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2016.09.18
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カテゴリ:日常

夏が終わってしまった。今年もまた何もできなかった。9月はもう、年末みたいなものである。

去年の今ごろ何考えてたっけな、と思い返そうとするも、何ひとつ思い出せることがない。そんなものなのだろうか。暇潰しに、と、ここの日記を読み返してみれば、いま思い悩んでいることと大体似たり寄ったりで、変わっていないと言えばそれまでだが、何だか少し、ホッとしたのも事実だ。

日々の9割は上手くいかないことの連鎖で、あとの1割でどうにかやりくりしている。たまにすごくいいこともある。その、ごくごくたまに、というやつが最近あった。大げさに響くかもしれないが、確かにそういう時、生きててよかったと感じる。ごくごくたまに、なのであるから、そう思ったって別にバチは当たらないだろう。怯えなさんな、と自らに言い聞かせる。鼓舞する。奮い立たせる。"せめて自分だけは"という枕詞はすぐれものだ。

ブログを更新していなかったここ数ヶ月で変わったことと言えば、アホみたいに酒を飲むようになったことぐらいか。あんなに酔っ払いを毛嫌いしていたはずなのに、気付けば進んで酔いに身を任せるようになった。元々溜め込むだけ溜め込んで結果的に周りに迷惑掛けるタイプであることを思えば、息の抜きどころが出来ただけいいのかもしれない、等と、いつの間にか言うことが酒飲みのロジックになってしまっている。

関西人の使う「ぼちぼち」という言葉がすごく好きだ。最近どう?みたいな漠然な質問には、「ぼちぼちですね」と返すことに決めている。よくもないけど、きっとそこまで悪くもない。 明日もなんとか踏ん張って、少しずつでいいから拓いていきたいと考えている。










Last updated  2016.09.18 22:59:14
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2016.06.24
カテゴリ:日常

色んな感情が一気に押し寄せてきて、そう言えばこんな風に泣くのは一体いつぶりだろうと思った。もう思い出すこともできないくらい、きっと昔のことになった。

一度泣いてしまうと、また元通りになってしまったのではないかと不安になるほど毎日涙が止まらない。でも、じゃあ泣きながら頭で考えていることは、確かにあの頃より芯を持っている。あるいは、そう思いたいだけかもしれないけれど。

振り返ることが嫌いだし、何より怖れているのが私で、ぜんぶ忘れたフリをする。どこ吹く風といった表情で、飄々と日々をすり抜けるような、私の理想とするのはそういう女性である。スマートに、クレバーに生きられたら、それが何よりだと思う。

実際の私はどうかと言えば、相変わらずすぐ落ち込んで、すぐ顔に出て、好き嫌いが激しく、気遣いという言葉からかけ離れた言動をすることも多い。きっと自己嫌悪は、一生ついて回るのだろう。それは他でもなく、自分自身であるが故だ。

頭でっかちなのだろう。頭ではぜんぶ分かってる、と言ったら反感を買いそうだけど、でも、ぜんぶ分かってる気がする。心と身体とが、頭の方に全然追いついていないように思う。ずーっと、そういう感覚が消えない。

何も悩んでいるだけではなく、それと同じくらい、心の針がプラスに振り切れることも最近重なって、だからこんなに泣けて仕方ないんだろうか。社会人2年め。節目があっての涙なんだろうか。

人の痛みが少しでも分かるようになったら、私はもっと人間的によくなれる。そんな確信がある。隣で泣いている人がいたとき、それを見て、話を聞いて、こちらも心を痛めるようになったら、なれたら。そんな風に感じている。

道は長いな、などと、変に悟ったような心持ちになったりして、そのすぐ直後にどん底まで落ち込んだりもして、「6月は何もない」なんて言われる割には、個人的に気持ちが忙しい。泣いても笑っても、あと5日。来月へ向け、最終助走中だ。









Last updated  2016.06.24 21:16:18
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2016.03.08
カテゴリ:日常

完全に寝るタイミングを逃してしまった。春である。
先月職場が異動になった。元いた場所で、あの頃とは全然違う人たちと働いている。みんな優しい。
環境に伴って元気も戻ってきたみたいで、とても順調。特に、ここへ来て仕事が楽しくなってきたことが大きい。環境って大事。結構耐えていた時期が長かったから、そのご褒美だと思っておく。
2週間ほど前にインフルにかかった。まさか自分がかかるとは思っていなかった。早めに病院で薬をもらったのがよかったのか、人から聞くほどの地獄ではなかった。就職してから1週間も連続で休んだことがなかったから、すごく変な感じだった。いろんな人に迷惑かけといて何だけど、いい休養になった。
心機一転、やりたいことをやってみよう。大風呂敷広げるんじゃなくて、本当にちょっとしたこと。いいな、と思ったことをつまみ食いしていこう。時季的にどうしても「何か始めなきゃ」と焦りがちだけど、別に、遊びに対してプレッシャーを感じる必要はない。もっともっと、私は適当になれるのだ。






Last updated  2016.03.09 03:34:11
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2016.02.04
カテゴリ:日常

辛いことのほうが日常的で、たまに気分が上向くとそのことに不安すら覚える。よく分からない。もう、よく分からないんだ。

出口のないトンネルはない、なんて人は言うけれど、出口の見えない現地点から外の明るさを想像するのは難しい。

胸が潰れるのではないか。大げさか。でも、事実そう感じてしまうのだからしょうがない。しょうがない、どうしようもない、と日に何度も繰り返す。

頭も心も体も寒い。まだ嫌いになれるのか、と思うほど、自分のことがどんどん嫌いになる。踏ん張ろうという意思は、すごい勢いで絡め取られていく。自己嫌悪が他の全てにまさる。

走って体が溶けるならいくらでも走るけど、疲れて立ち止まってもなおぜえはあと息は続くわけで、そんなのは疲れ損じゃないか。そのスピードで記憶が消せるなら、いくらだって走るのに。

何をするにも集中できず、今まで以上につっかえつっかえな喋り方になった。ああ今わたし、喋れてないな、と意識して、また言葉に詰まるという悪循環の中にいる。人から聞き返されるたびに、頭の奥が痺れる。

上を向け、上を。なんつって。落ち込むときはとことん落ち込んでしまう。せめて顔や表情に出なければいいのに。演技だよ、演技。と、色んな人に言われて、それもまたプレッシャー。私はいい女にもいい女優にもなれない。






Last updated  2016.02.05 01:12:56
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2016.01.21
カテゴリ:日常

どうせ寝れないし、肩痛いし、明日は仕事だし、どうしようもない。考えても仕方のない、どこにも行き着かないようなことを考えている。

人の気持ちだから本来、勝ちとか負けとかではないはずだ。それなのに、勝敗や優劣があるような気がしてしまい、また必要以上に落ち込む。悔しい。

誰にも言いようがないし、言ってたまるかと思っている。下世話な飲み会の話のネタになってたまるか。私が私として責めたり怒ったり悔しく感じたりするのは勝手だが、赤の他人に一般論で語られるのはごめんだ。

やり場のない混沌とした想いに、身体ごと絡めとられてしまうのではないか。ずっとこんな感じでやってきたものの、ふとした夜に怖ろしくなって、爪先がピリピリと痺れだす。

いくら言葉を尽くされたところで、人の気持ちばかりは結局分からずじまいで、ましてそれをどうこう変えることなど出来るはずもない。どうしようもないこと、というものが、確かにこの世界にはある。

やめてしまえたら楽なのに、と思った。思うだけで終わった。いつものことだ。






Last updated  2016.01.21 23:39:33
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2016.01.03
カテゴリ:日常

疲れてしまった。毎日泣きながら帰っている。

人と喋ってきた時間が少ないんだよ、と指摘されたことがある。その通りだと思う。基本的なコミュニケーションを、全部すっ飛ばして大人になってしまった。
顔を見られるのも、声を聞かれることも、本当はこの上なく苦痛で、苦痛だ、と認識した瞬間、何かがガラガラと崩れる音がした。

誰にも負けないと思えるものを、ひとつでいいから作ってごらん、と。指摘されたあと、そう助言されたのだった。あれから半年、誰にも負けないものは出来たのか。胸に手を当てて考えてみても、思い当たる何かはない。

みんな優しいな、と、皮肉ではなくそう思う。優しくされればされるほど、自分の不甲斐なさを突きつけられている気分になり、情けなくてまた泣いてしまう。鼻を垂らしながら、これはいい涙ではないな、と頭の隅の冷えた部分で思っている。

昨日と今日と明日が全部繋がっている。区切りが見当たらない。睡眠中の頭で、その日一日を繰り返している。自分の部屋でも、休みの日でも、全く休んだ気がしない。仕事中はどうかと言えば、反対に、夢の中にいるみたいに、視界が白く、うすらぼんやりしている。

疲れたな、と思ったら本当に疲れてしまって、持ち直すきっかけを探す気力もなくて。全部が悪い方向に言っているような、陰でみんなに笑われているような、底なしの疑心暗鬼である。









Last updated  2016.01.03 20:37:35
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2015.11.08
カテゴリ:日常

疲れた日は日記の量が増える。せめて言葉の上だけでも前向きでいたくて、思いつく限りのポジティブな言葉を書き連ねてページを埋める。
やがてそれにも疲れてきて、ただ、マイナスな言葉はどこにぶつければいいのか分からない。書くのをやめて話そうとしても、相手に「甘え」と捉えられるのではないか、とビクビクして、当たり障りのないことしか口にすることが出来ないでいる。誰に対しても。未だに。
疲れた。疲れた。打っていて涙が出てくる。疲れた。本当に、疲れてしまった。
自分のことを話そうとすると、泣けて泣けて仕方ないのは昔からだ。そういう自分がとても嫌いだ。心を開くために、自分の核となる部分をひとつでもいいから打ち明けたいのに、言葉が口をつくと同時に、涙が止まらなくなる。
辛いし、苦しいし、何よりさみしい。こういう強烈な、身体が引き裂かれそうなさみしさは、ずいぶん久しぶりな気がする。どうしようもないときは本当にどうしようもなくて、巣食うさみしさを、その一点を、じっと見つめ続けるしかない。時間が進むことの、遅いこと遅いこと。
「遊びなよ」とか「ストレス発散しなきゃ」とか、言われることはだいたい一緒でむなしくなる。それが出来る人間だったらこんなに苦しくならないから。ひとりで出来る遊びなんてたかが知れていて、ただ、「遊びなよ」と言われるときの「遊び」については、2人かそれ以上でするものと相場が決まっているのである。だとすれば、私は心置きなく遊べたことなんてただの一回もない。
さすがに何かに縋りたくなり、久しぶりに聴いた中島みゆきの『歌姫』 が、本当に、ほんとうに圧倒的。こういう作品を創りたい、と書いたらさすがにおこがましいが、今感じているさみしさを、いつか何かの形にしたいなと思った。これで形にすら出来ないなら、今死んだほうが有意義である。






Last updated  2015.11.09 02:06:57
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2015.09.27
カテゴリ:日常


環境も生活リズムもずいぶん変わったけれど、自分自身に関しては、相変わらず自分でしかない。言い訳ばかり並べたてていることに気付き、落ち込んで帰る毎日だ。

疲れる。やりたくない。面倒くさい。頭を占めるのはマイナスの言葉ばかりで、口にせずとも顔に出てしまうから、まだまだまだまだ、本当に子どもだと思う。何か成長はあったのか。自問自答すれば、途端に足下がぐらつく。

自信が伴わない。伴う前に努力を投げ出してしまう。もっと背伸びして、なりふり構わずやらないといけない。現時点ではやはり、自分のことが嫌いだ。本当に、大嫌いだ。

ぜんぶ怖い。ぜんぶ辛い。どうして生きているのか分からない。なにもしたくない。休みはただ、早起きしなくていいだけの日。時間が過ぎるのをじっと待っている。そして、過ぎた時間を想って、また苦しくなる。

環境や立場を嘆く前に、まずやるべきことがあるだろ、と。そう自分に言い聞かせる。きちんと変わりきってから。他人を責めるのは、それから。


こんな私にも仲間と呼べる人たちが出来た。成長したと言える何かがあるとすれば、そこかなと思う。
私含め4人。2ヶ月前まで同じ職場で働いていた4人が、異動によって見事にバラけた。唯一、異動なしで踏ん張っていた1人も、あと3日で別の土地に移ることが、つい昨日決まった。

ああ本当に、帰れる場所がなくなってしまったんだな、と少ししんみりはしたけれど、私は案外、こういうあっけなさが嫌いではない。「一期一会」の言葉に含まれる、やわらかな哀しみが好きだ。


離れていても互いの実績は追える。暇なときはパソコンを見、むちゃくちゃな売り方をしていることを確認しては「相変わらずだな」と笑っている。反対に、私が契約を取るとすぐに「売りすぎ」「空気読め」「先輩の顔を立てろ」とクレームの電話が、3人それぞれから掛かってくる。「いいから仕事してください」とあしらい、サッサと切るのが最近の日課。


来月呑みにでも行こうか、という話になったので、はじめて希望休らしい希望休をとった。生きる意味、みたいなややこしいことは一旦置いておいて、うまく奢ってもらう方法を考えようと思う。






Last updated  2015.09.28 02:09:29
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2015.06.13
カテゴリ:日常

夏を前に、やることは多くなる。去年のちょうど今ごろも、手湿疹に悩まされていたことを思い出す。ちょっと高めの薬用軟膏を買ってみたら、みるみる赤みが引いていき、金をかけるべきは自分のからだであるな、と身を以て感じた。

自信を持つために今やれることをリストアップしていけば、その大半が美容・健康に関することで、恥ずかしがったり面倒臭がったりする前に、とりあえずひとつひとつ潰している。
お勉強は嫌いじゃない。吸収した知識をすぐさまこの身で試せるから、理論と実践、両輪そろったひとつの学門領域だと思う。

働くようになって、やはり、考える時間がぐんと減った。今はそのことを手放しに喜んでもバチは当たらないんじゃないかな。考える、というよりも思い浮かべることに近い、ロクでもなく絶望的な思考回路に、一本一本ハサミを入れていく。プチン、プチン、と小気味いい音。

相変わらず何か言われれば落ち込むし、言われなければ言われないで、ありもしない言外を見ている。ただ、大事なのはきっと時間という一点で、一回の落ち込み、一回の深読み、その幅はだんだん短くなっている。つよい実感がある。

1ヶ月ぶりに会った上司に「たくましくなった」と言われ、横にいた直の先輩は「私が研修してますから」と誇らしそうで、ああよかったな、と心底感じた日であった。ほめ言葉はほめ言葉のまま、素直に受け取れるたくましさを。






Last updated  2015.06.14 01:12:01
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2015.05.09
カテゴリ:日常

考えすぎると何も言えなくなるし、考えなければ全部口にしてしまう。言葉がまず先にあるから、口をついた一瞬で、私は成長も衰退もする。

大切に思っていることを、容易に口にしないこと。相手に賛同しながらも、自分の言葉に変換した上で相槌を打たないと、流されやすいだけのノンポリになってしまう。

プライドなんて一欠片もないような顔をして、ただ花の咲くように笑って。そういうことをキツいと言ってしまうのは簡単だけど、やっぱり、キツいって言った瞬間キツくなってしまうから、他のところで楽しむ。どこまで噛み砕けば理解されるか、とか、どっちの単語が受け入れられやすいか、とか。針仕事のような、細かくて地道な言葉遊びが好きだ。

最終的になりたいのは、本当に優しい人。そのために、いま、強くなりたいと心から思う。毎日思う。自分を当然守れた上で、他人の負の感情まで受け止められるだけの、強さ。背負う必要はたぶんなくて、穏やかに耳を傾けられればそれでいい。その器がまずはほしい。

出来ることを増やしていくこと。出来た経験を覚えておくこと。その繰り返し。思っていたよりも、ずっとハリのあるここ最近だ。






Last updated  2015.05.11 23:33:07
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