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空所に入るのはどっち?
Where is the girl ( who / that ) sells the tickets?
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正しいのはどれ?
Let’s go to ( ) Starbucks.
1) a
2) the
3) なし
答:どれも正解。
Let's go to Starbucks.
スターバックスは固有名詞だから、通常、話し手と聞き手の間で共通認識できる名詞です。
例えば、家で家族の誰かが「スタバに行こうよ」と言ったら、どこのスターバックスのことか聞き手は特定できます。なぜならば、お互いが共通認識できるスターバックスは、いつも利用しているスターバックスしかないからです。
次に a をつけた場合のスターバックスを見てみましょう。
Let's go to a Starbucks.
この文は、スターバックスはたくさん存在しているので、その中のどこでもいいから、一つ選んで行きましょう、こんな意味になります。どこのスターバックスかは特定していません。
最後に the をつけた場合のスターバックスを見てみましょう。
Let's go to the Starbucks. (スターバックスに行こうよ)
the Starbucks は、特定の場所 (例えば、メープル通り) にあるスターバックスを指したり(Let's go to the Starbucks on Maple street.)、または、the には複数ある選択肢から名詞を特定し「他と区別する」意味を与える働きもあるので「(コメダ、ドトール、タリーズではなく)スターバックスに行こうよ」という意味合いにもなります。
このように固有名詞スターバックスも冠詞 a や the、または無冠詞では使い勝手が異なるのです。
日本語には英語のような冠詞の概念がありません。冠詞のルールは至ってシンプルです。しかし、日本語にない思考回路なので、まずはこの冠詞の思考回路を構築することが冠詞をマスターする近道なのです。
1月の無料オンライン イメージ英文法セミナーでは「冠詞」も少し取り上げます。
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