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「数えられる」名詞と「数えられない」名詞の区別を厄介に感じていませんか?そんな厄介なものを簡単に取り払ってしまう方法を今回は伝授したいと思います。
詳細は下記リンク先を参照ください。
1/22 (木) 14:00-14:50
1/23 (金) 14:00-14:50
1/24 (土) 14:00-14:50
1/25 (日) 14:00-14:50
* セミナー内容は4回とも同じです。
「イメージ英文法」で、名詞のモヤモヤ感を払拭しましょう!
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1) If you lose your job, what will you do?
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空所に入るのはどっち?
My son wants to play ( a basketball / basketball ).
答:basketball
英語の名詞は「数えられる(可算)名詞」と「数えられない(不可算)名詞」を区別しなければいけないので、なんか厄介で難しいと感じたことはありませんか。
可算と不可算の区別を明確にする必要がない日本語を母語にする日本人学習者にとって名詞はちょっと厄介なものですが、名詞をイメージで捉えるようにすれば、そんなに難しい区別ではないと思いますよ。
名詞をイメージで捉えるとはどういうことかと言うと「頭の中で名詞を具体的な形やイメージに描くことができれば、a /an をつけてその名詞に具体的な形を与え、数えられる名詞にする。描くことができなければ無冠詞で数えられない名詞とする」という至ってシンプルな判断基準です。
この判断基準で問題文を見てみましょう。
My son wants to play basketball.
(息子はバスケットボールをしたがっている)
「スポーツとしてのバスケットボール」→ スポーツのバスケットボールを具体的に描こうとすると、おそらく長方形のコートや選手などが漠然と頭に浮かぶと思いますが、これらはバスケットボールではありません。
つまり、スポーツのバスケットボールは、頭の中で具体的な形やイメージが描けないのです。
だから、不可算名詞の basketball が正しい選択となるのです。
ちなみに、a basketball は具体的な形のあるバスケのボールを指します。
また、小さい子供たちがよくやる『~ごっこ』も上のスポーツと同じ発想です。
I want to play doctor.
(お医者さんごっこがしたい)
お医者さんごっこのお医者さんは具体的な医者ではなく「お遊び」のことを指しています。だから、お医者さんごっこの医者は、頭の中で具体的な形やイメージがない不可算名詞の doctor となるのです。
英語の名詞はすべて抽象的な概念を表すものであるというスタートポイントに立ってイメージする。apple は数えられる名詞だから an をつけるのではなく、抽象的な名詞 apple に an をつけて具体的なリンゴの形を与えて数えられる名詞にするということです。
1月の無料オンライン イメージ英文法セミナーでは「名詞」を取り上げます。
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