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日本と世界を行ったり来たり

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バガン旅行

2006年07月07日
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カテゴリ:バガン旅行

6月3日の記事「バガンに行きました(10)」で、ポッパ山のことを紹介しました。今、このブログのタイトルにもポッパ山の頂上の写真を使っています。そのポッパ山の別の写真を見つけました。私のとった写真じゃないのですが、失礼して。

山肌に、くねくねと階段が張り付いているのがよくわかります。よくあんなところ登ったんだなー。







Last updated  2006年07月07日 14時52分05秒
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2006年06月03日
カテゴリ:バガン旅行

長らくだらだらと続けてきたバガンへの旅行記も、とりあえずこれで終わりたいと思います。 

バガンから南東約50Kmのポッパ山は、車で片道約1時間30分くらいの道のりです。

ポッパ山は25万年前に活動を停止した標高1518mの死火山。ミャンマー人のお目当てはそのかたわらにそびえる岩山、標高737mのタウン・カラッ(Taung Kalat)です。写真で見えるようにこの異様な外見の岩山と、おとぎの国とも見える山頂のパゴダが、ミャンマーの人々の信仰を集めています。

ミャンマーでは広く仏教が信仰されていますが、同時に多くの人々がミャンマー土着の「ナッ信仰」も合せて持っています。「ナッ信仰」とは精霊信仰と訳されることが多いですが、木や火やそして家に神を見出し、また伝説上や歴史上の人物を「ナッ」として祭るということです。一般的には、37の代表的な「ナッ」が存在するといわれますが、生活を取り巻くものに神を見出したりと、日本の「八百万(やおよろず)の神」に似ているのかもしれません。ヤンゴン近郊には「車のナッ」を祭っている場所があり、人々が車のお清めに行くそうです。

古くは11-13世紀に栄えたバガン王朝のころから、土着のナッ信仰の聖地として、あがめられてきたタウン・カラッ(Taung Kalat)は、多くの善男善女でにぎわっています。頂上に上るには、ふもとの門前町から急な階段をえっちらおっちら上ります。20-30分くらいでしょうか。頂上は結構風がきついです。山には日本のお猿さんによく似たサルがたくさんいました。標高が高くなって涼しくなったので、お猿さんにはすごしやすいところなのでしょうか。奈良公園の「鹿せんべい」のようにサルのえさとして、ピーナツを売っていました。

タウン・カラッ(Taung Kalat)山頂のパゴダはいずれも1950年代になって、はじめて建設が始まったということです。







Last updated  2006年06月05日 12時15分56秒
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2006年06月02日
カテゴリ:バガン旅行

これは、とうもろこしの葉で作ったタバコということです。手に持つと大きさがよくわかります。巨大ですね。なんかコンドームをかぶせた「チン〇」てな感じ。中身は葉タバコの刻みやとうもろこしの葉っぱだそうです。これをおばあさんたちが好んで吸ったのだとか。へへへ。おばあさんだけではないかもしれませんが...







Last updated  2006年06月02日 15時03分28秒
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カテゴリ:バガン旅行
屋外では、ミャンマーで一番よく使われる食用油であるピーナツ油の作成実演が行わ
れていました。中央の臼のなかにピーナツの実を入れ、絞るというかすりつぶすと、
画面下にあるように、油が搾り出される、というものです。牛は、ミャンマーでよく見ら
れる、背中にコブのあるタイプですね。インドによくいるタイプに似ていて、地理的な
近さを感じさせます。






Last updated  2006年06月02日 14時54分48秒
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カテゴリ:バガン旅行

 この記事だけを読まれた方にはなんのことやらわからないかもしれませんが、2週間位前から、ミャンマーではインターネットにつながるのが大変難しくなりました。一時はまったくインターネットにつなぐことができなくなりましたが、今は速度が遅いながら、なんとかサイトの閲覧はできます。このブログの記事の更新は、e-mailで投稿できることに気がつき、昨日から実施しているところです。でも、mailで記事を更新しようとすると、記事ひとつに付き写真1枚しか掲載できないんですね。

なんか気の抜けちゃったような遠い昔に、バガン旅行について、ご紹介していました。インターネットをめぐるゴタゴタのおかげで、中断していましたが、あと少しご紹介したいことがあるので、なんとか続けてみたいと思います。1回の記事に写真1枚ですから、すごい細切れの記事になってしまいますが、どうぞご容赦を。

お姉ちゃんが、団子のようなものを丸めていますが、これは甘い椰子ジュースを煮詰めてできた「あんこ」のようなものを丸めています。これが乾くと完成です。黒砂糖のような素朴な味がします。この砂糖を広く料理で使います。そのままかじってもおいしいです。ミャンマーに限らず、東南アジアでは椰子から作られた砂糖(パームシュガー)はよく使われます。







Last updated  2006年06月02日 14時33分03秒
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2006年05月20日
カテゴリ:バガン旅行

バガン観光の最後の日、夕方の飛行機だったので、バガンからドライブで2時間かからないくらいのところにあるポッパ山に行きました。その途上、面白いものを見かけたので、紹介しますね。

以前、4月27日付けの日記「雨季が近い今日この頃(2)」で、Htan Yayという椰子ジュースからつくった椰子酒についてご紹介しましたが、その実演販売をしているところがありました。

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街道沿いに、椰子の木に囲まれて、このような小屋がありました。

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ご覧のような椰子の木です。実は、

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こんな感じ。いわゆるココナッツの実ではないことがわかります。南の国のリゾートで、ココナッツ椰子の実をパンパンーンと割って、ストローを突っ込んでジュースをチューチュー、ってなやつとは違うようです。ココナッツ椰子の木とこの椰子の木は違うものだそうです。

実を割ると、

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こんな感じ。中はライチの実を少し硬くしたような、そうそう、ナタデココのようです。ジュースは含まれてません。前回の記事で、「実のジュースを採取して」てなことを書きましたが、まったくもって私の間違い。真っ赤な大嘘でした。ここで深くお詫びいたします。

ジュースは雄花の先を切って採取するとのことです。ジュースを飲んでみましたが、とても甘いもので、花の蜜にあたるものなのでしょうね。これを一日置くと、

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椰子酒の出来上がり、というわけです。

次回は、ここで見た他のプロダクツについてご紹介しますね。

 







Last updated  2006年05月22日 12時38分22秒
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2006年05月19日
カテゴリ:バガン旅行

今日は、特にバガンだけで見ることができる、というわけではないですが、旅の途中で面白いものがありましたので、少し紹介しますね。

バガン滞在中のある日の昼飯に、ミャンマー料理屋さんに入り、ビールとおかず少々を注文しました。すると、テーブルの上には、

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ずらっとこんなに並んじゃいました。3人前です。この中で注文したのは、ビールと画面の右側矢印をつけた3皿だけです。(あーあとご飯は注文しましたが。)注文した料理は、画面の上から、「ポークカレー」「オムレツ」「マトンカレー」です。それ以外はサイドメニューとして、料理を注文すると出てきます。店によりけりで、ヤンゴンでもサイドメニューが出てくる店が結構ありますが、こんなにワンダフルにそろったのは、私は始めてみました。ミャンマー人の友達も喜んでいました。えっ、カレーがカレーにみえないって?ミャンマーのカレーは、インドのカレーともタイのカレーとも、もちろん「○ウス○ーモントカレー」とも違います。

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これはマトンカレーの「接写?」ですが、肉のスパイス煮込み、てな感じです。汁は油でギトギト。超スパイシーが好きな人にはちょっと物足りないかもしれない、結構マイルドカレーです。

次はホテルの部屋で見た置物です。これも別にバガンだけでなく、ヤンゴンでもどこでも古道具屋さんやおみやげ物屋さんなどで結構見るものなんですが、

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変な姿勢をしていますね。何が始まるんでしょうか。なんか恥ずかしいことがでしょうか...顔をよく見ると、

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ひげが生えていますから、男性です。(皆さん見えますか?)

後ろから見ると、

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上半身裸なんですね。着物(ロンヂーでしょうか)が腰の辺りを覆っていますが、ここはミャンマー、下着つけてないんでしょうね。(爆)ヒップがキュッとなっていて、いいですね。







Last updated  2006年05月19日 16時01分45秒
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2006年05月18日
カテゴリ:バガン旅行

昨日は、遺跡であるバガンのパゴダを紹介しましたが、今日は、遺跡では必ずしもないが、より多くの人々の信仰を集めているパゴダを紹介します。

ミャンマーの人々は本当に信仰に熱心だと思います。都会でも田舎でも皆さん本当に熱心に仏様を拝みお坊様を敬っています。また、お坊様を町の中で見かけることは本当に多いですね。ヤンゴンの町の中、車やバスで移動していて、車窓からパゴダを見かけると、そっと手を合わせる人が少なくありません。運転手さんまでが時々ハンドルから一瞬手を離して拝んでいるのを見ることがありますが...(少しびっくり?)

バガンは現在3つの地区に分けることができます。ひとつは遺跡群の多く集まる「オールドバガン」。ここは1990年ごろまでは人々が暮らしていましたが、現在、考古学保護区に指定され、人々が生活することは認められていません。村も全て強制移住されました。(オールドバガンには現在遺跡のほかは、いくつかのホテルが点在しています。そしてゴルフ場や、バガン全体を見渡すことのできる展望タワーも作られました。)

オールドバガンから人々が近くに移住させられたのですが、その新しい村を「ニューバガン」といいます。そしてバガン地区の人々の生活の中心である「ニャウンウー」との3つの地区です。ニューバガン地区、ニャウンウー地区そして周辺の農村地区には、それぞれ人々の信仰を集めているパゴダがたくさんあります。

その中で、面白いな、と思ったのは、ニャウンウーや周辺のパゴダ4つを朝から正午までに回ることができたら、どんな願いでもかなう、とされており、多くの人々が行っています。それぞれの距離がかなり離れていて、2つは山の上にあり、また回る順番が決められているので、車をチャーターしてトライするのがいいと思います。私たちも車をチャーターし、前日から旅行代理店でアレンジして、その上ホテルを5:00に出発しました。

最初は、エーヤワディー川を渡り、そこからぐいんぐいん山を登ったところにある、タンチータウンパゴダ(Tankyitaung Pagoda)です。川を渡るのに30分くらい船に揺られます。パゴダに着いたのは7時ごろになっていました。

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パゴダから眺めた、朝日に輝くエーヤワディ川。

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ニャウンウーに戻り、ニャウンウーの中心的なパゴダであるシュエズィーゴンパゴダ(Shuezigon Pagoda)が2番目のパゴダです。

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そのあとモヒンガーの朝食をとり、南にガンガン30-40分車を飛ばします。またまた山を登り、着いたのがトゥーイェンタウンパゴダ(Tuyantaung Pagoda)。

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そしてニューバガンにもどり最後が河畔にあるローカナンダーパゴダ(Lawkananda Pagoda)です。

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対岸には、早朝行ったタンチータウンパゴダを眺めることができました。

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その後ホテルに戻りましたが、午前11時でした。結構あっという間でした。 

なんかキンキラな写真ばっかりでしたね。この4つのパゴダの写真をまとめておみやげ物として売っていました。ミャンマーの人々は家に持って帰り、拝むんですよ。皆さんもこの4つのパゴダの写真を拝むとご利益があるかも知れませんよ。(笑)

伝説によると、11世紀にこの地を治めたアノーヤター王が、これらのパゴダにお釈迦様の歯や肩の骨を宝物としてパゴダに収め、このような参拝方法を定めた、とあります。現在は車とか使えるので、なんと言うことありませんが、昔は大変だったと想像されます。







Last updated  2006年05月18日 13時25分05秒
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2006年05月17日
カテゴリ:バガン旅行

先日もお知らせしたように、バガン等ミャンマーの内陸は大変乾燥しています。

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背の低い潅木と赤茶けた大地に、バガンの仏教遺跡は立っています。

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レンガと石材でつくられた遺跡の多くは、未だに美しい彫刻や壁画が残されているものが少なくありません。その多くが11世紀から13世紀にかけて作られたものです。けっこう保存状態がいいらしく、その理由のひとつとして、気候が乾燥していることがあげられるそうです。

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バガン内の観光の足として、馬車を利用することもできます。

夕方、夕日を見ようとシュエサンドー・パゴダShwesandaw Pagodaに登りました。

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夜は幽霊がでるという噂のあるダマヤンヂー・寺院Dhammayangyi Templeが望めました。

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パゴダの上から「下界!」を望むと、牛車が荷物を引っ張ってました。

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これは、泊まったホテル(Thazin Garden Hotel)の庭です。ホテルの庭にもパゴダが。しっかり水撒きをしていますから、芝が美しい。ブーゲンビリアのピンクが目に痛いようです。

バガンにはこのように遺跡としての寺院・パゴダも人々の信仰を集めていますが、建物はもっと新しいかもしれないが、生きた信仰を集めている仏教施設も多くあります。次回は、それらをご紹介します。







Last updated  2006年05月17日 12時54分06秒
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2006年05月16日
カテゴリ:バガン旅行

ヤンゴンからの出発は早朝6:30でした。飛行機ですから、遅くとも1時間前にはチェックイン。今回は5時には空港にいました。まだ町は真っ暗。街灯が輝いています。(でも大した街灯ではないんですけどね。外国から帰ってくるたびに、暗い街だなーって思います。)今回はAir Baganを使いました。

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Air BaganのATR42の後ろ半分。中途半端な写真で申し訳ありません。さらにこれは帰路に乗った機体です。

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ヤンゴン空港で以前ご紹介した、国際線を運行しているMyanmar Airways International (MAI, 8M)を見かけました。その影に国営で国内線を運行するMyanma Airways (UB)が見えます。

ミャンマーの国内線を運行している航空会社はAir Baganのほかに、Yangon Airways

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Air Mandalayとあります。

空港でチェックインすると、胸のあたりにこのように、

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このようなシールを貼ってくれます。Air Baganのこのロゴというかマークはハスの花のイメージだそうです。

ヤンゴン-バガンは直行便でジェット機なら45分、プロペラ機なら1時間15分の飛行時間です。機内食というか、軽食のサービスがあります。

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このペストリー、おいしかったですよ。これにソフトドリンクとコーヒー・ティーのサービス。国内線なのに結構いいですね。日本の国内線も昔は朝食設定便だとか食事設定便だとかで、時間によっては軽食が配られましたが、今は時代が変わりました。

 







Last updated  2006年05月16日 17時22分03秒
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