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名古屋発、ムッシュ池田の映画日記

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ムッシュ池田

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全358件 (358件中 1-10件目)

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2016.11.17
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カテゴリ:映画

ボーダーライン(2015)

メキシコ麻薬カルテルを撲滅する特殊ミッションの一人に
FBI女性捜査官ケイトは選抜される。

アメリカからメキシコ国境の街に潜入。

そこで麻薬カルテルのボスをおびきだすため、
部下を護送する任務を遂行することになるが。

バイオレンス満載の映画です。

夕暮れから夜へ。
アメリカからメキシコ国境地帯の街を見ると、
銃撃戦の火花、パトカーのネオンが光る異様な光景。

これって現実すか?

現実だと思うのですが、信じられないです。
これだけで見る価値ありです。

ザ・ビートルズ(2016)


デビューしてから、ワールドツアーまでのビートルズの軌跡を
描いたドキュメンタリー映画。最後に付録でNYシェイスタジアムの
ライブ映像もついています。

今更ビートルズ?
と思いながら、観にいきましたが、
感動しました!!

当時のファンの熱狂ぶり。
叫んで失神する女性ファンあり、観客席を乗り越えてスタジアムを
走り回るファンあり。考えられない熱狂ぶりです。
それだけ、当時はスゴい衝撃的な音楽と人気だったんだなということが
わかります。

また、NYのシェイスタジアムで演奏するビートルズ。

音響の環境が整わないなか、ピッタリ音を合わせている
ビートルズの演奏クオリティの高さも一見の価値あり。

ジョンレノンの圧倒的な存在感、カリスマ性が光ります。
あらためて、ジョンの死が惜しまれます。

ハドソン川の奇跡(2016)


乗客をのせたエアバスが離陸してしばらくのち、
エンジントラブルでエンジン停止。

メインパイロットの判断でハドソン川に不時着水を
試み、無事成功する。

パイロットは当初は英雄扱いされるが、
乗客を危険にさらさず空港へ引き返すことが
できたのではないか?という声があがり、
諮問機関で審議される事となる。

監督クリントイーストウッドと名優トムハンクスが
組んだ実話の基づいた話です。

ストーリー構成がうまく、最後まで引き込まれます。
トムハンクスの寡黙でクールな演技がいい。
クリントイーストウッド作品はどれもレベル高いなと実感。








Last updated  2016.11.17 16:10:32
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カテゴリ:映画

こんばんは、ムッシュ池田です。

今年もあと1ヶ月と少しありますが、
2016年下半期の面白かった映画を
勝手に選んでみました。

お時間のあるとき、チェックしてください。

ザ・ウォーク(2015)

1974年、ワールドトレードセンター完成のときに、
2つの高層ビルの間を綱渡りした男の実話。

なぜ危険を冒してまで綱渡りするのか?

主人公が思い立ち、仲間を集めて、秘密裏に縄を渡して、
実行に移すまでのストーリー展開が飽きなくていい。

また、綱渡りのシーンで主人公の心理状態と

上空の景色をうまく融合させた映像美が美しい。

ちなみに、日本のビルの高さでいうと、
東京でいうと、都庁の綱渡り、
名古屋でいうと、ツインタワーの綱渡り?

調べてみました。

ワールドトレードセンター 541m
東京都庁         245m
名古屋ツインタワー    243m

約2倍も違いました!

この高さだと、実際のところ、
下からはよく見えないですね!!

監督はバックトゥザフューチャーのロバートゼメキス。
アメリカっていう国は、実話に基づく話が
次から次へと出てきますねー。

君の名は(2016)

田舎の女子高生と東京の男子高校生が入れ替わるという
ラブストーリー。

男女入れ替わりの話はよくありますが、
途中から予期しない展開。

ストーリーに引き込まれます。

映画は素晴らしかったです!
最後のシーンでは涙腺ゆるみました。

田舎の原風景、東京の都会の街並、日本の伝統芸能を
天気をおりまぜながら描くアニメーションの美しさは
必見。これは海外で人気が出そうだなと思います。

コロニア(2015)

スッチーのレナは仕事でチリを訪れ、
ジャーナリストの彼氏と再会する。

楽しいひとときはつかの間、チリで軍事クーデターが
勃発。彼氏は反乱分子として拘束されてしまう。

拘束先はコロニアという施設。

表向きは宗教施設だが、裏では秘密警察の巣窟になっていた。
それを知ったレナは信者を装い、彼を救出すべく施設に潜入する。

これまた実話に基づくサスペンスです。

主役は、エマワトソン。
ハリーポッターのハーマイオニーの可愛い女の子です。
彼女が大人になり、社会派ドラマにガチンコ勝負してます。

可愛いらしいエマワトソンちゃんが新興宗教の教祖の毒牙に
かかってしまうのか? 

見ているほうは、娘を心配する親気分?になって

ハラハラドキドキ。

宗教団体のあたりの描き方は、
正直気分が悪くなる感じはありますが、
ストーリー的にも最後までハラハラドキドキします。


<つづく>







Last updated  2016.11.17 16:08:19
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2016.09.04
カテゴリ:食べもの全般

こんばんは、ムッシュ池田です。
久しぶりのグルメブログ。

>うどん岩正

名古屋市東区筒井1−12−7

052−935−3929

11:00から15:00

駐車場あり。

>T高校生徒の食の聖地

 ともいうべきこの場所。

 
久しぶりの訪問です。

 
>此処に来て、まずチェックするのは

「お店の大将は元気か?」ということ。

同級生情報で、体調崩して店を閉めていた

と聞いたことあり、少し心配していました。

が、

いらっしゃいました!(嬉)

(2016年9月現在)


多少パワーは落ちた感ありますが、

元気でした!!(非常嬉)


生涯現役で頑張ってほしいす!!!



>で、注文したのは、

定番 味噌カツ丼 600円


見た目。

八丁味噌と卵とじされたカツ。

味噌のツヤと香りが

食欲をそそります。

ご飯とカツを一口パクリ。

口の中に濃厚味噌の味が広がります。


甘めの味噌。


高校時代と変わらない味です。

懐かしいしうまい。

そして、食べ進むと、

だんだんと、

味噌がお腹にボディブローのようにきいてきます。

最後の方は味噌の甘みがヘヴィです、、、

むむむ。

なんとか完食!!

うむ、大将も元気だし、

味噌カツ丼も変わらなかった。

また来よう!!!







Last updated  2016.09.04 18:20:30
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2016.08.21
カテゴリ:ジャズ

大西順子ピアノトリオ

ニューアルバム『Tea Times』

絶賛発売中!



こんばんは、ムッシュ池田です。


久しぶりのジャズブログ。

>8月19日(金)

大西順子トリオ@名古屋ブルーノート

大西順子(P)井上洋介(b) 山田玲(ds)




>大西順子さんライブは、これで5回目。

過去のブログ。

2回目

3回目

4回目は、
大西順子さんの引退ライブでした。

(2012年11月某日。@ジャズインラブリー)

このときは、引退したら、もう聴けなくなるかもしれない、、、

と思ってすぐ電話予約。かろうじて立ち見席ゲット。


ジャズ仲間ウッシーとビール片手に立ち聴き

していたのを覚えています。


前半はヒットナンバー、

後半は最近のオリジナル。

後半のジャズはちょっと難解。

新境地を模索しているのかなー

引退するのは限界を感じたのかなー

と思っておりました。

>そして、今回のライブ。

復活、そしてニューアルバム記念ライブ

というのをブルーノートの小冊子で発見。

これは!!!!

とさっそく予約しました。


>当日のステージ。


ん?

なんか違う??

配置がいつもと違う???


たいていピアノトリオは、

左側ピアノ、中央ウッドベース、中央奥ドラム

という配置ですが、


今回は、

中央ピアノ、左にドラム、その間にウッドベース

という配置。

いつもの配置に見慣れていると、


んん?


少し違和感がありました。

理由はよくわからず。

>ライブスタート。

大西順子さんのピアノは相変わらず
すばらしい。

体の線は細いのに、ガンガン打ちならす太い音。

緻密で正確なリズム。超絶速弾きは健在でした。

ウッドベースの井上洋介さん。

うねるようなベースワークと

基礎を支える安定感あり。

ベテランの音。これまたすばらしい。

そして、ドラムの山田玲さん。

若干24歳。

「24歳で、なんでそんなにたたけるの?

20年間、彼が現れるのを待っていた」

(大西順子さんMCコメント)


ソロドラムは、

二人のベテランに見守られながら
(お父さんお母さんが父兄参観で
 子供を見守っている感じ)
ガンガンと心にささる圧巻のステージでした。

サイン会では、つぶらなきれいな瞳が

印象的でした。

ナンバーも聴きやすく、

レベルの高い演奏は言うまでもなく。


むむむ。

非常に良かったです。

祝!復活です!!

>ライブ後にニューアルバム『Tea Times』購入。


3人のサインもらいました!


初聴の感じ。

独特です。
デトロイトテクノ風(らしい)ジャズは

クラブミュージックのような斬新さ。


日本人ラッパーとの競演は、
斬新すぎて、これはちょっと分からなかったです。

もう少し聴きこみたいと思います。

なにはともあれ、
大西順子さん祝復活!!
日本の女性ジャズピアニスト界を

リードしてほしいです!!!







Last updated  2016.08.21 12:52:48
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2016.08.18
カテゴリ:映画

「インディペンデンスディリサージェンス」(2016)


インディペンデンスディ続編。

20年の時間を経て、再びエイリアン襲来というSF映画。


前回の教訓で、アメリカ政府は、再びエイリアンが

襲ってきたときの対策をいろいろと立てていたのだが、

それを上回るパワーでエイリアン襲来。

ガンガン街を壊していきます。


全く歯が立たない。

どうやって戦うか?

知恵をしぼって対抗します。

映画的にはよくできています。

前回のキャストも年をとり、

リアルタイムで20年経っています。

ムッシュ池田。

第一作はリアルタイムで観ましたが、
さすがに20年前だとすっかり忘れていました。

2作目観るかたは、

1作目からの鑑賞をオススメします。


という訳で2作目観たあとに、

1作目観なおしました。

パソコン系の機器は、デスクトップのモニターが
大きかったり、携帯が古かったりと時代を感じますが、

映像的には、20年経った現在でも古さを感じません。

こちらも面白い映画です。

1作目VS2作目。
というところで行くと、

ムッシュ池田的には1作目かなーと。

20年経って2作目作った

ローランドエメリッヒ監督に

拍手をおくりたいです。



「10クローバーフィールドレーン」(2016)


オープニング。

彼氏と喧嘩して、家を飛び出した主人公。
車を運転中、突然追突され、
気がつくと、部屋に足に鎖でしばられ監禁。


年配の男が現れ、
「ここはシェルターで、外は汚染されている。

 君を助けたんだ。ここは安全だ」という。


(このおかしな男の言うことを信用するか???)

と疑心暗鬼になりながら、

揺れ動く主人公の気持ち。

シェルター生活を送りながら、

ストーリーは思わぬ方向に展開していく。

SFスリラー的な映画です。

女主人公の主観でストーリー展開するところが

リアルで面白い。


そして、軟禁的シェルター生活が

なんとも息苦しく圧迫感あります。

「クローバーフィールド」という

映画があります。
ニューヨークでエイリアンが襲来する

という映画ですが、10は続編ではなく

クローバーフィールドからインスパイアされて

作った映画のようです。

ムッシュ池田的には

10のほうが好きです。

「ロストバケーション」(2016)


ポスターの絵。

怯えるブロンド美女とサメ。


キャッチフレーズ。

「岸はすぐそこ、しかし

たどり着くことはできない」


生き延びられるか。

とっても分かりやすい映画です。

こういう単純明快ストーリー、好きです。


これで、映画をひっぱるのには

技術がいると思うのですが、

うまく作ってあります。


こういう分かりやすい映画を

もっと作ってほしいです。

以上、

「2016年上半期ムッシュ池田が面白かった映画!」
でした。







Last updated  2016.08.18 17:41:19
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2016.08.12
カテゴリ:映画

こんばんは、ムッシュ池田です。

2016年上半期ムッシュ池田の面白かった映画その2

「クリード チャンプを継ぐ男」(2015)


シルベスタースタローンのロッキーシリーズ最終章

(だと思います、、、)

引退したロッキーのもとに、かつてのライバルであり盟友の

アポロクリードの息子がたずねてくる。

ロッキーに弟子入りしたいという彼に対し、

最初は断るロッキー。が、彼の熱意に動かされ、

アポロの息子をプロボクサーに育てていくというストーリー。

映画ロッキーといえば、スタローンの出世作。

売れない時代、自ら映画の脚本を書き、売り出して

ヒットしたという、いわば役者としての原点の映画。


ライフワークともいうべきロッキーシリーズを

こういう形で演じるとは!

(ネタバレになりそうなので

 答えは映画を見てください)


普通の映画として見ると普通ですが、

スタローンの役者人生を考えながら見ると、

泣けます。

スタローン。



あんたはすごいよ!



あんたは役者バカだよー泣!!

「ブリッジオブスパイ」(2015)

監督スティーブンスピルバーグ
主演トムハンクス

冷戦時の米ソを描いた映画。

米国で逮捕されたソ連のスパイ。

死刑にする流れで、政府より依頼された

弁護士ドノヴァン。引き受けたからには

ベストを尽くす彼に対し、共産主義への反発が

強い世間の目は冷たい。

彼の努力の甲斐があり、ソ連スパイは無期懲役に。

そんな折、米国のパイロットがソ連側に身柄を拘束される。

秘密裏に人質交換する役目をドノヴァンが負う事になるが、

その交渉は困難を極めることになる。

実話に基づくお話。

ストーリーは素晴らしかったです。


主人公の誠実な人柄と実行力、ソ連スパイとの友情には

見終わったあと、胸が熱くなります。

「マネーモンスター」(2016)


監督ジョディフォスター、

主演ジョージクルーニー、ジュリアロバーツ。

豪華メンバーによるヒューマンドラマ。

テレビの人気財テク番組司会者の主人公。

いつもの通り公開放送している最中に

一人の男が銃をもって乱入。

番組おすすめの株を買ったら

暴落したので責任をとれと迫ってくる。

主人公は、女プロデューサーとイヤホンでこっそり

やりとりするなかで、投資先の企業に不穏な取引実態が

明らかになる。

映画好きには、この豪華メンバーだけで

劇場に足を運びたくなります。

ストーリー展開は素晴らしく、

あっという間にエンディングまでなだれこみます。

監督ジョディフォスターの知性や才能を感じます。

演じるジョージクルーニー、ジュリアロバーツも

いい感じです。
ジョディフォスターのカメオ出演はなかったのが

(と思います)残念です。







Last updated  2016.08.12 17:37:53
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2016.08.11
カテゴリ:映画

こんばんは、ムッシュ池田です。


2016年上半期。

1ヶ月も過ぎてしまいましたが、

面白かった映画を勝手にピックアップ!

あくまでムッシュ池田が

劇場やDVDで観た映画なので、

最近の映画から古い映画までいろいろ。

「それ古いじゃん」

「それ、見たけどイマイチだったんすけど」

と賛否両論あると思いますが、あしからず。

DVDレンタルするときのご参考に。

「イタリアは呼んでいる」(2014)



男二人がイタリア各地をBMVミニで旅するロードムービー。

ストーリーはたいしたことないですが、

映画を流れるほんわかした雰囲気がいい。

夜長、ビール片手にのんびり見る映画です。

個人的には、「Hands in my pocket」(アラニス・モリセット)

を男二人で熱唱するところが好きです!

世界的女性ミュージシャンが歌うこの曲、

いつ聴いてもテンションあがります!

 

「素晴らしき哉人生」(1946)

人生何もかもうまくいかない主人公が自殺を図ろうとするが、

どういうわけか天使を助けることに。そこから人生の素晴らしさを

知るというストーリー。

泣けます!

ググッと来ます!!

人生の大切さを教えてくれる映画です!!!

これぞ名画!

色あせない!!

後世に語り継いでいく映画です!!!

「マイインターン」(2015)

アンハサウェイ、ロバートデニーロの共演。

ある日、若くして大成功した女社長のもとに、

老年インターンが入社。

彼の洗練された態度、仕事ぶりに影響をうけ、

女社長が成長していくというストーリー。

アンハサウェイのオシャレな雰囲気、

ライフスタイルは女性の共感を得ること間違いなし。

一方のデニーロの演技力は年をとっても健在。

あいかわらず、渋い雰囲気をだしています。

見どころたくさんの良作です。







Last updated  2016.08.12 09:09:06
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2016.08.07
カテゴリ:映画

こんばんは、ムッシュ池田です。

映画「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」(2015)感想。


監督マイク・ファン・ディム

オランダ映画です。

>ストーリー〜自殺願望の富豪青年のお話

オープニング。
主人公のお母さんが自宅で死去。

莫大な資産を受け取った富豪青年。

どういうことか、慈善団体に全てを寄付して、

自殺を試みようとする。

いい死に方はないかと考えていた末、
自殺幇助のサービスをする秘密会社を見つける。

お客様は死にたい人。

どうやって死にたいか会社が聞いて、
お望みの死に方を提案するという。

彼はサプライズコースを選択、契約する。

と、そんなとき、魅力的な美女と出会い

恋に落ちてしまう。

急に死にたくなくなった彼は、

サービスの延期を申し出るが、

契約はキャンセル不可能。

今度は、殺し屋から命を狙われ逃亡するはめに。


非現実だけどリアリティのある

コメディ映画です。

>奇想天外な発想!

面白かったです!


まず、発想が面白い。

自殺幇助の会社の発想。

ほんとうにありそうです。

サプライズコースなので、

どうやってサプライズ(殺しの使者)

がくるかも、見どころの1つ。

そして、誰もがうらやむ富豪青年なのに、

なんで死にたいのか。

理由がわからないなかで

だんだんその理由が明らかになる

という謎解きの要素あり。

また、ヨーロッパの街を舞台に

シャイな富豪青年と個性的で不思議な魅力ある

女性の恋が花開いていくという展開は、

かなりオシャレです。

ハリウッド映画にはない雰囲気です。

映画「アメリ」っぽいかな。


>ヨーロッパの金持ちは規格外

お城のような屋敷、公園のような庭、

会社のような召使いの数、ずらりと並ぶ高級車の数々。

ヨーロッパの金持ちは桁外れです。

これを維持するだけに、どんだけコストが
かかるの?というのは庶民の発想なのかもしれません。

ヨーロッパの富豪気分が味わえる、

オシャレな恋愛映画。

おすすめです。

そして、

最後はちゃんと元気づけられますよ1









Last updated  2016.08.07 15:50:30
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2016.04.03
カテゴリ:映画
こんばんはムッシュ池田です。
久しぶりの映画レビュー。
いい映画に出会ったので
ブログアップします。

幸せをつかむ歌 (2015)
監督 ジョナサン・デミ
出演 メリル・ストリープ
   リック・スプリングフィールド
   ケビン・クライン

幸せをつかむ歌.jpg

>ストーリー〜家族を捨て夢に生きる主人公
リッキー(メリル・ストリープ)は中年のロックシンガー。
カリフォルニアの場末のライブハウスでバンドと歌い演奏する日々。

夫と子供のいる家庭を捨て、歌を歌うという夢に生きているが、
普段はスーパーでバイト、破産寸前の貧しい生活を送っている。

ある日、インディアナポリスに住む元夫より電話があり、
娘が離婚して精神的に不安定なので様子を見に帰ってきて
ほしいという。そこで、家族が住む町へ久しぶりに訪れる。

娘と過ごしながら、家族の温かさを感じるのもつかの間、
今の奥さんが実家から戻り、再び今の貧しい現実に引き戻される。
自分の幸せはなんなのかを問う人間ドラマです。

>感想
感動しました。

ストーリーはベタです。

中年のおばさんが、家庭を捨て、ロックシンガーとして
生きるが、現実は惨めな生活。

一方の元旦那は事業で成功して、
大きな家に住み、再婚して優雅に生活している。

元の家に戻って、家族との交流の中で、捨てた家族の暖かみを
感じながら、やっぱり歌が好き!と自分の信念に生きる主人公。

歌を歌ったら、人は心動かされて、人生ハッピーになる。
人生はロック。いいですねー。

>メリル・ストリープの熱演に感動
主役のメリル・ストリープ。

古くは映画「クレーマークレーマー」から
「マディソン郡の橋」、最近だと「プラダを来た悪魔」
とアメリカを代表する女優さんです。

1949年生まれなので御年66歳。

この年になって、売れないロックシンガー役。

しかも入れ墨、黒の皮パン、厚底ブーツ。

80年代パンク風のファッションで、
バリバリ歌を歌ってます。

こんな役を演じなくても、すましたお婆ちゃん役でも
やっていればいいのに、すごいチャレンジ精神。

素晴らしい!!

女優魂に感動です。

>監督はジョナサン・デミ
監督のジョナサン・デミといえば、
あの映画「羊たちの沈黙」を作った名監督。

社会派かな、と思ったらこういう人間ドラマ系
の映画も作るんですね。

>アザラシ瞳の人はモテる?
バンドのなかで、彼女を支えるギタリストのグレッグ
(リック・スプリングフィールド)。

幸せをつかむ歌2.jpg

有名なシンガーとのことですが、恥ずかしながら
知りませんでした。

それよりも気になったのは、映画の中で
リッキーにずっと片思いをしながら、告白するシーン。

彼の瞳。

いつもウルウル。

アザラシのような瞳。

こんな瞳で言い寄られたら、
母性本能くすぐられて絶対女性はフラッと
来るでしょう!!

なんという天性の瞳!!

こういう

アザラシ瞳の人(男女)

は得だと思います!!

という訳で、

結論。
アザラシ瞳の人はモテる。

映画も面白いので
是非ご鑑賞あれ。


>余談
原題は、「RICKI AND THE FLASH」
(リッキーとバンドのフラッシュ)

邦題は、「幸せをつかむ歌」ですが、
どうも映画の内容としっくり来ないです。

邦題をつけるとき、みんなで議論したとは
思いますが、もう少しいい題名があったような
気がします。

素直に
リッキー&フラッシュ
じゃいけないかな?






Last updated  2016.08.07 15:51:03
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2015.09.06
カテゴリ:映画
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こんばんは、ムッシュ池田です。

>KANO〜1931海の向こうの甲子園(2014)
監督 マージーシアン
主演 永瀬正敏
   坂井真紀
   大沢たかお

>ストーリー

1931年、日本統治下の台湾。

一回も勝ったことがない嘉義農林高校の弱小野球チームが、
熱血監督の指導のもと、甲子園を目指すというストーリー。

実話に基づくお話。

スポ根でハートウォーミングな映画です。

>感想

よくぞこの映画を作ってくれた!
と感動しました。

この映画。
台湾で歴史的大ヒット!
というところもとっても嬉しい事です!

余談ですが、KANOって最初なんだろう?と
思ったのですが、嘉義農林高校の
ユニフォームのロゴの略字でした。

さて、ストーリーですが、

ほんとうに素晴らしい!

3時間という時間の長い映画ですが、
甲子園行く前、行く後と2つに分けて
描いているのでそんなに長さは感じません。

日本統治下で、
日本人と漢人、台湾原住民の3民族の混成チームで
まとまるのか?とバカにされながら、
民族の壁を超えて力を合わせて野球に打ち込む。

このチーム愛がとってもいいです。

太平洋戦争前に、台湾の地でこんなことが
あったんだ!と考えるだけで感動です。


あと、何といっても

大沢たかおが、
八田興一技師を演じているところが
最高でした。

1920年から、10年を要した
嘉南大圳という大土木事業。

八田興一技師が、この灌漑事業の設計責任者で、
心血をそそいたのです。

水はけの悪い台湾南部の地が、この灌漑用水の整備の
おかげで農作物の生産能力が格段にあがり
土壌が豊かになりました。

台湾の教科書で
八田さんは台湾の発展に貢献した日本人、
と紹介されていると聞いた事があります。

日本では知られていない偉人を
こうして取り上げるこの映画に感動です。

弱小チームのKANOが、
強くなっていくところとシンクロして
うまく作ってあるなー!
思います。

とにかく、
日本の歴史を知るうえでも必見!

ぜひ、見ていただきたい映画です。

オススメします。






Last updated  2016.08.07 15:51:37
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