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テーマ:英語のお勉強日記(8230)
カテゴリ:前置詞
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東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう 被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 ________________________________________ こんにちはiaxs vancouver のオグリです。 アイアクセス・バンクーバーからのお知らせです。 目指せ200点アップ「TOEICコース」 本日の問題 ☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 空所に入るふさわしい前置詞は? He lives ( ) the river. 1. in 2. on 3. to 答:(2) on 詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” で チェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法! TOEICメルマガも発行中。 TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。 登録はこちら: TOEIC プラス TOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかった ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆ 次の空所に入る適切な前置詞は? He lives ( ) Maple Street. 今週のメルマガを読んだ人ならすぐに前置詞 on が浮かんだのではないでしょうか? 今回は前置詞「on」の基本イメージ「接触」について書きましょう。 There is a book on the desk. を 「机の上に本がある」と訳す人も多いでしょう。 このイメージから前置詞 on を「~の上に」と覚えてしまった人はいませんか? on は「~の上に」ではなく「接触」です! There is a picture on the wall. (壁に絵がかかっている) [側面] There are speakers on the ceiling. (天井にスピーカーがある) [下面] 上の例文は「~の上に」というよりは、接触のイメージが湧きませんか。壁であろうが、天井であろうが、接触していれば「on」なのです。 例文からもわかるように「on」は何かがある面の上に接触することを述べます。 この「面上の接触」が「on」の基本イメージですが、この接触は面上だけでなく「線上」にも用いられます。 何かがある線、または(川、道、国境のような)線状のものに接触しているか、または近接しているのを示すのに「on」が使われるのです。 この「線上の接触」の on が今回の問題文に適用されるのです。 He lives on Maple Street. メープル通り(Maple street)は線ですよね。つまりメープル通り(線)に接触しているイメージから「彼はメープル通りに住んでいる」と訳されるのです。 メルマガ問題の He lives on the river. も 「彼は川の上に住んでいる」ではなく、川に近接して住んでいるイメージなのです。つまり川(線)に接触しているイメージから「川沿いに住んでいる」と訳されるのです。 「川沿い」という訳から前置詞 along と混同する人もいるのでは? along は「細長いものに沿って端から端まで」が本義です。この「端から端まで」という基本イメージから on のような「接触」ではなく「運動」や「方向」を表します。したがって、運動を表す動詞と一緒によく用いられます。 They walked along the river. (川に沿って歩いた) He ran along Maple street. (メープル通りを走った) どうでしょうか「on」と「along」のイメージの違いを掴めましたか。日本語訳では違いがわかり難いけど、イメージで捉えれば比較的容易に違いがわかりませんか。 応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouver TOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった! 日記ブログ Life in Vancouver 発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。 Copyrights (c) 2007-2012 by Satoshi Oguri All rights reserved. お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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