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名古屋発、ムッシュ池田の映画日記

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ムッシュ池田

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ムッシュ池田のスリランカ紀行

2012.03.19
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こんばんは、ムッシュ池田です。

ムッシュ池田のスリランカ紀行、
長くなってしまいました。

長ったらしいブログで
読むのが面倒!
というかたのために

ムッシュ池田のスリランカってこんなとこ!

と題してまとめてみました。

ご参考まで。


1.気候は過ごしやすい。

旅行した2月は、一年の中では涼しいほうらしい。

暑いが、湿気がないので暑くても耐えられる。

しかし、8月はほんとうに暑いらしいのでさけたほうが
いいと思います。

2.英語はまあまあ通じる。

ゴールや地方に行くと全然通じませんが、
都市部でそれなりの仕事をしている人は
英語が話せました。

コロンボや観光名所に行くなら
英語で観光しやすいと思います。

3.ホテルの設備関係はまだまだ。

シャワーの水圧が弱かったり、
お湯が出ないなどのトラブルは覚悟しておいた
ほうがいいでしょう。

4.虫よけスプレーと蚊取り線香は必須。

蚊やハエが多かったです。
部屋にも入り込んでくるので必須アイテムです。

5.食事はけっこう美味い。

これは食べられないというものは
なかったです。カレー中心ですが、消化がよかったです。

6.たばこを持っていくと何かと得。

旅行した限りですが、
スリランカ人はたばこが大好き。

外国たばこをあげるととても喜びます。
チップ代わりにもっていくととても重宝します。

7.レンタカーでのドライブは避けたほうがいい。

まだ信号がなかったり、交通インフラが発達していない
ところがある。

スリランカ人の運転も荒いので
レンタカーは避けたほうがいいでしょう。

8.メイドインジャパンの信頼度は高い

高速道路を熊谷組が作ったり、
パナソニック、東芝といった電化製品が人気があったり、
日本の存在感はあります。
アテンドしてくれたスリランカ人も親日家で
いろいろお世話になりました。

9.女性はあまりきれいでない。

あくまで私見ですが、
綺麗なスリランカ人は
最後の夜に見たモデルの女性だけでした。

他のツアーの人間に聞いても同意見で、
日本人の好みではないようです。


最後に、

「スリランカにまた行きたいか?」

と聞かれたら、


「今度は、
半分ビーチでまったりできるなら
行きたいです。」

と答えると思います。






Last updated  2016.08.07 13:29:37
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2012.03.15
アユボワーン、ムッシュ池田です。
(シンハリ語でこんにちは。)

4日目夜。

スリランカ最後の夜ということで
豪華にビーチ沿いのレストランへ。

たいまつがライト代わり。

寒くもなくちょうどいい気温。

リゾートの夜という感じで、
とっても雰囲気がいい。

海辺のテーブルで最後のディナーを囲む。

IMG_0268.JPG

静かな波の音を聞きながら、
スリランカのライオンビールを片手に
食べる料理は絶品!!

料理の写真は、お酒に呑まれて
とれませんでした。

食後ビーチを散策。

はだしで歩くと砂がさらさら。
足にこびりつかない。

波の水温もちょうどいいし、
とても気持ちいい。

歩いたビーチの写真。

IMG_0278.JPG

この日はレストランでお酒、
ホテルでお酒を飲み、就寝。




5日目。最終日。

この日もゴールの工房に滞在。

昨日見た宝石を買うか
買わないか値段交渉して決める。


真剣な顔で値段を出す
スリランカ人。

IMG_0287.JPG

ムッシュ池田。

厳選して、

1ct以上のピンクサファイア2個、ブルーサファイア3個、
そしてムーンストーン1個をゲットしました!!

商談後、時間があったので
ゴールの街を散策。

道路は1車線だけで信号もない。
TukTukやバイクが多い。

IMG_0307.JPG

IMG_0312.JPG

小学生低学年ぐらいの少年が
自転車で寄ってくる。

写真を一緒にとってくれという。

写真をとったあと、
まだついてくる。

愛想がとってもよい。

ジャパニーズ?

と聞いてくるので

イエスというと

またにっこり笑う。

スリランカの子供は瞳がキラキラ。
毒されてないですなあ。

ほんとに愛想がいいなあ。

しみじみ思っていたら、

少年が一言。


ドーユーハブアマネー?(お金持ってる?)







金かよ!!!!!!









ノー


と答えたら、
さっと自転車で
走り去っていきました。

日本人がうろうろするシチュエーション
って珍しいんでしょうか?

あのキラキラとした瞳の奥でそんなこと
考えていたとは。

分からないものです。


さて、ゴールの街で散策してわかったこと。


信号ないし、

車の交通量も少ない。

大きいスーパーもない。

まだまだ経済発展の余地ありまくりだなと
感じる。

さて、買い付けも終了し
ゴールからコロンボに戻る。

ゴールからコロンボへは高速道路が
最近できたばかりで4時間かかるところが
1時間半で行けるようになりました。
(熊谷組が作ったらしい)


次回来るときは、
コロンボとゴールだけでいいかも。


夕方ごろ、また綺麗な夕焼けがみたい
と線路沿いにて車を降り夕日を待つ。

IMG_0316.JPG

夕日の写真。

IMG_0342.JPG

英語でいうと、

Wonderful evening sun!!

綺麗な夕日でございます。

IMG_0343.JPG

最終日にこんなに綺麗な夕日を
見ることが出来て本当によかったです!!


コロンボのホテルでしばし休憩後、
コロンボ国際空港へ。

23時コロンボ発(スリランカ空港)
11時成田着。

15時成田発(日本航空)
16時セントレア着。


帰途に着く。

帰りはほとんど寝たので
特記事項なしです。



という訳で、

ムッシュ池田のスリランカ紀行。

ながくお付き合いいただきありがとうございました。

イストゥーティ!!!
(シンハリ語でありがとう)

でも、最後に
スリランカという国についての
発見事項をまとめてみたいと思います。






Last updated  2016.08.07 13:30:01
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2012.03.08
アユボワーン、ムッシュ池田です。
(シンハリ語でこんにちは)

4泊6日の旅も後半。

4日目、5日目はゴールの港町で
滞在し仕事です。

4日目。

いよいよ宝石の買い付け。

ホテルで朝食を食べたあと、
しばしゴールの海岸沿いを散歩。

砂がパウダースノーのように
さらさら。

海の色も美しいブルー。

IMG_0208.JPG

IMG_0212.JPG

海岸を歩くと、
海水浴を楽しむ人たちでにぎわう。

地元のスリランカ人だったり、欧米人だったり。

のんびりとバカンス。

う~ん、別世界!

ようやくリゾートに来た気分になりました!!

次回来る時は、リゾート三昧したいす!!!



朝食の散歩をしたあと、
ホテルから業者のアトリエに移動する。

入口はこんな感じ。

IMG_0223.JPG

大きな家のなかに会社?があります。

ここは、職人が採れた原石のカットを行う
工房になっている。

そして、ここでカットされた宝石が
取引されている。

工房といっても軒下で職人が
しゃがんで作業しており、
のんびりとした雰囲気のなか
仕事しています。

原石は、まず原石の方向性(オリエンテーション)
をみて、どの方向から削ると美しく見えるか、
歩留まりがあるかなどを検討し、まず粗ずりする。

まず原石の形を整える作業です。

粗ずりする職人。

IMG_0242.JPG

この道20年のベテランらしい。

なんと手作業で行っている。

手作業の方が機械でやるより
手の感覚で細かいけずりができるらしい。

一回一回、目で見てどこを削ればいいか
確認しながら丁寧に削る。

根気がいる、

時間のかかる作業です。

体験させてもらいましたが、
微妙な力の入れ具合で
石の削りがかわってくるので
非常に難しかったです。

粗ずりされたイエローサファイアの原石。

IMG_0246.JPG

さて、粗ずりした原石は研磨する
工程に入ります。

研磨する職人。

IMG_0261.JPG

これまた、職人でも1日、2個か3個しか
できないというとっても根気の要る作業です。

採掘→粗ずり→研磨という工程をへて、
一つ一つの宝石はこうして
誕生するわけですな。

さて、

庭の軒下みたいなところで
早速宝石を見る。

イエローサファイアたくさん。

IMG_0233.JPG

おおっ、すごいボリューム!!

宝石はだいたい、こんな袋(パーセル)
に入っています。

IMG_0234.JPG

これが何百とあり、
1個1個あけて見る。

ばっと見て、いいのがあれば
ピンセットを使い、ルーペで覗く。

きれいなブルーサファイア。

IMG_0232.JPG

そして、いいのがあればキープする。


地味な作業ですが、
あけてビックリ綺麗な石が出てきたときは

おおっ!!

と感動します。


昼過ぎまで気に入った宝石の
見つける作業をして、昼ごはん。

またまたカレーとおかずです。

IMG_0265.JPG

胃もたれせず、けっこう消化がよく
おいしいです。

昼ごはん後も宝石選びをして
この日は終わる。

個人的には、
とってもきれいなピンクサファイアを発見。

ピンクサファイア2点、ブルーサファイア3点。
そして、ムーンストーンをキープする。

<つづく>










Last updated  2016.08.07 13:30:52
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2012.03.02
アユボワーン、ムッシュ池田です。

3日目夜。

ゴールにて。

ゴールはスリランカ第2の都市。

ゴールのホテル。

Beach Hotel Cormaran
Unawatuna, Galle, Sri Lanka
94-91-745-1900

IMG_0197.JPG

IMG_0198.JPG

IMG_0200.JPG

写真で見ると
きれいに見えます。

がまた問題がいろいろ。


1.まず部屋がわからない。

ホテルに着いた後、
ルームキーを渡される。

僕の部屋は、

ルームNO238

(だったと思う)

階段をあがり部屋を探すが
いりくんだ作りになっており
部屋がわからず。

探してもどこにあるかわからない。

しばらくのち、自力で探すのをあきらめて、
ルームボーイに聞く。

案内してくれたのは別棟にある
部屋番号なしの部屋。

2Fにないんかい!

しかも、

部屋番号がドアに書いてない!!

聞かないと分らんやんけ!!!

日本だったら、

部屋番号がドアにないのは論外として、

どこにあるか、部屋の案内矢印で
部屋までの経路が分かるように
なっているはず。

そして、別棟だったら、ふつう
ANNEXとか2号館とかつけて
分かりやすくするだろうに。

なぜ2XXにこだわるのか?

謎です。


2.シャワーは水圧が弱い。

これはスリランカどこでも
そうなんでしょうか。

幸いお湯は出ましたが
(水しか出ない部屋もあった)
シャワーの水圧は相変わらず弱い。

頭は下の蛇口でしゃがんで洗い、
体は水をすりつけて洗う。
さびしい気分。

3.虫が多い。

蚊取り線香は必須です。
スリランカ人は、虫は気にならないんだろうか。

この部屋で2泊の予定。

夜ホテルで
簡単にご飯を食べ、就寝。

翌朝のホテルからの眺め。

IMG_0201.JPG

リゾートっぽくて美しいです。

<つづく>






Last updated  2016.08.07 13:31:41
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2012.03.01
アユボワーン、ムッシュ池田です。

3日目午後。

もう一件、採掘現場を見に行く。

が、車から降りて約20分。
暑いなか危険?なけもの道を歩くも、
掘っている人はおらず。

結局、掘った後を見るだけ。

IMG_0164.JPG

と歩く先にあった
掘っているおじさんの家。

このあたりで宝石を採掘して
生活しているらしい。

IMG_0175.JPG

なかに入ると、

IMG_0178.JPG

電気もない、水道もない。

もちろんコンビニもない。

こんな場所で
奥さんと2人で25年間
暮らしているらしい。

いや~、

想像つきません。

日本での生活はなんて狭い世界での
出来事なんだろうと思ってしまいます。



さて、このあと、


カタラガマからゴールという
島の南端を目指してひたすら移動。

時間にして約3時間。

2日目 コロンボ⇒ナトナプラ
3日目 ナトナプラ⇒カタラガマ⇒ゴール

車に座りっぱなしで
背中がしんどいです。

夕方。

海沿いを走っているついでに
海辺で夕陽を見ることに。


ちょうど、現地のカップルが海辺で
二人きりの時間を過ごしている
というベストショットに遭遇して
パチリ。

IMG_0184.JPG

夕焼け空が空一面真っ赤に広がる。

この淡い赤のグラデーション。

想像をはるかに超える
美しさ!!

スリランカの夕日はとてもきれいなので
夕陽を撮影するだけに来ているカメラマンも
いるそうです。

いや~、いいもの見ました。


夜7時。
ゴールのホテルに到着。

ようやくゆっくりできる、

と思いきや。

<つづく>






Last updated  2016.08.07 13:32:03
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アユボワーン、ムッシュ池田です。

3日目昼。

カタラガマでランチする。

ここでのメニューもカレー中心なので
ほぼ一緒な感じです。

ただ、スリランカに来てはじめて
食べたもの。


それは、

水牛のヨーグルト。

IMG_0156.JPG

原始的ですがこのままで売ってます。

ふたをとるとこんな感じ。

IMG_0157.JPG


さらにシロップをかけて
盛り付けると。

IMG_0159.JPG

うまそうです。

食べてみる。

ヨーグルトは濃厚でちょっぴり酸味が
きいた感じ。

ドバドバにかけたシロップの甘みと
ヨーグルトの濃厚な旨みがとてもマッチ
しています。


うまい!!


水牛のヨーグルトは、土鍋の上澄みの部分が
一番おいしいらしい。

さっそくトライしてみると、

ゼラチン状になった部分が
味がとっても濃厚で本当に美味。


いいもの食べました。


スリランカの人たちの
食事風景。

IMG_0160.JPG

やはり手で食べています。

我々日本人は、やはりスプーンのほうが
食べやすいので、スプーンで食べました。


<つづく>






Last updated  2016.08.07 13:32:22
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2012.02.25
アユボワーン、ムッシュ池田です。

3日目。晴れ。

前日のスコールもすっかりあがり
とてもいい天気になりました。

この日は、カタラガマへ行くため、
車で移動。

カタラガマは、スリランカいちの聖地。

この土地に住むカタラガマ神は、
どんな望みもかなえてくれる
と信じられている。

だからこの神様の人気はすごく、
人々はこの世のありとあらゆる
苦しみから逃れるために、
また、あらゆる欲望を満たそうと集まってくる。
(地球の歩き方より)

スリランカでは、
仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教の4つの宗教が
信仰されているが、この4つの宗教の聖地となっているという
場所なのである。

宗教ごっちゃまぜの聖地。

楽しみです。

昼前に、カタラガマ到着。

カタラガマの場所は、島の東南に位置。

スリランカのコロンボが島の西側なので
ほぼスリランカの島を縦断したことになる。


カタラガマ神殿に入る前の商業地区。
お祭りというか縁日のようです。

IMG_0138.JPG

お供え物のバナナが売っています。

IMG_0139.JPG

そして、川が流れており、
沐浴する女性の姿が。

IMG_0140.JPG

なんとも神秘的です。

神殿外。

けっこうな人で込み合っています。

やしの実を割ってそこの割れ方で
運勢をみるらしいです。

IMG_0144.JPG

気温は約30度以上。
歩いていると、暑さで頭がもうろうとする。

この時期はそんなに暑くないらしいが、
暑い季節はどんなんでしょう。

神殿の中に入る。

中は土足厳禁なので
靴を脱いでいかなければならない。

土で昨日の雨で少し
ぬかるんでいます。

しかもあまり綺麗ではない。

IMG_0147.JPG

小屋みたいなところで
司祭にお祈りをしてもらう。

IMG_0149.JPG

幸運を祈るお祈りらしい。

お祈り後、お香の灰をひとりひとり
額につけてもらう。

ありがたや~。

と、恍惚な気分にひたっていると、
小屋の横で寝ているおじさんが。

IMG_0150.JPG

えらい人なんでしょうか。


神殿まで歩く。

神殿までは一直線の参道になっている。
その距離、500m。

ゾウがいたり、牛がいたり、
犬がねていたり。

動物の糞が参道途中にあるので、
下を見て歩かないといけない(汚)

IMG_0153.JPG

暑さで、途中で引き返したくなる(汗)

が、我慢してなんとか到着。


キリヴィハーラ。

IMG_0158.JPG

たくさんの人がお経を唱えたり、
お祈りしている。

みなさん、信仰に厚いです。

なかは見ることができないが、
神社でお祈りする感じだと思います。

いや~、

独特の世界でした。

もう1回行きたいか
といわれると、

ま、まあ、一回行けばいいです。

暑いし。

物乞いにつきまとわれるし。


<つづく>






Last updated  2016.08.07 13:32:44
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2012.02.23
アユボワーン、ムッシュ池田です。
(シンハリ語でこんにちは)

2日目夕方。

車で移動中、スコールが。
はげしく雨が降る。

一応、道路は舗装されているので
安心だが、横殴りの雨降る中
反対車線に乗り出してなんども
追い越しするドライバー、サラットさん。

バイクを抜き、Tuktukを抜き。

反対車線のTuktukがくる
ギリギリのところで走行車線に戻る。

怖い…

こんな田舎で事故っても
救急車こないだろうし。







考えるのをやめる。






しばらく走ったのち、
別の鉱山主の家で原石を
見せてもらう。

手に原石山もり。

IMG_0109.JPG



クオリティの高い原石はないが、
掘り出し物があるかもしれないので
探してみたりで時間が過ぎる。

夜7時ごろ。

ホテルに着く。

Belihuloya Rest House
045-228-0156

朝撮影。

IMG_0133.JPG

IMG_0134.JPG

部屋はこんな感じ。

IMG_0115.JPG

IMG_0116.JPG

IMG_0117.JPG

写真ではきれいそうですが、
実際はというと、

ホテルの横は滝が流れており、
滝のザーザーという音が絶えず聞こえる。
(滝の自然公園らしい。)

ベットの掛け布団はぺらりとした
シーツ一枚だけ。

寝ていると、すごく寒い。


どこからか蚊が入ってくるので
蚊取り線香をつけないと夜眠れない。

シャワーはかろうじてお湯が出るが
(メンバー2名は水シャワーの
はずれくじを引いた)
水圧は非常に弱い。

水を体になすりつけて洗う。
さびしい気分になります。

シャワーカーテンが短く外に水がもれて
シャワー浴びた後は、床がべちゃべちゃ。

テレビはコンセントがささっておらず、
コンセント口もなく見ることができない。
なぜあるのか不明。

部屋としては、
微妙な感じでした。


夜は鉱山主の人とメンバー全員で
ディナー。

ビュッフェスタイルです。

IMG_0124.JPG

IMG_0125.JPG

IMG_0126.JPG

IMG_0127.JPG

盛るとこんな感じ。
IMG_0128.JPG


チャーハンもビーフンもお肉も野菜も
おいしかったです。

毎日カレーばかりかと思っていましたが、
いろいろ食べるものあるんですね。

全般的に味もおいしく、
幸いにも旅行中おなかは
大丈夫でした。

夜12時、就寝。

<つづく>






Last updated  2016.08.07 13:33:01
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2012.02.19
アユボワーン、ムッシュ池田です。
(シンハリ語でこんにちは)

いよいよランチタイム。

採掘場まで鉱山主が
わざわざ運んできてくれました。

IMG_0093.JPG

ザルを皿代わりにして、
葉っぱをしいてその上に
おかずを盛るという原始的なかたち。

ダール豆のカレー
IMG_0094.JPG

野菜サラダ
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ライス
IMG_0097.JPG

まぐろの煮込み
IMG_0098.JPG

かぼちゃの煮込み
IMG_0099.JPG


盛ると、こんな感じ。

IMG_0101.JPG

彩りがよく、スパイシーな香りが
食欲をそそります。

これを右手で食べます。

手で食べるのは初めて。

最初はうまくできない。

スリランカ人の食べ方をみると、
指で丸めて口に放りこんで食べている。

慣れないとなかなか難しい。

心配していた辛さは
それほどでもなかったです。

大自然のもと、手で食べるカレーは
おいしく感じられました。

ご飯を食べてまったりしていると、
昼下がりのいい時間になってきました。

次の日に少しでも距離をかせぐために
またまた車で移動です。

<つづく>






Last updated  2016.08.07 13:33:18
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アユボワーン、ムッシュ池田です。
(シンハリ語でこんにちは)

2日目昼前。

鉱山の町、ラトナプラ到着。

ラトナプラとは宝石の都という意味で
スリランカでも代表的な宝石の産地。
(地球の歩き方情報)

村の一角にある鉱山主の家で、
お茶のもてなしを受ける。

IMG_0047.JPG

食べたのは、
次のもの。

IMG_0040.JPG

IMG_0041.JPG

IMG_0045.JPG

この葉っぱで巻かれたお菓子は
小麦とやしの味で味付けされた
スリランカの家庭のお菓子らしい。

甘くて、結構おいしい。

おにぎり状のものは
中に鰹節のようなものが
入っていたが、味は甘口。

まあまあでした。

昼ごはんはまた別にあるので、
食べ過ぎるといけないと思い、
しばしゆっくりしたあと、
いよいよ採掘場に。

車で舗装されていないでこぼこ道を
入っていくことしばらく。

当たり前だが、このあたりは日本人は
全然いないので、道行く人に好奇の目で見られる。

車でいけるところまで行き、
そこからは徒歩。

けもの道を歩いていきます。

IMG_0049.JPG

気温約30度。
汗がしたたります。

ヘビ、トカゲ、サソリがいるので
注意してくださいとの
アドバイスあり。

こんなところで毒ヘビにかまれても
救急車は絶対来ない。

運を天に任せる。

歩くこと10分。

ようやく採掘場に。

IMG_0052.JPG


宝石鉱山見学レポートは
また別でブログに書くので
お楽しみに。

採掘場をいろいろ見学したあと、
昼ぐらいになり、野外ランチすることに。

<つづく>






Last updated  2016.08.07 13:33:37
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