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カテゴリ:将棋
![]() ◇2026年1月11日◇◇ 福島市長杯争奪新春将棋大会の一般戦の成績は1勝3敗で予選敗退だったのです。仕方ありません。実力不足です。その4局を振り返ってみました。 第1局は私が後手で、相手はアヒル戦法で急戦を仕掛けてきました。私はネット将棋でアヒル戦法に何度かひどい目に遭わされており、対策を研究していました。私のアヒル戦法対策は功を奏し、序盤で銀得して優勢になったものの、対局時計を押すタイミングが遅れ、時間切れ負けを喫してしまいました。 第2局は、「やばボーズ流」角交換四間飛車で作戦成功し、競り勝ちました。 第3局は、おそらく私が編み出した戦法「きmきm金」向かい飛車から相振り飛車にして必勝体勢になりました。しかし詰み筋を読むことに没頭してしまい対局時計を押すタイミングが遅れ、また時間切れ負けとなってしまいました。 第4局は、角交換四間飛車から逆棒銀にして飛車先を突破していたものの、緩手を続けて混戦となりました。私が寄せに入ったところで、この日、3回目の時間切れ負けとなってしまったのです。 対局時計を押すタイミングが遅れる・・・反射神経の鈍さ+運動神経の低下が原因だと思います。加齢のためかな。お恥ずかしいことです。 第3局は必勝体勢と書きましたが、本当に私が勝っていたのかどうか自宅に帰ってから将棋ソフト激指・定跡道場4とK-Shogiで寄せを検討しました。どちらのソフトでも相手玉に詰みがあり、私の勝ちでした。私は玉が、5二または7二に逃げた時にどう指したら良いか考えていて時間切れになってしまったのです。あ~~ 将棋ソフト「ぴよ将棋」でも寄せを検討しましたが、やはり私の勝ちでした。人とリアルに対戦する将棋は、こうやって対局終了後も楽しめます。ここに醍醐味があるのだろうと思っています。今回で人とのリアルな将棋は10戦となりました。寒い時期は将棋を続けたいと思っています。 【将棋ウォーズ 10秒将棋】 私が先手の将棋です。 相手が角道を開けず飛車先を突いてくる嬉野流でしたので、私は金が上がる変則的な形から四間飛車で対抗したのです。相手は居飛車から中飛車に飛車を振り、中央から圧力をかけてきました。私は四間飛車から向い飛車に振り直し、さらに中飛車にして、中央での競り合いを制することに成功しました。😀✌ ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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