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日本と世界を行ったり来たり

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バンコクライフ

2019年01月28日
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カテゴリ:バンコクライフ

この冬一番の寒さで、
私の住む街でも、小雪がちらつきましたよ。
ちらついた程度だったんで、ラッキーでしたが、
寒さに慣れていないので、
いつも以上に、活動が低下してしまいます。(笑)

さて、久しぶりに、タイの話題

タイは、日本と同じく、
数あるチャット・通話アプリの中で、Lineがよく使われているお国柄。

タイでは、
Line通話をしている人を、街中でよく見かけますし、
ちょっとした連絡にメッセージを送りあうのも、Lineを使っています。

公務員の業務連絡にもLineが大活躍だとか。
秘密事項までもLineを通して連絡されていないことを、
願うばかりです。

そういうLineが大活躍するタイですから、
スタンプの売り上げも多いとのこと。

Lineスタンプ販売、タイが伸び率最高

可愛いものが大好きで、
またお手軽さを追求する方が多いタイの皆様にとって、
Lineスタンプを使ってのコミュニケーションは、
大変お似合いのような気がします。

タイと日本といえば、最近印象に残っているのは、
昨年末の紅白歌合戦のAKB48。
バンコクで活躍するBNK48と一緒にステージに立ち、
歌詞の中にタイ語を交えてのパフォーマンス。

今まで、外国の様子を紹介するテレビ番組で、
現地の皆様が、日本語で歌っているのを見て感動する、
という場面が多かったように思いますが、

大みそかの紅白歌合戦という大きなステージで、
日本の歌の、外国語の歌詞を交えての演奏は、
たいへん新しく、
日本とタイを、今まで以上にイコールに表現した
パフォーマンスじゃなかったかな、と、
大変感動を覚えました。

めまぐるしく動く国際情勢の中、
ともすれば、日本がアジアや世界の中で、
孤立するのではないかという出来事が続いているようにも思えますが、

民間レベルでの、日本とタイの交流を促進し、
日本のタイびいき、タイの日本びいきを、
ますます増やすことに貢献するステージではなかったかな、
と思いました。







Last updated  2019年01月28日 10時26分12秒
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2018年04月18日
カテゴリ:バンコクライフ
ソンクランの長い連休が終わり、

暑い暑い中、

タイに駐在の同胞の皆様、
そして、もちろんタイの皆さまは、

お仕事に、そして毎日の生活に、
精を出されていることと思います。

日本は、わかっていたとはいえ、
毎日の天候の変化、気温の変化が、
まるでジェットコースターに乗っているように、
変化しますね。

海外から帰ってくると、
日本の天候の変化のスピードに慣れるまで、
苦労を感じます。
今週後半からは、夏日や真夏日になる日もあるとのことで、
一層の体調管理を求められますね。
幸い、日本の地方都市は、
バンコクに比べ、
格段に空気がきれいなので、
その点がたいへん楽です。


さて、先日、バンコクから帰国した際に利用した航空機での、
機内食のご紹介。

バンコク-関空を結ぶこの便は、
いままで、何度となく利用しました。
日系航空会社ということもあるのか、
いつもは日本人の乗客が比較的多いと感じていましたが、
今回は、圧倒的にタイ人の乗客が多かったですね。
ソンクランの連休を利用して、皆さん、日本に観光旅行に行かれるのか、
グループで、ご家族で、観光パンフレットやガイドブックを手に手に、
楽しく談笑されているのが印象的です。

あと、関空で乗り継いで、
アメリカやカナダと東南アジアを往復されている乗客もチラホラ。

さて、5時間ほどの夜行便のフライトは、
日本到着前に、機内食の提供です。
日本時間の4:30ごろですかね。



早朝の寝ぼけているさまが現れたのか、ピンボケ写真で失礼いたします。

いつもは、ソーセージに卵といった感じの、洋風朝食的なメニューだったんですが、
今回は、おかゆ。珍しい。

おかゆに、中華風というか、タイ風の味付けの豚ミンチがのっています。
ミンチだけでなく、おかゆにも味が付いていて、
暖かいおかゆが、機内の冷房に冷やされた体に、
やさしく染みわたっていきます。

15年くらい前でしょうか、
日本と東南アジアの間を行き来しておりましたが、
何度か搭乗した同じ航空会社の、アジア発日本着の夜行便の機内食も、
おかゆがよく提供されました。
そのころのおかゆは、日本風の「白かゆ」。
いわゆる、味なしのおかゆ。

添えられているしょうゆや梅干し、お漬物を中に入れていただきました。
私は、日本で生まれ日本で育っておりますから、
「白かゆ」にもなじみがありましたし、美味しくいただきましたが、
東南アジアや中華系の乗客の皆様は、
味なしのおかゆに、
さぞかしびっくりしたでしょうね。

そんな昔のことを思い出させてくれるような、
おなかも心も温かく、ほっとする機内食でした。






Last updated  2018年04月18日 18時01分01秒
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2018年04月04日
カテゴリ:バンコクライフ
めずらしく、風邪をひいてしまいました。
日曜日の夜から、喉が腫れてとっても痛くなり、熱も少しあるような。

暑くなったり涼しくなったり、体調が追いついていきません。
それにエアコンの冷気もよくないんでしょうね。

喉の腫れと熱は、風邪薬で落ち着いていますが、
昨晩あたりから、鼻水と咳。それに声がかすれてきちゃっています。
外を出歩くときは、マスクが手放せません。

さて、MRTブルーライン(地下鉄)の現在の終点と、
パープルラインの始発駅である、タオプーン駅。

外に出て、下から見上げると、



要塞のような建物です。

画面右上から奥に向かって伸びているのが、バンスーから伸びてきたブルーライン。
タオプーン駅の手前まで、ブルーラインは地下を走ってきますが、
そこから坂を上って、地上に出て、3階まで駆け上がります。
現在はタオプーン-ホァランポーンを走っているブルーラインは、
まだまだ延伸しますが、今後の延伸区間のかなりの部分、高架鉄道となるようです。
タオプーン駅は、ブルーラインが初めて地上に顔を出した、節目となる駅ですね。

ブルーラインに十字に交差するような形で、パープルラインの線路が伸びています。
画面右奥、電話線の向こう側に、紫色のラインをまとった電車がご覧になられるでしょうか。
これがパープルラインの電車で、右方向が進行方向です。

このように、同じ建物の、3階にブルーライン、4階にパープルライン、
お互いに、エスカレーターやエレベーターなどで連絡しあっています。
どちらのラインも、MRTという同じ会社の経営ですから、
どちらも同じ改札内です。

バンコク市内には、BTSとMRT、そしてエアポートリンク、
相互に乗り換えのできる駅が、数か所ありますが、
そのどこもが、
長い長い通路や階段・エスカレーターなどで、
かなりの距離を歩かされます。

今回のタオプーン駅は、
同じ会社の経営ということもあるのでしょうが、
相互連絡は簡便な駅の設計となっており、
感動いたしました。



ブルーラインのホーム前。
「バンスー行」となってはいますが、
本来は、「ホァランポーン行」と表示されるべきなんでしょうね。






Last updated  2018年04月04日 14時42分26秒
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2018年04月01日
カテゴリ:バンコクライフ

知らないうちに(?)新年度。今日は4月1日。
エープリルフールはうそをついても良い日、だそうで、
諸外国では、他愛のないウソの記事がマスコミをにぎわすこともありますが、
日本では、あんまりなじみのない習慣のような気もします。

今朝のバンコク、
ウソだろ!ってくらい、大雨が降りました。
雨季のような強い雨です。



地面にたたきつける雨が、ご覧になられるでしょうか。

本日、日曜日、
ちょっと暇だったのです、
昨年の8月に開通した、バンコクの地下鉄MRTの延伸区間に、
乗ってきました。

都心から、地下鉄に乗っていってもよかったのですが、
ちょうど私の自宅から、BTSの終点モチットまで、バス1本で行けるので、
それをトライ。日曜日の午前中で、たいした渋滞もありませんから、
1時間もかからずにモチットに到着。バス代しめて6.5バーツ、安いもんです。

BTSの終点モチットは、地下鉄MRTのチャトチャックパーク駅と乗り換えができるため、
そこから、MRTの終点タオプーン駅まで、途中2駅の短い旅です。

タオプーン駅とは、2016年8月にご紹介した、

パープルライン

でご紹介しました。その時は、途中のバンスー駅までしかMRTがつながってなく、
バンスー駅とタオプーン駅の間は、無料の連絡バスが走っていましたね。

従来のMRTはブルーラインと呼ばれますが、
そのブルーラインがパープルラインの始発駅であるタオプーン駅までつながったので、
パープルラインとブルーラインの乗客ともに、増加しているとのことです。

タオプーン駅の様子は、次回にご紹介しますね。







Last updated  2018年04月01日 15時38分49秒
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2018年03月21日
カテゴリ:バンコクライフ
本日、春分の日、
日本では、春の嵐に見舞われたとのこと。
先週から、暖かい日々が続いていたんですよね。
桜が、あちらこちらで開花しているようですが、
今日・明日は、まだまだ寒そうですね。

バンコクは、太陽のギラギラ度がすっかり回復し、
熱帯の太陽に戻りました。
今日は、曇り空ににわか雨ですが、
先週末は、真っ赤な夕日が拝めました。



青い空と輝く太陽を、バンコクで拝むことはなかなかありませんから、
ギラギラの夕日に気が付いたときは、テンションが上がりましたよ。
ビーチリゾートの夕日を眺めているようでした。

もうちょっと早い時間から、シャッターチャンスを狙っていたんですが、
太陽のギラギラにスマホのカメラが耐えられそうになく、
沈む瞬間に、やっとの一枚を撮りました。

この秩序なく密集したビル群からなるスカイラインは、バンコクを感じさせますね。
その向こうに、熱帯の太陽が沈んでいきます。
この夕陽を見ながら、昔々のNHKの大河ドラマを思い出しました。

1978年に、NHKの大河ドラマは「黄金の日々」が放映されました。
そのオープニングに、大海原にギラギラと輝く、太陽が印象的でした。
物語の内容とか、いまいちわかっていなかったので、今検索しました。
あんまり考えることなく、すぐ答えを得ることができて、
便利な世の中になりましたね。(笑)

フィリピンのルソン島と交易した、大阪の堺の商人の物語とのこと。
フィリピンでもロケをしたとのこと。

フィリピンでのロケだったんですね。
当時のおぼろげな記憶に、
このドラマのオープニングで流される夕日は、
タイ湾でロケしたって聞いた気がしたのですが、
タイ湾ではなく、フィリピンロケでの撮影だったそうです。

ルソン島から西側は、大海原が広がっていますが、
タイ湾は、西側にマレー半島が横たわっていますから、
夕日の撮影には、ルソン島沖のほうが適していますね。






Last updated  2018年03月21日 17時00分47秒
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2018年03月18日
カテゴリ:バンコクライフ
日に日に気温が暑くなるバンコクです。

でも、乾燥してるんでしょうかね、風が結構吹くんですよね。
この風で、涼しさも運んできてくれますが、
ついでに結構高濃度に観測される、PM2.5なんかの汚染物質も吹き飛ばしてもらいたいものです。

さて、タイでは、公園やショッピングセンターなどで、
エアロビクスや太極拳などのエクササイズを、
グループで楽しまれている風景は、よく見かけます。
タイだけでなく、中華圏や東南アジアの各国で、よく見られる風景でしょうか。


私も以前、

バンコクの夕暮れ時

という記事で、
スーパーの前でエアロビのエクササイズに、
汗を流される皆様のことを書かせていただきました。


今回は、都心のショッピングセンターでの、
パブリックエクササイズの話題です。

パブリックといっても、
一般の皆様が参加してのエクササイズではなく、
企業の広告としてのデモンストレーションのようなので、
本当のパブリックエクササイズとは違いますが...



都心のショッピングセンターの前に、突然現れたエクササイズ会場。

ずらりとサイクルマシーンが並び、前方壇上の3人の中、
真ん中の男性がインストラクターのようです。

マイクロフォンを通して、号令っていうんですか、
エクササイズを指示する声が、ポップな音楽とともに、響いています。

どうも、スポーツ用品店の広告目的のデモンストレーションのようです。
インストラクターの彼以外は、
若い美しい女性ばかりがエクササイズに参加しているので、
彼女たちは、モデルさんたちかもしれませんね。
いずれにしても、一般参加者とは考えられません。

タイ語に英語を交えた声掛けがかっこいい!
ただ自転車をこぐだけでなく、
時には、腰を上げて強く踏み込んだり、早くこいだりと、
バラエティー豊かな動きを駆使して、
効果的なエクササイズを演出しています。




自転車の上で、号令とともにデモンストレーションするだけでなく、
本物のエアロビのインストラクターと同じように、
エクササイズの受講者の間を回っての、指導というか声掛けも怠りません。

それを、ずーっとテレビカメラが追っています。
このサイクルエクササイズのPVでも作るんでしょうかね。



周りで見ている一般聴衆の皆様の写真激写が、かなり激しかったので、
有名な、カリスマインストラクターさんなのかもしれません。






Last updated  2018年03月18日 12時00分15秒
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2018年03月13日
カテゴリ:バンコクライフ
今週は、日本は初夏のような陽気との天気予報ですね。
季節の移ろいが早い日本。
日本の天気予報を聞いていると、大海原に向かっていく一隻の船のよう。
上がったり下がったり、荒波にもてあそばれているようにも見えます。

一方、バンコクは、先週末から、
少し涼しい風が吹いています。

さて、週末の飯。

週末は、相変わらず、和食を中心とした、外食の多いの食生活を送っておりますが、
ご紹介は久しぶりですね。

今回は、スクンビットのソイ49を入ってすぐ、左手にある、
イタリアンのお店にお邪魔しました。

スクンビットのソイ49は、
以前は、毎週のように歩いておりました。
このソイは、もっと奥に入ると、
日系のスーパーや、多くの食事処が集まるビルが密集しておりますが、
ソイの入り口あたりは、工事中の現場が多かったせいか、
ローカル色が意外に濃いなあ...と思っておりました。

今は日系のステーキ屋さんやてんぷら屋さんなども軒を連ね、一気にグルメなソイに様変わり。

今回のイタリアンレストランは、道に面して駐車場があるので、
お店の前に行かないと、建物が見えづらいですが、
建物をブルーでフューチャーした、おしゃれなお店です。
外から木の薪が積み重ねられているのが見え、
ピザ焼き窯に使っているんだろうなあ、と想像できます。
このお店、いつごろできたんだろう?
以前しげしげと歩いていたころには、気が付いておりませんでした。




ビーツとヤギのチーズのサラダです。

お店のテーマが、白とブルーなんでしょうね。
お店の外観は、ブルーが強調されていますし、
お店の中は、ブルーと白で、さわやかにまとめられています。

一瞬、ブルーと白といえば、
ギリシャのミコノス島かな、と勘違いしてしまうのですが、
これは、あまりに私が物事を、ステレオタイプにとらえる癖があるのと、
イタリアのことを知らな過ぎているからなのでしょう。

また、料理が供されているお皿がブルーというのが、興味深いですね。
青は、食欲を減退させる色なので、あまり食卓に向かない、
という一般的な意見を聞いたことがあるのですが、
落ち着いた深い青というのは、趣があるように見えます。

ビーツ、久しぶりに食べました。
ホテルの朝食ビュッフェのサラダバーでおなじみですが、
それ以外では、なかなか食べるチャンスがないですね。
もともと甘いお野菜なのでしょうが、今回は、おとなしい甘さで、
ドレッシングの酸味とチーズの塩味と良い塩梅です。



メニューの料理名は、イタリア語ですが、
英語とタイ語で説明が書かれていますので、
英語を読みながら、注文しました。

いろいろ定番のピザもありましたが、
この、ロケットがこんもり盛られているピザが好物なので、即決で注文です。(これも定番ですね。)
そして、マッシュルームは生のまま薄くスライスされています。
ロケットとマッシュルームのぱりぱり・はりはりとした舌触りと、
かりもち・ふっくらのピザ生地の対比が、口の中ではじけます。

トマトソースとチーズの量は、多くなく少なくなく、
そしてなんといっても、トマトソースがおいしい。
トマトのうまみがしっかりと感じられて、
よく料理の本などに、
「トマトはグルタミン酸が豊富なので、うまみがしっかりある」と書いてあるのを、
よく読みますが、それを実感させてくれるお味でした。

ピザに圧倒されて、
ラザニアの存在が薄くなってしまいましたが、
ミートソースが、トマトのうまみとお肉の深みがしっかり感じられるお味で、
良かったですよ。

外国料理のお店は、どうしても、
そのお店のある国の味に少し寄ってしまうことが多いと思いますが、
今回のお店は、大変オーセンティックさを感じられました。

日曜の昼下がり、イタリア人の団体が、
大きなテーブルを囲んで会食をされていましたが、
帰り際に駐車場で車を見てみると、外交ナンバーの乗用車が数台。
たぶん、イタリア大使館の関係者の皆様だったんでしょうね。

お安くはないお店でしたが、
また行きたいな。






Last updated  2018年03月13日 13時01分40秒
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2018年03月06日
カテゴリ:バンコクライフ
3月の声を聞き、
毎日が暑いです。夏がやってきました。

来月の4月は、もうソンクラン。
一年で一番暑い時期です。暑期です。

この時期に、よく咲く、美しい黄色の花が、
近所に咲きました。



都心を少し離れた郊外では、混線気味の電話線も健在です。

藤の花のような形ですが、黄色。
「ドーク・ラーチャプルック」タイの国花だそうです。
英語では、「ゴールデンシャワー」だそうです。

開花時期は、2月から5月ごろだそうですが、
暑い暑い、3月4月によく目にする気がします。

お隣のミャンマーでは、「パダウ」という名前。
ミャンマーでは、タイと同じころに、
ソンクランと同じようなお祭りを祝いますが、
それを、「ティンジャン」とよびます。
そのティンジャンのころに咲く花なので、
「ティンジャンの花」とも呼ばれているそうです。

暑いのが割と得意な私ですが、
4月のタイは、ちゃっと暑すぎ。
でも、その暑い風に吹かれながら眺める
「ドーク・ラーチャプルック」の景色は、
お気に入り。
私の中で、東南アジアらしい風物詩の一つです。






Last updated  2018年03月06日 21時00分20秒
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2018年02月28日
カテゴリ:バンコクライフ
昨日は、大雨の中、夜が明けたバンコクでしたが、
今朝は、快晴でした。

一方、日本では、春の嵐の予報ということで、
皆様、ご自愛ください。

さて、本日は、​前回の続き。


2014年以前は、外国人観光客だけでなく、
タイの普通の皆様も文句たらたらだった、
タクシー運転手の乗車拒否やメーターを使わない問題は、
警察の強い指導の下、
2015年ごろから、改善を肌で感じ取っていました。

しかし、昨年後半くらいからでしょうか、
乗車拒否の頻度が増えてきたような。
また、一時期よくなっていたスワンナプーム空港のタクシープールでも、
昔のような、いやな思いをすることが、多くなった気がします。

お酒の販売に関しても、規制が緩くなったのか、
警察が、以前のようにワイロに目がなくなってきたのか、
プロンポンあたりのアイリッシュパブの店頭では、
月曜日から木曜日の間なら、
午前9時から「Happy Hour」が始まるように書かれています。
だからと言って、
午前9時に行って、ビールが飲めるかどうかは、
確認しておりません(笑)。



さて、すっごい怪しげな写真で、申し訳ございません。

これは、バンコク都心のある場所、ウイークデーの午後4時の様子。
先週の撮影です。

具体的に言うと、
伊勢丹の入っているセントラルワールドから運河のほうに歩き、
運河を渡った先の交差点の手前に、
お弁当やスイーツなどのトラック屋台が数台営業しているところがあるんですが、
そのうちの一台です。

観光客がたいへん多いところですので、
いつも観光客らしい皆様で大変にぎわっており、
このお店も、毎度、午後4時ごろ通りかかるたびに、
何名かのお客様が、ビールをたしなんでいらっしゃいます。

午後5時過ぎたら、あちらこちらのバーやパブで、
似たような光景が広がりますが、
午後4時過ぎた段階で、ビールが、堂々(?)と、
しかも屋外で飲めるって、
タイじゃない感じがして、いいですね。
自由にお酒が飲めるって。(へへ)

ただ、ビールやワインをたしなむのは是としても、
ガブガブ飲酒することを良しとしない方が多くいらっしゃるタイですから、
飲酒に関するマナーや法律は、
地元の文化を尊重する観点からも、
遵守する態度は大切ですね。

さて、先日も書きましたが、
明日3月1日は、酒類販売禁止日です。
必要な皆様は、ご準備いかがですか?

我が家は、もちろん、すでにストック済みです。(爆)






Last updated  2018年02月28日 12時51分44秒
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2018年02月26日
カテゴリ:バンコクライフ

今朝は晴れていますが、
近頃、曇天に雨がぱらつき、バンコク周辺では雨が、
という天候に、時々見舞われます。

この時期はまだまだ乾季だと思っていましたが、
今年は、例年よりも、よく雨を見かける気がします。

さて、タイラバーの皆様はすでにご存じでしょうが、
タイでは、一日の中で、スーパーやコンビニなどの小売店での、
ビールやワインなどのお酒類の販売時間が決まっています。

日本のように24時間いつでも販売してよい、ということではなく、
1回目は、午前11時から午後2時まで、小売店でお酒が買えます。
そして午後5時から、2回目の販売が始まります。
これは、午前0時まで販売してくれるんだったと思います。
最近は夜寝るのが早くて、日付をまたいで起きていることは、
まったくなくなったので、ちょっと確認していません。(汗)

あと、年に何回かの仏教に関する祝日等、また選挙の投票日など、
一日中販売が禁止されています。
今週の3月1日(木)は、「マカブ-チャ」(万仏祭)という仏教関係の祝日で、
お休みですが、酒類販売もできない日となっていますので、
観光等でタイにご滞在の皆様はお気を付けください。

とはいえ、あらかじめ購入しておいたお酒を、
自分の家やホテルの部屋で飲むのは、何ら問題ないうえ、

堂々と、とはいきませんが、
居酒屋さんやレストランなどでお酒類を販売してくれるお店もありますので、
なんとかなるのが、タイの良いところ。

レストランなどで、上記の酒類販売時間に従って、
お酒の提供を制限しているお店も多いですが、
(遅めのランチとともに、ビールやワインを!と思っても、
午後2時を過ぎると、出してもらえない)
アイリッシュパブなど、午後3時ごろ、ふらりとはいって、
ビールを注文しても、ちゃんとお酒にありつけるお店もあります。

そりゃそうでしょうね。バンコクならばいざ知らず、
プーケットやサムイ島などの大きなビーチリゾートで、
昼下がりにビールやワインが飲めない、となると、
観光産業への影響は多大なものがあるでしょう。

でも、少なくともバンコクでは、
時間外にお酒が飲める店は、
屋内のお店に限られていたと思いますよ。

また、2014年のクーデター以降、
タクシー運転手のマナー(乗車拒否やメーターを使わないといった問題)への対策や、
大きな通りやビーチリゾートからの露店の排除、
とともに、お酒販売の規制も強化され、
小売りに限られていた、上記の販売時間制限が、
仲卸まで波及したり(これは、仲卸業界の自主規制だったかもしれませんが、)
都心でよく見られた、露店のバーの排除や、
酒類販売禁止日に、レストランでの酒類販売がかなり難しくなったり、
国民生活の風紀の向上に、良くも悪くも成果を上げてきていたので、
ここ数年の流れだったような気がします。

それが、少しづつ、緩みかけてきているのかな?と思わせることが、
時々ありますよ。

ちょっと長くなったので、
続きは次回ということで。







Last updated  2018年02月26日 11時18分47秒
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