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名古屋発、ムッシュ池田の映画日記

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ムッシュ池田

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2016.08.18
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カテゴリ:映画

「インディペンデンスディリサージェンス」(2016)


インディペンデンスディ続編。

20年の時間を経て、再びエイリアン襲来というSF映画。


前回の教訓で、アメリカ政府は、再びエイリアンが

襲ってきたときの対策をいろいろと立てていたのだが、

それを上回るパワーでエイリアン襲来。

ガンガン街を壊していきます。


全く歯が立たない。

どうやって戦うか?

知恵をしぼって対抗します。

映画的にはよくできています。

前回のキャストも年をとり、

リアルタイムで20年経っています。

ムッシュ池田。

第一作はリアルタイムで観ましたが、
さすがに20年前だとすっかり忘れていました。

2作目観るかたは、

1作目からの鑑賞をオススメします。


という訳で2作目観たあとに、

1作目観なおしました。

パソコン系の機器は、デスクトップのモニターが
大きかったり、携帯が古かったりと時代を感じますが、

映像的には、20年経った現在でも古さを感じません。

こちらも面白い映画です。

1作目VS2作目。
というところで行くと、

ムッシュ池田的には1作目かなーと。

20年経って2作目作った

ローランドエメリッヒ監督に

拍手をおくりたいです。



「10クローバーフィールドレーン」(2016)


オープニング。

彼氏と喧嘩して、家を飛び出した主人公。
車を運転中、突然追突され、
気がつくと、部屋に足に鎖でしばられ監禁。


年配の男が現れ、
「ここはシェルターで、外は汚染されている。

 君を助けたんだ。ここは安全だ」という。


(このおかしな男の言うことを信用するか???)

と疑心暗鬼になりながら、

揺れ動く主人公の気持ち。

シェルター生活を送りながら、

ストーリーは思わぬ方向に展開していく。

SFスリラー的な映画です。

女主人公の主観でストーリー展開するところが

リアルで面白い。


そして、軟禁的シェルター生活が

なんとも息苦しく圧迫感あります。

「クローバーフィールド」という

映画があります。
ニューヨークでエイリアンが襲来する

という映画ですが、10は続編ではなく

クローバーフィールドからインスパイアされて

作った映画のようです。

ムッシュ池田的には

10のほうが好きです。

「ロストバケーション」(2016)


ポスターの絵。

怯えるブロンド美女とサメ。


キャッチフレーズ。

「岸はすぐそこ、しかし

たどり着くことはできない」


生き延びられるか。

とっても分かりやすい映画です。

こういう単純明快ストーリー、好きです。


これで、映画をひっぱるのには

技術がいると思うのですが、

うまく作ってあります。


こういう分かりやすい映画を

もっと作ってほしいです。

以上、

「2016年上半期ムッシュ池田が面白かった映画!」
でした。







Last updated  2016.08.18 17:41:19
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