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カテゴリ:日記
南あわじ市の諭鶴羽山は、
水仙の季節には、灘黒岩水仙郷から登るルートと、 水仙郷登山口近くにある表参道の古道、 近畿自然道のルート、 諭鶴羽ダムから登る裏参道の古道があるみたい。 我らへなちょこ隊は、多少急で、多少荒れているという表参道古道から登った。 ![]() 諭鶴羽神社(標高550m辺り)に着くまで、 このルートはほぼ見晴らしなし。 神社まで18丁ある丁石や、茶店跡、 椿や変な形に巻かれた木を見ながらの登山となった。 偶然にも24日の今日は諭鶴羽神社護摩行の日。 神社に近づくにつれて、太鼓の音がし、 護摩行の匂いがしてきた。 ![]() 登山道では誰にも会わなかったのに、 ここではウソのような賑わい。 たくさんの方が護摩行を見守り、参拝しておられました。 ![]() 諭鶴羽神社。 諭鶴羽神社は五大修験の一つ。 「西天竺の霊神が第十代崇神天皇の御代に五つの剣を東に向かって投げられ、 『我が縁のある地に留まれ』と誓いたもうた。らしい。 一は、紀伊国、熊野三山に 一は、下野国、日光山に 一は、出羽国、羽黒山に 一は、豊前国、彦山に 一は、淡路国、諭鶴羽山に 留まったと伝えられているそうです。 突っ込みたいところのあるご由緒ですが、 ここはスルー(*'▽') ![]()
諭鶴羽大神 八天狗 イザナギ、イザナミの命が鶴羽に乗り給いここのカヤの大樹に舞い降りられた処 奥ノ院(篠山神社) 伊弉諾尊 伊弉冊尊 大地主尊 諭鶴羽山縁起に伝わる古いお社 元の諭鶴羽神社。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2019.03.25 22:11:24
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