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日本と世界を行ったり来たり

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ちょっとジャカルタ

2008年10月22日
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インドネシアの首都ジャカルタに、モスバーガーが進出するようです。

 

【インドネシア】《日系進出》モスバーガー、12月にジャカルタ進出

 

モスバーガーと言えば、マクドナルドやロッテリアとは一味違ったファーストフード・ハンバーガーチェーン。ライスバーガーとか、時々「食いてー」と思うメニューがあります。

 

今年の7月、タイのバンコクに少しだけよった際、ショッピングセンターで見かけました。

台湾、シンガポール、香港についでのバンコク進出だったんですね。

バンコクでは、そのときは、隣に日本から進出したラーメン屋さんが有ったので、そちらに入っちゃいました。

 

 

タイのバンコクは、和食が簡単に食べられる、しかもかなり本格的な店が多い、海外在住の日本人にとって「夢」(大げさかな?)のような町で、

大戸屋

のような日系の定食屋さんや、バンコク資本の定食屋さんとか、とっても充実しています。

 

 

大戸屋は、すでにジャカルタ進出を果たしています。 

7月に少しだけジャカルタに行った際、この大戸屋に行きました。

すごくよかったですよ。

ジャカルタで、ホッケの焼き魚を食べました。

 

 

バンコクについで、インドネシアの巨大都市ジャカルタは、しばらくすると、今以上に気軽に、手軽に、日本の味が楽しめる町になるのでしょうか。

 

 

お寿司とか鉄板焼きとか、「晴れの日」の和食もいいですが、海外にいて、日本の定食屋さんほど、うれしいものはありません。(これまた大げさでしょうか。)

 

 

次はいつ、東南アジアにいけるかな?







Last updated  2008年10月22日 15時50分03秒
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2007年03月07日

今朝、突然飛び込んできたニュース。テレビ等でも大きく取り上げられています。

インドネシアの空港で墜落したガルーダ航空、140人が搭乗(ロイター)

 

インドネシアのジャワ島中部の都市、ジョグジャカルタに着陸しようとしていた、国営ガルーダインドネシア航空(Garuda Indonesia)の旅客機ボーイング737-400が、炎上したということです。

日本人2人搭乗していた模様ですが、どちらもご無事とのこと。現在の報道では49名の死亡が確認されているとのことです。

記事の写真やテレビ報道を見ると、機体はすっかり焼け焦げています。

 

飛行機に乗るのは大好きですし、仕事柄、たぶん、飛行機に乗る機会は、多いほうだと思いますが、こんな写真を見ると、ヒヤヒヤですね。

 

 

ガルーダ・インドネシア航空。インドネシアのフラッグキャリアです。インドネシア在住時代は、国内出張等でよくお世話になりました。

日本からは、成田、関空から、バリ島のデンパサールに向けて飛んでいます。

国際線は、いまひとつイメージがパッとしませんが(失礼)、国内線では、他社を圧倒して、堂々たる風格。機内に足を踏み入れたとたん、気品と風格を感じたものでした。

 

インドネシアは、地震が続いたり、いいことあまり、続いていませんね。







Last updated  2007年03月07日 17時54分31秒
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2007年02月23日

いきなりの、シーサーの写真。

 

沖縄で、よく屋根の上に乗っています。この写真は、いつぞや、沖縄に遊びに行ったとき、海洋博記念公園で見つけたものです。屋根の上ではなく、芝生の上にいました。

 

 

突然ですが、シーサー好きです。全部が全部でも無いようですが、上を向いた鼻の穴が、なんともキュートで、好きです。

 

シーサーは、ライオンだそうです。シンガポールのマーライオンと同じ系統の動物だそうで。どこかで見ましたが、沖縄のシーサーは、英語ではライオンドッグというそうです。

「ライオン犬」なんですね...

ライオンはネコ科、犬は、、、なんて理屈はこねないようにしましょう。

 

ですから、狛犬とも、親戚かお友達か、どこかでつながっているのかもしれませんね。

 

 

インドネシアのバリ島出身の男性に、シーサーのと同じように、鼻の穴が上を向いた人が結構かなりいるようです。

以前、NHKでバリ伝統舞踊を練習する子供たちの映像が流れましたが、小学生くらいの男の子、何人も、このシーサーの鼻の穴でした...

 

私の、バリ人の彼氏も、

                    usagi hana

ハイ、こんな鼻してます。だから彼にシーサーの写真を見せると、、、少し怒ります。(なんか、モンタージュ写真の部品みたい)







Last updated  2007年02月23日 22時51分11秒
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2007年02月05日

ミャンマーねたでなく申し訳ありません。

 

インドネシア・ジャカルタが、先週末から大洪水のようですね。

ジャカルタの洪水被害

NNAの報道によると、電話局が冠水して、電話回線7万回線が不通だとか。

日本人の方々も避難している方が多いようで、大変です。

 

ジャカルタは、都市の規模に比べ、川や下水が少なく、ちょっと雨が多く降ると、水がすぐ町の中にあふれます。その小さな川も、ごみで溢れかえっていて、水がスムースに流れないといわれています。

 

 







Last updated  2007年02月05日 20時43分40秒
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2006年12月18日

ジャカルタ滞在も最終日になりました。今、出発前に、最後のインターネットです。

昼過ぎの飛行機で、まずバンコクに飛び、そして夜中に出る関空行きの飛行機を待ちます。明朝、日本に帰国です。すべてタイ国際航空(TG)のフライトです。

昨日は、ジャカルタ3日目。日曜日。まず、最近できたというショッピングセンターに行き、ウインドウショッピング。ちょっと変なものを見つけました。

jakarta11

Pizza Hutの店頭にあったものですが、スキヤキピザだそうです。新発売、日本の味、みたいなことも書いてあります。ピザをお箸で持っちゃってます。すごいですねー。どんな味がするんでしょうか。もちろん試してません。

 

 

夜は、僕の彼氏が、どうしても抜けることのできない仕事の打ち合わせがあったので、一人ホテルでテレビを見てすごすのもなんなので、ホテルのマッサージを試してみることにしました。

泊まっているのは、市内の適当なホテルなんですが、彼の打ち合わせが市内中心部のヒルトンホテル(最近経営が変わって、Hotel Sultanと名前が変わりましたが。)であったので、一緒にそこまで連れて行ってもらい、僕だけマッサージでのんびりする算段です。

僕自身マッサージ、特に足つぼマッサージが大好きで、ジャカルタ滞在中も、ほとんど毎週のように家の近所にあったマッサージ屋さんのお世話になってましたが、ホテルのマッサージは初めてです。

普通のボディーマッサージ1時間コースを頼みました。僕はゲイですが、女性にマッサージやってもらうのはなんらこだわりはなく、女性のほうが、技術が上かな、と思っているので、わざわざ男性のマッサージさんを頼むことはしませんでした。ジャカルタは男女の好みを聞いてくれるところが多いです。それに、ボディーマッサージだったら、バンコクなどでみるように、着替えのパジャマのようなものを貸してくれると思ったのです。

個室に通されました。まー、ジャカルタを代表する5つ星のヒルトンですから、これは想定内でした。

個室内で、お姉さんに、服を脱ぐように言われました。ショートパンツはまだ出てきませんが、まー服を脱いだら貸してくれるんだろうと思って、パンツ一丁の姿になりました。

そしたら、パンツを脱ぐように求められました。「えっ」

 

Samaita ピーンッチ。

 

一応、「あなたは女性だから、私は裸になることは良くない」とかなんとか言いましたが、「問題ないわよ」といわれました。5つ星ホテルだし、変なことないだろう、と一大決心し、パンツを脱ぎ、ベッドの上に、トドのように横たわりました。

生まれてこの方、母親以外の女性に裸をさらしたことのない私です。男なら、数限りなくさらしてきましたが(笑)。でも相手はプロだし、ここはホテルだしと、自分に言い訳しながら。

マッサージはとてもうまかった。タイのマッサージは、ストレッチみたいな動きが多いですが、インドネシアは、リンパの流れ沿って、皮膚を押してくれるマッサージです。ローションを少しずつつけながら、進みます。

背中の方のマッサージが終わり、腹側になって、また足のほうから少しずつマッサージは進みます。相変わらず私は裸。腹の周りにタオルをかけているけど、もうマッサージさんにはあそこは見られちゃってます。はずかしーー。ひーーー。

下腹部は、最初は周りから、どんどん中心部に迫ってマッサージが進みます。かつて、僕が赤ん坊だったときに母親がさわって以来、女性がさわったことがない部分に(しつこいようですが、男性は数限りなくさわってますってば。)迫ってきます。

 

すると、おねーさん。耳元で「試してみる?」

サマイタ ピーーンチ

 ↓

 

 ↓

もちろんお断りして、さっさと自分からタオルで大切なところを隠しました。女性に触られて、反応するわけがありません。

誤解のないように繰り返しますが、マッサージは上手でした。おかげで、気分爽快です。

5つ星ホテルでの誘惑。ジャカルタは恐ろしい?

 

後で、彼にこの話をしたら、「かっこいいお兄ちゃんだったら、どうぞどうぞと、突き出してたんだろう」って、笑われました。少し図星かもしれません。

今日の夕方、バンコクで町に出る時間があるので、がんばって、「厄落とし」のつもりでボーイマッサージに行ってみるかな。

何事もいい訳です。







Last updated  2006年12月18日 11時38分42秒
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2006年12月17日

日本人にとって、インドネシアで有名な島は、バリ島かもしれません。でも、ジャカルタはジャワ島にあります。

昨日ランチに、ジャワ料理のおしゃれなレストランに行きました。数年前までは、インドネシアの各地の料理を出すレストランで、おしゃれなものは余りありませんでしたが、ここ2年くらいで、増えたみたいです。

 

行ったのはKembang Goela(ケンバン グラ)(大きいペロペロキャンディーという意味だそうです)という名前のお店。インドネシア語は、標記にアルファベットを使うので、少なくとも発音を想像しやすいです。

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まず前菜にコロッケです。これはオランダの影響を受けた料理です。

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ずらりと並んだ料理、手前左から、ちょっとタイのトムヤムクンみたいな味のしたスープ、アヒルの揚げたもの、野菜と厚揚げの炒め物、上の段に、チキンを甘辛く炊いた料理と、お米です。これで二人分、やはり食べすぎでしょうかね...

インドネシアでは、日本人が醤油を常に使うのと同じくらい、甘い醤油(照り焼きチキンソースに一見似ていると思います)を料理で使います。味は、全般に甘くて、そして唐辛子やその他の香辛料がきいています。ここの料理は、甘さが控えめで、そしてあまり刺激的でなく、とても食べやすい味でした。野菜と厚揚げの炒め物は、そのまま中華かな、と思わせるような味でした。

 

jakarta08

このカラフルなものは、「飲み物」に分類されます。Es Campur(エス チャンプール)といい、甘い飲み物ですが、中に寒天やココナツの実、またここにはジャックフルーツの実やキャッサバを炊いたものが入っていて、私はデザートとしていただきました。

私の彼氏は、こんなものを注文してました。

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バナナをチーズと一緒にパンケーキに焼いたもの。チーズ味ですから、塩辛かった。塩辛いバナナの衝撃は、けっこうありました。どちらのデザートもけっこう乙女ですね。

 

 

注文しなかったのですが、メニューにこんなものがありました。

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ちょっと読みにくいかもしれませんが、1メートルの長さのチキンソーセージです。名前は「ヤンチェおじさんのソーセージ」。

僕の彼は、「このヤンチェおじさんって、すごく大きいんだなー」と笑っておりました。

注文すると、1メートル近い長さの物が運ばれてくるようです。

 







Last updated  2006年12月17日 10時04分41秒
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2006年12月16日

昨日15日金曜日、無事バンコクからインドネシアのジャカルタに到着しました。

今、ホテルのビジネスセンターのPCからインターネットにつながっています。インドネシアらしいロマンチックな音楽が流れていて、なつかしいインドネシア語を耳に聞きながら、キーボードに向かっています。

せっかくコンピューターに簡単にさわれる環境なので、今回の旅のジャカルタ編はなるべく逐次ご披露させていただこうと思います。

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バンコクの新空港、スワンナブーム国際空港のターミナルを機内から撮影しました。以前のドンムアンに比べ、数倍大きくなりましたが、利用客が多いのは変わりません。混雑が完全には解消されてないでしょうね。もちろんきれいです。食事できるところがぐっと増えました。

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ジャカルタへは、タイ国際航空(TG)の直行便で、約3時間強です。朝8時半の出発でしたから、朝食が出されました。牛肉の米麺炒めか、写真のパンケーキからのチョイスです。私は、パンケーキを頼みました。中はスクランブルエッグになっていました。感想ですが、、、、アジアの航空会社は、「アジア飯」がうまい。その意を強くしましたです。(どーも、生意気ですみません。)ジュース、コーヒー、ティーのサービスも何度もあり、アジアのエアラインらしい落ち着いたサービスです。

 

 

無事、ボーイフレンドと再会しました。あーあ、ちょっとほっとしました。ミャンマーでの乱行(乱交ではないよ。)に感ずかれて、怒っていたらどうしよう、と思いましたが、別になんともないみたいです。(ひょっとしたらお互い様?)

 

 

彼が、大学の夕方のコースに通っているので、彼が講義を受けている間、キャンパスでウオッチングする魂胆で、大学までついて行きました。

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写真は、インドネシア大学(Universitas Indonesia)の医学部です。シンガポールのラッフルズホテルにちょっと似た、コロニアルな建物です。ジャカルタに残る、数少ないオランダ植民地時代の建物だと思います。僕のボーイフレンドはこの学部ではありません。隣の文系の学部で勉強しています。

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インドネシアは喫煙大国。世界の禁煙の流れはどこ吹く風。大学のキャンパス内に、タバコを売り歩く少年がたくさんいます。

 

さて、泊まっているホテルの売店ですごいものを発見しました。

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仏様のキャンドルです。へー、欧米人の観光客が買うんでしょうか。すごいなー。もしジーザス クライストやムハンマドのキャンドルが売られたら、それこそすごい騒ぎになるでしょうに。







Last updated  2006年12月16日 13時03分28秒
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