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名古屋発、ムッシュ池田の映画日記

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ムッシュ池田

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2016.08.12
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カテゴリ:映画

こんばんは、ムッシュ池田です。

2016年上半期ムッシュ池田の面白かった映画その2

「クリード チャンプを継ぐ男」(2015)


シルベスタースタローンのロッキーシリーズ最終章

(だと思います、、、)

引退したロッキーのもとに、かつてのライバルであり盟友の

アポロクリードの息子がたずねてくる。

ロッキーに弟子入りしたいという彼に対し、

最初は断るロッキー。が、彼の熱意に動かされ、

アポロの息子をプロボクサーに育てていくというストーリー。

映画ロッキーといえば、スタローンの出世作。

売れない時代、自ら映画の脚本を書き、売り出して

ヒットしたという、いわば役者としての原点の映画。


ライフワークともいうべきロッキーシリーズを

こういう形で演じるとは!

(ネタバレになりそうなので

 答えは映画を見てください)


普通の映画として見ると普通ですが、

スタローンの役者人生を考えながら見ると、

泣けます。

スタローン。



あんたはすごいよ!



あんたは役者バカだよー泣!!

「ブリッジオブスパイ」(2015)

監督スティーブンスピルバーグ
主演トムハンクス

冷戦時の米ソを描いた映画。

米国で逮捕されたソ連のスパイ。

死刑にする流れで、政府より依頼された

弁護士ドノヴァン。引き受けたからには

ベストを尽くす彼に対し、共産主義への反発が

強い世間の目は冷たい。

彼の努力の甲斐があり、ソ連スパイは無期懲役に。

そんな折、米国のパイロットがソ連側に身柄を拘束される。

秘密裏に人質交換する役目をドノヴァンが負う事になるが、

その交渉は困難を極めることになる。

実話に基づくお話。

ストーリーは素晴らしかったです。


主人公の誠実な人柄と実行力、ソ連スパイとの友情には

見終わったあと、胸が熱くなります。

「マネーモンスター」(2016)


監督ジョディフォスター、

主演ジョージクルーニー、ジュリアロバーツ。

豪華メンバーによるヒューマンドラマ。

テレビの人気財テク番組司会者の主人公。

いつもの通り公開放送している最中に

一人の男が銃をもって乱入。

番組おすすめの株を買ったら

暴落したので責任をとれと迫ってくる。

主人公は、女プロデューサーとイヤホンでこっそり

やりとりするなかで、投資先の企業に不穏な取引実態が

明らかになる。

映画好きには、この豪華メンバーだけで

劇場に足を運びたくなります。

ストーリー展開は素晴らしく、

あっという間にエンディングまでなだれこみます。

監督ジョディフォスターの知性や才能を感じます。

演じるジョージクルーニー、ジュリアロバーツも

いい感じです。
ジョディフォスターのカメオ出演はなかったのが

(と思います)残念です。







Last updated  2016.08.12 17:37:53
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