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サムドルフィンの冒険

フィンドホーン日記(最終回)


●2002年2月22日(~3月2日)

今日でこのExperience Weekも最終日。

午前中はラブインアクションでカランガーデンへ。

ただ最終日のため早めに終わり1時間ほどお茶を飲みながら雑談しながら和む。

彼らともほんの数日のつきあいだったがこれで会えないかと思うとやはり寂しい。

キャサリンやデビッドとも何度かハグハグする。

最後にブレッシングカードをそれぞれ1枚づつひいた。

僕のひいたカードは「FRIENDSHIP」だった。

別れを惜しみつつバスでクルーニーに戻る。

午後からは最後のシェアリング。

ひとりづつこのExperience Weekの感想をシェアする。

それぞれいろんな思いがありいろんな経験をしたんだなあと改めて感じる。

最後にトランスフォーメーションゲームというフィンドホーンで作られたゲーム
があって、これはカードをひいてそのメッセージをシェアしながら内面をみつめ
ていくというものらしいのだが、そのカードを1枚づつひいていく。

それぞれ読み上げていくのだがたしかにその人にとってぴったりのメッセージだ
なあという気がした。こういうのってほんとに不思議だった。

フィンドホーンに休養に来たと言っていたう人には「あなたはここで休息し癒さ
れています。」というカードだったり、なにか行動するきっかけをつかみたかっ
た人には、それに勇気を与えてくれるメッセージだったり。

ちなみに僕のひいたカードのメッセージはこういうものだった。

「You express honesty and truthfulness in each moment,claiming your
 powerwith love(あなたはどの瞬間にも愛をもって主張し正直に誠実に
 表現します)」

うーむと思いつつも、はぁー、なるほどねーってちょっと納得。

いまの僕にとってのテーマなんだろうなあ。

あとこの1週間をちょっと思い出してみたりもした。

毎日シェアリングの時間があって、それぞれ感じてることをシェアするのだが、
初対面同士で同じ部屋で共同生活をしたり、心の中をさらけだすようなワークが
あったりで、けっして楽しいことばかりではなくて、他の人もいろいろネガティ
ブなことを言ったけれど、僕も「団体行動って嫌いなんだよねえ」とか「スケジ
ュールとかきっちり決められんのとか好きじゃないんだよねえ。自由参加にして
もらいたいんだけど」とか言ってロージーやクライブを困らせたり、けっこう
わがまま大王(?)だったなあとかあらためて思った(笑)

そんなこんなでこのプログラムも終了し夜はフリー。

夕食を食べクルーニー内であるダンスのイベントに参加する。

セイクリッドダンスとは違いお尻をぶつけあったりのダンスとかけっこうはちゃ
めちゃ。でも楽しかった。

次の日からは3泊でアイオナ島へ出発。

アイオナ島はフィンドホーンから車とフェリーで6時間ぐらいのところにある。
精霊の島と言われるとこで小さな島で人もほとんど住んでいないのだが、凛と
してとても気持ちのいいとこだった。

この島には7つのチャクラにあわせてパワースポットと言われるところが7つ
あってそこを訪れるために来る人も多いようだ。

ただねえ、そこって行くのに泥だらけになるようなことを聞いて考えた末、僕は
パスしてずっとコテージでまったり。

一緒に行ったひとりは2日かけて第1チャクラから第7チャクラまで行った。

すごいよかったらしいけどほんと泥だらけで帰ってきた(笑)

このツアーを企画したMAKIちゃんという人はカナダに1年ぐらい住んだり、ロン
ドンでアロマやリフレクソロジーの資格とったり、マリオンリーのもとで半年
ぐらいフラワーエッセンスの勉強をして、いまは福岡の病院でアロマのマッサー
ジの仕事をしているのだが、「海外で暮らすとしたらどこがいいかな~」とか
いう話をしてたら、シュタイナーのキャンプヒルっていって障害者のサポートを
しながら一緒に暮らすというのがアイルランドとかイギリスでいくつかあって
いいらしいよ~~と言っていた。

そのあとフィンドホーンに戻りクルーニーに2泊して帰国。

アムステルダムで一泊したのだが、オーガナイザーの友達でレイコさんという
昔ヒッピーしてていまはアムステルダムに住んでいるという人が迎えにきてくれて
ホテルで食事をした。

次の日市内を案内してくれるとのことだったがあまり興味がないので僕はパス
した。昼ぐらいの飛行機で成田へ。

機内では映画のバンデッツをやっていた。前から観たいと思ってたので嬉しか
った。やっぱすごい面白かった。

無事3/2の朝に成田に着き帰宅。でも日本に着いたとたん花粉症が。。。

(終わり)

☆フィンドホーン関係図書

「フィンドホーンの魔法」
   ポール・ホーケン著 山川紘矢・亜希子訳  日本教文社
「フィンドホーンの花」
   アイリーン・キャディ著 山川紘矢・亜希子訳 日本教文社
「フィンドホーン愛の言葉」
   アイリーン・キャディ著 山川紘矢・亜希子訳 日本教文社
「心の扉を開く」
   アイリーン・キャディ著 山川紘矢・亜希子訳 日本教文社
「大地の天使たち」
   ドロシー・マクリーン著 山川紘矢・亜希子訳 日本教文社
「天使の歌が聞こえる」
   ドロシー・マクリーン著 山川紘矢・亜希子訳 日本教文社
「フィンドホーンへのいざない」
   寺山心一翁著   サンマーク出版
「神は私にこう語った」  
   アイリーン・キャディ著 川瀬 勝訳 サンマーク出版
「花の贈りもの」
   マリオン・リー著 羽成行央訳 風雲舎
「愛することを学ぶ」
   アイリーン&フラッツ著 国谷誠朗・平松園枝訳 誠真書房


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