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学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

全47件 (47件中 1-10件目)

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名詞・冠詞

2021年04月27日
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カテゴリ:名詞・冠詞

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5~7月は「ザ・英文法」ブルー


5月は名詞・冠詞の世界


* the moon は「月」だけど、では a moon は?

* There is a book. は「本が一冊ある」、では There is the book. は?

* He plays the guitar. は「ギターを弾く」、では He plays guitar. は?


「名詞・冠詞」はおろそかにされがちですが、実は英文法の中では最も重要な文法といっても過言ではありません。ルールは至って簡単。まずは名詞・冠詞のマスターから!


セミナーでは「基礎」→「基本」→「発展」と体系的に英語のルールを習得していきます。


ブルーでは名詞・冠詞で基礎を作り、形容詞・副詞・接続詞の本質をマスターし、発展で関係代名詞を学びます。


特に、なんの関連性もないように思える「冠詞」と「関係代名詞」は深く結びついています。冠詞をきちんと理解し、関係代名詞をマスターしましょう!






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最新メルマガ問題


次の文のどこが不自然なの?


He is a young tall man.
















答:He is a tall young man


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学校英文法で常識とされてきたものが、実は間違っていたら?


「楽器には the も a もつく、また、何もつかないときもある」という ”真”常識。


今回も5月のバンクーバー発、オンライン英語脳セミナーでも取り上げる「名詞・冠詞」からの問題です。


次の文は正しい?


1) She can’t play the piano, but plays the guitar.

2) She plays piano in a band.

3) She hates playing a piano which is out of tune. 





















答:どれも正しい文です。


よく「楽器」には the がつくと説明されることがあります。


みなさんの中にも「楽器」には the をつけると習ったことがある人もいるのではないでしょうか?


でも、理由を聞かされたことはありますか?


決まり事だから理屈抜きに丸暗記しなさい。


こんな覚えかたを学生時代にした人も多いのではないでしょうか?


私もその一人でした。


でも、問題文をみてお分かりのように楽器には athe もつくし、また何もつかないこともあるのです。


「楽器」の the の正体は、同種属・同種類のモノの全体を代表させ、特に別の種属・種類と区別するような場合に用いられる総称用法の the のことです。


例えば、次の英文を見てみましょう。


The dolphin is very intelligent.


この The dolphinthe は他の種属と比べると、イルカはとても賢い動物であるとイルカ全体を代表させているのです。「知的」という点で他の種属とイルカを区別しているのです。


この総称用法の「the+単数形」は動植物以外にも発明品、楽器、宝石などにも用いられます。


学校英語で理屈抜きに丸暗記する「楽器には the がつく」と言われるものは、実はこの総称用法の the なのです。


つまり、1)の the piano は、ピアノという楽器を「総称」しているのです。


1) She can’t play the piano, but plays the guitar.

(彼女はピアノは弾けないけど、ギターなら弾けます)


つまり、これはピアノという楽器(総称)は弾けないが、ギターという楽器(総称)なら弾けるという意味なのです。


しかし、総称の意味を持たない場合はふつうの名詞として扱われます。


3) She hates playing a piano which is out of tune. 

(彼女は調律が合っていないピアノを弾くのが嫌いです)


このピアノは形ある1台のピアノとして認識されています。単に調律が合っていない不特定多数の中の1台です。


また、次のような文では the が用いられていますが、総称用法の the ではなく、単に、話し手と聞き手の間で特定できる「あのピアノ」ということです。話し手と聞き手がどのピアノを指しているのかわかるから the を用いているというだけです。


I didn't buy the piano that I tried in the shop.

(楽器店で弾いてみたピアノ結局買わなかった)


「楽器には the がつく」と理屈抜きで丸暗記するのではなく、場面場面で使い分けるようにしましょうね。


問題文2)のように、楽器には a も the もつかないこともありますが、それは次回のメルマガを参照ください。


丸暗記も悪くないけど、こんな風に理屈がわかると英文法もおもしろくなりませんか?


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最終更新日  2021年05月05日 16時01分01秒
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2021年04月21日
カテゴリ:名詞・冠詞

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5月は名詞・冠詞の世界


* the moon は「月」だけど、では a moon は?

* There is a book. は「本が一冊ある」、では There is the book. は?

* I have no idea. は「わからない」、では I have no ideas. は?


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最新メルマガ問題


次の英文は正しい?


There is a new moon tonight.
















答:正しい英文です。


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学校英文法で常識とされてきたものが、実は間違っていたら?


「世界に1つ」のものでも a が使えるという ”真”常識。


今回は5月のバンクーバー発、オンライン英語脳セミナーでも取り上げる「名詞・冠詞」からの問題です。


よく「世界に1つしかないもの」には the が付くと説明されることがあります。


みなさんの中にも「太陽」「地球」「月」のように世界に1つしかないものには the を付けると習ったことがある人もいるのではないでしょうか?


最新メルマガでは「月」を取り上げましたが、今回のブログでは「太陽」を取り上げてみます。


詳しくは最新メルマガを参照ください。


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次の文は正しい?


It was a warm day with a bright sun overhead.















答:正しい文です。


この文はロングマン英英辞典からの引用文です。


確かに「太陽」は世界に1つしかありませんが、a がついています。


では、どうして世界に一つしかない太陽が a sun になるのか。


It was a warm day with a bright sun overhead.

(頭上にはまぶしい太陽が輝く暖かい日でした)


「太陽」もメルマガで説明した「月」と同じ理屈です。


「月」は毎日変化するので、月には色々な形の「月」がありましたね。「太陽」も同じ理屈で考えてみましょう。


a bright sun と言った人の頭の中には色々な太陽があるのです。


a strong sun (強い日差しの太陽)、a scorching sun (焼けつくような太陽)、a warm sun (暖かい太陽)など、色んな太陽があり、その中の1つをイメージしているのです。


太陽を形容することで、あたかも色々な太陽があるかのようなイメージになるのです。


しかし、次の太陽には the がつきます。


When I woke, the sun was shining.

(起きたとき、太陽は輝いていた)


この太陽は話し手と聞き手が特定できる「太陽」だからです。


例えば、話し手が今朝起きたときの太陽について言及したなら、聞き手のあなたも同じ太陽を特定できますよね。その日に出た太陽と言ったら、話し手も聞き手も同じ太陽を指すことができますよね。だから the sun となるのです。


また、sun には惑星に対しその中心となる恒星という意味もあるので、複数形 suns が使われることもあります。天文学上で太陽が複数存在するとか、地球がいくつもあるとか、一般の人々にはファンタジーのように思えることも、ある人たちの間で常識になることもありますよね。だから、その人たちの間では a sun も suns もふつうに使われているかも知れませんね。


世界に1つのものには the が付くと決めつけずに、あくまでも話し手と聞き手が名詞をどうイメージするかです!


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最終更新日  2021年04月27日 10時33分42秒
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2020年03月10日
カテゴリ:名詞・冠詞
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最新メルマガ問題


次の情報を読んで、犯人を推理してください。


さて、犯人は誰?

The reporter who had been investigating the political scandal was found dead near the lake last night. According to the police, she was killed by a heavy stone. The police also said they found a carpenter, a lawyer, and a stockbroker near the lake on the night she was killed.



















答:犯人は石


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学校英文法で常識とされてきたものが、実は間違っていたら?


「教科書に載っていることは常に疑いなさい」


2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑氏の言葉です。


私も常々、学校英文法を100%信じるな!と叫んでおります。


何故ならば、海外の英文法書はどんどん進化しているのに、日本の学校英文法は40年以上も内容がほとんど変わっていないからです。


定説を覆すような行為は嫌われるし、クレームもつきやすいと思いますが、今回も勇気を持って学校英文法の誤解、間違いを指摘します。


今回は「物質名詞」の ”真”常識です。



正しい単語はどっち?


1) We bought some (bread/breads) and (cheese/cheeses).

2) We ate a lot of (meat/meats) tonight.



















答:全て正しい


今回は最近質問をいただい名詞に関する真常識を紹介します。


受験英語では「水」「パン」「肉」のような物質名詞(mass noun)を数えられないと教える傾向があります。


だから、問題文の breads, meats, cheeses を間違いだと思う人もいるかと思いますが、それは学校英語の思い込みの1つです。


真常識_其の1でも言及しましたが、大半の名詞は「数えられる名詞」にもなれば「数えられない名詞」にもなります。


つまり、物質名詞だから数えられない、普通名詞だから数えられる、という捉え方は実は適切ではないのです。


​真常識_其の1は → こちら


名詞が「数えられる」か「数えられない」かという判断基準は至ってシンプル。


「頭の中で名詞を具体的な形やイメージに描くことができれば、数えられる名詞。描くことができなければ数えられない名詞」


これだけです。


つまり、登場する名詞が頭の中でどんなイメージになるのか、それだけです。


つまり、パンや肉が「数えられる」のか「数えられない」のかという判断は、話し手が頭の中でどんな風にそれぞれをイメージをしているかで決まるのです。


それぞれをイメージしてみましょう。


I bought some bread and cheese.


パンとチーズはのイメージ


名詞の英語脳ができていないと、パンにも具体的な形があるように思えるかもしれませんが、パンは粘土と同じイメージです。パンは粘土のようにどんな形にもすることができます。つまり、もともと具体的な決まった形が無いのです。だから頭の中で具体的な形が描けない。これが一般的なパンのイメージです。



I bought some breads and cheeses​.


色々な種類のパンやチーズのイメージ


話し手の頭の中では具体的な種類がイメージされています。


例えば、夕食会のために、パン屋さんで色々な種類のパンを買っている場面を想像してください。ここでは漠然とパンをイメージするのではなく、個々の種類をイメージしているので具体的な形がイメージされ複数形となるのです。



We ate a lot of meat tonight.


肉の塊のイメージ。


肉も同じ理屈です。肉の塊を夕食時にたくさん食べた。ここでは具体的な形がイメージできませんね。



We ate a lot of meats tonight.


たくさんの種類の肉のイメージ


夕食時にたくさんの種類の肉を食べたイメージです。鳥肉、豚肉、牛肉、ラム肉など、具体的な種類がイメージされ複数形となるのです。



この他にも、イメージは違いますが、みなさんも良く知っている物質名詞があります。


コーヒーやジュースです。


I had too much coffee this morning.

(今朝コーヒーを飲みすぎた)


液体のコーヒーには具体的な形は存在しませんね。


I had a coffee this morning.

(今朝コーヒーを一杯飲んだ)


これはコーヒーカップが具体的にイメージされ a となるのです。


厳密には a cup of coffee のことです。


大事なことは取り上げられる名詞が話し手の頭の中でどうイメージされているかで「数えられる」「数えられない」が決まるのです。


物質名詞だから「数えられない」とか、普通名詞だから「数えられる」という、受験英語的な考え方はあくまでも受験までです。


実践英語では話し手が描いた名詞に具体的イメージがあれば「数えられる」なければ「数えられない」というシンプルな判断です!


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正しい冠詞を選ぶ


1. Take (a / the) right at the stop light.

2. Take (a / the) right at the fork.
















答:1) a   2) the


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今回は「Some / Any 」の ”真”常識!


正しい英文はどっち?


1) Do you have any questions?

2) Do you have some questions?



















答:どちらも正しい英文


受験英語では「some は肯定文で、any は疑問文と否定文で使う」と教える傾向が昔からあります。


だから、2)の some を不自然に思った方もいるかと思いますが、


「some は肯定文、any は疑問文と否定文」というのは学校英語の思い込みの一つです。


厳密には some は(具体的な数量はわからないが)その名詞が存在することを前提としているときに用いられ、any はその名詞が存在するかのか、しないのかを尋ねるときと、その名詞が存在しないことを伝える時に用いられる。


だから、正しくは「some は肯定文、any は疑問文と否定文で使われることが多くなる」とすべきです。


したがって、その名詞が存在することを前提としていれば、問題文2)のように some を使った「疑問文」も日常的に用いられます。


1) Do you have any questions?

2) Do you have some questions?



1) は any が用いられているので「質問が存在するのかしないのか」を生徒に問うような文です。つまり、単に生徒に向かって「質問はあるかな?」と聞いている文ですね。


2) は some が用いられているので「質問が存在している」という前提で用いられます。例えば、ある生徒が困惑した顔をしていたら先生は some を使います。なぜなら、生徒の困惑顔から質問が存在すると判断できるからです。



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* 今回の”真”常識については「ザ・英文法」書籍版 上巻P.65-67、PDF版P.53-55 にて解説してあります。



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次の2文の違いは?


1) I cleaned my room.

2) I cleaned up my room.



















答:1) 部屋の汚れを取る掃除 2) 部屋の片付け


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学校英文法で常識とされてきたものが、実は違っていたら?


今回からしばらく「英文法の”真”常識」について言及していきますね。


私たちは「学校で習うこと」に対して疑うということをしません。


そういう教育を受けてきたので、まさか学校教育が間違っているなどとは微塵にも思わないのです。


「教科書に載っていることは常に疑いなさい」


2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑氏の言葉です。


また、本庶氏は公然と雑誌のネイチャーやサイエンスは、9割は嘘だと断言していました。


ここまでくると、もう凄すぎますね。


当ブログやメルマガを講読されている方々はご存知だと思いますが、私は常々、学校英文法を100%信じるな!と叫んでおります。


何故ならば、海外の英文法書はどんどん進化しているのに、日本の学校英文法は40年以上も内容がほとんど変わっていないからです。


定説を覆すような行為は嫌われるし、クレームもつきやすいと思いますが、今年はもっと勇気を持って学校英文法の誤解、間違いを指摘していきたいと思います。



今回は名詞に関する”真”常識を紹介します。


次の英文は正しい?


There is some apple in the salad.





















答:正しい英文です


学校英文法では数えられる可算名詞、数えられない不可算名詞を説明するとき、「普通名詞」は数えられる、「抽象名詞」は数えられない名詞と説明することがありますが、


これは必ずしも
正しいとは言えません。


例えば、apple は普通名詞だから数えられる名詞となり 問題文の some apple を見て「あれ?」と思う人もいると思います。


またsurprise のような抽象名詞を数えられない名詞と覚えたら、


I have a surprise for you.


a surprise を見ると、やはり「あれ?」と思ってしまいますよね。


多くの学習者の方は気づき始めていると思いますが、辞書を引くと大半の名詞が数えられる可算名詞にもなれば、数えられない不可算名詞にもなるのです。


辞書で「U」(不可算名詞)、「C」(可算名詞)という記号を見たことがあると思いますが、大抵の名詞はどちらも持っています。


もちろん、前例の普通名詞 apple も、抽象名詞 surprise もどちらもあります。


つまり、普通名詞だから数えられるとか、抽象名詞だから数えられないという学校英文法の常識は不自然なのです!


英文法はそんな難解なものではありません。


名詞が「数えられる」「数えられない」という判断基準は至ってシンプルです。


「頭の中で名詞を具体的な形やイメージに描くことができれば、数えられる名詞。描くことができなければ数えられない名詞」


これだけです!


問題文をイメージで描いて見ましょう。


There is some apple in the salad.


まずは実際にリンゴを頭の中で描いてみて下さい。


きっと球形をした具体的なリンゴの形を描けますよね。


それが数えられるリンゴです。


もし問題文が次のような英文だったら、


There is an apple in the salad. 


この英文を見て、サラダに丸ごとリンゴが入っているイメージが「描け」ましたか?


もし正しく英文を描けたらメチャメチャ変な絵柄になるのです。


でも、ふつうサラダに入っているリンゴを描くと小さく刻まれたリンゴですよね。


もう原形を留めていませんね。


つまり具体的な形がないリンゴ。


だから、


There is some apple in the salad.


となるのです。


サラダの中に入っているリンゴは球形の原形を留めていないリンゴ。


​つまり、もう数えられないリンゴなのです。

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通じればいい英語から品格のある英語に!


英語で最も品格のない文章は冠詞、前置詞などが欠けていることです。


She lives London.

She likes cat.


これらの英文は通じますが、同時にあなたの品格までも伝わってしまいます。


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本日の問題


☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


次の英文はどちらも習性を表していますが、違いは何?


1) Oil will float on water.

2) Oil floats on water.




















答:1) will は習性を表す     2) 現在形は科学的事実を表す


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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆


今回から日本セミナーで取り上げる英文法の問題点について取り上げます。

第1回目に取り上げる冠詞 (a/the) の問題です。


あなたが女性ならどちらを言われたら嬉しい?


1) You are the woman Ken wants to marry.

2) You are a woman Ken wants to marry.





















もちろん 1) です。


世の中は広いので 2) という方もおられるかも知れませんが、おそらく多くの女性は 1) と答えるでしょう。


今回は冠詞 a / the の問題です。


冠詞自体日本語には存在しないので、日本語を母語とする私たちにとって上の2つの文は同じように思えるかも知れませんが、 a と the が伝える情報は全く異なります。


そして、冠詞 a / the を適当に使っているととんでもないことを相手に伝えてしまうこともあるのですよ。


冠詞のルールは至ってシンプル


「聞き手が名詞を特定できるかどうか」という話し手の判断。


これだけ。


a の基本イメージ:複数のうちの一人/一つ


the の基本イメージ:唯一の人/モノ


次の例でイメージしてみましょう。


He is a victim of that crime.

(彼はあの犯罪の被害者の一人だ)


a victim は被害者が複数


He is the victim of that crime.

(彼はあの犯罪の唯一の被害者だ)


the victim は被害者が一人だけ


このイメージで問題文を見てみましょう。


もう問題文の答も明白ですね。


1) You are the woman Ken wants to marry.

2) You are a woman Ken wants to marry.



1) the woman と言えば「ケンが結婚したい女性はあなただけ」と聞き手に伝わります。

言われたら、嬉しいですよね。


2) a woman と言えば「ケンが結婚したい女性はあなた以外にもいるんだ。あなたはその中の一人にすぎないのだよ」と聞き手に伝わります。

言われたら、引っ叩きたくなりますよね。


もちろんノンネイティブが2)を使ってもネイティブは理解してくれます。


でも、それはノンネイティブだから許されるのですよ。


気をつけましょうね!


冠詞 a と the を適当に使わないでね。


間違って使えば、あなたの品格まで伝わってしまいますよ!


​* 冠詞については「ザ・英文法」書籍版 上巻、PDF版 どちらも Unit2 にてイラスト付きで解説してあります。



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最終更新日  2019年09月11日 07時05分51秒
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2019年07月03日
カテゴリ:名詞・冠詞
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日本セミナー無事終了。


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本日の問題

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次の英文を訳してください。


1) The boy who is wearing a baseball cap is my son.

2) The boy wearing a baseball cap is my son.










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今回は東京セミナーからの質問を紹介します。


英語脳の思考スイッチが入ると出てくる質問です。


両者の意味的違いは何?


1) I went to the post office this morning.

2) I went to a post office this morning.



















答:
1) いつも利用している郵便局に行った
2) ふだん利用しない郵便局に行った


見た目には冠詞 a と the の違いだけですが、しかし、 a と the では伝達情報が異なります。


ふだん、あまり
 a と the を意識しない学習者の方も多いと思いますが、英語という言語の中でこの2者はとても重要な働きをしています。


ちなみに最もよく使われる単語ベスト30の中で、the は堂々の1位なのです。


その単語をふだんから意識しないなんて、かわいそう、いや、むしろ the に失礼だと思いませんか?


まぁ、冗談はさておき、


「どうして英語では a、the を使うのか?」


これを理解するためには文化的背景をまず理解する必要があります。


英語はローコンテクスト文化の言語。


それに対して、日本語はハイコンテクスト文化の言語。


つまり、英語と日本語は180度異なる言語なのです。


ここで言うコンテクストとは「文化背景」「文脈」「共通知識」「価値観」などのことです。


日本語はハイコンテクスト。コンテクスト、つまり「文脈」「共通知識」「価値観」などの共有性が高い文化のことで、伝える努力やスキルがなくても、お互いに相手の意図を察しあうことで、なんとなく通じてしまう言語のことです。


だから、ツーカー言語とも呼ばれるのです。


ハイコンテクストの言語は「聞き手責任」のコミュニケーション。


それに対して、ローコンテクストの英語は、簡単に言うと、これらのことに依存せず、あくまでも言語によるコミュニケーションを図ろうとすることです。


したがって、必然的に「話し手責任」のコミュニケーションとなります。


だから、英語では冠詞 a や the を使って、話し手が言葉で全てを伝えようとするのです。


日本語なら「今朝、郵便局に行ってきた」と言えば、話し手がどの郵便局に行ったのか 聞き手が発話の場所から想像してくれます。もしくは、ハイコンテクストの日本語では、そこまで郵便局を特定する必要もないのかもしれません。


では、会社で同僚が「今朝、郵便局に行ってきた」と伝えている場面を想像してみましょう。


聞き手のあなたは同僚がどこの郵便局に行ったのかわかりますよね。おそらく、会社から一番近い、いつも行く郵便局ではないでしょうか。日本語ではわざわざ「いつも行く」などと言わなくとも聞き手は理解してくれますよね。


しかし、ローコンテクストの英語ではそうはいきません。


「いつも行く郵便局」ということを言葉で伝えなければいけないのです。


しかし、わざわざ I always go (いつも行く) と表現しなくとも the を使えばいつもの郵便局を指してくれるのです。


the を使うときは、ある名詞が何を指している自動的に聞き手(読み手)が特定できると話し手(書き手)が判断したときです。


1) I went to the post office this morning.


the post office と the を使うことで聞き手は自動的に会社から一番近い、いつもの郵便局を特定できるのです。


なぜならば、その郵便局だけが話し手と聞き手の間で共有できている特定の郵便局だからです。


それに対して、a/an を使うときは、初めて話題にのぼる人またはモノを聞き手(読み手)が、その表している人またはモノを特定できないと話し手(書き手)が判断したとき。


2) I went to a post office this morning.


a post office と a を使うときは、話し手は聞き手が郵便局を特定できないと判断しているのです。なぜならば、話し手はいつも行く郵便局でなく、どこか別の地区にある郵便局に行ったからです。


先に述べたように、英語はローコンテクスト、言葉で全てを伝えようとする言語。だから話し手は細かいようですが、thea を用いて、いつもの郵便局なのか、または、いつも利用しない郵便局なのかを聞き手がわかるように伝えなければならないのです。


ハイコンテクストの日本語を使う私たちには面倒くさいことかもしれませんが、ここをきちんと理解しておかないと英語という言語を深く理解できません。


英語は話し手責任、言葉で全てを伝える思考回路を構築しましょう!


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最終更新日  2019年07月04日 10時56分47秒
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2018年10月09日
カテゴリ:名詞・冠詞
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本日の問題


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正しい英文はどっち?


1) A book is on the table.

2) On the table is a book.























答:2)


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秋の日本セミナー「バンクーバー発、おもしろ英語脳!」より出題。


今回は、おもしろ英語脳_Aコース_第1回目 名詞・冠詞からの問題です。


「今夜、予定がありますか?」という疑問文は次の英語でいいの?


Do you have a plan for tonight?





















答:a plan → plans


今回の問題文は日本人の方がよく間違える英文の一つです。


実はこの英文を直訳すると「今夜、ある考え(計画)がありますか?」という意味合いの文になります。


何だか怪しい文ですよね。


英語の名詞は厄介なものと感じている日本人学習者は意外と多いと思います。


その理由は、おそらく学校英語できちんと名詞の思考回路を作らないからです。


学校英語では普通名詞は「数えられる」、抽象/物質名詞は「数えられない」、こんな風に教えられると思うのですが、こんな覚え方をすれば英語の名詞は難解なものになるだけです。


名詞の思考回路、つまり、名詞の英語脳はいたってシンプル。ここでは英語脳の作り方は割愛しますが、名詞のポイントをあげておきます。


まず、英語の名詞で重要ポイントは、


数えられる(具体的な形がある)、数えられない(具体的な形がない)の認識、


さらに数えられる場合は、


単数複数 の認識が必要となります。


例えば、今回の名詞 plan ですが、これは数えられる名詞です。


ならば、単数イメージなのか、複数イメージなのか。


a plan なら計画内容が具体的なイメージを持った「一つの計画」「一つの考え」というイメージが浮かぶのです。


例えば、


Don’t worry. I have a plan. 

(心配するな、俺に考えがある)


この場合「俺」の頭の中には具体的な考えが浮かんでいるのです。


だから a plan と単数形を用いるのです。


今回の問題文のように「予定」という意味で用いるときは、常に複数形となります。


例えば、土曜日の予定を想像してみてください。複数のイメージが浮かびませんか?


午前中に洗車して、午後からショッピング、夜は彼女とデート。


こんな風に予定は複数のイメージが浮かびませんか。


予定が彼女とデートだけですけど。。。


こんな風に思った方もいるかと思いますが、彼女とデートの予定も実は複数のイメージになるのです。


彼女とのデートの詳細を考えてみましょう。


デートの中身はきっと複数ありませんか?


まずは、彼女のショッピング、そして映画、その後、お食事、なんてデートの詳細は複数イメージですよね。


それでも「いや予定は一つしかない」と頑固に言い張る人もいるかと思いますが、あくまでも一般論で予定は複数のイメージがふつうなのです。だから、たとえ頑固に「一つ」だという場合でも、やはり英語では「予定」は複数イメージなんですよ。


だから、聞くときも、答えるときも、plans と複数形のイメージになるのです。


Do you have any plans for tomorrow?

(明日、何か予定ありますか?)


I already have some plans for tomorrow.

(明日はすでに予定があります)


このように数えられる名詞の場合、常に単数イメージなのか複数イメージなのかを頭の中で描くことが重要なのです。


なんだか厄介に思えるかもしれませんが、それはまだ名詞の英語脳が構築されていないからです。一旦、名詞の思考回路が出来上がれば、いたってシンプルな作業です。


本当に複雑なら英語圏の人たちだって使えませんよ。


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適切な冠詞はどっち?


This is ( a / the ) book that I borrowed from Mike.





















答:どちらも適切。しかし、伝える情報が異なる。


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今回も  ザ・英文法(上巻) 第1回目「冠詞」からの問題です。


次の両者の違いは何?


1) This is a book that I bought from Amazon.

2) This is the
book that I bought from Amazon.




























答:伝達情報が異なる


英語はコミュニケーションにおける単なるツール(道具)と言う人たちもいます。確かに、ツールであることは間違いありませんが、しかし、正しいツールを使用しなければ確かなモノは作れませんよね。


みなさんの家庭にもツールボックス(道具箱)なるものがあると思います。その中には色々なツールが入っています。


例えば、マイナスドライバーを使うところで、プラスのドライバーを使ってしまったらやはりダメですよね。


英語も同じなのです。


適切なツールを正しく使わなければ、きちんとしたものが作れません。したがって、たかが a, the と思いがちですが、この a というツールと、the というツールは正しく使わなくてはならないのです。


なぜならば、適当に使うと相手に伝わる内容が異なるからです。


だから、a/the を軽んじてはいけないのです!


もちろん通じればいいという考えの方ならば、適当にツールを使ってもある程度のレベルまでなら大丈夫でしょう。


athe の違いを簡単に言ってしまえば、


「聞き手が名詞を特定できるかどうか」という話し手の判断。


例えば、次のような説明の語句が付いて限定される例文を見てください。


He is a victim of that crime. 
「彼はあの犯罪の被害者(の1人)だ」


a victim は話し手と聞き手が同じ被害者をイメージできません。


なぜならば、被害者が複数いるから。


He is the victim of that crime. 
「彼はあの犯罪の(唯一の)被害者だ」


the victim は話し手と聞き手が同じ被害者をイメージできるのです。


なぜならば、被害者が1人だけだから。


これと同じイメージで問題文を考えてみましょう。


1) This is a book that I bought from Amazon.


a book は「聞き手がその本を特定できない」という話し手の判断に基づいて使われている。


なぜかというと、話し手はAmazonで買った本が複数冊あるからです。



だから、聞き手は「話し手がAmazonでこれ以外にも本を買った」と考えるのです。


2) This is the book that I bought from Amazon.


一方、the book は自動的に「聞き手がその本を特定できる」という話し手の判断に基づいて使われています。


なぜなら、話し手はAmazonから買った本が、この本1冊だけだからです。


だから、聞き手には「話し手がAmazonから買ったのはこの本1冊だけ」という情報が伝わるのです。


このように冠詞 a / the は体こそ小さいが、伝える情報はこれだけ異なるのです。


たかが冠詞と考えず、冠詞を正しく運用することこそ、正しいコミュニケーションツールを使うということなのです。


日本セミナーでは関係代名詞節における冠詞の重要性もしっかりと取り上げます。


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* 今回の内容は「ザ・英文法」PDF版ではP.33-34にて解説。書籍版では上巻P.40-41と下巻P.25-28にてイラスト付きで解説してあります。



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次回は 8/18(土)  14:00~16:00


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本日の問題


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「好きなカードをどれでもいいから取ってください」という意味の英文です。


正しいのはどっち?


1) Take any card you like.

2) Take any cards you like.





















答:どちらも正しい


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今回も  ザ・英文法(上巻) 第1回目「名詞・冠詞」からの問題です。


正しい英文はどっち?


1) He doesn’t have any friend.

2) He doesn’t have any friends.





















答:2) 


では、次の2文は?


3) He doesn’t have any girlfriend.

4) He doesn’t have any girlfriends.



























答:どちらも正解。しかし、意味が異なる。


any は不定の数を表す形容詞なので後に続く名詞は複数形のイメージが強いかもしれませんが、any 単数名詞にも使われます。


any に単数名詞が続くのか、複数名詞が続くのかは、あくまでも名詞のイメージが単数なのか、複数になるかという名詞の基本イメージなのです。


CGEL では 「no + 単数/複数」と同じ発想であると述べています。つまり、単数がふつうと考えられる名詞は単数名詞を伴い、複数がふつうと考えられる名詞は複数名詞を伴うということです。


例えば「彼には父親がいない」という文を作る場合、 


He has no father. 


と単数形を使うのがふつうで、


He has no fathers


と複数形にするのは不自然となります。


なぜならば「父親」はふつう人、つまり、単数がふつうだからです。


また、次のように


He has no child. より 


He has no children


の方がより自然なのは「子供」は数人(複数)と考えるほうが一般的だからです。


もちろん一人っ子政策を実施している国では He has no child. の方がふつうでしょうね。


この no と同じように any に続く名詞も単数がふつうと考えられるなら単数名詞を伴い、複数がふつうと考えられるなら複数名詞が続くというイメージなのです。


では、問題文を同じようにイメージしてみましょう。


1) He doesn’t have any friend.

2) He doesn’t have any friends.


「友だち」をイメージしてみましょう。


「友だち」をイメージすると数人(複数)のイメージが浮かびませんか?


だから、2)any friends と複数名詞を使う方がふつうなのです。


もちろん1)を絶対的な間違いとは言いません。世の中には友だちは「1人」というイメージを持っている人もいると思うからです。しかし、おそらく少ないと思います。多くの人はふつう友だちを複数イメージで捉えるので any friends とする方がふつうなのです。


次に後半の問題文を同じようにイメージしてみましょう。


(3) He doesn't have any girlfriend

(4) He doesn't have any girlfriends


実は、どちらも正しい文です。


しかし、英文のイメージが異なることがわかりましたか?


(3) は girlfriend が単数イメージで使われています。


girlfriend が1人。


つまり、このガールフレンドはお付き合いする「ガールフレンド」のことなのです。


ガールフレンドはふつう1人ですよね。


だから、any girlfriend
 と単数名詞を伴っているのです。


つまり、(3) は付き合っているガールフレンドがいないという意味。


(4) は複数イメージの girlfriends です。


もうおわかりですね。この girlfriends は女友達のことです。


女友達ならふつう複数のイメージですよね。


だから、any girlfriends
 と複数名詞が続くのです。


つまり、(4) は単に女友達が1人もいないという意味なのです。


「any + 複数名詞」と機械的に覚えるのではなく、名詞の数をイメージする方がおもしろいでしょう!


英文法は丸暗記ではなく、イメージのが楽しいよ!


英文をイメージで捉える。これが「おもしろ英語脳」です!


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