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学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

2019年10月22日
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カテゴリ:時制

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本日の問題


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次の2文の違いは何?


1) He travelled by the sea.

2) He travelled by sea.

















答:1) 海沿(海のそば)を旅した 2) 船で旅をした


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今回も秋セミナーから「時制」関連問題です。


正しい英文は?


1) I am working here for two years.

2) I have been here working for two years.




















答:どちらも正しい英文です。


for two years を見て反射的に現在完了形の2)を選んだ人はいませんか?


for = 完了形 というような形式で時制を考えるのは得策ではありません。


「for 期間」は完了形だけでなく、現在形、過去形、未来、そして今回の現在進行形などでも使えます。


1)の現在進行形の基本イメージ

1.「現に進行中の動作」

2.「現に継続中の動作」


という基本イメージがあります。


1. I’m studying French now.

「今まさにフランス語を勉強している最中」という意味。


2. I’m studying French this month.

「今月はフランス語を勉強しています」という意味。


今回の問題文1)は 2.「現に継続中の動作」に当てはまります。


これは動作が現に継続中ではあるが、必ずしも発話の時点に起こっているとは限らない動作です。そして、この進行形は一連の行為が一時的なものと考えられるときのみ用いられます。


つまり、


1) I am working here for two years.   この文は、


「(一時的に)ここで2年間だけ働いている」という意味です。


例えば、2年契約の仕事で、2年経ったらここで働くのは辞めて、違うところで働くような場面なら自然な文となりますね。


2)の現在完了進行形の文は過去のある時点から現在までずっと継続中というイメージです。


2) I have been here working for two years.


「2年前からずっとここで働いている、そして、今も働いている」という意味。



1) I am working here for two years.            「まだ2年働いていない」

2) I have been here working for two years. 「もう2年働いている」


こんな違いが両者にはあるのです。



日本語には英語の時制に相当するものがありません。


だから、英語の時制は英語脳で考える思考パターンを構築すると時制マスターへの近道です。


では、時制の英語脳とは?


頭の中に時間軸を描き、動作が時間軸上のどこで起きる、または、起きているのかをイメージすることです。


秋のセミナーではこの時間軸の構築と意識を伝授します!


正しい時制が使えるように一緒に時制の英語脳を作るましょう!


和訳に頼らず、理論とイメージの英文法へ!


英文法は簡単明瞭!


* 今回の問題については「ザ・英文法」書籍版(上巻)/PDF版 Unit 3 にてイラスト付きで解説してあります。



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発行者 小栗 聡 

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最終更新日  2019年10月23日 02時38分42秒
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