がいらっしゃいますが、 茅は害悪を防ぐ植物とされていることから、 鹿屋=茅野比売様ではないかと思います。 照葉樹林帯に生きている茅は中国でも 「茅社」「茅旌」「茅蕝」「蕭茅」「白茅」「茅蒩」「神藉」 「茅狗・茅龍」など宗教的なものに使われていたそうです。 中でも1番気になったのが「茅蕝」 朝会の儀に使う「カヤ」で作った座席のしるしとされているもので、 茅蕝は南方の楚の礼儀の習慣だったそうです。 海人のことを、アレヤコレヤと探っては妄想している私には 「オッ?」と思える情報です。 そういえば、神事の時に使われる敷物って茅で編んだような座布団だったな・・・ (天理教も茅のようなものを編んだ円座です) ![]() 茅の敷物で地中からの悪霊を防いでいたのでしょう。 五月五日の子供の日には「柏餅とチマキ」 チマキは中国の屈原のお話が出てきますが、 チマキを悪霊に見立て、それを縛り上げて食べ、退治してしまうという意味もあるようです。 茅を調べることで鹿屋野比売神の手がかりが何かあるかな~~っと思いましたが、 ・・・・・です。 せめて貴女の旦那様だけでもわかれば、多少 霞がはれると思うのですが・・・。 大山津見神なのか 大麻比古神なのか 大年神なのか・・・ まさか全員?(うっ・・・うらやまぢい・・オット) では、ないですよね・・・・ イヤ・・・わからんじょ・・・モテそうやし・・・)(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.05.09 17:22:14
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