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日本と世界を行ったり来たり

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ワールドライフ

2018年10月11日
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カテゴリ:ワールドライフ
日経平均株価が、一時1,000円下がったと、
ネットやテレビのニュースでやっておりますが、
株をトレードされている皆様、いかがでしょうか。
大きく含み損をかかえた皆様には、お見舞い申し上げます。

秋真っただ中ですが、
今年は、
夏の豪雨と台風の被害からの復興の最中であり、
その後の相次ぐ台風襲来や、長引く秋雨前線の影響か、
キラキラした秋晴れの印象が、薄いですね。
これから来月にかけて、
美しい秋を感じられればな、と思います。


さて、シンガポールから、これまたスケールの大きいニュースです。

世界最長19時間フライトが復活へ

10月11日に就航とありますから、本日、就航ですね。

シンガポールとニューヨークの間を、直行便で、19時間だそうです。

エコノミークラスはないそうで、
全席、ビジネスクラスとプレミアムエコノミー。
サービスに定評のあるシンガポール航空(SQ)の運行です。

ゆったりとした座席での移動とはいえ、
丁寧なSQの接客とはいえ、
限られた空間と、
最新鋭機とはいえ、地上より薄い気圧の中に、
相当長い間閉じ込められるのは、
しんどいものがありますよね。

パイロットの皆様も激務になりますが、
乗客のお世話をするCAさんたちは、
普通のフライトでは、想定できないような、
ご苦労もあることでしょう。

以前、同じSQ便で、
シンガポール-ニューヨークの直行便が運航されていましたが、
5年前、石油燃料の値上がりが一因となり、
このサービスが取りやめになりました。

Ending World's Longest Nonstop Flight adds Five Hours

この記事によると、直行便がなくなると、
ドイツのフランクフルトを経由する便で、
5時間余計にかかる、と書いてあります。

直行便にすることで、5時間所要時間が減るのなら、
ビジネス客を中心に、一定の需要が見込まれるんでしょうね。

以前のシンガポール―ニューヨーク直行便のフライトを、
CNNのドキュメンタリーを見たことがあります。

最近は、長旅がすっかり億劫になってきたので、
実際にこの直行便に乗りたいとは思いませんが、
BBCとかCNNなどのドキュメンタリーで、
新しい直行便のフライトを扱ってくれないでしょうかね。
それを見て、最新鋭の超ロングフライトを疑似体験してみたいですね。






Last updated  2018年10月11日 14時32分51秒
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2018年07月24日
テーマ:たわごと(23356)
カテゴリ:ワールドライフ
連日の猛暑

東京でも最高気温が40度に達したとか。
最低気温が28.5度という報道もあり、
タイの一番暑い時期の気温と、変わりませんね。

日本だけでなく、北半球各地で、暑い日々が続いているようでね。
引き続き、お互い、気を付けて暑さをしのぐ必要がありますね。

さて、ネットで、変わった記事を見つけました。
最初、未来の夢物語を記事にしているのかな?とも思いましたが、
2年前の初飛行の際の記事のリンクもあるので、(YouTubeの画像付き)
ある程度、信用してもいいのかな、とも思います。

空飛ぶお○○の中に広がる高級ラウンジ

「楽天ブログ」の規制に引っかかるかもしれませんので、
記事の題名の一部を、伏字にしていることを、ご了承ください。

新しく開発される飛行船「エアランダー10」の室内デザインが発表されたとのこと。

飛行船だからか、従来の航空機にはなかったユニークな室内デザイン。
下が透明になって地上が丸見えの座席に座れば、
なんとも落ち着かない、
でもかつて経験したことのないような、スリルと爽快感を味わうことができるでしょう。

記事の中の写真は、北極か南極上空を飛んでいるんでしょうか。
青い海に氷山が浮かんでいる様子が見て取れます。
毎日の暑さにうだっている身としては、
かりそめの涼しさを感じることができました。



思いっきり、フェイクニュースの拡散に手を染めていたりして...
もしそうなら、どうやってお詫びすればいいのか、
来るかもしれない人生のピンチに思いをはせれば、寒気を感じたりします...
笑っていられるのも今のうちかな?






Last updated  2018年07月24日 09時40分57秒
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2017年11月23日
テーマ:海外生活(7675)
カテゴリ:ワールドライフ
​先日、南部アフリカにあるジンバブエで、
政変があったのではないか、

という報道を紹介させていただきましたが、

今週の火曜日に、大統領が、辞任しました。

ジンバブエ大統領辞任 「解放闘争の英雄」 後継で離反招く

世界から注目されていた長年の独裁体制が崩壊しましたが、
今回の政変に関しては、
大きな混乱がなかったことは、
良かったことではないでしょうか。

一般市民が喜んでいる報道に加え、
退役軍人の関係者も、今回の政変の結果を喜んでいるという報道は、
退役軍人の関係者は、かなり頑固にムガベ支持だと思っていたので、
大変印象的です。
それだけ、今回の政変の引き金となったといわれている、
グレース夫人の大統領就任の可能性とは、
独立を一緒に戦ってきた退役軍人たちにとっても、
とんでもないことだったのでしょうね。


今までジンバブエの進んできた道は、
困難に次ぐ困難であったでしょうが、

今回の政変で、
すべてがうまく回転始めるわけでは当然なく、

今後の政局、後継者、
今回の政変に関わった軍関係者の論功行賞や、
また、ジンバブエを取り巻く諸外国の思惑、
またムガベ一族の今後の行く末等、

月並みな言い方ですが、
これからも困難が続くのかもしれません。

でも、今回の変化は、
1980年の独立と同じくらい、大変大きな変化。

歴史の歯車が、
ゴトリと大きな音を立てて、
動きました。






Last updated  2017年11月23日 18時07分18秒
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2017年11月17日
テーマ:海外生活(7675)
カテゴリ:ワールドライフ
日本から見ると、混とんとしていることの多い、アフリカの政治状況。

10月26日に実施された
ケニア大統領の再選挙の結果、現職の当選が宣言されましたが、
現地は、まだ、混とんとしているようです。

また、

本ブログでも、たまーに取り上げる南部アフリカのジンバブエ。

どうも、クーデターが起きて、1980年の独立以来政権を握ってきた、
ロバート・ムガベ大統領が、軍の軟禁下にあるようです。

11月15日(水)に、ネットや日本のテレビで、チラッと見かけましたが、
もう少し具体的な報道が出るまで、待ってみました。

今朝、Yahoo Japanの検索画面で検索をかけると、
いろいろと記事が出てきましたよ。

ジンバブエ クーデターの検索結果


白人中心政権のローデシアを倒し、1980年に独立を勝ち取り、
それ以来国政の中心にいたムガベ大統領。

ムガベ大統領が首都ハラレで軍の軟禁下にあることは確認されていますが、
今回の事態を招いた重要なカギとなる奥さんの行方に関する報道は、まだないようですね。

次期政権はだれが担うのか、
ムガベ大統領とその家族の処遇はどうなるか、
いまだ流動的で、
今後の展開に目が離せません。






Last updated  2017年11月17日 13時32分33秒
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2017年10月26日
テーマ:海外生活(7675)
カテゴリ:ワールドライフ
本日のバンコクは、穏やかな空模様。

本日10月26日は、前国王の火葬式ということで、休日です。
全国民を挙げて、前国王にお別れを申し上げる日。
テレビでは、おごそかな葬列の行進の様子が映し出されています。
私も、静かに自宅で過ごしています。

さて、話は変わりますが、
今年の8月に、アフリカ・ケニアで、大統領選挙を含む総選挙が行われました。

8月8日 ケニア大統領選挙と、徒然に思うこと

8月8日投票が行われ、
大統領選挙では、
前(現?)大統領のウフル ケニアッタ氏が,
対抗の候補者である、ライラ オディンガ氏を破り、勝利したとの結果が、
ケニアの中央選管から発表がありました。
得票率は、ケニアッタ氏が54.17%、オディンガ氏側が44.94%とのことでした。

ただし、その結果を受け入れられないオディンガ氏側が、提訴をし、
最高裁は、選挙に不正があったとし、大統領選挙結果を無効としました。
そして60日以内の再選挙の実施を求められていました。

そこで、政府は10月17日の投票日を宣言しましたが、
のちに、26日に改められました。

なので、今日、ケニアでは、大統領選挙の再投票が行われているんですね。

8月の選挙結果を巡って、
大規模なデモや、
地方では乱闘騒ぎも起き、
2008年ほどではありませんが、
国を二つに分けるような危機に陥りそうになっていました。

公正な選挙はもちろん大切ですし、
その結果を尊重して、ケニアの今後の発展を祈っています。






Last updated  2017年10月26日 13時55分00秒
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2017年03月01日
テーマ:たわごと(23356)
カテゴリ:ワールドライフ
ご無沙汰しております。
前の投稿より、ちょっと時間が経ちましたが、
ちょっと、バタバタしておりました。

3月の声も聴き、
フレッシュな気持ちにもなっております。



さて、ワインのラベルです。

南アフリカのケープ州で作られたという、白ワインのボトルですが、
たいへんリーズナブルなものでしたので、
すべてがケープ州のワインだったかどうかは、
さだかではありません。(笑)

でも、値段に比べ、思ったよりフルーティーで、
飲みやすい、
テーブルワインとして十分おいしいワインでありました。

テーブルマウンテンとは、
ケープタウンの街の中にそびえる大変有名な山。

皆様も、どこかでその写真くらいはご覧になったことがあるのでは、
ないでしょうか。

ラベルの右上、丸く囲ってあるところ、
なんと、
「世界自然7不思議の一つ」って書いてあるじゃないですか?

えっ、テーブルマウンテンが、世界7不思議の一つって、
聞いたことないなあ、って思っていましたら、

こんなサイトがありました。Wikipediaです。

新・世界七不思議

あーあ、あの、何かと不評だった世界七不思議ね。

久しぶりに思い出しましたよ。

南アフリカのワインは、おいしいです。






Last updated  2017年03月01日 19時41分27秒
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2017年02月01日
テーマ:海外生活(7675)
カテゴリ:ワールドライフ
2月になりました。

まだまだ寒い毎日ですが、
夕方の日の入りの時間が
少し遅くなりましたね。

これから、少しずつ、
春の気配が感じられるようになるのでしょうか。

さて、ネットで偶然見つけたニュースです。

英、同性愛者数万人に死後恩赦「チューリング法」施行

同性婚が認められるようになったイギリスですが、
昔は同性愛が違法であったことは知っていましたが、
実際に「刑務所」に収監されたり「科学的去勢措置」が施されたり、
ということは知りませんでした。

現在でも、
広い世界では、
反同性愛法の施行や
同性愛者に対する死刑執行のニュースに接することがあります。

これらのことに思いを馳せると、
現代の日本で生まれ、生活できることの
幸せを深く感じます






Last updated  2017年02月01日 10時59分37秒
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2016年04月01日
テーマ:たわごと(23356)
カテゴリ:ワールドライフ

新年度の始まりとともに、

エープリルフールの日がやってまいりました。

 

SNS上や、

海外のメディアなどで、

今日のために用意された、

軽い「ウソ」が披露されていることと思いますが。

 

今朝、私もフェースブック上で見かけましたよ。

昨日投稿されているので、

投稿主は、エープリルフールを意識していたかどうかは、わかりませんが。

 

それは、

銀行のATMから現金を引き出す際に、

4ケタの暗証番号を逆に打ち込むと、

一見ATMは現金を払い出そうとしますが、

現金がATMの中で詰まってしまい、

同時に警察に通報が行くというものです。

 

だれか他人に、ATMから現金を引き出すことを強制されるような犯罪に巻き込まれた際に、

その犯人の望みをかなえるふりをして、ATMの操作をするのですが、

その際、4ケタの暗証番号を逆に打ち込むんだそうです。

たとえば、「1234」という暗証番号だったら、逆の「4321」と打ち込むんだそうです。

そうすると、現金は払い出されないし、

警察に自動的に通報され、

被害を受けることがない、と、投稿されていましたが、

 

そんな機能、ATMにはないでしょうね。

もしそんな機能があるのだったら、

みんな知っているでしょうね。

 







Last updated  2016年04月01日 11時33分22秒
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2015年11月13日
カテゴリ:ワールドライフ

今月8日に行われた、ミャンマーの総選挙。

 

時代が動こうとしています。

スー・チー氏野党、過半数議席に迫る ミャンマー総選挙

 

今まで野党と言われ、

軍政時代には激しい迫害にあっていた党が、

政権を取りそうな勢いです。

 

私は、2004年から2006年の間、

10年ほど前ですね、

ミャンマーのヤンゴンに滞在しておりました。

 

アウン・サン・スー・チーさんは自宅軟禁中。

軍政の取り締まりを恐れ、

日常的な会話の中で、

彼女の名前を出すことすらはばかられる時代。

 

外国のマスコミが、国内で取材することはほとんど不可能な時代。

外国人の入国も、いろいろ制限がありましたねー。

 

10年の前のことですから、

いい思い出ばかりが残っているはずですが、

言論の自由がない社会独特の、

なんとなくどんよりとしたというか、

建前ばかりで物事が進んでいく社会に、

違和感を感じていたことは、よく覚えています。

 

大きく時代が変わっていいことばかりが起こるわけではありませんが、

何かが変わる、大きなきっかけになりますね。

 

 

 

 

 







Last updated  2015年11月13日 13時38分44秒
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2015年06月30日
カテゴリ:ワールドライフ

<連邦最高裁判決>全米で同性婚容認 禁止の州法違憲

 

先週の金曜日のことですから、

日々のスピードの速い現代では、

ちょっと前のことかもしれませんが、

 

アメリカの連邦最高裁が、

同性婚禁止の州法は違憲との判決を出しました。

 

私はというと、

翌日の27日(土)に、

ネットのニュースやBBC、CNNなどのニュースで、

大変な驚きをもって、

このニュースに接しました。

 

近年のヨーロッパを中心とする国々で、

同性婚を認める報道に接してきて、

時代が大きく動いているのを感じていましたが、

教会の力が大きく、保守層が厚いアメリカで、

全米にわたって同性婚が認められるのは、

まだまだだろう、と思っていたんです。

 

思っている以上に、時代は動いています。

 

アメリカにお住まいのゲイの方で、

長年ブログを読ませていただいている大先輩

(ただし年齢は私の方が上のようです。笑)

がいるのですが、

その方が、ブログに書かれていたことが印象的でした。

 

今回の最高裁判決をめぐり、

長年運動を続けたり、

今回のような裁判を起こした、

活動家の皆様の働きも大きかったが、

同性愛者ではない、性的マイノリティーではない、

一般の皆様の賛同・支持が大きく広がったことが、

今回の歴史的な判決につながったのではないか、と、

書かれていました。

 

日本では、

同性婚に向けての議論は、

まだまだ低調であるのは、

確かです。 

自分も含めてですが、

同性婚への興味・関心が高くない同性愛者も多くいると思われます。

 

しかし、

すべての人が、

同じ権利を持つことができる社会とは、

どういう世界か、

具体的に思い描きながら、

 

同性愛者・性的マイノリティーだけでなく、

その他の皆様の、

同性婚への興味・関心が高まることができる時代を、

築く必要があるのでしょうね。

 







Last updated  2015年06月30日 16時21分04秒
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