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テーマ:小学生ママの日記(28195)
カテゴリ:小学生育児
夏休み最後の日。
楽しくゆったりと過ごしたかった。 でも翌日の準備に追われ,それどころではない。 実際,小3の娘はやらなければならないことを抱えすぎている気がする。 あれやったの? これやったの?・・・ついついきいてしまいそうになるけれど,本当にきいたほうがいいのかどうか。そのほうが効率はいいのだろうけれど,娘に私の計画性や几帳面さを押し付けることにならないだろうか。プレッシャーは与えたくないし萎縮させたくもない。しかし放任もよくない。 密接に関わりながらも,大きな信頼で見守る。いつもそうでありたいと思う。 娘とは,どんなに私の仕事が忙しい時でも,一緒にいられる時間を密度濃く大切に過ごしてきた。小さい時から,子供扱いせずにひとりの人間として大人同様に尊重し,たくさん話し合ってきた。 私も娘も,深いきずなを信じている。きずなさえあれば,たいていの問題は大きなものにならないと思えるのだ。 私の叱るポイントは,嘘,無視,相手への迷惑。故意であろうがなかろうが結果としてそうなった場合には,本気で叱る。本気であることが愛情表現でもある。 今日もささいなことではあるけれどそれに近いことがあり・・・叱ることになってしまったのだ。 ベビーを抱きながら叱ることは,ベビーによくない。これがふたりめの難しさ。 ベビーは泣き,娘も泣き,私も涙。3人で泣くなんて滑稽だよねー。涙ながらにたくさん話したね。 ほんとうは楽しく笑って過ごしたかったのにね。 でも,本気で叱って泣いて話し合うことも,きずな形成には重要だと思う。 楽しい日にできなくてごめんね・・・でも・・・眠る前に抱き合えてうれしかったよ 娘にとっては,ベビーが生まれても変わらず強く愛されていること,変わらず深いきずながあることを確認できた,夏休み最後の夜でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
September 4, 2007 05:15:55 PM
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