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前立腺癌観察記録 "natural cure of prostate cancer "

前立腺癌の部屋

発病からその後の経過

2010年
6/24 山形の病院での人間ドックでPSA 5.19あり7/16 地元の病院で再検査したところ18.3ありました。
7/26 MRIの結果前立腺に白い影が認められました。
8/18~8/19に生検を行い、9/2 生検の結果3検体/10検体で前立腺癌が検出されました。
グリソンスコア7、ABCD評価はBでした。

※田舎の病院なので検査を行ってから結果が出るまで可なり間隔があきます。
外部の検査機関に委託するのでそういうことになるらしいです。
その他東京から来る当番の先生の出勤予定なども関係しています。

9/16 南相馬市の病院で骨シンチの結果、転移は無く限局性ということでした。

先生には全摘手術か放射線、ホルモン治療(標準療法もしくは三大療法とも言う)を進められましたが、何もせず漢方薬や食事療法などを試みながら様子を見てきました。

その後もPSAは時々計っておりまして10/6:4.74、と下がってきました。
10/7~11/2まで奈良の断食道場にて断食療法実施。

そのごのPSAの変化は11/8:3.51
          11/10:2.8
とやはり下がって来ています。
11/13 地元の病院でMRI 11/17その結果前回と変化なしという回答。
12/15~12/16 地元の病院で生検入院 2011年1月5日その結果2検体/10検体で癌検出。
前回より一つ減っていますので少し改善したと言うことでしょうか。
グリソンスコアは変わらず7、転移は見られないということでした。

私の治療法

昨年9月1日に告知を受けたときに医師が私に提示した治療法は所謂 標準療法でした。
標準療法は三大療法とも言われ、手術と放射線治療及び化学治療(薬物療法)があります。
私の場合前立腺の限局性、初期の癌でしたので根治療法が望ましい。
根治療法としては全摘手術(前立腺と精嚢を全て切除する)か放射線治療の他高密度焦点式超音波療法(HIFU)或いは最先端の陽子線療法があります。
しかしこれ等は何れも多かれ少なかれ何らかの副作用や侵襲を伴う類のものなのです。
私はあくまでもQOL(生活の質)最優先という考えですので、病院で一般に行われる標準療法というものは一切受け入れることは出来ません。
また村石修先生の「前立腺がん正しい治療が分かる本」には「前立腺癌は進行の遅い癌なので、低リスクの患者であれば、少なくとも数ヶ月は治療を待っても良い」とありますが、それは癌が2個以下でリスクは6以下、PSAは10以下出なければならないと言うことで、私は何れも限度を超えてると言うことでした。
80歳以上の老人であれば待機療法と言うこともあるが、私は61歳と言う若さであり特に前立腺癌は骨転移を起こしやすい癌なので、転移する前に根治すべきであると言われました。

そこで私が考えたのは昔から日本に伝わる漢方薬や東洋医学、民間療法など所謂代替療法の中で癌に効果のあるものを選び出し、自分の症状や体質に合った形で適用すると言う方法でした。
そこで次の日から今日に至るまで癌の自然治癒を目指して様々な治療法を試みているのです。
それは次のようなものです。
まず漢方薬、所謂赤本と言われる「実際的看護の秘訣」という本に書いてある癌に効く漢方薬を購入して服用しています。
次に食事療法、済陽高穂先生の「今あるガン3ヶ月でここまで治せる!」に書いてある野菜を中心としてアルカリ性の食品を取り、大量の野菜ジュースを飲む方法。私はこれに赤本の青汁の要素を組み合わせて飲んでいます。
またこれには塩分や動物性タンパク、脂肪の制限、自然水の摂取が含まれます。
それとは別に赤松の葉の松葉ジュースを飲み、生姜湯も飲んでいます。
また温熱療法、岩盤浴にほぼ連日のように通って癌細胞を熱で死滅させると言う取り組みです。42.5℃以上になると癌細胞は死滅するそうです。
岩盤浴は通常46℃以上になっているようです。
それと断食療法です。
先ほどの赤本に断食が癌に有効であると言うことが書いてあったのです。
断食によって癌細胞に栄養を与えず餓死させるというのと、断食すれば自然治癒力や免疫力が活性化されて癌を攻撃する効果が期待できるのです。
次にやったのは枇杷葉温灸です。
患部に枇杷の葉を当ててその上から太い温灸で加熱する方法です。
枇杷の葉から青酸カリの成分が出て癌細胞を毒殺する効果があるといわれています。
その他里芋パスタとか生姜湿布というのもありますが、時間と手間がかかるのでまだやっていません。
その他にも色々とやっていまして、日光浴や全身冷水摩擦、朝夕腹式呼吸その他各種サプリメントなどがあります。日光浴はビタミンDの吸収を助けるのです。
サプリメントではマヌカ蜂蜜、ブロポリス、ビタミンDカルシューム混合剤、エビオス、ノコギリヤシ、焼きニンニク等です。

食事療法

私が最初に取り組んだのは食事療法です。
その参考にしたのが済陽高穂先生の「今あるガン3ヶ月でここまで治せる!」という本でした。
この本ではまず西洋医学の標準療法をやることを前提としておりまして、標準療法をやった上で食事療法をやるようになっているのですが、私は標準療法はやりませんのでそれは無視して食事療法の部分だけを使わせてもらうことにしました。
その趣旨と言うのはこういう事なのです。
「免疫力を強化する食事をし、発ガンと関係が深い食べ物を避ける」
「免疫力を守り、強化する暮らしに切り替える」

その為の8大原則として次のようなことがあります。
1、塩分は限りなく無塩に近づける
2、動物性タンパク質・脂質を制限する
3、新鮮な野菜と果物を大量に摂る
4、胚芽を含む穀物・豆類・イモ類を摂る
5、乳酸菌・海藻類・キノコ類を摂る
6、レモン・ハチミツ・ビール酵母を摂る
7、油はオリーブ油か胡麻油
8、自然水の摂取

この本には書いてないのですが、酸性体質になると癌の成長を促すことになるのでアルカリ体質になるよううな食事に変えることが必要なようです。
その為に私は済陽高穂先生の方法に加えて「実際的看護の秘訣」にある青汁などの要素を加えて自分にあった形で実行しているのです。

自然水は近くの温泉場の庭に湧き水の出るところがありますので、入浴がてらポリタンクに
汲んできて生で飲むようにしています。
加熱すると効果がなくなるらしいです。

野菜ジュース

私が使っているのはフランス製のEstale juicer×juicerと言う強力な機械です。
これに野菜や果物その他食べられる野草なら何でもいれて生ジュースにして毎朝飲んでいます。
野草は家の周りに沢山ありまして、桑の葉や蓬、明日葉など成るべく緑の濃いものを使うようにしています。
葉緑素を沢山含むものがよいようです。



また松葉ジュースは以前から高血圧に良いというのでやっていたのですが、癌にも有効と考えて継続しています。
松の成分が血管壁をきれいにして血液サラサラ効果もあるようです。
山で赤松の葉を枝ごと取ってきて後で葉をむしり、バケツに入れて何回も水洗いし汚れを落とします。
それを冷凍保存して毎回一握りほどミキサーにいれレモン1個とコップ一杯の水を加えて作ります。
ミキサーは普通に量販店に売っている簡単なものを使っています。

その他ジュースではありませんが、生姜が癌抑制効果があるというので、寝る前に生姜湯を作って飲んでいます。

漢方薬

赤本「実際的看護の秘訣」に書かれている癌の漢方薬は次のようなものです。

ケツメイシ(ハブ茶) 10g
ハトムギ(ヨクイニン) 20g
ヒシノミ          15g
ハマチサ         15g
ゲンノショウコ      15g
梅寄生          10g

これを煎じ袋に入れて鍋に入れ、800mlの水を加えて火にかけ沸騰したら弱火で約15分煎じる。
これを1日分とし、1日三回に分けて食前に服用します。

薬草は広島の築田三樹園社から500g単位で取り寄せています。

但しこの本にも初期の癌は手術して取り除いてしまうのが良いと書いてありまして、漢方薬だけで癌が根治出来ると謳っている訳ではありません。
自分的にはこの漢方薬やその他の代替療法を組み合わせて行く事で自然治癒力が高まり、癌を消滅させることが出来ると考えております。
成せばなる、成さねばならぬ何事も。

このほか私は使ったことがありませんが、本場中国には天仙液という既に調合された薬があります。
王振国と言う医師が研究開発したもので、これにはその効能について国の保証が付いているそうです。
日本でも買えるようです。

温熱療法

癌の治療法の一つに温熱療法ということがあります。
私は岩盤浴に通って温熱療法を実行しています。
温熱療法とは一体どういうことなのでしょうか。

ある医療機関のHPから引用したのですが、「人間の細胞は、42~43℃以上に加熱されると、死滅します。健常な組織では、加熱されると血管が拡張して細胞を冷却しますが、がん組織内では血管が拡張されず、冷却が起こりません。
がん組織がちょうど42~43℃になるように加熱すると、通常細胞にはダメージを与えずに、がん細胞のみを選択的に殺すことができます。

また、細胞を加熱すると、「ヒートショックプロテイン」というたんぱく質が作られます。
ヒートショックプロテインには細胞を熱変性から守るたんぱく質ですが、その他にも、
 (1)リンパ球を活性化して免疫能を高める
 (2)がん細胞の抗原提示を活発にし、リンパ球ががん細胞を識別しやすくなる、という効果があります」と言うことです。

次に岩盤浴とは温まった天然岩盤の上で横になり、サウナのような発汗作用を楽しむ方法です。
45~50度位に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわり、サウナ以上の発汗作用を得られる「お湯を使わないお風呂」の事です。

私は間に10分ずつの休憩を挟んで、15分ずつ3回、合計45分間程度やっています。
毎日やったほうが効果的だというので、出来るだけ毎日通うようにしています。
前立腺は癌組織の形状が微小であり、丁度皮下脂肪の薄い部分に位置していますので熱が伝わりやすく特に岩盤浴の効果が出易いのではないかと考えています。
うつ伏せになると恥骨が丁度岩盤に押し当てられるような状態になりますので、岩盤の熱がダイレクトに前立腺に伝わっているような感覚があります。

また常に身体を温めておくのが癌の進行を遅らせる上に必要だと考えて、白金カイロをいつも下腹部、前立腺の辺りに当てています。

そしてホッカイロを腰に当てております。

◇断食療法

前立腺癌治療の一環としてある専門の断食道場で断食療法を実行しました。
その中身は本断食2週間の他に準備期間と回復期間を合わせて4週間です。
本断食中は天然の湧き水を飲むだけで、一切何も食べません。

癌治療というと普通は栄養をしっかり摂って体力を付けなければならないと考えますが、断食療法は食を断つことによって病気を治そうとするのです。

では断食療法とは一体どのようなものでしょうか。

今は絶版になっていますが、医者であり断食研究家でもあった寺井嵩雄先生の著書「断食のすすめ」には次のように書かれています。
基本的には「過食・邪食の結果であるものを取り除くことによって、生命を自然の姿に立ち帰らせる」ことです。
その要因として簡単にまとめると
1、内臓諸器官を休養させる
2、過剰栄養分を排出する
  その中に、「余分な脂肪を捨てる」と「コレステロールを洗う」があります。
3、毒物・老廃物を排出する(デトックス)
4、白血球が増加する(免疫力が高まり、病気への抵抗力が高まる)
5、潜在生命力の反撥を呼ぶ

では断食によってどのような病気が治るのでしょうか。
「断食のすすめ」によると「大部分の病気は治る」とあります。
私の体験や色々と聞いた話をまとめるとこれは「殆どの慢性病に有効」ということではないかと思います。

では断食療法は癌に効果があるのでしょうか。

「断食のすすめ」には「「癌のきわめて初期、あるいは前癌症状の段階なら、断食によって治る」といえるのではないか。仮に根治できなくとも、、抵抗力の増大によって「寿命を大幅に伸ばす」ことは可能なのではないか。」とあります。
実際に寺井先生の母上は大腸癌が2度の断食で自然消滅したそうです。

しかし先生は「治療よりも予防が大切。」
「断食はガンにかからない体質をつくる。断食こそは最上、絶対のガン予防法である。」と
語られます。更に「一生に一度は断食を!」と薦めておられます。

皆さんも如何ですか。


琵琶葉温灸

癌治療の民間療法の一つとして枇杷葉温灸ということがあります。
やり方はこbook markにある「枇杷の葉恩給の仕方」というHPに解説してあるとおりです。
材料は [自然食品] 有限会社三栄商会というところに注文して取り寄せています。
枇杷の葉は近所にある野生の葉を取ってきて利用していますが、注文して購入することも出来ます。
野生のものは良く洗って汚れを落とさないと使えません。
ある健康関連のサイトからの引用ですが、」ビワの葉の効能は古くからいわれており、

主に
1. 血液浄化作用、
2. 鎮痛消炎作用、
3. 殺菌作用、
4. 抗ガン作用
があるとされる。

 これは、ビワの葉や種に含まれるアミグダリン(ビタミンB17)が、体内に入ると青酸とベンツアルデビド、安息香酸という物質に分解されることで生じることが、科学的にも証明されている。」のだそうです。

信ずる者は救われる


サプリメント

私ががん治療に使っているサプリメントの話です。
サプリメントだけで癌が治るとは思いませんが、他の色々な代替療法と組み合わせて相乗的な効果が得られるのではないかと考えてやっています。

マヌカ蜂蜜:ニュージーランドの野生植物を原料にした蜂蜜でピロリ菌の殺菌効果が高いと言われています。

ブロポリス:関連サイトからの引用ですが、「プロポリスとは、ミツバチが自分たちの分泌物と、樹液など自然から採取してきた物質とを混ぜ合わせて作り上げたものです。もともとは巣の内部の隙間を埋めたり、内部を内張りするために使われるものです。

巣をウイルスや外敵から守るために作られるこのプロポリスにはアミノ酸やフラボノイド、ミネラルといった天然成分が含まれており、これらが人体にさまざまな影響をもたらすのです。おもな効能には殺菌、抗酸化作用、抗炎症作用、抗腫瘍作用などが挙げられます。」
とあります。

カルシューム・ビタミンD複合材:他サイトからの引用ですが、
「ビタミンDは、カルシウムの吸収を高める事から、不足すると骨が弱くなり、骨粗鬆症を招きます。
逆に、ビタミンDを過剰摂取をすると下痢などの症状を起こす恐れがありますので、よく学んで摂取するようにしましょう。
近年では、ビタミンDがインフルエンザや癌の予防にも効果があるとの結果が発表され、注目の栄養素になっています。最近の研究結果で、ビタミンDがガンを予防する効果が判明しました。ビタミンDが細胞内に入り、DNAなどにに作用することによよって、がんの増殖を抑えることがいわれています。」とあります。

ビール酵母:これも他サイトからの引用で
「ビール酵母の特徴、ビール酵母を飲んだときのみリゾゾーム(強力な解毒物質)が大量出現。1、発ガン抑制
  2、制ガン作用 ビール酵母の細胞壁(多糖体)にその力あり。
  * マクロファージとナチュラルキラー細胞は特にガン細胞を叩き破壊する。」とあります。


★3150円以上で【送料無料】【1月21日出荷開始】エルビー 梅肉エキス50 125ml×1本「ご注文は30本単位のみとなります。」梅肉エキス:これも他サイトからの引用で

「梅肉エキスにはクエン酸が多く含まれる。がん細胞はクエン酸サイクル(TCA回路)の働きが悪くなっていて、がん細胞のクエン酸サイクルを活性化するとがん細胞が死にやすくなることが知られています。
したがって、梅エキスによってがん細胞と正常細胞のクエン酸サイクルを活性化することは、体を元気にしてがん細胞を死滅させる効果が期待できます。


がん細胞を殺す作用のあるトリテルペノイドを多く含む
梅肉エキスに多く含まれる天然トリテルペノイドはがん細胞を殺す作用があり、抗がん作用が期待されています。実際に犬や人間の腫瘍に効果があった症例が報告されています。」
等の効果があるそうです。

◇私の一日

昨年の前立腺癌告知以来、私は代替療法による癌治療を行う毎日ですが、ただそれだけで意外にも多忙で充実した毎日を送っています。
仕事も既に止めて、好きな絵画制作や英会話の勉強も一時中断していますので、余裕は十分あるはずなのにそうでもないのです。
では私の一日とはどんな風に展開していくのでしょうか。

まず朝4時に起床。
これは健康のために以前からやっていることですが、早寝早起きの習慣です。
そして
ニュージーランド産 マヌカ蜂蜜 180gを小さじ1敗ほど嘗める。


それから天然の湧き水をコップ1杯飲みます。
便秘予防として以前からやっていることです。
それから漢方薬を煎じて食前に飲み、同時に梅肉エキスやその他のサプリメントを幾つか服用します。
朝食前に熱いコーヒーにスキムミルクと蜂蜜を入れて飲みながら、産経新聞にじっくり目を通します。
これが何よりの楽しみです。
コーヒーのつまみに干し柿や無塩ピーナツ、ブラックチョコレートを食べることもあります。

その後朝の血圧を計り、屋外でラジオ体操と軽いジョギングをやります。
それから裸になって冷水摩擦をやります。
肌を丈夫にして風邪の予防にもなりますし、血液の巡りが良くなって癌治療にも有効なのです。
ニンニクを一個ホイル焼きにして食べ、アロエの葉を生食します。
朝食は微塩、白砂糖抜き、動物性蛋白、脂肪抜きの野菜中心のメニューで、玄米食。
大豆関連製品を多用します。
味が薄いので美味くないように見えるでしょうが、よく噛んで食べると素材の味が分かって意外と美味しいものです。
午前中に1時間ほど散歩をします。
これも冷水摩擦と同じような理由で癌治療に効果があります。
帰ってから、レモンやトマト、リンゴといった新鮮な野菜、果物、野草などをふんだんに使って野菜ジュースを作って飲みます。
体内が急激にアルカリ性に変わっていくような感覚があります。

食前の漢方薬を飲み、梅肉エキスを嘗めて、昼食は朝と同じような内容ですが、少し軽めに済ませます。
腹八分目でよく噛む習慣です。

夏場は庭に寝椅子を出して上半身裸で日光浴をします。
皮膚呼吸を活発にし、紫外線がビタミンDの吸収を促します。

車で15分ほどかけて岩盤浴に行きます。
そこで約90分ほど過ごして身体を温めたっぷりと汗をかきます。

帰宅後レモンを入れて松葉ジュースを飲みます。
レモンはビタミンCが豊富なので良く使います。

その後患部にあてがっている白金カイロとホッカイロの入れ替えをします。
それからサプリメントを幾つか服用。
食前の漢方薬を飲み、梅肉エキスを嘗めて、夕食も軽めです。

丼に生姜湯を作って飲みます。
そこにはリンゴ蜂蜜とブロポリスが入っています。

琵琶葉温灸をやります。
自分では出来ないのでかみさんに手伝って貰います。

2回目の血圧を測って、風呂に入って8時か9時には就寝します。
癌治療には8時間以上の睡眠が望ましいと言うことです。

これが私の一日です。
時々マージャン・ゲームをやったりブラック・ココアを飲んだりして気晴らしはしますが、可なりストイックな生活と言わざるを得ません。
癌治療も趣味のひとつと考えて楽しみながらやるしかないですね


私が代替療法に拘る理由

私がどうしても現代医学の標準療法を受けず、代替療法で癌を治したいと思うのは、これまでに歩んできた人生経験が拘っております。

子供の頃から虚弱体質であり、人一倍健康に気を使い、身体を大切にしなければならないと言う思いが強かったこと。

また家に赤本があって、病気や怪我をすると母が煎じ薬を飲ませたり、湿布薬を貼ったりしてくれて、漢方薬や民間療法を身近に感じていたことがあります。

また私は母と兄を肺がんで亡くしました。
二人とも手術や抗がん剤などあらゆる標準療法を施されたのですが、一向に効果が現れず、治療の痛みや薬の副作用によって散々苦しんだ挙句、あたら命を落としたのです。
母がまだ自宅にいた頃、病院から貰ってきた薬の種類が多く、まさしく薬の山になっておりまして、薬漬けになっているのを見ました。
そういう姿を見て、私がもし癌になってもこういう治療はしたくないなと思ったことです。

またあるとき私は仕事で能登のある田舎町に出張していたことがあるのですが、風邪を引いて地元の病院に行ったのです。
その病院は町に1軒しかなく、そこであらゆる種類の病気の患者を診るという、いわゆる総合病院でした。
その日は日曜日だったので非常口から入って2階の入院棟を通って、ナースセンターに来てくれといわれたのです。
2階の廊下を歩いていくと、そこからいくつもの病室が覗き見えました。
そしてそのどの部屋にも年老いた病人たちで満室になっていて、その一人一人が半分植物人間に近いような哀れな姿を呈していたのでした。
体中に管をつながれたり、うつろな目で天井を眺めていたり、それは生ける屍と言うしかないような姿でした。
私は歳をとっても、こんな風にはなりたくないと思ったのです。
ベッドに縛り付けられて身動きすることすら出来ず、それでも猶生きている意味があるのだろうか。
それに対してここで何か明確な回答を出すことは出来ませんが、自分はそれはやりたくない。
健康で自分で自由に動けてこそ、長生きの意味があるのではないかと思うのです。
その為には身体の中に本来備わっている自然治癒力や自己免疫力を温存しなければならない。
その為には漢方薬や断食などの代替療法しかないだろう。
それで必ず治るという保障はありません。
しかし癌もまたある意味、老化現象の一つだと思うのです。
癌になったら癌で死ねばいいじゃないか。
わざわざ科学療法を受けて、手術や薬の副作用で苦しむ必要は無い。
どうしても痛みがひどくて苦しい場合、緩和ケアは受けるが、延命治療は受けたくない。
そんな風に考えているのです。

副作用のこと

前立腺癌の標準療法には3大療法として手術、放射線、ホルモン治療などがありますが、私の知る限りそのそれぞれに次のような副作用や侵襲が指摘されています。
まず手術の場合、前立腺と精嚢が全摘されるので、生殖能力がなくなり、尿漏れや術中の出血が起こる場合もあります。
放射線では男性機能障害、排尿障害、血便、直腸狭窄などが起こることがあります。
又ホルモン療法でも骨がもろくなる場合があり、根治能力はなく進行を抑えるだけですが、徐々に効きが悪くなり、ステロイド剤や抗がん剤を投与することもあるようです。
根治した場合でもほぼ10年間くらいは再発の恐れがあるということです。
男性機能の喪失と言うことには、男が男でなくなる様な気がして、抵抗を感じます。
また根治しても、その後10年間も、再発の恐怖に脅えながら暮らさなければならないのでしょうか。

これらは表面に現れる症状ですが、もっと大きな問題は自然治癒力の喪失と言うことです。
「ナチュラルオルタvol11 癌代替療法の最前線」と言う本にある」e-クリニック岡本裕先生の「現代がん医療の問題点」には
「現代医学では手術、抗がん剤、放射線照射の三大療法で一時的にがん細胞を切除、破壊していますが、それだけでは対症療法にすぎず、がん発生の原因をそのままにしているので再発、転移します。
しかも体は、度重なる手術、抗がん剤、放射線の攻撃によってボロボロになり、体力が著しく低下して免疫力がなくなり、最終的に栄養不足、体力不足、気力不足で生命維持がおぼつかなくなり力尽きます。」
と書かれています。

これでは健康で長生きなどとても覚束ないのではないでしょうか。
何とか癌細胞の自然消滅を実現したいものです。

いつも笑顔で

医学博士 星野仁彦先生によると、「癌患者の9割はうつ状態になりやすい。癌患者はとても無力な存在であり、周囲からのサポートが不可欠なのです。」とあります。
中には癌と聞いただけで、ショックで塞ぎ込んでしまうような人もあるそうです。

ではどうすれば、癌に負けない、強い気持ちを持つことが出来るのでしょうか。
以前御紹介した断食研究家の寺井嵩雄先生はその講話の中で、いつも鏡を見て自分の表情を確かめ、悪い表情を直して良い表情にする必要があると言われます。
周りの人に怖がられたり、嫌われたりするような表情になっていないか。
優しさとか愛情とかを周りの人たちに感じて貰える様、努力する必要があるというのです、家族にも友人たちにも。
そうやって周りの人たちとの和を保つことが出来れば、自分が困っていても助けてもらえる、少なくとも妨害されたり無視されたりすることは無いのです。
周りの人たちと心の交流が出来れば、自分自身も未来に明るい希望を持つことが出来ます。
今奥さんと喧嘩している人は今すぐ仲直りして、愛される夫になる必要がありますね。
敵は奥さんではなく、癌なのですから。


又寺井嵩雄先生はその著書「断食のすすめ」(廃刊)の中でも、「心身の健康のためのもっとも簡便な方法は、「笑って生きる」ことです。
むりにでも笑顔をつくってみると、身体も心もたちまち健康な状態に入ることができます。笑って生きる人に敵は無い。笑いは外界との調和、生命内部の調和のための、もっとも平易な手段です。「いまこの時」をニコニコとほほえみつつ、楽しんで生きたいもの、人生とは『いま』という
瞬間の連続でしかないのです。」と語っています。

いつもどこでも明るい笑顔が癌克服の決め手ですね。

自分の癌は自分で治す

代替療法で前立腺癌を治すなどというと、そんなことをして本当に大丈夫なのかという疑問を持たれるかも知れません。
実際自分に不安や恐怖感が全く無いと言うと嘘になります。
前立腺癌は骨に転移しやすい癌と言われています。
ですから私も何かで骨や関節が痛んだりすると、もしかして転移の所為じゃないかなどとあらぬ不安に陥ることがあります。
しかしそれで挫ける事はありません。
私は自分の癌は自分で治すという信念を持っているからです。
日本自律神経免疫治療研究会理事長 福田稔先生もナチュラル・オルタvol11の中で次のように語っています。

「よく汗をかく、身体を温める、よく笑うとがんは治る。

病気を治すのは、95パーセントは患者さんの力です。身体を温める、汗を流す、身体にいい食事をとるなど、ご本人が工夫し、努力することが治癒を引き寄せます。医師ができるのは残りの5パーセントです。
私ができる5パーセントの仕事とは、病気に対する患者さんの恐怖心をやわらげながら、患者さんの性格や考え方を考慮し、直る力を高めるお手伝いをすることだと考えています。」と言われています。

何とか成るさと、楽天的に行きましょう。

見えざる敵

前立腺癌と言っても自覚症状というのは全くありません。
病院で検査を受けてpsaが高いとか、X線の画像に影があるとか、生検で癌細胞が検出されたとか言われて始めて、自分が癌だと言うことがわかったのです。
実際検査を受けなければ、知らないままで終わったかもしれません。
事実、一生癌に気付かずに、死後解剖されて始めて、前立腺癌が発見されたと言うこともあるそうです。
しかし、発見された以上、放っておくことも出来ず、代替療法を駆使して自然消滅を図っていると言うことです。
けれども全く症状のない癌は、治っているのか進行しているのか、自分では全く分かりません。
目に見えない敵と言う訳です。
そこで経過を知りたければ病院で検査を受けるしかありません。
ですから病院の先生とは良好な関係を維持する必要があるのです。
標準療法は丁重にお断りしながら、一方で検査はお願いしなければならないわけですから。
まあ誰とでも仲良くしておいて損する事は無いってものですね。

癌は怖くない

一般に癌と言うと怖いとか恐ろしいとか言うイメージがあります。
不治の病とか余命何年とか。
だから皆、癌と聞いただけで、医者に言われるままに標準療法を受けて、大切な臓器を切除したり、大量の放射線を浴びたり、抗がん剤の副作用で苦しむと言うことになりがちなのです。
しかし本当に癌とはそれ程怖いものなのでしょうか。
世の中には他にも怖いものはいくらでもあります。
例えば車の運転。
車は便利ですが、一度事故を起こすと大変な事になります。
まかり間違えば、他人を傷つけたり、殺したりすることさえあるのです。
でも私たちが車を運転するときは、ちっとも怖がってないですよね。
遠出するときなど、むしろワクワクする程です。
一方癌の場合、自分が傷ついたり死んだりすることはあっても、他人を巻き込むということはありません。
それなのに何故そんなに癌を恐れる必要があるのでしょうか。
癌なんて大した事無いじゃないですか。
そう思えば、自分の癌の治療について色々考える余裕が出来ると言うものです。
病院に言われるまま、標準療法の治療を受けるのも良いけれど、もっと自分の好みに合ったオーダーメードの治療を選択しても良いのではないかと思うのです。
私は副作用や侵襲の少ない代替療法による治療を選びました。
未だ治療は終わっていませんが、きっと成功すると信じています。

未知の山


これは昨年9月に癌宣告を受けた後、代替療法による治療を決意した頃に、ふと思いついてそのときの心境を綴った詩の様なものです。
山が好きなので、山に登るような気持ちで癌と向き合うことにしました。

目の前に大きな山が見えます。
山頂は霧に隠れて見えません。
前立腺癌と言う未知の山です、未だ足を踏み入れたことの無い山です。
登山ルートの地図も無い、道案内のガイドもいない向こう見ずな山登り。
でもこの山を越えないと、道の向こうへは行けないのです。
今日まで歩んできた人生と言う道のりに、突然現れた巨大な山、この山の向こうに私の明日がある、私の未来がある。
さあ登ろう、山頂を目指そう、力強く。
これが私の人生なのだ。
明日を目指し、未来を見つめて歩いていこう、この山を越えていこう。
前方に未知の山が見えます。
山頂は霧に隠れて見えません。


ジョージ・クルーニー

ジョージ・クルーニーがスーダンでマラリアにかかった。
すると世界中で24530人の看護婦さんから個人的看護の申し出があったそうだ。
マラリアは薬を飲めば10日程度で治るというのに。
一方この私は癌にかかっているのに、まだ誰からも看護の申し出が無い。
何なんだこの違いは?

◇走れ寛平

間寛平は前立腺癌にかかりながら、ホルモン治療や放射線治療をやりながらアースマラソンを完走したという。
私と同じ病気なのだ。
癌と戦う寛平さんの勇気にエールを送りたい。
走れ寛平!

一般に前立腺癌の治療には標準療法といって、手術、放射線、ホルモン治療の3大療法がある。
手術をすれば、前立腺と精嚢が摘出されて生殖機能や男性機能が失われるが、放射線やホルモンを使えばそういった副作用は軽減されると言う。
しかし100%ではないらしい。
再発の怖れもある。
普通は寛平さんのように、多少の副作用があっても確実な標準療法で直そうとするのである。
だが私はそうしなかった。
代替療法で治そうとしているのである。
副作用は一切なく、しかも癌は完全に消滅する。
再発の恐れも無い。
欲張りな選択である。

勿論病院の医師たちはそんなことは認めない、自分でそう思っているだけである。
でも自身はある。
完治したらJALパックで世界中を旅行したいと思っている。

走れ寛平どこまでも!

◇語り部

前立腺癌を代替療法で治療していますが、こういう変わったことをする人は余りいないと思うので、多くの人たちに見てもらおうと、ここにほぼリアルタイムで治療記録の日記を付けています。
言わば癌治療の実況中継のようなものです。
これから癌治療をする人の参考にして頂ければ有難いし、こうやって文章にして伝えることで自分自身の勉強にもなるのです。
代替療法は自分でやらねばならないので、勉強することが一杯あるのです。
そして癌治療は孤独です。
特に代替療法は一人きりですから猶のことです。
こうやって公開することで誰かに共感を持って貰えればと思うのです。
私の真似をしてくれとは申しませんが、少しでも関心を持ってもらえれば幸いです。

◇明るい闘病記

闘病記というと一般に暗い雰囲気になりがちですが、それはその病人の心理状態が反映されているからで、仕方ないものです。
ところが私の書く闘病記は全く暗くなりません。
私の心理状態はすこぶる明るいし、むしろ病気を楽しんでさえいます。
それは私が前立腺癌の代替療法をやっているからです。
元々私のは初期の癌で痛くも痒くもないということがありますが、標準療法のような痛みや苦痛も無く、副作用、再発の恐れも無いからです。
また標準療法の場合は医者の指示に従って、ひたすら自己の意思とは関係なく決められた治療を受け入れるしかないのですが、代替療法では自分の意思で自由に自分のやりたい治療を選んでやることが出来ると言う点があります。
やり方も無数にありまして、これが駄目なら、今度はあれという風に自在に変えられます。
基本的には自己免疫力、自然治癒力の強化という方向ですが、そこに到る道筋はやり方によって皆違うわけです。
言わば手作りの面白さがあるのです。
代替療法は面白い。

◇病床六尺

正岡子規は自己の死の前々日まで病いに臥せつつ『病床六尺』を書いたそうだ。
これは少しの感傷も暗い影もなく、死に臨んだ自身の肉体と精神を客観視し写生した優れた人生記録と言われている。
昔は結核と言う病が不治の病として恐れられていて、このような天才文学者さえも36歳と言う若さでその犠牲になっている。
その頃の心境を詠んで有名な句がある。
痰一斗 糸瓜の水も 間に合わず

今ではペニシリンと言う特効薬のお陰で結核は全く恐れる必要の無い病気になったが、現代においてそれに代わる病気として位置づけられるとしたら癌だろうか。
将来は癌にもペニシリンのような特効薬が現れて、癌に苦しむ人たちを救ってくれるのかもしれない。
科学の進歩に期待したい。

私に関してはそんな先のことを待ってもいられないので、代替療法で治すことにしたのだ。
子規ほどの才も覚悟も無いが、生きていたいという執着だけは負けないと思う。

冬枯れや 老いて親しむ 癌の日々(拙作)

◇がん患者で行列ができるクリニック!

民法テレビのワイド・スクランブルと言う番組で、「あなたを救う!医療最前線~がん患者で行列ができるクリニック!」
と言う特集をやっていた。

がん難民を救う医師として紹介されたのは、倉敷のスバルクリニック伊丹仁郎医師である。
伊丹先生の考え方や治療法は、勿論医師と言う立場上のスタンスの違いはあるものの、共感するところが多いと感じた。

先生はがん難民の救済を目指しておりそのテーマは「自然治癒力を出来るだけ温存しながら元気で長生きする方法」を求めると言うところにあります。
他の病院で見捨てられた患者たちが救いを求めて、ここにやってくると言うわけです。

要するに自分で治そうとする気持ちが大事であると述べ、その為には患者力を養う必要があるとしています。

私はがん難民には該当しませんが、この先生を尊敬します。







◇逃亡者

私は限局性ですが、前立腺癌を発症しているので、病院に行くたびに根治療法を速やかに受けなさいと迫られます。
普通なら素直に病院の治療を受けるのでしょうが、私は未だに自分流で代替療法で頑張っているのです。
ですから病院からすれば私は言わば逃亡者、お尋ね者と言うことになります。
ハリソン・フォードの逃亡者なら格好いいのですが、治療を逃げてるがん患者ではね。
この顔を見かけた人は110番!
なんちゃって!

◇春の兆し

今年は矢鱈に寒波が厳しく、凍えるような毎日が続いています。
驚いたことに我が家の庭に早くも蕗のとうが顔を出していました。
たった二つだけですが、仲良く並んでにっこり笑っているかのようです。
誠に微かではありますが、春の兆しですね。
たとえ単なる気分の問題とはいえ、こういうものを見ると希望が湧いてくる。
明るい明日が見えてくる。

◇三度死んだ男

私は九死に一生を得たという事件が生涯に三度もあります。

皆さんはそんな経験ありませんか。

私は強運の持ち主と言えるかもしれません。



幼い頃、佐世保港の岩壁で友達と釣をしていたとき、誤って海に落ちそうになったことがあります。

引っかかった釣り針を取りに下りて、石垣の苔に足が滑り上がれなくなってしまったのです。

そしたら近くにいた中学生の男子が引っ張り上げて助けてくれたのです。



また小学6年生のときにグランドでサッカーをやってて腸捻転になり、動けなくなってしまいました。

その時友達が私を背負って、遠い道を病院まで連れて行ってくれたのです。

もう少し病院に着くのが遅かったら、手遅れになっていたそうです。



35歳くらいのときに、広野の海水浴場で泳いでいて離岸流につかまり溺れそうになりました。

そのときもそこにいた茶髪のサーファーたちが気付いて助けてくれたのです。



もしその人たちがいなかったら今の私の命は無い、命の恩人なのです。

ですから今の私の命はあってないようなもの、おまけの人生ともいえるのです。

本来なら3度も死んでるんですから。

そう思えば死を恐れることが無い、死の恐怖から開放されて自由なのです。



そうなると怖いものなし、どんな冒険にでもチャレンジできるって訳です。

癌の治療も私の場合ある意味、冒険の一つかもしれません。

いつか健康と言う宝の山を掘り当てたいものです。

◇綾小路君まろ公演

先日大宮ソニックシティーで綾小路君まろ公演を見てきました。
笑うのは身体に良いと言うし、ストレス解消にもなり、癌治療にも気分転換が必要と考えたからです。
「あれから40年・・・・」
流石プロですね、目に涙を浮かべて目一杯笑ってきました。
私は他人より笑いやすい性質で、他人が大笑いすればこちら腹を捩じらせて笑い転げているという具合です。
同じ料金を払っても、笑い得なのです。
笑いながら癌が治せれば、言うことないですね。
君まろのギャグは癌に効く!!

◇断食道場

私が治療のためにお世話になった断食道場は、静養院という生駒市ある断食療養所です。ここは病気治療を主目的としているので療養所という名称になっているそうです。

関西地区を中心に断食道場は幾つか存在するようですが、関西在住の友人の薦めもあって私はここを選びました。

本断食中は何も食べず、道場内に湧き出す岩清水だけを飲んで、安静にしていると言うだけです。

断食は自分でも出来ますが、断食中に何か異変が起こったときに、適切な処置やアドバイスをして貰ええるという点で、断食道場を利用したほうが賢明です。

ここは近くに生駒聖天があり私は毎朝散歩がてらに参拝していました。

山寺の上方にあるうすさま明王という仏様が下の病に霊験あらたかとなっていましたので、こちらに重点的にお賽銭を上げて前立腺癌の治癒を祈願したのです。

あるときこの近くの小さなお地蔵様をお参りしたら、漫才の海原はるかさんと遭遇しました。

すごく信心深い方なんですね。

私が海原さんですかと話しかけたら、にっこり笑って小さくうなずいて下さいました。

これも仏様のお引き合わせでしょうか。

あり難いですね。

◇以下同文

これまで私の限局性前立腺癌に対する代替療法について、経過ややり方などの記事を書き綴って来ましたが、興味を持っていただけましたでしょうか。

これまでにほぼ治療の全貌をご紹介してありますので、現在は今までにご説明しましたやり方で治療を続けていると理解していただければよろしいかと思います。

自覚症状も全くありませんし、普段は普通の健康体と全く変わらぬ生活で、但し食事療法があるのでかなり制限された食事をしていると言うだけです。

今後は何か話題があれば更新しますが、もし更新していなければ、いつもどおり変わらずにやってるなと理解していただければ有難いというところです。

皆様もお大事に!!

◇QALY

見られた方もあるかもしれませんが、今日の新聞に「がん治療 変わり始めた有効性評価」と題して、MEDI+NETというところが興味深い広告を出していましたので、ここにその一部をご紹介します。

英国の国民保健サービスNHSの一部門である国立医療技術評価機構NICEでは、医薬品や治療技術の有効性の比較を行う上で、QOLを考慮した生存期間QALYを国際的に認知された標準的な方法として使用することを発表しています。

つまり短期間の腫瘍縮小効果や奏効率といった仮の指標ではなく、どれだけ元気で長生きできたか、つまり全生存期間を真の評価目標とする考えが定着しつつあるということです。

この会社は患者自身の多種多様な免疫細胞を治療に用いるがんオーダーメイド治療技術「免疫細胞治療」の実施を支援しているところです。

QOLを高いレベルで保ちながらの治療が期待でき、がん集学的治療の新たな選択肢として注目されているそうです。

私のやっている代替療法にも一つの選択肢として採用可能かもしれません。

いずれにせよQOLを維持しながら癌を退治する手段は無数にあるということですね。





◇目標

何か目標があると、一生懸命になれて生きがいが湧いてくると言うことがありますよね。

今の私の場合、その目標とは前立腺癌の代替療法による治癒なんです。

そういう意味で癌は私に生きる目標を与えてくれた有難い存在と言うことが出来るかもしれません。

とに角直さなきゃならないから、毎日夢中でやっていますよ。

その分、本業の絵を描く時間が無くなったのが、辛いところですが。

とに角神様が与えてくれた試練と考えて、この病気を乗り越えて行かなければならないと思います。

この山を乗り越えて、向こうに新しい地平が広がっているのでしょう。

目標、夢、生きがいだ!

◇バルセロナの想い出

これは去年の5月頃バルセロナのBARで食べた夕食です。

その頃私は何の問題も無い健康体でしたので、何でも好きなものを食べられたのです。

ガラスケースに陳列された美味そうなものを手当たり次第に注文して食べていました。

ところがその後人間ドックに入ったばかりに、前立腺癌が見つかり食事制限せざるを得なくなったのです。

早く健康体に戻っ世界中の美味しいものを食べたいと言うのが今の心境です。

◇マヌカ蜂蜜

写真の左側が私の使っているニュージーランド産マヌカ・ハニーです。

これを毎朝小さじ1杯ほど舐めます。

身体にいいというより、美味しいから舐めちゃってる感じです。

右側は米国産のオレンジ・ハニー、甘みが強いのでコーヒーに混ぜて飲んでいます。

マヌカ・ハニーが癌に効くという話じゃないのですが、身体に良いから癌にも良いだろうと勝手に考えてやってるだけです。

かなりいい加減です。

これは上京したときに銀松の地下にある健康食品店で買いました。

そこは品揃えも豊富、店員さんの説明も詳しく丁寧でとっても気に入りました。

今後上京するときはあの店を訪ねたいと思います。



◇クニマスの事

最近絶滅したと思われていたクニマスが西湖で見つかって話題になっている。

元々は田沢湖に生息していたものらしい。

ところで十和田湖にはヒメマスがいる。

元々十和田湖には魚はいなかったのだが、和井内貞行という人が苦労して放流して定着させたと言う。

周囲の人々から不可能だ、気違い沙汰だと罵られながら、自分の信念に従って最後に成功したのである。

私も前立腺癌の代替療法による治癒を志している。

誰からも理解されず、それこそ気違い沙汰と思われているかもしれないが、必ず成功すると信じている。成功させて見せる。

クニマスだっていないと思われていたのだから、奇跡が起こることも有りうるのです。


◇若禿に注意

ロイターのニュースによると、若禿の人は前立腺癌のリスクが高くなるそうだ。

私自身は後頭部に禿があるが、50歳を過ぎてから始まったものなので若禿とは言えないかも知れない。



[ロンドン 15日 ロイター] 20歳から薄毛が進行し始めた男性は、前立腺がんになるリスクが高いかもしれないという研究結果を、フランスの研究チームが15日発表した。 

 この研究では、前立腺がんの治療を受けている男性388人と、健康な男性281人を比較。20歳から薄毛が始まっていたという人の割合は、前立腺がん患者のグループの方が2倍高かった。ただ、30歳や40歳で薄毛が始まった人では、前立腺がんになるリスクの差異はみられなかった。

 同研究を率いたパリ第5大学のフィリップ・ジロー氏は、「現時点ですべての男性に前立腺がんの検査を受けてもらうメリットは示されていない。リスクの高い男性を特定する方法を見つける必要がある」と説明。「20歳での薄毛の進行は、リスクの高さが簡単に分かる要素の1つかもしれないが、確証を得るにはさらなる研究が必要だ」と話した。

 これまでの研究で、薄毛は男性ホルモンと関係があり、男性ホルモンは前立腺がんの発症や進行に作用することが分かっている。

◇統合医療のこと

私は個人的に代替療法での前立腺癌治療をやっているが、医師の側からの取組として統合医療と言うことをやっているところもあるらしい。

統合医療、ホリスティック医学とも言われるが、一例として帯津良一先生の帯津三敬病院と言うのがある。

ここでは現代医学の三大療法が中心になるが、その他漢方や鍼灸、気孔などの中医学も取り入れた治療を行うと言う。

帯津先生の説明では、身体に働きかける現代医学はがん治療の一部でしかない。

がんは体だけでなく、心や命と深いかかわりのある病気だから、その命に対するアプローチもやっていく必要があり、それをやるのが代替療法である。

現代医学も存在意義があるので退けるのではなく、代替療法を患者と相談しながら選んで行き、適材適所で使う。

ですから先生の病院では何でもありだということです。

自分だけで癌治療をすることに不安のある方はこういうところで専門家のお世話になりながら治療をするのも良いかもしれないですね。

◇カキクケコ

ある研究者によると、日常の暮らす力はカキクケコにあるそうです。

カは考える、何が問題か考える。

キは聞く、解決策の情報を集める。

クは工夫する、情報を取捨選択して工夫する。

ケは決断力、コは行動力です。

一般的に行動力が出来ない人が多いそうです。
なるほど納得。


昨年9月に富岡クリニックで前立腺癌初期の限局性と診断されました。
それ以来病院で標準治療は受けず自分で代替療法をやっています。
病院の治療は受けませんが、検査だけは病院でやってもらいます。
今月1日、郡山の病院でMRIを受けました。
その結果は「前立腺尿道の左側で精嚢との間に結節が見られます。
前立腺の悪性腫瘍が疑われます。
直接周囲臓器への浸潤や遠隔臓器転移は認められません。」という事でした。
要するに消えてもいませんが、転移もしてないという結果ですね。

癌が消えるまで頑張るしかないですね(*^。^*)。

















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