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カテゴリ:日記
3月末の日曜日、
隊長が急に小豆島の山に行くという。 最近、島づいている隊長。 何があったのか? 多分、何もないだろう(笑) オリーブライン。 久々の船で、少々興奮気味のへなちょこ登山隊(^^ゞ 船に乗り遅れたため、予定の草壁港ではなく土庄港へ🚢 慣れない土地で慣れないバスに乗り、 草壁港まで行き、草壁港から紅雲亭へ。 時間がないので紅雲亭からロープウエイに乗って上の登山口へ。 やっと、星ケ城のお山に到着です。 ![]() 星ケ城神社 このお山一帯はお城があった場所ではなく砦があった場所。 確かに、西峰からは南がすべて見渡せる。 東峰からも東峰というだけあって、東がすべて見渡せる。 船の出入りもよく見えたであろうと思う。 祭神は佐々木信胤。 南北朝の人。 ![]() 佐々木信胤には恋の物語が太平記に残されているそうな。 京洛三美人といわれるほどの美人であったお妻の局。 足利直義の家臣である高師秋の愛人であったお妻の局を奪い、小豆島へ連れ帰った。 北朝方であった佐々木信胤は、この恋のため南朝方へ。 しかし、北朝軍の細川氏が大軍を率い小豆島に攻め寄せ、 最期は力尽きて自刃したそうです。 ![]() そう思ってみると、 何やら寂しげな佇まい。 いや、写真が傾いているからか? 兵どもが夢の跡・・・・ ほんの600年前は、 全然違う景色だった。 ![]() ![]() 続いて 西峰に鎮座されている阿豆枳神社。 祭神は大野手比売・罔象女神(ミツハノメ) 大野手比売は小豆島の別名。 最古の古事記の複写本、 真福寺古事記には、大野手比売の手が 「手」ではなく「午」という字になっているのが気になる所。 ネットで、大野手比売をおおぬでひめと読み、 「ぬで」を鐸とし、銅鐸と関係のあるようなことを 書いてある記事があった。 実際のところどうなのだろうか? 自説があるわけもないので、疑問を持ったまま、流れていきます(笑) ![]() 西峰からの景色。 右側の岬が釈迦の鼻 中央の島のように見えるのが24の瞳で有名な田浦地区。 どんよりの空。 この日は猫の目のように移り替わる天気でした(=^・^=) ![]() ![]() 小豆島で一番高いところ、東峰817m。 東峰の阿豆枳神社。 祭神は豊受大御神・天之御中主神・高皇産霊尊・瓊瓊杵命・天児屋根命・天太玉命。 神社のすぐそばに烽火台。 ここから東の海が見渡せます。 ![]() 烽火台のそばに祭祀跡。 いつの時代なのか? 城が置かれる以前のものらしい。 ![]() 小豆島は奇岩が多く、地質も興味深い。 サヌキトイドという特異な安山岩もあるらしい。 次に来た時は、奇岩巡りなどよいかなと思う。 多分・・・・山登りになるだろうけど(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2019.04.02 21:54:01
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