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カテゴリ:阿波のこと
昨日から一人で行くと決めていた、大俣の八幡さん。
「私の好きな道を通って、ずーーーっと行ったら右に西条大橋が見えるだろ? そこを通って・・・鳴池線に出るのが一番迷わんよな?」 ブツブツ・・・ブツブツ・・・・ 1人でどっか行く時のいつもの会話。 旦那に道の確認('◇')ゞ そのおかげかどうか・・・ 無事に目的地の大俣の八幡神社にたどり着くことができました。 ![]() ![]() 最近、古事記を読み直していて 「何で、菟神のうさぎの漢字にクサカンムリがついとんだろう・・・」 と・・・ 思って調べて目についたのが、大俣の王の子供である「菟上の王」 菟上の王は、第9代開化天皇の孫で、 お父さんは日子坐王、お母さんは山代の荏名津比売。 日子坐王のお母さんは、意祁都比売:おけつひめ(又の名を姥津媛)。 意祁都の「祁」は、「け」と読めるのだろうか? 私には、しっくりこないので、「き」と読むことにします(笑) 意祁都比売:おきつひめ! 意祁都比売のお兄さんは丸邇氏の日子国意祁都命です。 日子国意祁都命の曾祖父は第5代 孝昭天皇。 御真津日子訶恵志泥命ですね。 そんなこんなで、難しいことはわからんなりに シンプルに「菟」という漢字を追ってみたら・・・ 自分なりには収穫があったような・・・(^^)v そして、 豊国に鎮座されている宇佐八幡宮。 私はまだ行ったことがないけれど(泣) 境内の春宮社に「菟道稚郎子」が祭られているではないかぁ。。。。 と・・・ 宇佐とは ぶっちゃけ・・・ウサギの「ウサ」と思っている私(短絡的で恥ずかしいけど) 難しいことがわからん私が古事記にはまったもんだから・・・ こんな考えしか浮かばない(笑) 菟道稚郎子・・・古事記では宇遅能和紀郎子。 お父さんは第15代 応神天皇、 お母さんは、宮主矢河枝比売。 丸邇之比布礼能意富美の娘。 丸邇氏ですね。 菟を調べていたら、 丸邇氏につながっていく。 当たりまえと言えば当たり前だけど、今まで気が付かなかったよ~。 後は、木の国が絡んできたりするのだけど、 イマイチ、整理できないというか・・・つながらないというか・・・・(=_=) 大国主命と八上比売の子供が何故、木俣神、又の名を御井神というのか・・ 結論が出ていません。 八上比売が木の国の人だからだろうな・・・とは思うのですが、 接点が見つからない(一一") 淡路の御井とか・・・三井寺とか・・・紀三井寺とか・・・ 少し調べたけど、ピンときません。 ![]() ![]() 大俣小学校横に鎮座されている、 高部神社です。 祭神は奥津彦と奥津媛。 奥津媛が日子坐王の母、意祁都比売:おきつひめ だったらな~という希望で写真掲載です。 今日は久々に古事記探訪をしました。 お義母さんが今月初めに天国に逝き、 しばらく家でこもっていましたが、 そろそろ動き始めようかと・・・(暑いけど) 旦那はまだ、そんな気分になれないだろうな・・・・。 もうそろそろ、梅雨入りですね。 皆さん、お体ご自愛ください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2015.05.31 22:33:29
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