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名古屋発、ムッシュ池田の映画日記

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ムッシュ池田

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ジャズ

2016.08.21
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カテゴリ:ジャズ

大西順子ピアノトリオ

ニューアルバム『Tea Times』

絶賛発売中!



こんばんは、ムッシュ池田です。


久しぶりのジャズブログ。

>8月19日(金)

大西順子トリオ@名古屋ブルーノート

大西順子(P)井上洋介(b) 山田玲(ds)




>大西順子さんライブは、これで5回目。

過去のブログ。

2回目

3回目

4回目は、
大西順子さんの引退ライブでした。

(2012年11月某日。@ジャズインラブリー)

このときは、引退したら、もう聴けなくなるかもしれない、、、

と思ってすぐ電話予約。かろうじて立ち見席ゲット。


ジャズ仲間ウッシーとビール片手に立ち聴き

していたのを覚えています。


前半はヒットナンバー、

後半は最近のオリジナル。

後半のジャズはちょっと難解。

新境地を模索しているのかなー

引退するのは限界を感じたのかなー

と思っておりました。

>そして、今回のライブ。

復活、そしてニューアルバム記念ライブ

というのをブルーノートの小冊子で発見。

これは!!!!

とさっそく予約しました。


>当日のステージ。


ん?

なんか違う??

配置がいつもと違う???


たいていピアノトリオは、

左側ピアノ、中央ウッドベース、中央奥ドラム

という配置ですが、


今回は、

中央ピアノ、左にドラム、その間にウッドベース

という配置。

いつもの配置に見慣れていると、


んん?


少し違和感がありました。

理由はよくわからず。

>ライブスタート。

大西順子さんのピアノは相変わらず
すばらしい。

体の線は細いのに、ガンガン打ちならす太い音。

緻密で正確なリズム。超絶速弾きは健在でした。

ウッドベースの井上洋介さん。

うねるようなベースワークと

基礎を支える安定感あり。

ベテランの音。これまたすばらしい。

そして、ドラムの山田玲さん。

若干24歳。

「24歳で、なんでそんなにたたけるの?

20年間、彼が現れるのを待っていた」

(大西順子さんMCコメント)


ソロドラムは、

二人のベテランに見守られながら
(お父さんお母さんが父兄参観で
 子供を見守っている感じ)
ガンガンと心にささる圧巻のステージでした。

サイン会では、つぶらなきれいな瞳が

印象的でした。

ナンバーも聴きやすく、

レベルの高い演奏は言うまでもなく。


むむむ。

非常に良かったです。

祝!復活です!!

>ライブ後にニューアルバム『Tea Times』購入。


3人のサインもらいました!


初聴の感じ。

独特です。
デトロイトテクノ風(らしい)ジャズは

クラブミュージックのような斬新さ。


日本人ラッパーとの競演は、
斬新すぎて、これはちょっと分からなかったです。

もう少し聴きこみたいと思います。

なにはともあれ、
大西順子さん祝復活!!
日本の女性ジャズピアニスト界を

リードしてほしいです!!!







Last updated  2016.08.21 12:52:48
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2011.05.19
カテゴリ:ジャズ
こんばんは、ムッシュ池田です。

先日、テレビを見ていたら、
美女JAZZ軍団なるグループでの
ジャズ番組がやっていました。

ボーカル、サックス、ドラム、
バイオリン、ピアノ。

全て美女。

というなかなかない!華やかなメンバーで
ジャズを演奏しており楽しく聴けました。

バイオリンを担当していたのが
牧山純子さん。

牧山純子さんのブログはコチラ

以前、ジャズを聴きに行ったことがあり、
懐かしくて、また行きたくなりました。

ムッシュ池田のブログは、コチラ


早速、スターアイズのライブ予定をチェック。

と、

ありました。

noonさんとコラボのライブ。

noonさんといえば、
地元のZIP FMで
午前11時ごろ、デリックさんと
一緒に番組もやっており、
仕事中、よく車で聴いている。

お昼のひととき、
癒し系ヴォイスで
ほんわかした気分になります。

この2名のコラボは面白そう!
と思い、「大人のジャズ同好会」で行くことにしました。

この会はジャズを定期的に聴きに行こう!
と勝手に結成された会で、
第16回の運びとなりました。

この日の参加メンバーは、
Y丸くん、Tリュウ、ムッシュの3名。

スターアイズ覚王山

IMG_4135.JPG

noon&牧山純子

noon(vo),牧山純子(vin)
若井優也(p)日影修(b)
黒田和良(ds)

IMG_4140.JPG

美女2名ということもあり、
最前列かぶりつき席は、
男性一人客が多い。

特徴として、
なぜか黒縁メガネ男子。

(ちなみにムッシュ池田も黒縁メガネ男子です。)

さて、

ライブ開始。

ヴォーカルのnoonさん。

すらりと身長高く、モデル風。
ボヘミアンっぽいファッション。

ラジオの声から、
不思議ちゃん系かと
思っていましたが、
実物はすごく美人です。


ヴァイオリンの牧山さんは、
オレンジのドレスでお嬢様系。

相変わらずお綺麗です。

「あぶらとり紙の挿絵の女の人に似てる」
(Y丸コメント)

確かに。

和風美人といったところでしょうか。


二人立つと華があります!

しっとり情感あるナンバー。
カーペンターズのナンバーや流行歌(名前忘れました)
を歌ってました。

noonさんは、

高音部分の伸びたときの声の艶感が
とってもよい。

なんというか、母性癒し系な
柔らかヴォイス。

まさに、カーペンターズの
カレンみたいでした。

一方の牧山さん。

やはり品がとてもよい。

ヴァイオリンの音の質に人格が出るものだなぁと
いつもシミジミ聴いてしまいます。

オリジナルナンバーも
演奏してました。

前半、後半。
いい雰囲気で楽しい時間でした。

特に「Englishman in New York」(Sting)
しっとりバージョンは良かったす。

ガツガツハードな猛獣系ジャズ
が好きなムッシュ池田も、
この日は美女2人が奏でる、

母性癒し系ジャズに

やられました。


演奏終了後。

牧山さん、noonさんとしばしお話。
美女JAZZのこと、ZIPのラジオのこと
をお話しました。

しかも、
牧山さんが前聴きに行ったムッシュ池田のことも、
覚えていてくれて、


「ムッシュ感激!」


でした。


写真撮影までしてくれて、
いつも笑顔で謙虚な牧山さんと、
美人できさくなnoonさん。

素晴らしいです!!


PS
さて、冒頭で黒縁メガネ男子に
ついて書きましたが、
黒縁メガネで、最近気になること。

街を歩いていると、
やたら大きなフレームのメガネを
かけた(いわゆるアラレちゃんメガネ)
女子をよく目にします。


あれは何なんでしょう?


あまりにアンバランスなんすけど…

お洒落、ですか?

目がより大きく見える効果を狙っている
のでしょうか?

分かりません…

あのメガネを見るにつけ、

80年代のバブル期のポシェット
(死語)、フリルのスカート(これまた死語)
の女の子を思い出してしまうのは僕だけでしょうか?








Last updated  2011.05.22 17:11:42
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2011.04.07
カテゴリ:ジャズ
こんばんは、ムッシュ池田です。

約1ヶ月ぶりのブログ。

東日本大震災が発生してから、
ブログの更新が滞っておりました。

テレビの衝撃的映像にショックをうけ、
家に帰って、電気を節電して、
暗い中でテレビを見る毎日。

ブログ気分にもなれず、
グルメブログは自粛。

寄付して不謹慎な行動は慎む毎日。


が、


テレビでいわれているように、
この状況。


経済的2次災害を作り出してる?


もっと、グルメ活動やレジャーも普段どおり
していかないと、日本経済が停滞してしまう!


と思い、


頭を切り替えることに。


普段どおりの生活をすることにしました。


で、


先日グルメ通Kさんに誘われて
ジャズを聴きに行く。

場所は、
スターアイズ@名古屋覚王山
IMG_4054.JPG

聴いたライブ。

西崎佳代子 小野塚晃トリオ

西崎佳代子(tp) 
小野塚晃(P)納浩一(b) 鶴谷智生(ds)

何回か足を運んだこともあるスターアイズ。
今回のライブはすごい人。

会場をうめつくさんばかりでした。

こんなにたくさんの人がいるスターアイズは
はじめてです。

東日本大震災から
3週間ぐらいたったこの日。

スゴイ!!

名古屋は元気です!!!


席はドラムの真横。

(ドラム横より接写。)
IMG_4058.JPG

ドラムのかぶりつき
という初めての体験です!!

ドラマーの手首の黒いG-SHOCKの時刻が
わかるぐらいの超密着な場所からの
ジャズ鑑賞。

ライブ開始。

まず、西崎さんに
よるバンドの解説。

西崎さんは名古屋出身、
地元ローカルラジオのDJを勤める
美人トランペッター。

ラジオをやっているだけあって、
トークはスムーズ。

ビジュアル的に美人なので、
地元ファンが来ている感じ。

他の3名は
結構ジャズ界では有名なミュージシャンとのこと。

なんでも、渡辺貞夫の専属ピアニストだったり、
B'Zの稲葉さんのバックバンドをやっていたり
しているそうです。

おおっ楽しみ!!

演奏は、クラシックアレンジしたジャズが
メイン。

西崎さんがクラシック畑ということで
セレクトしているようです。

トランペットという楽器は
明らかに肺活量がいるので
女性トランペッターというのは珍しい。

若干パワー不足は否めない。

一方、他の3名。
さすがに演奏のレベルが違う。

ドラムかぶりつきの席なので、
ドラムに注目。

叩く位置、強さ、アレンジ、リズム感。

演奏にあわせて刻んでいく音は、
単に叩くという行為にこれだけの
工夫や技術があるのかと、

至近距離からドラムをじっくり楽しむ。

ドラムソロでは、

じーんと感動。

トリオでプレイした演奏は、
ヒュージョンっぽい感じで、
耳障りのよい心地いい。

やはりレベルが高い。
一流バンドのバックに選ばれる
だけあります。

中盤、なぜかトランペッターなのに、
スィートメモリーBY松田聖子を歌う
西崎さん。




上手い下手はさておいて、

なんというか。

完全に、
名古屋的なアットホームな世界を
作ってました。

今井美樹のバックバンドのドラマーの前で
PRIDE(BY今井美樹)を歌ったりして。

こういうのも、
ムード歌謡チックで
(表現古い?)
いいかもしれません。

前半後半の2部とアンコール。

アットホームな感じでいいステージでした。

感想。

名古屋は元気です!!!






Last updated  2016.08.07 13:37:22
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2011.02.27
カテゴリ:ジャズ
こんばんは、ムッシュ池田です。

先日、大人のジャズ同好会が開催された。

この同好会。
定期的にジャズを聴きにいこうと
勝手に結成された会。

2011年1回目で
通算15回目の運びとなった。

今回のメンバーは、
K伸、ウッシー、Y丸くん、
ムッシュの4名。

ジャズライブは、

ピアノカルテット。
(ピアノ、アルトサックス、エレキベース、ドラムス)

ライブ開始
3分後、


いや~な予感。



こりゃ…



と思いました。


ジャズ同好会初のミスセレクション。

あと残りの時間どうしようかと
しばし考える。

何故このJAZZはノレないのか?

その分析に費やそうと思いました。

まずは、
全体的にキレがない。

モワッとする感じ。
(Y丸コメント)

ある程度のレベル以上だと、
感性に訴えかけてくるものがあったり、
リズムの強弱、抑揚といった表現方法に
巧さが見られる。

このJAZZには、
それがない。

音に集中するにもなんか手持ちぶさた。


Y丸くん。
携帯をいじり始める。

個別にみると、

アルトサックス。

ブッ、ブッ、ブッと
音につながりが感じられない。

サックスは流れるような音が欲しい。


前に座る30ぐらいの男女。
音楽そっちのけで手をつないで
イチャイチャしだす。

ドラム。

ベタッ、ベタッとした粘着質なリズム。
心に響くハードさがない。

ドラムは力の限り叩いて欲しい。


K伸。
トイレに行く。


エレキベース。

ベースは僕の中では
全体のフレームワークを作るイメージ。

が、なんとなく弾いていて、
あまり存在感がない。

ベースは全体をまとめる安定感が欲しい。

最後に、ピアノ。

バックミュージックでかかっている感じで
抑揚、強弱があまりなくピアノの技巧が
伝わってこない。

ピアノは、プロを見せつけるだけの技巧が欲しい。


と、

自分のパートではないときに
リラックスして、タバコをふかしだす
ミュージシャン一人。

楽しそう。





って、








こちらは結構なお金を払って
聴きにきてるんすけど(怒)!!!!










マイナスな発言ばかりで
失礼しました。


以上、

何故このJAZZはノレないのか?
でした。

一言で言うと、

料金に見合ってなかった

ということです。


安ければ、
文句は言いませんが。


いいジャズを聴きたい
だけです、はい。
















Last updated  2011.03.02 12:09:54
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カテゴリ:ジャズ
ノレないJAZZライブ。

書こうか迷いましたが、
あえて書こうと思います。

こんばんは、ムッシュ池田です。

余談ですが、
(司馬遼太郎小説風)

ムッシュ池田のブログのポリシー。

中傷誹謗するブログは書かない。

グルメブログは、基本的においしかったり、
インパクトがあったり、オススメのところしか
とりあげていない(つもり)です。

写真は撮ったはいいが、味がおいしくない、
感想が出てこないということで、
取り上げなかったお店は

過去数知れず

あります。

取り上げないのは、
基本、一生懸命なお店の方はいい感じはしないし、
小生ブログの影響力は微々たるものだとは思いますが、
結果として営業妨害になるのではと思いまして。

なによりも、

自分が書いていて面白くないし、
読んでくださる方も面白くない。


ジャズの感想についても然り。


が今回は、

ポリシーに反しますが、
あえて書きたいと思います。


もちろん、
場所、アーティストは
シークレットで。

テーマ。

何故このJAZZはノレないのか?

サブテーマ。 

幻の第15回大人のジャズ同好会。


<つづく>

*********
名古屋のグルメブログ。

名古屋人ムッシュ池田が
つれづれに行った店のレポートをします。
たまに映画、ジャズについても
書きます!!






Last updated  2011.03.02 10:27:27
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2010.10.31
カテゴリ:ジャズ
こんばんは、ムッシュ池田です。

先日、第14回ジャズ同好会が開催された。

この会は、定期的にジャズを聴きにいこうと
勝手に結成された会。

今回で14回目の運びとなった。

この日のメンバーは、
K伸、Y丸くん、ウッシー、Kさん、
ムッシュの5名。

行ったのは、
ブルーノート名古屋
IMG_3837.JPG

ミシェル・カミロ QUARTET
アンソニー・ジャクソン(b)
クリフ・アーモンド(ds)
ワリオネクス・アクィーノ(per)

ドミニカ共和国から単身ニューヨークへ渡り、
名門ジュリアード音楽院の門を叩いたミシェル・カミロ。

その瞬間からラテン・ジャズの定義が変わり始めた
といっても過言ではない。

25年にわたって世界をねじ伏せてきた、
その剛腕はますます冴え渡っている。

最新作は'94年のライブを収録したビッグバンド作品。

そのため東京公演では、ビッグバンドとしてのライブしか行われない。

大阪公演も寺井尚子らをゲストに迎えた内容。

純粋なカルテットでカリブの怪物を目の当たりにできるのは、
ここ名古屋ブルーノートだけ。

プレミアム・チケット間違いなしの本公演を逃してはいけない。


(ブルーノート名古屋HPより)

見逃さずやってまいりました!

1ヶ月前にチケット予約したにもかかわらず
席は中盤の右あたり。

満席の会場内。

お客さんの熱気が
ただよう。

いつもよりもざわざわ感あり。

ライブ開始。

最初はラテンジャズ風のナンバー。

陽気なジャズといったところか。

パーカッションがラテンな雰囲気を
醸し出す。

ピアノは、形容するならば
湿り気のある太い音。

骨太というか、筆圧があるというか、
重みのある音。

ピアノは安定感があることに加えて、
ベース、ドラム、パーカッションとの
一体感が素晴らしい。

ここまでバッチリ合うと、
音の相乗効果が絶品!

次は、バラード。

今度は繊細なソフトタッチ。

緩急をつけた情感あるピアノ。

前の曲とは別人が弾いているんじゃないか
と感じるぐらいしっとりしている。

高度なテクニックを感じさせるバラードでした。

そして、スタンダードナンバー。

Night in Tunisia(チュニジアの夜)
だったと思います。

けっこう好きなナンバーです。

こういうとき好きなナンバーがかかると
得した気分で嬉しいです。

全速力で駆け抜ける速弾きピアノ。

それも軽い感じではなく、
迫力満点パワー全開フルスロットル。

席からちょうどミシェルカミロの指先が
見えましたが、蜂の羽のようでした。

また高速プレイの中でも
全員の一体感、息がピッタリ!

いやはや。

たまげました。

アンコールも
ラテンジャズナンバーで、
盛り上がりました。

感想。

図抜けて凄かった!


内容の濃い、世界レベルのライブ
だったと思います。

これはプレミアチケットでした。

さすが、「カリブの怪物」という
キャッチフレーズがついているだけ
あります。

ただ、「カリブの怪物」というと
プロ野球の助っ人外国人っぽいので

ムッシュ的には、

「カリブの音の魔術師」

と呼びたいです。

ベタかな?

恒例のウッシーコメント。

「ぴあのとりお~、ぷらすぅ~、ぱーかっしょんん、
 にぃありぃーいこーる、らぁてん、だよ~ね~」



ま、まぁ、

確かに。









Last updated  2010.11.01 20:33:02
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2010.10.12
カテゴリ:ジャズ
こんばんは、ムッシュ池田です。

たまたま時間があり、
ジャズを聴きにいく。

大人のジャズ同好会というプライベートな会で、
定期的にジャズは聴きにいっているのですが、
場所が便利なので、つい栄エリアの
名古屋ブルーノート、ジャズインラブリー
に行ってしまいます。

覚王山。

名古屋の住宅地の一角に

スターアイズ

というジャズライブハウスがあります。

何回か行ったことがありますが、
今回ふらっと足を運んできました。

しかも初の独りジャズ。

IMG_3605.JPG

この日は、
牧山純子カルテット。

牧山純子(Vin)竹下清志(p)
日影修(b)山下佳孝(ds)

二部制ですが、
入ったときには、
一部はほとんど終了していました。

ビールを飲みながら
二部を聴くことに。

店内はこじんまりしたスペース。
ハコが小さいので一体感がありそう。

独りジャズは僕だけかと思ったら、
他にも何名かいらっしゃいました。

演奏が始まる。

IMG_3603.JPG

ナンバーは、
クラシック音楽(ショパン「ノクターン」)
チャップリン映画の名曲「スマイル」があったり、
ジャズのスタンダードナンバー「スピーク・ロー」があったり、
オリジナル曲があったり。

激しい感じではないが、
王道な心地よいジャズといった感じ。

ピアノは小気味よく
リズミカルで心地よい。

安定感ある力強いドラム。

低音を支えるベース。

そして、

メインの牧山純子さん。

見た目は、お嬢様系美人ヴァイオリニスト。

クラシック音楽の素地を感じさせる
しっかりした音。

そして心地よいジャズ。

なによりも、印象的だったのは、

MCがすごく丁寧だったこと。

ジャズミュージシャンは、結構MCが適当だったり
なにをしゃべっているのか良く分からないことが
多いのですが、彼女は弾く曲の紹介や
エピソードもしっかり話をする。

なんと品の良いMC!!

非常驚!

感じがよすぎてビックリです。

そしてライブ終了後。

常連の方、ひとりひとりに挨拶と握手。

なんと腰が低い!!

再非常驚!

素晴らしい。

品のある美人にヨワイ、ムッシュ池田。

音楽も良かったので、
思わず、セカンドアルバム
「Liberta」をゲットしたうえ、
サインもゲットしてしまいました。

感想。

音楽、MCとも
品の良いジャズでした。

そして、
スターアイズ。

ハコが小さく、とってもミュージシャンとの
距離が近い感じです。

次回は仲間で聴きに来たいと思います。






Last updated  2010.10.14 12:55:05
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2010.08.14
カテゴリ:ジャズ
こんばんは、ムッシュ池田です。

先日、大人のジャズ同好会が開催された。

この会は、定期的にジャズを聴きに行こうと
勝手に結成された会。

13回目の運びとなった。

今回は、女性陣から
ボサノバがいい!
とリクエストがあったので、
セレクトしました。

クレモンティーヌ
@名古屋ブルーノート

クレモンティーヌ(Vo),
ロブソン・ガルディノ(g、b)
ロホン・ドゥ・オリヴェイラ(p、key)、
クリスト・ブラ(ds)

IMG_3121.JPG

夏が来れば…クレモンティーヌがまた、新しい風を運んできてくれる!
先進のトレンドからスロー・ライフまでいつも自然体で発信し、
そのセンスとライフスタイルが日本のファンを魅了し続ける永遠の歌姫。

(名古屋ブルーノートHPより)

個人的なボサノバのイメージ。

晴れた昼下がりに、
オープンテラスのあるウッディなカフェで
ティラミスをちょっぴり食べながら、
オーガニックのハーブティを味わって、
旅のエッセイ本を読んでいるときに
かかっている音楽。

邪魔しないゆるーい音楽。

勝手なイメージですが、
普段から聴かないので
どんな感じになるんでしょうか。

参加メンバーは、ウッシー、ウッシー同僚2人、
Y丸くん、ムッシュの5名。

会場内。
お客さんは、いろいろな年代層、老若男女。

IMG_3122.JPG

ジャズだと、一人の方や、
コアな感じのお客さんがいる雰囲気ですが、
普通の感じ?の方が多い。

ボサノバだからでしょうか?

ライブ開始。

クレモンティーヌ登場。
写真はNGなので、ご紹介できないのは
残念ですが、

彼女のファッション。

鮮やかな水色に同じく水色の水玉スパンコールの入ったドレス。
頭にかけた、白縁の大柄なサングラス。
容姿端麗、スタイルもよいのでよく似合ってます。

スローな曲から。

そよ風が吹き抜けていくような
ゆる~い感じです。

ビールを飲みながら、
まったりした気分になります。

そして、
クレモンティーヌさんの
「ワタシハ、アクジョジャアリマセン」
というMCから

なぜか、

中島みゆき「悪女」

そして、

うる星やつら

キテレツ大百科、

バカボン、

ドラえもん、

ポニョのテーマ、

おどるポンポコリン

日本のアニメソングが続く。

日本人歌手が、日本の曲を、日本人の前で歌うのは普通のこと。

フランス人歌手が、日本のアニメ曲を、ボサノバ風に日本人の前で歌う。

むむ、最初は気恥ずかしいところはありましたが、

聴いてみると、原曲と違った雰囲気になっており、
悪くないです。

この着眼点。

すごいです。

特にうる星やつらは良かった。

あんまりソワソワしないで♪

とフランス語で歌っていましたが、
全然分かりません…

たぶん、間違えていても
誰一人分からないでしょう。

また、踊るポンポコリンで

ピーヒャラピーヒャラ♪

とそのまま歌ってるのを聴くと、
照れくさい感じです。

まる子ちゃんの顔や、彦蔵じいさんの顔が
浮かんできたりして。

その後は、
フレンチボサノバの曲で、
オーシャンゼリゼ
などを歌っていて、
とてもいい感じでした。

ライブ終了後。

ラッキーなことに
最後写真をねだったら、
一緒に撮ってくれました。

ライブも良かったし、
サービス精神旺盛でしたし、
ゆる~い、いい時間でした。

ただ、夜のジャズな雰囲気に
昼っぽいボサノバ?というところは
ありましたが。

ウッシー感想。
残念なことに、
体調悪くノリがいまいち。

「おにんぎょうさんみたいだね」

コメントもキレがいまいちでした。







Last updated  2010.08.15 16:19:42
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2010.05.29
カテゴリ:ジャズ
こんばんは、ムッシュ池田です。

先日、大人のジャズ同好会が開催された。

この会は、定期的にジャズを聴きにいこうじゃないかと
勝手に結成された会。

12回目の運びとなった。

今回のライブは、メンバーのウッシーセレクト。

ベーシックな音楽が聴きたいということで
選んだとのこと。

今回の参加メンバー。

ウッシー、ウッシーの会社の同僚2名、Y丸くん、K伸、
ムッシュの6名。

ファイブコーナーズクィンテッド
名古屋ブルーノート

Jukka Eskola(tp) Timo Lassy(sax) Teppo Makynen(ds)
Antti Lotjonen(b) Mikael Jakobsson(p)

ジャズ

フィンランド発の北欧ジャズといえば、
いまや真っ先に浮かぶのがこのバンド。

「ジャズの黄金期を現代に再現する」という
明確なコンセプトのもとに、ジャズ・クラシックスの
醍醐味と21世紀型の洗練されたコンテンポラリー
・サウンドが巧みに織り込まれ、クラブジャズ・ファンや
女性の間でも大ヒット。

大注目されたデビューアルバムに続き、
2ndアルバム『Hot Corner』('08年)でもさらなる
真価を発揮!その躍動する生演奏を特別収録した
初のライブ・アルバムのリリースとともに、
タイムリーな来日が決定!


(名古屋ブルーノートHPより)

会場

会場内は、お客さんでいっぱい。

席は、中盤やや後ろ目。

事前情報はなにも知らなかったのですが、
結構人気があるようです。

ライブ開始。

白人5名登場。

黒スーツ、白シャツ、細黒ネクタイと
メンバー全員が統一された衣装。

ジャズマンの多くは、
Tシャツ、ジーンズだったり、
服装が各々でバラバラだったりと
個性的だったりするのですが。

このクィンテッドは、
紳士的な正統派ジャズマン
という雰囲気です。

さて演奏ですが、

小刻みかつ安定したスティックワーク
のドラムの音。

疾走感があり心地よいです。

ベースの響きは、存在感があり
曲のフレームワークを形作っている。

ピアノは意外に目立たず、
自分のポジションを守っている感じ。

サックスとトランペットの音は
力強くお腹に響きます。

北欧フィンランドからわざわざ日本に
ライブに来るだけあって、
演奏のクオリティはかなり高いです。

曲は、オリジナルナンバーが中心。

ナンバーの雰囲気は、
50年代~60年代のジャズ黄金期を
現代に再現したという通り、
スィングしたテンポの良い
聴きやすいジャズといった感じ。

最初から最後まで気持ちの良い
サウンドが流れていました。

感想。

調和を感じるジャズでした。

ただ、破壊的なジャズが好きなムッシュ池田的には、
もっとトンガリ感が欲しかったす。

ウッシーコメント

「うちらみたぁいなぁさー、りーまんはさぁ~、
ちょうわがだいじぃなんだってぇ。
よぉかったよぉ~」

訳すると、
「我々みたいなサラリーマンは
 調和が大事です。
 なので、結構良かったです。」

毎回、コメントを取り上げているのに
一回もブログを読んだこともないウッシーでした。

次回は、ボサノバみたいなメローな感じがいいという
リクエストがありました。

むむむ。

あまり得意なジャンルではありませんが、
調べてみます。






Last updated  2010.05.30 12:59:58
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2010.03.22
カテゴリ:ジャズ
こんばんは、ムッシュ池田です。

先日、第11回大人のジャズ同好会が
開催された。

この会は、ジャズを定期的に聴きに
いこうと勝手に結成された会。

11回目の運びとなった。

参加メンバーは、
ウッシー、Y丸くん、Kシン、ムッシュ
の4名。

今回は、時々聴いているアーティストが
ブルーノートに来るということで
チョイスしました。

INO hidefumi

猪野秀史(key)岡戸一朗(b)
生方伸彦(ds)神谷裕美(PA)

INO hidefumi

「Satisfaction」で衝撃的なデビュー
を飾った猪野秀史。
クチコミや店頭視聴から全国に広まり、
2006年度最高のインストアルバム
として絶賛され、現在もロングセールス
を記録中。


(名古屋ブルーノートHPより)

僕が聴いているのも、
アルバム「Satisfaction」。

都会的なジャズで
電子ピアノでの柔らかいメローな
アレンジが特徴的です。

疲れて、クールダウンしたいときに
聴いてます。

会場はほぼ満席。

ずいぶん前にチケット予約したので
席はかぶりつきのいい席。

ステージには、電子ピアノや
ハンドピアノ、電子ドラム、
鉄琴などいろいろな楽器や機材
が置かれている。

ライブ前

これは楽しみ。

しかも、フラッシュなしなら
写真撮影OKとのこと。

ステージ開始。

バックスクリーンに
地球の映像が映し出され、
テクノ系の音楽が流れる。

宅八郎風(たとえが古い?)
ロングヘアーの黒眼鏡のヲタク系ベース。

葉加瀬太郎風の
ヘアースタイルのドラム。

電子ピアノの猪野さんは真面目な職人風。
あまりアーティストっぽくない。

序盤、いきなり着けているネクタイを
持っていたバチで叩き出す。

ネクタイ風打楽器。

ビックリで、笑えます。

ときどき、変な踊りをまじえながらの演奏。

ヲタク系?

宗教のイニシエーションみたいで
シュールです。

ライブ2

映像は、ミラーボールになったり、
無数のドット模様になったりと
曲ごとに変わる。

映像と音楽の融合のアイデアが
面白いです。

また、ハンドピアノ、電子ドラム、
など多種多様な楽器での演奏で変幻自在。

猪野さんの多才ぶりに目をみはります。

ライブ3

音楽は、都会的なメロージャズかと思いきや、
ロック風でもあり、テクノ風でもあり、
ジャズ風でもある。

独特の世界観をもった音楽。

一言でいうと、
ヲタク系ITジャズと
いったところでしょうか。

ムッシュお気に入りの
MJのBillie Jeanも演奏してくれて
気分は上々。

アンコール。

アルバムの曲を何曲か演奏。

最後はベーシックなところで
まとめる。

感想。

映像と音楽の融合という
ライブ感たっぷりのステージでした。

猪野さん他のシュールな踊りは
とても印象的でした。

独特の感じなので、好き嫌いあると思いますが、
変わったジャズを聴いてみたい方には
オススメです。

アルバム「Satisfaction」は、
聴く価値ありです。


ウッシーコメント

「おもぉしぃろぉいよねぇ~」


余談その1

ブルーノート会員で、誕生月に行くと、
サービス券とアーティストのサイン
のプレゼントがあります。

3月生まれのムッシュ池田。
去年に引き続き、今年もいただきました。

サイン

このサービスは
うれしい!

余談その2

ロンゲのドラムを見て思ったこと。

最近、ロン毛の男性を見かけないですが、

何故でしょう?






Last updated  2010.03.24 13:07:32
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