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06.12のミャンマー旅行

2007年01月08日
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タトンの町で、朝、散歩していたら、町の中心にあるパゴダにある団体が、トラックで乗り付けました。

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なんかなあ、と目を凝らしていると、

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皆さん、行列を作って、パゴダに併設されている僧院に入っていくではありませんか。これは、小学生くらいの少年たちが、お坊様になるための得度式が行われます。

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男の子ですよね。きらびやかに着飾って、お化粧までしてもらっています。これからお坊様になるからでしょうか、傘まで差してもらっていますね。

ミャンマーの仏教徒は、生涯に幾度となく、お坊様になって修行することを求められます。1週間とか3週間とか、比較的短い期間で、還俗する場合がほとんどです。







Last updated  2007年01月08日 09時09分46秒
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2007年01月06日

ヤンゴンから約6時間(途中軽い休憩を含めて)、快適に車を飛ばして、モン州のThaton(タトン)に到着。

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タトンの町の時計台。ミャンマーの地方都市には、イギリス植民地時代の時計台がよく残っています。アフリカの旧英領の国々でもよく見たのですが、イギリスは、町に時計台を作るのが好きだった見たいですね。

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タトンのかわいいボーイズが、茶店の店頭で、コロッケの種づくりに励んでいます。

今回のたびは5人で行きました。ゲイ2人にノンケ3人。そのノンケさんたちは、よき理解者です。

この子達に限らず、タトンの町には、ヤンゴンとはまた違った感じのかわいいボーイズたちがたくさんいて、ゲイ2人はいうまでもなく、ノンケさんたちもかなりテンションがあがりました。

 

 

 

かわいいタトンのボーイズ達に後ろ髪ひかれつつ(そんな。大げさな。夜はタトンに泊まるんだから、すぐ戻ってきますよ)、そこからさらに東北に車で約1時間。いよいよカイン州に入ります。

このカイン州はタイ国境に面しており、またカイン民族のゲリラ兵がいて、ミャンマー国軍と戦闘状態にある地域もあるということで、モン州から道々、兵隊さんの数も多く、検問所(運転してる人の名前や行き先を申告したり、小額の通行料を払うだけの場合が多いですが)も所々あります。

外国人だけで旅行するのでなく、事情に明るいミャンマーの人と(ガイドさんや、信頼できるドライバーさんなど。)旅行することがお勧めです。また、常に海外安全情報や現地での情報を集めることが大切です。

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到着したところは、温泉のあるお寺です。お寺というより、浦島太郎の竜宮城みたいですが、手前の池みたいなところは、一面お湯。露天風呂でした。水着着用です。近所の人も入りにきてました。戦争中、日本軍の兵隊さんも入ったという話が伝わっているそうです。

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温泉で出会った、カイン族の男の子たち。にこにこ笑っていましたが、カメラを向けると、ちょっと緊張しちゃいました。







Last updated  2007年01月06日 15時19分38秒
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2007年01月05日

相変わらず、しつこく、12月のミャンマー旅行のことを書いています。

1泊2日でしたが、友達とドライブしながらヤンゴンを出て、温泉に連れて行ってもらいました。ミャンマーにも所々温泉が湧いているとのこと。今回は、モン州のThaton(タトン)という町に泊まり、そこから車で1時間程度のお寺に湧いている温泉です。そのお寺は、カイン州にあります。

昨年4月24日の記事で紹介した「チャイ・ティー・ヨー・パゴダ」はモン州にあります。今回のドライブの途中までは、このチャイ・ティー・ヨー・パゴダに行く道と同じ道です。

ヤンゴンを出て、一路北へ約1時間、バゴーという町から、東に進路を取ります。道路の状態がよかったらヤンゴンから5-6時間あれば、タトンにつきます。

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早朝6時ヤンゴン出発。途中で茶店によって、軽く朝ご飯。コンデンスミルクで甘ーいお茶にサモサと揚げパン。サモサはすこしスパイシーです。

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道端でみかんを購入。すでにモン州です。地元のお兄さんたち、午前中から少しセクシー?結構いい男でしょ?

あれ、バイクにナンバープレートがついてません。このあたりはプレート必要ないのかな?

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モン州は、生ゴムの産地でもあります。沿線にはこのように生ゴムが干してありました。はじめてみましたよ。生ゴム、今でも作ってるんですね。







Last updated  2007年01月05日 12時08分29秒
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2007年01月04日
今日は仕事始めだそうで、サラリーマンの方は、ご苦労様です。海外勤務の方は、「2日から働いてるぜ」という方も多いと思いますが。私も、もうそろそろ社会復帰をしたいなあ、と考えるようになりました。

さて、先日ミャンマーを訪問した際、ミャンマー人の友達(ノンケさんよ。お仲間たちのことを深く理解してくれていますが。)から話を聞いたので、それを紹介したいと思います。

皆さん、国籍によって、外国訪問が難しかったり、簡単だったり、ということはご存知ですよね。日本人は、比較的海外渡航が簡単だと思います。観光だったら、入国ビザを免除されたり、空港で取得できたりする国がたくさんありますものね。第一、パスポートだって簡単に取得できますものね。

そういう日本人だからこそ、どんどん海外に出かけてほしい、訪問してほしい、世界の人々を交流を持ってほしい、といっておりました。

日本人じゃなくて、別の国籍だったら、海外旅行なんて思いもよらないかもしれない、ということはよくわかることです。「来世は、日本人に生まれ変わるとは限らないよ」と冗談交じりにいっておりました。

本当、そのとおりだと思います。

今年こそ、皆さんミャンマーを訪問されたらいかがでしょうか。

ともすれば、国際社会から忘れ去られそうなミャンマーですが、今なら、観光ビザが発給されてます。今なら、飛行機がヤンゴンに向けて飛んでいます。

人々は素朴で、暖かで、はにかみながらも「微笑みの国」タイよりも、もっと微笑んでくれます。敬虔な人々の姿に感銘を受けるでしょう。

もちろん、ボーイズたちは、かっこよくてかわいくて。へへへ。(派手にハントしまくっちゃいけませんがね。何事もほどほどに。)

もっともっと、ミャンマーを多くの人々に知ってほしいと願っています。







Last updated  2007年01月04日 11時18分40秒
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2007年01月03日

Ngapaliビーチですから、ホテル内にとどまらず、観光客向けのシーフードレストランがたくさん軒を連ねています。ミャンマー風シーフードを少しご紹介。

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シーフードといえば、魚のグリルでしょうか。上の写真は、イシダイに似た白身の魚。海辺の村ですから、ヤンゴンでは絶対に食べることができないくらい、新鮮です。

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あまりおいしそうに見えない?かも知れませんが(汗)、手前がエビのカレー、奥がイカのカレーです。ミャンマーのカレーにしてはスパイシーで、外国人向けの味付けだったかもしれません。

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デザートは、小さ目のバナナをシロップで煮てありました。ミャンマーではよく見ます。このバナナ、生で食べると渋いので、調理してからのほうがいいですね。

今日の夕食、お代は、これにライス3人分とビール2本で、10ドル程度。けっこう安いな、て感じです。

ちなみにシーフードグリルで、ロブスターもありますが、さすがに、1匹で20ドルくらいします。

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私をはじめ、友達たちはみな呑み助で、夕食の後、お酒とつまみを買い込んで、ホテルの部屋で飲みました。写真は道端の何でも屋さんの店頭。カウンター形式で、スナックなどは全部ぶら下がっています。タイからの輸入品もありますが、ミャンマー製のスナックもあり、いろいろおいしいですよ。

 







Last updated  2007年01月03日 15時28分28秒
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2007年01月02日

あけましておめでとうございます。

久しぶりに、日本ですごすお正月。本物のお雑煮とおせち(海外じゃねえ。日本からおとりよせもできますが。)をいただき、昨日はおだやかに晴れて、あんまり寒くないし。いいお正月です。

吉本の芸人さんをはじめ、お笑い番組をずっと見てたんですが、さすがに飽きてきたので、こうやってコンピューターに向かっています。

さて、前回の続き。

ミャンマーですから、豪華な最高級ビーチリゾート、というわけには行きませんが、浜辺でビーチボーイにさそわれて、ボートで沖に出て、シュノーケリングなどを楽しむことができます。

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ビーチボーイというのは、地元の漁師さんで、夕方頃、浜辺で客引きをしてます。そこで商談成立すると、翌日のボートツアーとなります。ちなみに私たちは、3人で午前中4時間、ココナッツドリンク付で一人4ドルでした。まーこんなもんでしょうか。それなりに英語をしゃべります。

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これがボート。沖の小さな島の周り2・3ヶ所でシュノーケリング。

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船の上からでも、こんなに魚が見れます。

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最後にこの白砂の小島に上陸して、休憩です。ジュースやビールが飲めます。







Last updated  2007年01月02日 15時18分34秒
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2006年12月31日

12月29日の記事の続きです。

ヤンゴンからプロペラ機で約50分。着いたところは、Thandwe Airport。でもNgapaliエアポートでも通じます。

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空港の入り口。ホテルの人たちが大勢出迎えています。

Ngapaliの発音は、「ガパリ」でOK。「ガ」は鼻濁音の鼻から抜ける音を強調したものと考えてください。

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画面の左側、視力検査表の輪みたいなのが、ミャンマー文字でNgapaliとかかれています。

ホテルの車で送ってもらい、ホテルの前は、

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遠浅の浜辺。青い空。白砂。そして青い海。12月ですから、暑くない。さわやかです。

もちろん、

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ロンヂー姿のかっこいいミャンマーボーイズを忘れてはけませんね。







Last updated  2006年12月31日 14時20分16秒
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2006年12月29日

ミャンマーにもきれいなビーチリゾートがあり、代表的なものが3つあります。プーケットやバリに比べ、地味ではありますが、静かなリゾートライフが送れるでしょう。

今回、Ngapariというビーチに行きました。ヤンゴンから、飛行機で50分。(バスもあるようです。)ミャンマーにある有名なビーチの中で、一番きれいな砂浜と澄んだ海水、だそうです。

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中途半端な写真ですみません。今回利用した、Air Mandalayの機体です。この会社、ATR-42と72が使用機材ですが、このプロペラ機で、ヤンゴンとマンダレーから、タイのチェンマイに国際線も飛ばしています。

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ATR-72の機内風景。この日は、かっこいい男性キャビンアテンダントさん。ニコニコしながら見とれてました。へへへ。このように離着陸のときは、お客さんの前に、学校の先生みたいに座るんですね。

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機内サービスのお菓子と、飲み物は、「スプライト」のようなもの。ミャンマーでは「スパークリング」といえば、どこでも飲めます。







Last updated  2006年12月29日 09時57分36秒
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2006年12月28日

今日は、今回の旅で写した、ヤンゴンのダウンタウンの写真をいくつか紹介します。

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街角のスナップ。ここ2-3年ですっかり看板が増えました。他のイギリス植民地だった町(たとえばクアラルンプール)と同様、街中はフラット(アパート)が上に付いたビルだらけ。5階建て、6階建てが多いかな。エレベーターなんか付いてませんから、住んでいる人は、えっちらおっちら階段を上り下りします。階段がせまくて急です。フラットの値段は、上の階ほど安いそうです。

4月7日の記事「夜のシュエダゴンパゴダ」で、仏様のイルミネーションの後光を紹介しましたが、このように電気屋さんで売ってます。家電を売る店じゃなくて、部品を主に扱う店に多く見かけます。

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お土産にいかがですか?ごらんのように、仏様の頭部の部分を除いて、イルミネーションが配されてます。社長のデスクの背後に飾って、「後光のさす社長」とか。

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ミャンマーは仏教国ですが、キリスト教、イスラム教、そしてヒンドゥー教、それぞれ盛んです。ヤンゴンには、大きなキリスト教(各派)の聖堂が目に付きますし、ヒンドゥー寺院もダウンタウンを中心にあります。そして、上の写真のように、全国にモスクがあります。

 

 







Last updated  2006年12月28日 11時00分20秒
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2006年12月27日

昨日に続いてヤンゴン国際空港の特集。今日は空港で見かけたもの。あんまり面白いものではありませんが。

 

 

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手前から、カタール航空のA300-600。ドーハとヤンゴンの間、週3回か4回飛んでいます。A320で飛ぶこともあるようですが、今回は大きい飛行機。

その向こうが、ミャンマー国際航空の(たぶん)唯一の機体。毎日1-2回、バンコクに飛んでいます。

そのまた向こうの小さい飛行機は、何なのかよくわからず、一番向こうは、エアーバガンという、ミャンマーの国内線を運行するエアラインが最近導入した(と思われる)A310です。エアーバガンは、以前バガンに旅行したときに利用しました。

中国のクンミンやその他国際線に進出する計画があるようで、そのために調達した機材なんでしょうが、運行するめどはあるんでしょうかね。どっかからかチャーターしてきたんでしょうが、このままじっと空港においていても、金食うだけですし。今回ヤンゴン滞在中、空港に行くたびにこの飛行機を見ましたが、つねにエンジンカバーはかけられ、動かした様子はありません。

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バンコクエアウェイズのA320。毎日1回、バンコクから飛んできます。この会社は、今、バンコクから広島や福岡に乗り入れてます。

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これもヤンゴン空港ですよ。直行便のないヤンゴンに、なぜANAの貨物コンテナが?

ANAは2001年まで関空から飛ばしていたので、そのときの名残でしょうかね。







Last updated  2006年12月27日 19時26分28秒
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