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ChloeのOn/Off日記

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お出かけ日記

2011.10.22
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カテゴリ:お出かけ日記
奈良
(C) Chloe

奈良の鹿たちをホルンの音色で呼び寄せる「鹿寄せ」。

朝9時頃、飛火野の地で奈良の鹿愛護会の方がホルンを吹くと、森の奥からたくさんの鹿たちが駆けてきます。

鹿たちのお目当ては、お客さんの鹿せんべいと係の人が撒くどんぐりの実。とはいえ、写真を撮りたければ、鹿せんべいは手にしないほうが無難です(笑)。

「鹿寄せ」は毎日実施されるわけではなく、奈良の鹿愛護会に申し込むと有償(2万円)で実施してくれます。
私はほかの方が申し込んだ鹿寄せに居合わせたので、ラッキーでした。

冬には観光キャンペーンとして無償で実施させるそうです。
2011年12月1日から14日まで(11日(日)を除く)の9時からと、2012年2月1日から3月20日までの月曜日を除く毎日10時からだそうなので、ご興味のある方はぜひいらしてみてくださいね。






Last updated  2011.10.31 06:41:14
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2011.10.18
カテゴリ:お出かけ日記
鹿島臨海工業地帯
(C) Chloe

働く港の姿が好きです。

白いヨットもいいけれど、世界の海を渡って、この資源の少ない島国に原材料を運び、工業製品を積んで出て行く船たちも健気でいいですね。






Last updated  2011.10.25 06:37:22
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2011.10.17
カテゴリ:お出かけ日記
鹿島臨海工業地帯
(C) Chloe


夜のコンビナートは、光輝いていて本当に綺麗です。同行した友人は「シンデレラ城」と呼んでいました。見る人の目を楽しませるためではなく、保安上など実用的な目的から明かりがつけられているのですが、やはり美しいなと思います。

こちらも震災後は明かりが消えていたそうですが、今は美しい輝きを取り戻していました。

これからもこの光が消えないように、日本の産業力を再び高めていかないといけませんね。






Last updated  2011.10.24 03:02:52
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2011.10.16
カテゴリ:お出かけ日記
鹿島臨海工業地帯
(C) Chloe

私はコンビナートのある街で生まれました。新工場の立ち上げで父が赴任した先なので、工場の申し子といえるのかも。

だから、工場のある風景には懐かしさを感じます。

今、円高や新興国との競争にさらされて、日本の製造業がピンチだと言われています。現場の人たちは精一杯がんばっているので、国際的な競争力を回復するためには、政治のリーダーシップを発揮してほしいですね。






Last updated  2011.10.23 04:41:34
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2011.10.15
カテゴリ:お出かけ日記
鹿島臨海工業地帯
(C) Chloe

鹿島港公園の展望台からの眺望を楽しんだ後は、鹿島港内を一周する遊覧船のユーリカ号に乗船。今度は海上から工場萌え♪です。

船に乗ると、写真が撮りやすいように後方の展望デッキへ。船内のアナウンスで、工場や停泊している船舶の説明が流れて、社会科見学としても楽しめます。が、写真を撮るのに夢中で、あまりちゃんと聞いていなかったかも(笑)。

お天気にも恵まれて快適なクルーズでした。

ところで、鹿島も震災では大きな被害を受けたようで、港に向かう道路がうねっていて走行中にバンプで跳ねるような箇所が残っていました。また、鹿島港乗船所の待合室は津波の直撃を受けたようで、建屋は残っているものの、現在は使用できない状態でした。

でも、展望台もクルーズも楽しめる状態まで戻っているので、こうして現地を訪れて工場を愛でてもいい時期に来ているのかなと感じます。鹿島が一日も早く完全に復活しますように。






Last updated  2011.10.20 07:56:16
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2011.10.14
カテゴリ:お出かけ日記
鹿島
(C) Chloe

サッパ船での十二橋クルーズを楽しんだ後、鹿島へ移動。

まずは鹿島港公園の展望台に上りました。エレベーターで高さ52メートルの塔に上り、展望スペースに出ると、オープンエアで360度の眺望が楽しめます。

眼下に広がる海と鹿島臨海工業地帯の眺めをぱちりと撮影しました。

私はコンビナートのある街に生まれ育ったので、こういう風景にはなんとなく懐かしさや親近感を覚えます。実際、近くで眺めると配管や光に美しさを感じますから、工場萌えの素質があるのかも♪






Last updated  2011.10.19 07:37:59
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2011.10.13
カテゴリ:お出かけ日記
加藤洲十二橋めぐり
(C) Chloe

船頭さんは、竿で船を操りながら加藤洲十二橋を次々にくぐりぬけていきます。一つ一つの橋には、名前を記した木札がつけられています。

両岸の家々には、川に面して土間が設けられていて、階段が水路へと続いています。このあたりでは、船が生活の足として活用されていたのでしょう。

水路の幅が狭いので、すれ違うときはスローペース。以前は船が渋滞することもあったのかもしれません(^^;)。

水郷でのクルーズを終えて、今度は鹿島工業地帯に向かいます。






Last updated  2011.10.18 06:50:33
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2011.10.12
カテゴリ:お出かけ日記
横利根閘門
(C) Chloe

サッパ船はアヤメの絵が描かれた水門をくぐり、加藤洲十二橋めぐりに向かいます。

狭い水路の両側に民家が並んでいて、その間に12の橋がかけられているので、十二橋巡りと呼ばれるのだとか。アヤメやアジサイのシーズンに訪れる人が多いそうです。

この日はオフシーズンだからか行き交う船は少なかったのですが、その分、ゆったりと情緒を味わえた気がします。






Last updated  2011.10.17 22:55:15
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2011.10.11
カテゴリ:お出かけ日記
横利根閘門
(C) Chloe

サッパ船は、鏡のような水面に波紋を残しながら進んでいきます。両岸にはのどかな田園風景が広がり、多くの釣り人たちが糸を垂れています。

ところどころ、釣り船に交じって、白いヨットが係留されていてお洒落。それぞれのスタイルで水辺の暮らしを楽しんでいるようです。






Last updated  2011.10.17 07:27:45
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2011.10.10
カテゴリ:お出かけ日記
横利根閘門
(C) Chloe

この日の最初のハイライトは、サッパ船での横利根閘門通過。

この横利根閘門は壁面はレンガ造りで、門は観音開きです。1921年に完成し、日本における煉瓦造閘門の頂点として重要文化財に指定されているそうです。

ここでは通船要求のシステムがなかなか作動せず、水門の前で長い時間を過ごすことになりましたが、その分、じっくりと写真を撮ることができました。






Last updated  2011.10.16 22:59:34
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